2020年9月 Newsletter

◎事務局移転
 2020年4月1日から、事務局が岐阜大学・椙山女学園大学に移転しました。(連絡先住所は、当面岐阜大学に一元化いたします。)新事務局のメンバーおよび住所等は下記のとおりです。

支部長: 内田 勝(岐阜大学)
副支部長: 長澤 唯史(椙山女学園大学)
事務局長: 内海 智仁(岐阜大学)
事務局長補佐: 林 日佳理(岐阜大学)
書記: 平野 順雄(椙山女学園大学)

〒 501-1193 岐阜市柳戸 1-1 岐阜大学地域科学部 内海智仁研究室内
日本英文学会 中部支部事務局
 TEL:058-293-3090
 FAX:058-293-3008
 (Faxは当事務局の専用ではないので、Fax送信の際は「日本英文学会 中部支部 事務局」宛であることを明記してください。)
 E-mail: chubu@elsj.org
 Website: http://www.elsj.org/chubu/

任期は2022年3月までです。
よろしくお願い申し上げます。

支部長挨拶
 三重大学からバトンを受け継ぎ、2020年4月1日より岐阜大学と椙山女学園大学が合同で、中部支部の事務局を担当することとなりました。
 日本英文学会中部支部は、中部8県(愛知、石川、岐阜、静岡、富山、長野、福井、三重)における英語文学研究および英語学研究の拠点として、1950年から現在まで70年にわたって中心的な役割を担ってきました。
 現時点での支部会員数は320名余りですが、緩やかな減少傾向が続いていることは否めません。会員数の減少による支部活動の不活性化が懸念される中、事務局としては、会員の皆様の研究成果の発信の場として、また会員相互の交流の場として、中部支部の活動を支えてまいりたいと考えております。
 会員の皆様におかれましては、学会誌『中部英文学』へのご投稿や、支部大会での研究発表、シンポジウムへのご登壇、そしてもちろん毎年10月に開催される支部大会へのご参加など、中部支部の一連の活動への、これまで以上の積極的なご協力をよろしくお願い申し上げます。(内田勝)

『中部英文学』第40号投稿論文審査状況
 4件(イギリス文学3件、英語教育1件)の投稿がありました。7月11日(土)にオンライン開催された編集委員会において慎重に協議した結果、再審査1件、不採用3件と決定されました。再審査が必要とされた論文の修正状況を確認の上、9月中旬に掲載論文を決定します。

第72回支部大会
 10月24日(土)に岐阜大学で開催予定だった第72回支部大会はウェッブ開催となりました。プログラム等詳細は、本部HP、支部HPでお知らせします。

つねに最新の会員情報をお知らせ下さい
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は、速やかに本部事務局と支部事務局の両方にご連絡ください。また、メールアドレス未登録の方は、業務効率化のため、ぜひともご登録をお願いいたします。いただいた個人情報は、中部支部の業務のみに使用し、他の用途には使用しません。

(文責 内海智仁)
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2020年3月 Newsletter

◎第71回支部大会報告
 2019年10月26日に第71回支部大会が三重大学にて開催されました。事務局のある人文学部を会場に、出席者はおよそ70名、3件のシンポジウム、8件の研究発表において、知的刺激に満ちた熱心なやりとりが行われ、懇親会も和やかな雰囲気のうちに無事閉幕しました。お天気に恵まれ緑豊かなキャンパスも楽しんでいただきました。事務局が開催校を兼ね、行き届かぬ点も多いなか、大会の運営にご尽力いただいたシンポジウム講師、発表者、司会者の皆様、当日参加された会員の皆様、協賛いただいた出版社の皆様にはあらためてお礼申し上げます。
 今大会から大会プロシーディングズは中部支部HP上での公開となります。2020年3月1日に掲載されますので、ご高覧ください。
 また、ご発表を元に論文に発展させ、『中部英文学』へのご投稿を検討していただければ、尚幸いです。

支部総会報告
 支部大会に先立ち、当日支部総会が開催され、以下の議題が報告もしくは提案され、了承されました。なお、総会資料・議事録につきましては支部ウェブサイトに掲載されました。
1. この一年の活動報告
2. 前年度会計決算報告
3. 今年度予算案
4. 次年度以降事務局担当校ならびに支部大会開催校
5. 支部大会プロシーディングズの応募・掲載方法

新年度役員
 この3月をもって、現事務局は退任し、2020年4月から岐阜大学と椙山女学園大学が事務局担当校となります。任期は2年間で、役員は次の通りです(敬称略)。
支部長:内田勝(岐阜大学)
副支部長:長澤唯史(椙山女学園大学)
事務局長:内海智仁(岐阜大学)
事務局長補佐:林日佳理(岐阜大学)
書記:平野順雄(椙山女学園大学)
監事:中川直志(中京大学)
 理事は現在の16名で変動はありません。

『中部英文学』第40号投稿募集
『中部英文学』第40号投稿の締切は4月10日(火)必着です。執筆ご希望の方は投稿規定を熟読・厳守の上、奮ってご応募ください。

第72回支部大会発表募集
 第72回支部大会は10月24日(土)、岐阜大学にて開催されます。研究発表応募締切は5月31日(木)必着です。発表ご希望の方は応募要領を熟読され、お早めに必要書類送付と年会費支払いをお願いします。奮ってご応募ください。

会員情報更新
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は速やかにご連絡ください。郵便物や電子メールが届かないケースが起こっています。まだメールアドレスを登録されていない方はぜひご登録をお願いいたします。いずれの場合も、日本英文学会本部と中部支部の両事務局にお届けくださいますようお願いいたします。

(文責 小田敦子)
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2019年9月 Newsletter

◎支部長挨拶
 2018年4月に三重大学が事務局を担当してから2年目に入りました。様々の煩雑な仕事に戸惑いつつ何とかやってこられたのはひとえに会員の皆様のご協力とご支援の賜物と感謝している次第です。この間に起こったいくつかの重要な決定や変更についてお知らせしておきます。
(1)2025年度までの事務局担当校:三重大学のあとの事務局(2020-2021年度)は岐阜大学+椙山女学園大学と決まっていましたが、2022年度以降は未定でした。そのため、ワーキンググループを設置して検討を重ね、2022-2023年度は愛知学院大学、2024-2025年度は愛知淑徳大学に事務局を引き受けていただくことになりました。お引き受けいただいた大学の先生方はじめ、多くの先生方にお世話になりました。心より感謝申し上げます。なお、次回の理事改選時(2020年)には2022年度以降の事務局担当校を考慮する必要があることを申し添えておきます。
(2)支部大会プロシーディングスの電子化:支部大会における研究発表およびシンポジウムのプロシーディングスはこれまで冊子体で発行されていましたが、2018年度以降は各支部のウェブサイトにて公開する電子版のみとなりました。移行期の2018年度はすでに原稿を締め切り、2019年8月中の掲載を目指して準備を進めています。2019年度以降のプロシーディングスに関しましては、支部大会終了後の12月15日を原稿締め切りとし、ウェブ掲載は翌年の2-3月に行う日程です。投稿要項はウェブサイトに新設された「支部大会プロシーディングス」の頁に記載してあり、原稿フォーマットもそこからダウンロードできます。投稿希望者は投稿要項を熟読の上、規定フォーマットを用いて投稿をお願いします。
 近年支部会員数の減少が大きな問題となっていますが、これは中部支部に限らず全国的な傾向で、支部代表理事の報告によればこの8年間で19%も会員が減少しているとのことです。いかにしてこの減少傾向に歯止めをかけるか、妙案はありませんが、中部支部が担う東海北陸地方における英米文学・英語学の研究拠点としての意義が薄れることはないと信じています。
 三重大学事務局は残すところ半年となりましたが、残り期間の仕事を全うし、会員相互の理解と研究の進展に努めてまいりたいと思っております。変わらぬご指導・ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。(宮地信弘)

