新着情報(2020/11/20)

2020年度日本英文学会関東支部総会に関しまして

支部HP1114日から19日まで開催いたしました総会の議題は、無事に承認されましたので、ここにご報告申し上げます。ご審議をたまわり、深く御礼申し上げます。総会期間終了にともない、会計報告と監査報告書をHP上から削除いたしますこと、ご了承ください。今後とも関東支部をよろしくお願い申し上げます。

2020年度日本英文学会関東支部「総会」のご案内

2020年度秋季大会がオンライン形式での開催となりました関係で、大会時に予定していた総会は支部HP上で11月14日から11月19日まで開催させていただくことになりました。「2020年度総会議題」「2019年度会計報告」「監査報告書」をご覧いただき、お気づきの点などがございましたら、関東支部事務局(kanto@elsj.org)までご連絡ください。特段のご連絡がなかった場合は、ご承認いただいたものとさせていただきます。このような形での開催を心よりお詫び申し上げますとともに、会員の皆様方にはご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

日本英文学会関東支部支部長 阿部公彦

資料:
1. 2020年度総会議題.pdf

2. 2019年度会計報告(期間終了にともない削除しました)
3.
監査報告書(期間終了にともない削除しました)

メルマガのページを更新しました。

日本英文学会関東支部大会準備委員会からのお知らせ:11月8日(日)開催第19回秋季大会の動画公開について

皆様のご協力をもちまして、11月8日、無事オンラインの学会を終了する事ができました。心よりお礼申し上げます。つきましては、当日ご都合がつかなかった会員の方や、別の部屋を視聴されていた方のために、期間限定で当日の動画を公開する事にいたしました。11月15日から25日までの公開となります。つきましては、視聴をご希望の方は<iwan@nodai.ac.jp>まで、お名前、ご所属をお書きの上、メールをお送りください。折り返しリンクのURLを送らせていただきます。

なお、視聴の際に以下の点をご了解ください。
(1)第1室と第2室は別の動画になります。ご希望の部屋(あるいは両方)を明記してください。(各室の内容に関しては、HPの秋季大会プログラムをごらんください。)(2)通信上の問題で、音声が聞き取りにくいところがあります。ご容赦ください。(3)本動画の録画、録音はご遠慮ください。

大会準備委員長 岩永弘人

2020年度秋季大会(第19回大会)のプログラムと参加お申込み方法について

2020年11月8日(日)に日本英文学会関東支部秋季大会(第19回大会)をZoom Webinarにて開催いたします。参加にあたり事前登録が必要となります。お申し込み方法を以下にご案内いたします。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

プログラム
elsj_kanto_fall2020.pdf

参加のお申込み
本大会はzoom webinarにより行われます。2室同時開催となりますが、各部屋ごとにお申し込みが必要です。以下のリンクより、それぞれお申し込みください。


2020/11/8 日本英文学会関東支部秋季大会(第1室)
このウェビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_M1o-AT2oSJ-X-GmIa9dt4A

2020/11/8 日本英文学会関東支部秋季大会(第2室)
このウェビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_WggiafckS0i3p7fdalrC1g

ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

webinarにつきましては、以下のチュートリアルを御覧ください。
[Zoom Webinar10]

イベント情報を1件お知らせいたします。


慶應義塾大学の佐藤元状先生からのお知らせです。

プルーストと世界文学――自分だけのズーム、テイク1

発信者:佐藤元状(慶應義塾大学)
日時:2020年11月14日10:00-12:00
イベント概要:
 「自分だけのズーム」(A Zoom of One’s Own)と題したグローバルなオンライン・イベントを継続して行っていくことにしました。キックオフとなる初回は、プルーストをヨーロッパのみならず、アジアやアメリカから読み返すことを目的として、香港から作家・批評家のMary Shuk-Han WONGを、カリフォルニアから文学研究者・批評家のD. A. Millerを、東京から文学研究者の田尻芳樹をお招きし、プルーストについて、プルーストを読む文学者たちについてお話ししていただきます。発信者もプルーストを読むイギリスの同時代の文学者たちについて話します。
 なかなか身体の移動を伴うかたちでのアカデミックなイベントがやりづらい状況ではありますが、この逆境を逆手にとって、ふだんならできないような国際的な知的交流を進めていきたいという思いから、「自分だけのズーム」を立ち上げました。どうぞご関心がございましたら、佐藤までメールをお願いいたします。Zoomのリンクをメールにてお知らせします。以下、詳細になります。使用言語は、英語になりますが、質問等は日本語でも承ります。発表の順番は変更の可能性があります。

企画者:佐藤元状(motsato@a7.keio.jp)
科学研究費 基盤研究(C) (一般)「英語圏のレイト・モダニズムの理論と実践をめぐる総合的研究」(課題番号:20K00451 )
後援:慶應義塾大学教養研究センター

Proust and World Literature: A Zoom of One’s Own, Take One
 @SF 18:00-20:00 November 13th (Friday)
 @Tokyo 10:00-12:00 November 14th (Saturday)
 @Hong Kong 9:00-11:00 November 14 th (Saturday)
 (Please email me for the Zoom link: motsato@a7.keio.jp)

Introduction: 10:00-10:10
Talk One: 10:10-10:30
“Rereading Samuel Beckett's Proust” (Yoshiki Tajiri, University of Tokyo)

Yoshiki Tajiri is professor of English at the University of Tokyo, Japan. He has written extensively on Samuel Beckett, J. M. Coetzee and twentieth-century English literature. He is the author of Samuel Beckett and the Prosthetic Body: The Organs and Senses in Modernism (Palgrave Macmillan, 2007) and co-editor of Samuel Beckett and Pain (Rodopi, 2012) and Samuel Beckett and Trauma (Manchester University Press, 2018). He has also coedited Japanese books on Yukio Mishima and Kazuo Ishiguro.