『中部英文学』第39号投稿論文審査状況
 2件(イギリス文学 1件、アメリカ文学1件)の投稿がありました。7 月 13 日(土)に開催された編集委員会において慎重に協議した結果、2件とも不採用と決定されました。

第71回支部大会
 10月26日(土)に三重大学で第71回支部大会を開催します。詳細はプログラムをご覧ください。大勢の皆さまのご来場をお待ちしております。

つねに最新の会員情報をお知らせ下さい
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は、速やかに本部事務局と支部事務局にご連絡ください。また、メールアドレス未登録の方は、投稿や研究発表応募に電子メールを使用することが標準となっておりますので、ぜひともご登録をお願いいたします。いただいた個人情報は、中部支部の連絡業務以外には使用しません。

以上

(文責 小田敦子)
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2019年3月 Newsletter

◎第70回支部大会報告
 2018年10月27日に第70回支部大会が愛知学院大学名城公園キャンパスにて開催されました。爽やかな秋晴れのもと、シンポジウム3件と8人の研究発表が行われ、70名を超える出席者がありました。シンポジウム・研究発表は知的刺激に満ちたものが多く、大会後の懇親会は和やかな雰囲気に包まれ、盛会のうちに終了いたしました。大会の運営にご尽力いただいた開催校関係者の皆様、シンポジウム講師、発表者、司会者の皆様、当日参加された会員の皆様、協賛いただいた出版社の皆様にはあらためてお礼申し上げます。
 講師、発表者の方々には9月に刊行されますプロシーディングズへのご投稿の権利がございます。詳細につきましては4月初め頃にご連絡の予定です。また、ご発表を元に論文に発展させ、『中部英文学』へのご投稿を検討していただければ、なお幸いです。

支部総会報告
 支部大会に先立ち、当日支部総会が開催され、以下の議題が報告もしくは提案され、了承されました。なお、総会資料・議事録につきましては支部ウェブサイトに掲載されました。
 1. この一年の活動報告
 2. 前年度会計決算報告
 3. 今年度予算案
 4. 次年度以降事務局担当校ならびに支部大会開催校について

理事選挙結果および新年度役員
 2019年4月からの2年間を任期とする理事を選出するための事前の候補者推薦作業を経て、支部大会当日に理事候補者信任投票が行われました。その結果、次の10名の方々(敬称略)が理事に選出されました。内田 恵(静岡大学)、大室 剛志(名古屋大学)、小田 敦子(三重大学)、杉野 健太郎(信州大学)、滝川 睦(名古屋大学)、田中 智之 (名古屋大学)、中川 直志 (中京大学)、長畑 明利 (名古屋大学)、三矢(鈴木) 達也(南山大学)、山本 卓(金沢大学)
 また、2019年度は引き続き現事務局が事務を担当することや地域のバランスを考慮し、支部規約21条に定める推薦理事に、次の6名の方々(敬称略)が選出されました。内田 勝(岐阜大学)、内海智仁(岐阜大学)、長澤唯史(椙山女学園大学)、宮地信弘(三重大学)、内藤亮一(富山大学)、中村太一(福井大学)
 支部選出の本部役員は、代表理事に内田恵氏(静岡大学)が推挙されました。評議員は、滝川睦氏(名古屋大学)が引き続き務められます。

『中部英文学』第39号投稿募集
 『中部英文学』第39号投稿の締切は4月10日(水)必着です。執筆ご希望の方は投稿規定を熟読・厳守の上、奮ってご応募ください。

第71回支部大会発表募集
 第71回支部大会は10月26日(土)、三重大学にて開催されます。研究発表応募締切は5月31日(金)必着です。発表ご希望の方は応募要領を熟読され、お早めに必要書類送付と年会費支払いをお願いします。奮ってご応募ください。

会員情報更新
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は速やかにご連絡ください。郵便物や電子メールが届かないケースが起こっています。まだメールアドレスを登録されていない方はぜひご登録をお願いいたします。いずれの場合も、日本英文学会本部と中部支部の両事務局にお届けくださいますようお願いいたします。

以上

(文責 小田敦子)
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2018年9月 Newsletter

◎事務局移転
 2018年4月1日から役員が交代し、事務局が三重大学に移転しました。新事務局のメンバーおよび住所等は下記のとおりです。
 支部長:宮地信弘(三重大学)
 副支部長:鈴木達也(南山大学)
 事務局長:小田敦子(三重大学)
 事務局長補佐:野田 明(三重大学)
 書記:西村秀夫(三重大学)

〒514-8507 津市栗真町屋町1577
三重大学人文学部 小田敦子研究室内
TEL:059-231-9140  FAX:059-231-9147
E-mail:chubu@elsj.org
Website:http://www.elsj.org/chubu/

任期は2020年3月までです。よろしくお願い申し上げます。

支部長挨拶
 三年間(2015年4月−2018年3月)事務局が置かれていた静岡大学・名古屋工業大学からバトンを引き継ぎ、2018年4月1日より三重大学が中部支部の事務局を担当することとなりました。
 中部支部は中部8県(福井、石川、富山、愛知、長野、岐阜、静岡、三重)に及び、中部地区における英語文学・英語学・言語学研究の拠点としてこれまで中心的な役割を担ってまいりました。これもひとえに会員の皆さま方のご協力の賜であります。会員の減少が懸念される中、会員諸氏の研究成果の発信の場として、また、会員相互の交流の場として中部支部を支えてまいりたいと考えております。円滑な学会運営のために役員一同努力してまいる所存ですので、会員の皆様方のお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます。(宮地信弘)

『中部英文学』第38号投稿論文審査状況
 4件(イギリス文学4件)の投稿がありました。7月21日(土)に開催された編集委員会において慎重に協議した結果、採用1件、再審査1件、不採用2件と決定されました。再審査が必要とされた論文の修正状況を確認の上、9月中旬に掲載論文を決定します。

第70回支部大会
 10月27日(土)に愛知学院大学名城公園キャンパスで第70回支部大会を開催します。詳細はプログラムをご覧ください。大勢の皆さまのご来場をお待ちしております。

つねに最新の会員情報をお知らせ下さい
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は、速やかに本部事務局と支部事務局にご連絡ください。また、メールアドレス未登録の方は、投稿や研究発表応募に電子メールを使用することが標準となっておりますので、ぜひともご登録をお願いいたします。いただいた個人情報は、中部支部の連絡業務以外には使用しません。

以上

(文責 小田敦子)
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2018年3月 Newsletter

◎第69回支部大会報告
 2017年10月28日に第69回支部大会が福井大学文京キャンパスにて開催されました。台風の接近も危ぶまれましたが、出席者はおよそ70名を数え、3件のシンポジウム、11件の研究発表において、知的刺激に満ちた熱心なやりとりが行われ、懇親会も和やかな雰囲気のうちに無事閉幕しました。大会の運営にご尽力いただいた開催校関係者の皆様、シンポジウム講師、発表者、司会者の皆様、当日参加された会員の皆様、協賛いただいた出版社の皆様にはあらためてお礼申し上げます。
 講師、発表者の方々には9月に刊行されますプロシーディングスへのご投稿の権利がございます。詳細につきましては4月初め頃にご連絡の予定です。また、ご発表を元に論文に発展させ、『中部英文学』へのご投稿を検討していただければ、尚幸いです。