Talk Two: 10:30-10:50
“English Proust” (Motonori Sato, Keio University)
Motonori Sato is professor of English at Keio University. He writes widely on literature and cinema. He is the author of an award-winning book: Graham Greene, a Cinematic Life (2018). He is now writing a book on Virginia Woolf and World Literature.

Talk Three: 10:50-11:10
“Marcel Proust through Liu Yichang in 1960s Hong Kong”(Mary Shuk-Han Wong, Lingnan University)
Dr. Mary Shuk-Han WONG, writer and comparative literature scholar in Hong Kong. She teaches in Chinese department of Lingnan University. Published widely on Hong Kong culture, literature and film. Her major scholarly works are Feminine Writing: Cinema, Literature and Everyday Live and Hong Kong Cinema: Writer, literature and cinema. Major edited works are Hong Kong Literature and Culture of 1950s series and Hong Kong: the 1960s. Major creative works include essays Against the Grain, From Kafka and short story collection Surviving Central. She is the co-producer and literary advisor of the documentaries 1918: Liu Yichang and Boundary: Leung Ping Kwan.

Talk Four: 11:10-11:30
“The Poor Man’s Proust”(D. A. Miller, University of California, Berkeley)
D. A. Miller, for many years the John F. Hotchkis Professor at the University of California, Berkeley, has also recently been visiting professor at the University of Tokyo. His books include Hidden Hitchcock(2016) and Jane Austen, or the Secret of Style(2003).

Q & A: 11:30-12:00

夏季大会延期に伴うウェブ総会実施(8月7日~10日)のお知らせ

添付資料の審議事項「役員選挙の規定の変更」をご確認ください。規定の変更に関してご意見がございますときは810日までに日本英文学会関東支部事務局(kanto@elsj.org) までご連絡ください。ご意見等がなかった場合は、お認めいただいたものとさせていただきます。

支部大会Proceedingsのページを更新しました。

2019 年度より日本英文学会の『大会Proceedings』は冊子体での発行を廃止し、ウェブ上でのみ公開する電子版(PDF版)へと移行されました。それに伴い「関東支部大会Proceedings」を本ページにて公開いたします。「支部大会Proceedings」のタグからご覧ください。


 支部長
 阿部公彦(東京大学)

 理事
 新井潤美(東京大学)
 アルヴィ宮本なほ子(東京大学)
 岩永弘人(東京農業大学)
 遠藤不比人(成蹊大学)
 大石和欣(東京大学)
 大串尚代(慶應義塾大学)
 奥聡一郎(関東学院大学)
 越智博美(専修大学)
 川端康雄(日本女子大学)
 後藤和彦(東京大学)
 斎藤兆史(東京大学)
 秦邦生(東京大学)
 竹内美佳子(慶應義塾大学

 武田将明(東京大学)
 田尻芳樹(東京大学)
 寺澤盾(東京大学)
 中井亜佐子(一橋大学)
 原田範行(慶應義塾大学)

 五十音順 敬称略


 【イギリス文学】
 〇麻生えりか(青山学院大学)
 井上麻未(聖路加国際大学)
 猪熊恵子(東京医科歯科大学)
 小川公代(上智大学)
 兼武道子(中央大学)
 北川依子(東京工業大学)
 阪本久美子(日本大学)

 笹川浩(中央大学)
 増田珠子(駿河台大学)
 和治元義博(北里大学)
 【アメリカ文学】
 石原剛(東京大学)
 梶原照子(明治大学)
 ◎竹内美佳子(慶應義塾大学)
 中谷崇(横浜市立大学)
 〇深瀬有希子(実践女子大学)
 古井義昭(立教大学)
 【英語学・英語教育】
 石黒太郎(明治大学)
 倉林秀男(杏林大学)
 〇斎藤弘子(東京外国語大学)

◎委員長 ○副委員長 敬称略


 【イギリス文学】
 ◎岩永弘人(東京農業大学)
 〇川崎明子(駒澤大学)
 木谷厳(帝京大学)
 田代尚路(大妻女子大学)
 山本真司(青山学院大学)
 【アメリカ文学】

 加藤有佳織(慶應義塾大学)
 佐藤里野(東洋大学)
 古屋耕平(神奈川大学)

 宮本文(専修大学)
 【英語学・英語教育】
 今井純子(順天堂大学)
 久世恭子(東洋大学)
 関戸冬彦(白鴎大学)


 ◎委員長 ○副委員長 敬称略

ABOUT

日本英文学会関東支部

CONTACT

事務局長:竹内理矢(明治大学)
事務局長補佐:笹川渉(青山学院大学)
理事会書記:吉野由起(東京女子大学) 
編集委員会書記:石川大智(慶應義塾大学)
大会準備委員会書記:溝口昭子(東京女子大学)
HP(ウェブ)担当:小島尚人(法政大学)