◎支部総会報告
 支部大会に先立ち、当日支部総会が開催され、以下の議題が報告もしくは提案され、了承されました。なお、総会資料・議事録につきましては支部ウェブサイトに掲載されました。
1. この一年の活動報告
2. 前年度会計決算報告
3. 今年度予算案
4. 次年度以降事務局担当校ならびに支部大会開催校について

◎新年度役員
 この3月をもって、現事務局は退任し、2018年4月から三重大学が事務局担当校となります。任期は2年間で、役員は次の通りです(敬称略)。
支部長:宮地信弘(三重大学)
副支部長:鈴木達也(南山大学)
事務局長:小田敦子(三重大学)
事務局長補佐:野田明(三重大学)
書記:西村秀夫(三重大学)
監事:中川直志(中京大学)
 また、理事は現員の17名に小田氏を加えた18名となります。

◎『中部英文学』第38号投稿募集
 『中部英文学』第38号投稿の締切は4月10日(火)必着です。執筆ご希望の方は投稿規定を熟読・厳守の上、奮ってご応募ください。

◎第70回支部大会発表募集
 第70回支部大会は10月27日(土)、愛知学院大学名城キャンパスにて開催されます。研究発表応募締切は5月31日(木)必着です。発表ご希望の方は応募要領を熟読され、お早めに必要書類送付と年会費支払いをお願いします。奮ってご応募ください。

◎会員情報更新
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は速やかにご連絡ください。郵便物や電子メールが届かないケースが起こっています。まだメールアドレスを登録されていない方はぜひご登録をお願いいたします。いずれの場合も、日本英文学会本部と中部支部の両事務局にお届けくださいますようお願いいたします。

以上

(文責 丸山 修)
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2017年9月 Newsletter

◎支部長便り―第89回全国大会開催を終えて
 去る5月20(土)、21(日)の両日、静岡大学静岡キャンパスで「日本英文学会第89回大会」が開催されました。緑鮮やかな5月、晴天にも恵まれて、盛況のうちに終了いたしました。
 中部地方で全国大会を開催することが決定されているゆえの、通常より1年間延長した3年任期のわれわれの支部運営でありますが、この全国大会開催案件は支部長就任時から常に私の脳裏を離れませんでした。まためぐり合わせにより、前年度が古都に位置する伝統と知名度抜群の京都大学開催ということでもあり、今年ご参加いただける予想人数一つをとっても見えない不安感をぬぐいきれませんでした。ところが蓋を開ければ、東海道の一地方都市静岡へ多くの会員の皆さまにお集まりいただき、活発な発表や議論が展開されましたことを振り返り、ようやく安堵できる日々となりました。
 懇親会参加者だけでも220名超という人数規模の大型学会を準備するのには、予想以上の苦労がありました。数え上げればきりがありませんが、静岡大学の学外・学内でご心配、ご教示、ご支援を賜った多くの方々がいらっしゃらなければ成功裡に終了することはなかったと思われます。特に、われわれ中部支部の関係でお二人の名前をここに記します。お一人は「日本英文学会大会準備担当書記」を務めていただいた横越梓氏(名古屋工業大学)であります。この職務は、英文学会本部事務局に籍を置き、大会実施事務局との連携促進と、煩雑な学会プログラムや総務関係の本部との共同作業を一手に引き受けていただくものでありました。ご多忙の中を無理にお引き受けいただき、彼女の献身的な協力がなければ、静岡大の準備事務局と本部との調整連携が円滑にいかなかったと思われます。厚く御礼申し上げます。さらにもう一人として、静岡大学側で開催準備委員長として陣頭指揮にあたられました大村光弘氏(静岡大学)のお名前をあげたいと思います。私の同僚、長年の友人として、体調のすぐれない時期も押して準備のフォーメーション一切を組み立て、ときに詳細にわたり大学内外の関係方面と折衝をしてくださいました。言うまでもなく静岡大学中堅若手教員の皆さまの縦横無尽な行動力があっての運営でしたが、その司令塔として常に心くだかれたことに敬意を表します。
 「静岡大学+名古屋工業大学」の合同事務局も10月の福井大学での大会運営を最後の大きな仕事として、来年3月には役目を終了します。丸山修事務局長の定評ある実務運営に支えられながら、力を抜かないように努力いたしますので、今しばらくこの事務局へのご支援、ご鞭撻をお願いいたします。(内田 恵)

◎『中部英文学』第37号投稿論文審査状況
 5件(イギリス文学2件、アメリカ文学2件、言語学1件)の投稿がありました。7月15日(土)に開催された編集委員会での審議を踏まえて、再審査が必要とされた論文の修正状況を確認の上、9月に掲載論文を決定します。

◎第69回支部大会
 10月28日(土)に福井大学文京キャンパスで第69回支部大会を開催します。詳細はプログラムをご覧ください。大勢の皆さまのご来場をお待ちしております。

◎つねに最新の会員情報をお知らせ下さい
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は、速やかに本部事務局と支部事務局にご連絡ください。また、メールアドレス未登録の方は、投稿や研究発表応募に電子メールを使用することが標準となっておりますので、ぜひともご登録をお願いいたします。いただいた個人情報は、中部支部の連絡業務以外には使用しません。

以上

(文責 丸山 修)
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2017年3月 Newsletter

◎第68回支部大会報告
 2016年10月15日に第68回支部大会が富山大学五福キャンパスにて開催されました。当日は好天に恵まれ、出席者はおよそ90名を数え、3件のシンポジウム13件の研究発表が行われ、懇親会も盛況のうちに閉幕しました。大会の運営にご尽力いただいた開催校関係者の皆様、シンポジウム講師、発表者、司会者の皆様、当日参加された会員の皆様、協賛いただいた出版社の皆様にはあらためてお礼申し上げます。
 講師、発表者の方々には9月に刊行されますプロシーディングスへのご投稿の権利がございます。詳細につきましては4月初旬にご連絡の予定です。また、ご発表を元に論文に発展させ、『中部英文学』へのご投稿を検討していただければ、尚幸いです。

◎支部総会報告
 支部大会に先立ち、当日支部総会が開催され、 以下の議題が報告もしくは提案され、了承されました。なお、総会資料・議事録につきましては支部ウェブサイトに掲載されました。
1. この一年の活動報告
2. 前年度会計決算報告
3. 今年度予算案
4. 次年度以降事務局担当校ならびに支部大会開催校について
5. 次期理事選出にかかわる支部規約の改正について

◎理事選挙結果及び新年度役員
 2017年4月からの2年間を任期とする理事を選出するための事前の候補者推薦作業を経て、支部大会当日に理事候補者信任投票が行われました。その結果、次の10名の方々(敬称略)が理事に選出されました。上原早苗(名古屋大)、内田勝(岐阜大)、内田恵(静岡大)、大室剛志(名古屋大)、杉野健太郎(信州大)、滝川睦(名古屋大)、田中智之(名古屋大)、中川直志(中京大)、 長畑明利(名古屋大)、吉田江依子(名古屋工大)
 また、2017年度は引き続き現事務局が事務を担当することや地域のバランスを考慮し、支部規約21条に定める推薦理事は、上記当選者以外の旧理事(年齢制限該当者を除く)の留任をもって充てることになりました。
 支部選出の本部役員は、評議員に滝川睦氏、 代表理事に山本卓氏(金沢大)が推挙されました。

◎『中部英文学』第37号投稿募集
 『中部英文学』第37号投稿の締切は4月10日(月)必着です。執筆ご希望の方は投稿規定を熟読・厳守の上、奮ってご応募ください。

◎第69回支部大会発表募集
 第69回支部大会は10月28日(土)、福井大学文京キャンパスにて開催されます。研究発表応募締切は5月31日(水)必着です。発表ご希望の方は応募要領を熟読され、お早めに必要書類送付と年会費支払いをお願いします。奮ってご応募ください。

◎第89回全国大会について
 ご承知の通り、本年5月20、21日の本学会の全国大会は、静岡大(静岡市)にて開催されます。地元中部地区での開催でありますので、例年にも増していろいろな形でのご参加、ご支援をお願いいたします。なお詳細につきましては、プログラム本体をご覧ください。

◎会員情報更新
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は速やかにご連絡ください。郵便物や電子メールが届かないケースが起こっています。まだメールアドレスを登録されていない方はぜひご登録をお願いいたします。いずれの場合も、日本英文学会本部と中部支部の両事務局にお届けくださいますようお願いいたします。

(文責 丸山 修)
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2016年9月 Newsletter

◎支部長挨拶
 2015年4月に静岡大+名古屋工大の合同事務局に業務が移管されてから、想定以上に順調に支部運営が軌道に乗りつつありますことは、応援をしていただいている多くの皆様のおかげであります。厚く御礼申し上げます。
 さて、先輩諸氏が築きあげてきた中部支部の伝統に、時代に合った新風を吹き込むことは楽なことではありません。欲張らないでまず考えられることは、中部地方8県にまたがる地域で研究・職務にあたられている会員諸氏が気軽に研究拠点にしてもらえるような組織づくりを目指さなければならないということです。その最大の理由は会員数の減少、すなわち会員ばなれに歯止めをかけることが急務であるからです。
 そこで簡素化を意図する支部内組織改組にあたり、最大唯一の中枢審議機関となった「拡大理事会」なるものをいかに活用するかということに挑戦いたしました。選挙による選出理事と支部長推薦理事の枠を最大限に活用して、1)中部地方全県からもれなく理事が就任すること、2)次期、次々期大会開催校を視野にいれて理事選出をすること、3)次期事務局担当予定校への移管業務まで配慮に入れた陣容にすること、などを考慮しました。そしてご就任いただいた理事に編集委員長を加えた理事会が2015年10月に名古屋工大で開催されましたが、活発かつ協力的な議論が交わされ、たいへんに生産的かつ有意義な会議になりました。一端を紹介しますと、中部支部会員に親近感を持ってもらうために、大会発表応募や学会誌投稿についての手続きおよび資格届の簡素化などが議論されました。今後も会議の充実を期待したいと思います。
 また、富山大(2016年10月)、福井大(2017年10月)と定例の中部支部大会開催予定校が決定しておりますが、それに加えて2017年5月には静岡大で全国大会開催が予定されております。本部との連携業務推進責任者として、横越梓氏(名古屋工大)、大村光弘氏(静岡大)、山本卓氏(金沢大)を決定し、中部支部事務局および開催校である静岡大の会員諸氏の協力を得て、全力で準備にあたっていきますので、ご教示、ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。(内田恵)

◎『中部英文学』第36号投稿論文審査状況
 6件(文学5件、言語学1件)の投稿がありました。7月24日(日)に開催された編集委員会での審議を踏まえて、再審査が必要とされた論文の修正状況を確認の上、掲載論文を決定します。なお、今回の審査の過程において判明した問題を背景に、編集委員会では投稿規定の改定を進めており、二重投稿や剽窃に対する厳格な姿勢をより鮮明にする予定です。投稿にあたりましては、十分ご留意くださいますようお願いいたします。

◎2017年度理事選挙
 今年度は理事選挙が行われる年に当たっています。9月上旬に支部正会員名簿(被選挙者名簿)を支部ウェブサイトにアップロードします。9月いっぱいを目処に正会員の皆様に理事適任者を推挙していただき、得票数順に上位10名を候補者として支部大会当日に信任投票を行っていただきます。詳しい手順については別途ご案内いたします。なお、就任時に満64歳となる方は理事候補者とはなれませんので、該当される方は予め事務局までご一報下さい。
 なお、現事務局スタッフは今回選出される理事の任期半ばで、次期事務局の三重大学へと業務を移譲する予定となっております。この点ご考慮の上ご推薦をいただきますよう、お願い申し上げます。

◎第68回支部大会
 10月15日(土)に富山大学五福キャンパスで第68回支部大会を開催します。詳細はプログラムをご覧ください。大勢の皆さまのご来場をお待ちしております。

◎つねに最新の会員情報をお知らせ下さい
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は、速やかに本部事務局と支部事務局にご連絡ください。また、メールアドレス未登録の方は、投稿や研究発表応募に電子メールを使用することが標準となっておりますので、ぜひともご登録をお願いいたします。いただいた個人情報は、中部支部の連絡業務以外には使用しません。

(文責 丸山 修)
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2015年9月 Newsletter

◎役員人事と事務局移転
 2015年4月1日から役員が交代し、事務局は静岡大学と名古屋工業大学が共同で担当することになりました。住所については、当面静岡大学に置きますが、経験を重ねながら、効率的な運営に資すると思われる場合は、名古屋工業大学に分散もしくは変更する可能性も視野に入れています。
支部長 内田恵(静岡大学)
副支部長 吉田江依子(名古屋工業大学)
事務局長 丸山修(静岡大学)
事務局長補佐 横越梓(名古屋工業大学)
書記 小町将之(静岡大学)

新事務局の住所は下記のとおりです。
422-8529 静岡市駿河区大谷836 
静岡大学教育学部英語科共同研究室内
TEL: 054-238-4285(事務局長直通) FAX: 054-238-4291
E-mail: chubu@elsj.org
http://www.elsj.org/chubu

任期は2018年3月までです。

◎支部長挨拶 
 日本英文学会中部支部事務局が2015年度より三年間、愛知県以外に置かれることになりました。と言いましても、静岡大学と名古屋工業大学が合同で担当いたしますので、幸いなことに名古屋地区にも足場があることになります。3月に行われました事務局引き継ぎ業務についてもこの利点がいかんなく発揮されました。
 私的なことになりますが、大学院を修了して静岡地区に就職して以来、本支部にいろいろな形で携わらせていただいております。若いころは、「自分の勉強・研究の成果をささやかに人に聞いて意見をもらいたい。」というノルマ達成のための手段として発表をしておりました。当時はさほど面識がなかったにもかかわらず、中野弘三先生(名古屋大学名誉教授・本学会元支部長)はじめ著名な先生がたから暖かいコメントや励ましをいただいたものでした。また、中堅教員になったころに、大学の同窓ということもあり清水一嘉先生(愛知大学名誉教授)に声をかけていただき、愛知大学に置かれた事務局を手伝うことになりました。東京の本部との連絡調整が主たる業務でしたが、自分の専門以外の先輩や友人と出会う幸運がありました。
 現在は中部支部選出の評議員を兼務する形で事務局をお預かりすることになりましたが、皆様もご存じのとおり、過去数年は解決しなければならない課題も山積しておりました。議論が生まれ、ときには対決ムードになることも多々ありました。しかし思えばその都度かかわった役員の方々は、方向はまちまちであっても熟慮した上のご対処が多かったものと信じます。そして私もその期間に役員を引き受けた会員として責任を感じております。
 今後も先輩諸氏や会員の皆様のご意見を反映しながら、いくつかの問題解決に邁進する覚悟でありますが、それと並行して2017年5月には日本英文学会全国大会が静岡大学で開催されると予測されます。また三年間という長期間担当事務局として三回の中部支部大会のお世話や学会誌編集のお手伝いもすることになります。会員増加のために弾力的運営をこころがけながら、中部地方の研究者の皆様に今まで以上に親しみを持っていただく学会にしていきたいと思っております。何卒お力添えをお願いいたします。(内田恵)

◎『中部英文学』第35号投稿論文査読結果
 6件(文学5件、言語学1件)の投稿がありました。7月12日(日)に開催された編集委員会において慎重に協議した結果、再審査2件、不採用4件と決定されました。審査所見を踏まえて修正のうえ再提出された論文の審査が9月初旬から中旬に行われ、掲載論文を決定します。

◎第67回支部大会
 10月17日(土)に名古屋工業大学で第67回支部大会を開催します。詳細はプログラムをご覧ください。大勢の皆さまのご来場をお待ちしております。

◎会員情報更新
 氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった場合は、速やかに本部事務局と支部事務局にご連絡ください。

◎メールアドレス登録のお願い
 ご連絡をスムーズかつスピーディーに行うために、皆様にはメールアドレスの登録をお願いしています。未登録の方は、件名をメールアドレスとして、ご氏名、所属先、職位を事務局までメールでお知らせください。送っていただいた情報は、中部支部の連絡業務以外には使用しません。

(文責 丸山 修)
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2014年7月 Newsletter

◎支部長便り
 2014度は、年度当初から波乱含みの幕開けでした。4月27日に開催された臨時理事会において支部役員の人事刷新が議決されました。6月22日の臨時総会において、支部会員の皆様には人事刷新に至った経緯を報告しご諒解を得ることができました。これにより2013年度から停滞していた支部運営は現在順調な軌道に戻り、事務局を中心に様々な支部業務に励んでいるところです。
 ここでは支部会員の皆様に直接関係する主な変更を4点あげておきます。1.今年度から支部大会の開催日は1日となります。そのため、特別講演を廃止して、3分野(英語圏文学、アメリカ文学、英語学)のシンポジウムと、研究発表が中心となります。2.研究発表は、大会準備委員会による査読を経て採択されたものです。3.支部理事選挙の日程と選挙方法が変わりました。詳細は支部HPでご確認いただけます。4. 『中部英文学』に掲載された論文から、中部優秀論文賞と中部新人優秀論文賞が選考されます。
 今回の不祥事を支部として乗り越えていくためには、支部運営の民主化と活性化が欠かせません。できるだけ多くの会員の方々に支部大会にご出席いただき、理事会を始めとする各種委員会、総会などで支部の管理・運営についてご意見やご協力を賜りたいと思います。同時に学会誌『中部英文学』への投稿や、支部大会での研究発表、シンポジウムへのご登壇など一連の研究活動への積極的なご参加も是非お願い致します。事務局を始め現在の執行部が心がけているのは、かつての支部運営に戻るのではなく、新しい時代に適合した支部運営を模索することです。今年度は支部理事選挙がございますので、この機会を是非有効に使っていただき支部運営の民主化と活性化にご協力を賜りますようお願い申し上げます。(松本三枝子)

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2014年3月 Newsletter

◎支部長挨拶
今から約10年前に決まった信州大学、金沢大学、南山大学、中京大学という事務局担当校のしんがりをつとめ、約1年が経過しようとしています。日々の業務もさることながら、今後約10年の目処をつけるという仕事も、最後に重くのしかかってきました。幸い、みなさまのご協力により、事務局については、15年、16年、17年と静岡大学・名古屋工業大学が、18年、19年と三重大学が、20年、21年と椙山女学園大学・岐阜大学が、それぞれ引き受けてくださいました。支部大会開催校も、14年が中京大学、15年が名古屋工業大学と決まり、現在、そのあとの開催校を模索中です。そして、なによりもありがたいのは、17年の全国大会を静岡大学が引き受けてくださったことです。また別途報告の通り、さまざまな改革に取り組み、より風通しのよい組織づくりを行ってまいりました。懸案の9割をこなし、のこり1割についても、内田恵評議員(静岡大学)を議長に改革を進めています。この過程で、13年末の現在、現役員以下多くの会員の間で実にさまざまな議論が行われています。ときに3桁にもおよぶ関連メールを読むにつけ、行き着くのは、そうした迷路のような事務処理さえも 意義あるものにしうるほどの本来の研究とは、いったいどのようなものであるべきかという単純な問いです。今後、どの大学が事務局を担うこととなろうとも、その関係者が一時研究休眠となることのないよう、その負担を役員全体で共有すべく、さらに組織の整備を進める所存ですので、どうかよろしくご協力のほど、お願い申し上げます。(栂正行)

◎英文学会HP改善に関するアンケート
本部事務局からの依頼により、メールアドレスを登録している会員対象に2013年8月10〜19日まで英文学会HP改善に関するアンケートを行い、25名の方から回答がありました。ご回答下さった方々に御礼申し上げます。

◎第65回支部大会
2013年10月5〜6日開催の第65回支部大会は盛会のうちに終わりました。開催校の椙山女学園大学関係者の皆様、講師、発表者、司会者の皆様、ご来場の皆様、出版社、書店の皆様誠にありがとうございました。
講師、発表者の方には9月刊行のプロシーディングスへの投稿の権利があります。詳細は4月初旬にご連絡いたします。多くの投稿をお待ちしております。
開催にあたり、大幸財団から8万円の助成金を受けることができました。この場をお借りして大幸財団に御礼申し上げます。

◎支部総会報告
2013年10月5日に支部総会が開催され、支部運営に関する重要事項が複数決定されました。総会議事録は支部HPに掲載しました。
本ニュースレターでは会員の皆様に特に関連があることをご報告申し上げます。

  1. 支部規約、理事選挙規定改正
    2011年度からの完全支部体制に合ったものに改正しました。2013年10月5日付で発効です。
  2. 支部大会研究発表応募要領改正
    2014年度から、応募時点で英文学会会員歴が6ヶ月以上あることが条件になり、応募用紙、審査用発表要旨、プログラム用要旨、当該年度の英文学会年会費支払を証明できるもの1点の提出が必要になります。詳細はHP応募要領をご覧下さい。
  3. 『中部英文学』投稿規定改正
    2014年度から、原稿提出はE-mailのみ(紙媒体不要)、カヴァーレター、当該年度の英文学会年会費支払を証明できるもの1点の提出が必要になります。掲載された論文はすべて電子化されます。詳細はHP及び支部統合号掲載の投稿規定をご覧下さい。
  4. 中部優秀論文賞と中部新人優秀論文賞創設
    2014年度から『中部英文学』投稿論文の中で特に優秀なものに賞が授与されます。賞金は5万円です。詳細はHP及び支部統合号掲載の賞規定をご覧下さい。
  5. 日本英文学会中部支部学術振興基金創立
    日本英文学会中部支部学術振興基金創立と規約が承認されました。本基金から論文賞賞金が支出されます。

◎『中部英文学』34号投稿
『中部英文学』34号投稿締切は4月10日必着です。ご希望の方は投稿規定を熟読の上、お早目に必要書類送付と年会費支払をお願い申し上げます。多くの皆様のご投稿をお待ちしております。

◎2014年度理事選挙
2014年度は理事選挙を行います。正会員の皆様から候補者をご推薦いただき、15名の候補者の中から投票により上位10名を理事に選出するという手順になります。詳細は後日ご連絡いたします。必ずご投票下さい。

◎第66回支部大会
第66回支部大会は10月18日(土)、中京大学八事キャンパスで開催です。研究発表応募締切は5月31日必着です。ご希望の方は応募要領を熟読の上、お早目に必要書類送付と年会費支払をお願い申し上げます。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

◎会員情報更新
氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった方は速やかに英文学会本部事務局と当事務局にご連絡お願い申し上げます。

◎メールアドレス登録のお願い
経費削減と効率化のため、当事務局では支部大会出欠確認などの会員の皆様への連絡をメールで行うこととし、メールアドレスの登録をお願いしております。現在、正会員、準会員合わせて380名のうち約350名の方に支部大会案内やHP更新のご連絡をメールで行っております。

メールアドレス未登録の方には第65回支部大会出欠確認を往復はがきで行いました。メールアドレスをお持ちの方は件名メールアドレスとし、ご氏名、所属先、職位を事務局までメールでご連絡ください。いただいた情報は中部支部の業務にのみ使用します。

(文責 武井暁子)
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2013年9月 Newsletter

◎事務局移転
2013年4月から事務局が中京大学に移転しました。新事務局メンバーと住所は下記の通りです。
 支部長:栂正行(中京大学)
 副支部長:松本三枝子(愛知県立大学)
 事務局長:武井暁子(中京大学)
 事務局長補佐・HP担当:杉浦清文(中京大学)
 書記:三上傑(中京大学)
 466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2 14号館 中京大学国際教養学部 武井研究室
 TEL: 052-835-7111(代表) FAX:052-835-7183
 E-mail: chubu@elsj.org
 http://www.elsj.org/chubu
任期は2015年3月までです。よろしくお願い申し上げます。

◎支部長挨拶
長い間、中部支部の事務局を担ってきた名古屋大学から、90年代より、愛知県立大学、愛知大学、信州大学、金沢大学、南山大学と事務局が移り、2013年4月より中京大学が事務局をお引き受けすることになりました。
中部支部は、福井、石川、富山、愛知、長野、岐阜、三重、静岡と八県におよぶ広い地域に会員をもち、その研究経験も見事なまでに多種多様です。
ラフカディオ・ハーンの愛した焼津を散策しながら、ヨーロッパ文化への考察を深める。三四郎が上京の途中で下車した名古屋、その西口のホテルでヨーロッパ の旅先の不便なホテル生活を思い起こす。中野重治の『梨の花』の良平が雪に足をとられた福井、丸岡の地で、ヨーロッパの雪を想う。居住地、勤務地、旅先と いずれのかたちをとっても、八県を訪ねるといろいろな連想がわきます。その豊かな連想は、ひとつ文学のみならず、英語学、言語学のそれぞれの分野の成果に 結びつきます。
会員の研究成果の発信のため、中部支部のもつ論文発表の場、そしてシンポと研究発表からなる大会の場を支えるべく、役員一同、尽力いたす所存ですので、どうかよろしくお願い申し上げます。(栂正行)

◎HP移転とリニューアル
支部HPが移転とリニューアルしました。urlは前述の通り、http://www.elsj.org/chubuです。規約、支部大会、『中部英文学』投稿等重要な情報を随時掲載しますので、定期的に閲覧お願いいたします。

◎『中部英文学』第33号投稿論文査読結果
8件の投稿がありました。7月6日(土)に編集委員会が開催され、掲載可2件、不可2件、再審査4件と決定しました。8月31日までに修正があった論文の審査が9月上旬に行われ、掲載論文を最終決定します。

◎中部支部学術振興基金設立
このたび、中部支部学術振興基金を設立することになりました。本基金から後述の優秀論文賞受賞者への賞金を支出します。詳細はHPに掲載します。

◎中部優秀論文賞と中部新人優秀論文賞創設
2014年度から『中部英文学』投稿論文を対象に中部優秀論文賞と中部新人優秀論文賞を創設することになりました。詳細はHPと『中部英文学』第33号に掲載します。

◎『中部英文学』投稿規定改定
第34号から投稿規定が改定されます。詳細はHPと『中部英文学』第33号に掲載します。

◎第65回支部大会
10月5日(土)・6日(日)に椙山女学園大学星ヶ丘キャンパスで第65回支部大会を開催します。1日目は特別講演、招待発表2件を含む21件の研究発表、懇親会があります。2日目は英語圏文学、演劇、言語学のシンポジウムがあります。
詳細はプログラムをご覧下さい。大勢の皆様のご来場をお待ちしております。

◎会員情報更新
氏名、住所、メールアドレス、勤務先、職位等の異動があった方は速やかに英文学会本部事務局と当事務局にご連絡お願い申し上げます。

◎メールアドレス登録のお願い
経費削減と効率化のため、当事務局では支部大会出欠確認などの会員の皆様への連絡をメールで行うこととし、メールアドレスの登録をお願いしております。未 登録の方は件名をメールアドレスとし、ご氏名、所属先、職位を事務局までメール送信お願いいたします。いただいた情報は中部支部の業務にのみ使用します。

(文責 武井暁子)
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2013年3月 Newsletter

◎第64回中部支部大会開催
 去る2012年10月27日(土)、28日(日)、南山大学・名古屋キャンパスにおいて第64回中部支部大会が開催されました。盛会のうちに全プログラムを無事に終了することができました。関係者の皆さまのご尽力に感謝いたします。
 27日(第1日)は開会式、総会に続いて、特別講演、研究発表、懇親会が行われました。特別講演は東北大学教授・野家啓一氏による「『物語り』の力と『自己』の語り直し」でした。研究発表は英米文学・文化関係が11、英語学関係が4で、6室に分けて行われました。研究 発表後には、南山大学職員食堂で懇親会が行われました。
 28日(第2日)はシンポジウムと閉会式が行われました。今年は英米文学関係と英語学関係の二つのシンポジウムが開かれました。英米文学では「大学で読む児童文学/ Reading Children’s Literature at University」(司会: 橋本惠氏)、英語学は「新学習指導要領時代の英語学教育」(司会: 鈴木達也氏)でした。

◎支部大会の開催、および大会発表の募集について
 第65回支部大会は2013年10月5(土)、6日(日)に椙山女学園大学・星が丘キャンパスにおいて開催いたします。現在のところ第1日に開会式、講演会、研究発表、懇親会、第2日にシンポジウム、閉会式を予定しています。
 大会発表の募集は、例年どおり5月末日の締め切りといたします。ふるってご応募ください。

◎『中部英文学』第33号投稿について
 『中部英文学』第33号(支部統合号)への投稿論文を募集しています。投稿締め切りは2013年4月10日です。『英文学研究支部統合号第5巻』及びホームページに掲載されている投稿規定をご覧の上、ふるってご応募ください。

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2012年3月 Newsletter

◎第63回中部支部大会開催
去る2011年10月29日(土)、30日(日)、名古屋大学・東山キャンパスにおいて第63回中部支部大会が開催されました。盛会のうちに全プログラムを無事に終了することができました。開催校のスタッフの皆さまのご尽力に感謝いたします。
 29日(第1日)は開会式、総会に続いて、特別講演、研究発表、懇親会が行われました。特別講演は作家・諏訪哲史氏による「遠い他者の声―古典と海外文学について」でした。研究発表はイギリス文学関係が7、アメリカ文学関係が4、英語学関係が5で、5室に分けて行われました。名古屋大学生協南部食堂で行われた懇親会には多くの会員の方の出席をいただき、たいへん華やかな会になりました。
 30日(第2日)はシンポジウムと閉会式が行われました。今年は英米文学関係と英語学関係の二つのシンポジウムが開かれました。英米文学では「語りの〈新しい〉可能性」 (司会:大石和欣氏)、英語学は「最先端言語理論による文法におけるインターフェイスの探究」(司会:大室剛志氏)でした。それぞれの会場には多数の出席者を迎え、活況のうちに終了することができました。

◎支部大会の開催、および大会発表の募集について
 第64回支部大会は2012年10月27(土)、28日(日)に南山大学・名古屋キャンパスにおいて開催いたします。現在のところ第1日に開会式、講演会、研究発表、懇親会、第2日にシンポジウム、閉会式を予定しています。
 大会発表の募集は、例年どおり5月末日の締め切りといたします。ふるってご応募ください。

◎『中部英文学』第32号投稿について
『中部英文学』第32号(支部統合号)への投稿論文を募集しています。投稿締め切りは2012年4月10日です。『英文学研究支部統合号第4巻』及びホームページに掲載されている投稿規定をご覧の上、ふるってご応募ください。

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2010年10月 Newsletter

◎支部大会について
 10月16・17日(土・日)に金沢大学角間キャンパスにおいて第62回中部支部大会を開催いたします。自然あふれる金沢大学のキャンパスでの学会の後は、おいしい海の幸をご堪能ください。今年は5月末の締め切り時において例年程度の研究発表の応募をいただきましたので、理事推薦による慫慂発表依頼は行いませんでした。あしからずご了承ください。

◎規約改正について
 昨年の秋より完全支部化を見据えた規約を作成してまいりました。メールによる理事会審議を終え、4月1日より新規約が発効されましたのでお知らせいたします。従来の規約との最大の変更点は運営組織です。従来の理事会は大学の代表として選出された理事によって構成されていましたが、新規約では理事は会員による選挙を経て選出されます。そしてその理事の中から、本部の理事と評議員が選ばれることになります。支部における理事会はおもに人事関係を担当します。また、従来の大学代表理事会に代わって、運営協議会が設置されます。運営協議会は、大学から選出された運営委員と理事によって組織され、予算や規約の改正などの業務を立案・承認します。新規約はホームページに掲載していますので、ご参照ください(http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/〜chubu/new_kiyaku.pdf)。

◎電子メールアドレス登録のご協力についてのお礼
 年度末のお忙しいところに電子メールアドレスの登録にご協力いただき、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

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2010年3月 Newsletter

◎支部長挨拶
 21世紀も新しいdecadeに入りました。学会の状況は前途多難ですが皆様のご協力により支部活動を充実させたいと思っております。当面の課題としては規約改正案の承認、新規約に基づく理事選挙、第62回大会開催(金沢大学)等があります。特に法人に関する法律改正のため、理事に関して選挙による選出が求められており、現事務局の最大の課題として取り組んでいるところです。但し10数名の理事によっては支部の円滑な運営は不可能ですので、従来の理事会に相当する運営協議会(理事会と合わせて約35名)を設置し、これまでの体制を可能な限り維持いたします。組織が徒に複雑化しますが、法改正に対する止むを得ない対応措置としてご理解下さい。日本英文学会自体も支部中心の体制に移行中です。支部の運営体制を確立するためには会員数を増やすことが必須ですので、お近くに未加入の方がいらっしゃれば入会をお誘いくださるようお願いいたします。(渡邊明敏) 

◎第61回中部支部大会開催
 去る2009年10月17、18日、愛知学院大学(愛知県日進市)において第61回中部支部大会が開催されました。新型インフルエンザの心配もありましたが、用意した対策マニュアルが使用されることもなく、全プログラムを無事に終了することができました。発表者、来場者、そして大会の準備をしていただいた愛知学院大学のスタッフの方々には、深く御礼申し上げます。大会の詳細は以下の通りになります。
 17日(第1日目)は開会式、特別講演、研究発表、懇親会が行われました。特別講演は大阪大学文学部教授・玉井ワ先生による「イギリス世紀末文学と言語意識」でした。冒頭に玉井先生がおっしゃった「あとから振り返ることのできる講演」の言葉通り、丁寧なハンドアウトが配布され、たいへん分かりやすく勉強になる講演をしていただきました。  研究発表はイギリス文学関係が11、アメリカ文学関係が3、英語学関係が5で、6室に分かれて行われました。文学関係ではそのほとんどが19-20世紀の小説でしたが、イスラム世界から見た西洋文化やアメリカ映画批評もあり多様なテーマの発表となりました。英語学は文法の歴史的研究と機能研究の発表が中心でした。プログラムの都合上、最終発表の終了が6時間際と、すっかり日も暮れた後になってしまいましたが、多数のオーディエンスに参加していただき、活発な研究発表になりました。
 懇親会は愛知学院大学の学院会館を会場とした立食形式で行われました。予約の段階では40名程度と例年の規模でしたが、当日に10名以上の参加者を迎え、たいへん華やかな会になりました。また、高台の見晴らしのいい立地と相まって、屋台なども用意していただき、賑やかな夕べを過ごすごとができました。
 18日(第2日目)はシンポジウムと閉会式でした。今年のシンポジウムは、イギリス文学、アメリカ文学、英語学で、英語教育分野での発表はありませんでした。イギリス文学では「グローバリゼイション途中の2極化の問題―民族、ジェンダー、階級―」(司会:風呂本武敏先生)、アメリカ文学は「アンテベラムのマイナー文学」(司会:進藤鈴子先生)、英語学は「イディオム化と構文化―近代英語を中心に―」(司会:前田満先生)がそれぞれ開催され、活況のうちに終了することができました。

◎規約の変更と理事の選挙について
 本会からのニューズレターや支部大会総会でお伝えしていますように、平成22年度から新体制への移行が始まります。今年度は(1)規約の改正と(2)理事選挙が主な変更点となります。

(1)規約の変更について
 日本英文学会の体制変更に伴って、支部でも規約改定をすることになりました。従来の規約から大きく変わる点は、理事会の位置づけです。従来、理事会は中部地区8県の理事担当大学から選出された40名程度の理事によって構成されていました。任期や選出方法はとくに定めずに、柔軟な形で運営が行われてきました。また、本部と支部を結ぶ支部代表理事の選出も、支部長から相応しい方に依頼するという方法をとっています。しかしながら、支部体制への移行に伴い、理事の選出には会員の意思の反映が求められています。具体的には、選挙を行い、会員の投票によって理事を選ぶ必要があるのです。支部代表理事も、そのような過程を経て選ばれた理事の中から決定しなければなりません。
 今回の変更において執行部がもっとも懸念したことは、支部大会開催校の決定に関してです。これまで大会開催校を決める際には、候補となる大学から選出された理事へ事前の打診をしてまいりました。大会の開催校は、講演者の選定、シンポジウムの企画に始まり、会場の設営、アルバイトの依頼、開催日に発生する諸業務への対応など、半年以上にわたる準備をしなければなりません。これまで60回以上にわたって支部大会が開催されてきたもの、こうした労力を厭わない大会準備委員の方々のおかげであり、従来の大学選出による理事制度が適切に機能した結果といえます。
 こうした問題に対応するため、中部支部では理事会のほかに運営協議会を設けました。この組織は理事会の業務を補佐することを目的とし、委員は大学代表者によって構成されます。業務については、理事会は役員人事を主に担当し、運営協議会は人事以外の諸事項の審議・決定を行います。
 会員の種別も今回の制度変更によって、目に見える形で顕在化することになります。現在、中部支部には本部と中部支部の両方に入会しておられる方(以後、本部・支部会員)と中部支部だけに入会されている方(以後、支部のみ会員)の二つの種類の会員が存在します。理事の選挙は支部体制のもとで行われるため、選挙権・被選挙権は本部・支部会員のみに付与され、支部のみ会員には与えられません。現在の中部支部会員のうち、支部のみ会員は約4割です。支部のみ会員の方におかれましては、今回の規約改定に合わせて、ぜひ本部への入会をご検討ください。ご意見等は中部支部事務局で随時受け付けておりますので、お気軽にお申し出ください。
 規約案は3月中に理事会のメール審議によって承認され、4月から発効される予定です。

(2)理事の選挙について
 前項で記載しました通り、理事の選挙を行います。5月の理事候補者の公募を経て、8月には理事候補者を決定します。10月の支部大会開催日を投票日とし、投票箱は大会会場に設置いたします。

◎支部大会の開催、および大会発表の募集について
 第62回支部大会は10月16、17日(土、日)に金沢大学において開催いたします。現在のところ第1日目に開会式、講演会、研究発表、懇親会、第2日目にシンポジウム、閉会式を予定しています。最終日は1時ごろに終了予定ですので、学会と合わせて観光地・金沢をお楽しみください。
 大会発表の募集は例年どおり、5月末日の締め切りといたします。詳しくは中部支部のホームページ(http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/〜chubu)をご覧ください。ふるってご応募ください。

◎電子メールアドレスの管理について
 支部運営の効率化と経費削減を目指して、事務局では目下、会員の電子メールアドレスを調査しております。その一環として、支部名簿に電子メールアドレスをご登録いただいていない方、もしくは以前ご登録いただいたメールアドレスが無効になっている方に対して、2月中旬にご登録依頼の往復ハガキを差し上げました。登録ハガキがお手元にある方は、必要事項をご記入の上、事務局までご返送ください。なお、収集した電子メールアドレスは支部の連絡以外の目的に使用することはありませんので、ご安心ください。御理解のほどよろしくお願いいたします。

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2009年9月 Newsletter

◎第61回中部支部大会の開催
 平成21 年(2009 年)の中部支部大会は、10 月17日(土)、18 日(日)の日程で愛知学院大学日進キャンパスにおいて行われます。第1 日目は特別講演と個別研究発表、第2 日目にシンポジウムを予定しています。特別講演は大阪大学教授・玉井ワ氏による「イギリス世紀末文学と言語意識」です。シンポジウムはイギリス文学、アメリカ文学、英語学の3 室で、演題は以下の通りです。
 「グローバリゼイションと中の2 極化の問題―民族、ジェンダー、階級―」
  講師・司会: 風呂本武敏(元愛知学院大学教授)
  講師: 岩田和男(愛知学院大学教授)
  講師: 梶原克教(愛知県立大学准教授)
  講師: 河合利江(愛知淑徳大学講師)
  講師: 小沢 茂(愛知淑徳大学講師)
 「アンテベラムのマイナー文学」
  講師: 中村正廣(愛知教育大学教授)
  講師・司会: 進藤鈴子(名古屋経済大学准教授)
  講師: 森脇由美子(三重大学准教授)
  講師: 山口ヨシ子(神奈川大学教授)
 「イディオム化と構文化―近代英語を中心に―」
  講師: 秋元実治(青山学院大学教授)
  講師・司会: 前田 満(愛知学院大学准教授)
  講師: 石崎保明(名古屋産業大学准教授)
  講師: 久米祐介(名古屋大学大学院)
多数のご参加をお待ちしております。

◎中部支部ホームページについて
 支部移転に伴い、ホームページをリニューアルしました。大会、学会誌、入退会の応募情報等は全て掲載しています。どうぞご活用ください。なお、Google等で検索すると旧ホームページにジャンプすることがあるので、本会のリンクから辿っていただくことをお勧めします。

◎電子化へのご協力のお願い
 新支部への移行を機会に、諸連絡等の事務作業の効率化を目指しています。つきましては、支部会員の皆様のメールアドレス情報をまでお知らせください。上記連絡先に、件名に「メールアドレス」と記し、本文にお名前を書いたメールをいただければ、速やかに登録いたします。現在、約半数の会員のメールアドレスは取得済みですが、登録した覚えのない方、またメールアドレスを変更された方は是非ご連絡願います。その際、できるだけ恒久的に使用するアドレスをご登録ください。

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2009年2月 Newsletter

◎中部支部第60回大会
 第60回大会が10月18日(土)、19日(日)の両日、信州大学松本キャンパスで開催されました。1日目には、理事会・総会が開催され、その後、3つの部屋に分かれて英米文学(「ダンディズム、その主題と変奏」)、英語学(「日英語における相同性を考える」)、英語教育(「早期英語教育(0歳〜12歳)の是非」)の3つのシンポジウムが行われました。それぞれ2時間30分にわたって講師の発表、参加者の質疑、討論が熱心に行われました。終了後、午後6時から懇親会が大学内の人文学部会議室で行われ、手打ちそばや信州地酒などが振る舞われ、70名ほどの参加者を得て盛会でした。2日目は午前中には特別シンポジウム(「英語教育における小中連携をめぐる課題」)が行われました。午後には、特別講演として「人文学研究における作業仮説としての<相同性>」という題で、池上義彦先生にご講演いただき、その後、8室にわかれて、1件のワークショップ(”Theory into Practice: Issues in the Classroom”)と25件の研究発表がおこなれました。両日で160名ほどの参加があり、とても盛会におわることができました。

◎中部支部第61回大会
平成21年(2009年)の第61回支部大会は愛知学院大学で開催することが決定しました。日程につきましては、10月の初旬の土日で調整しておりますが、詳しくは、後日、ホームページ等にてご連絡いたします。今から予定に組み入れていただければ幸いです。

◎第61回支部大会研究発表者募集
第61回支部大会で研究発表をされる方を募ります。研究発表を希望される方は平成21年(2009年)5月31日までに、必要書類のハードコピーを事務局に送るのと同時に、電子メールで事務局まで(chubu@elsj.org) までご提出ください。詳しくは中部支部のホームページhttp://www.elsj.org/chubuをご覧ください。

◎『中部英文学』第29号への投稿を募集しています。
本号は日本英文学会が発行する『英文学研究 支部統合号』の中に納められる形で、平成21年(2009年)12月発行の予定です。締め切り日は平成21年(2009年)4月10日(金)(必着)です。皆様のふるってのご応募お待ちしております。

◎中部支部事務局の移動
2009年3月まで、事務局は信州大学にありましたが、2009年4月から金沢大学に移動します。以下が新しい役員一覧です。

 支部長      渡辺明敏(金沢大学外国語教育センター・イギリス文学)
 副支部長     澤田茂保(金沢大学外国語教育センター・英語学)
 支部代表理事 鈴木俊次(愛知学院大学文学部・アメリカ文学)
 監事       數見由紀子(金沢大学外国語教育センター・英語学)
 事務局長    山本卓(金沢大学学校教育学類・イギリス文学)

よろしくお願いいたします。

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2008年9月 Newsletter

◎『中部英文学』第27号の発行
 中部支部の研究誌『中部英文学』第27号が3月に発行されました。本号には昨年度大会の特別シンポジウム「大学教育のこれから」のプロシーディングおよび2件のシンポジウム「マスキュリニティと他者」「言語の構造と機能の界面(インターフェイス)を探る」のプロシーディング、そして英文学2編の論文が掲載されています。他支部の会員でご関心のある方は、ご一報くだされば実費でお分けいたします。

◎第60回支部大会の開催
 第60回支部大会が10月18日(土)、19日(日)に信州大学松本キャンパスにて開催されます。
 第一日目の午後には3件のシンポジウム「ダンディズム、その主題と変奏 ― 今、ダンディズムとは?そして粋とは?−」「日英語における相同性を考える ― <有界性>と<無界性>」「早期英語教育(0〜12歳)の是非」が予定されています。第二日目は午前に特別シンポジウム「英語教育における小中連携をめぐる課題」、午後には池上嘉彦氏による特別講演「人文学研究における作業仮説としての<相同性>」、1件のワークショップ「Theory into Practice: Issues in the Classroom」そして25件の研究発表が予定されております。
 詳しくは、支部ホームぺージ(http://www.elsj.org/chubu/)を御覧ください。

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2008年 3月 Newsletter

2007年10月 Newsletter

2007年 3月 Newsletter

2006年12月 Newsletter

2006年 3月 Newsletter

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