新着情報(2017/7/10)

近日開催のイベント情報(1件)をお伝えします。

  • マーク・マクガール教授講演会
  • Being and Time-Management: Modernist Fiction and Consumer Consciousness
    存在と時間管理—モダニズム小説と消費者意識

    Mark McGurl
    (Professor of English, Stanford University)
    マーク・マクガール教授(スタンフォード大学)
    コメンテータ
    巽孝之教授(慶應義塾大学)
    司会
    佐藤元状(慶應義塾大学)

    2017. 7. 22 (Saturday) 15:30 ~17:30
    Keio University, Mita Campus
    Building 6, 5F Room 453
    慶應義塾大学三田キャンパス南校舎5階453教室

    Free/ No reservation required 入場無料・事前申し込み不要
    Language: English 使用言語:英語(通訳なし)

    マクガール教授は、20世紀アメリカ文学を専門とする文芸評論家です。戦後のアメリカ文学をアメリカの大学の創作科との関係から論じたThe Postwar Era: Postwar Fiction and the Rise of Creative Writing (Harvard UP, 2009)によってトルーマン・カポーティ文学批評賞を受賞しています。今回の講演では、モダニズム文学を消費文化との関係から読み直す新たなプロジェクトの一部を披露していただきます。

    主催・問い合わせ先:科学研究費補助金基盤(B)「現代英語圏文学におけるモダニズムの遺産継承に関する包括的研究」(研究代表者:田尻芳樹)16H03393

2017年度秋季大会に関する、重要なお知らせです。

  •  すでにお知らせのとおり、秋季大会は10月28日(土)に中央大学後楽園キャンパスにて開催されます。この大会での研究発表の応募締切は6月30日でしたが、応募が少なかったため、7月7日(金)まで応募期間を延長しました。応募規定は支部大会のページをご覧下さい。
  •  また、知人や指導学生に研究発表の機会を求めている方がいれば、応募を勧めていただけると幸甚です。
     ただし、まだ日本英文学会(関東支部)の会員でない場合には、応募と並行して入会手続きをお願い致します。
    新規入会については、日本英文学会HPの下記のページをご参照ください。

    http://www.elsj.org/membership.html

    よろしくお願い申し上げます。
  • 日本英文学会関東支部第15回大会(2017年度秋季大会)について
    第15回大会(2017年度秋季大会)は、2017年10月28日(土)中央大学(後楽園キャンパス)にて開催されます。研究発表の応募締切は2017年6月30日(金)です。(→7月7日まで延長となりました)ふるってご応募ください。応募要項につきましては、支部大会のページをご覧ください。(6月5日追記:研究発表の時間配分の内訳が変更となっております。どうぞご確認ください。)
  • 近日開催のイベント情報(1件)をお伝えします。
  • Markman Ellis教授講演会のご案内

    第14回支部大会の特別講演講師Markman Ellis先生(Professor of Eighteenth-Century Studies, Queen Mary, University of London/学習院大学客員研究員)をお招きした講演会が、学習院大学で開催されます。

    異国情緒に溢れたコーヒーと紅茶が、いかに18世紀の英国趣味と公共圏の形成に関与したのか、という大変興味深い内容となっております。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

    日時 2017年6月20日(火) 18:00-19:15
    会場 学習院大学 国際会議場(中央教育研究棟 12階)

    講演題目 “Cultures of the Coffeehouse and Tea-Table in Britain 1650-1750”

    講演内容: This lecture will explore the British discovery of coffee and tea-drinking in the late seventeenth and early eighteenth century. Both commodities were exotic and strange to British taste: coffee from the Ottoman empire, and tea from China (though very small parcels from Japan were also known). Within a relatively short period, coffee drinking became almost ubiquitous, especially in the unique sociable form of the coffee-house. The lecture will consider the distinctive qualities of the coffee-house of this time, especially its provision of conversation, news, and of course coffee. A special focus will be The Spectator, an essay periodical by Richard Steele and Joseph Addison in 1711-12. Essay number 49 (Thursday, April 26, 1711) discusses The Spectator's argument that the coffee-house was the location of the polite reform of British morals. The lecture will finish by considering the domestic tea-table, proposed as a more inclusive and polite rival to coffee-house sociability.

    使用言語 英語(通訳なし)
    事前予約不要、無料
    講演後には懇親会も行われる予定です。

    ポスターは以下のリンクよりご覧下さい:
    http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/eng/04news.html#p03


    問い合わせ先 学習院大学文学部英語英米文化学科
    電話 03-5992-1097
    E-mail address: eng-off@gakushuin.ac.jp

  • 日本英文学会関東支部第14回(2017年度夏季大会・6月17日・明治学院大学白金キャンパスにて開催)プログラムを支部大会のページに掲載しました

  • メルマガのページを更新しました

近日刊行予定の書籍情報(1件)をお伝えします。

  • 『教室の英文学』の刊行

    日本英文学会関東支部による論集『教室の英文学』(研究社)が刊行されます。目下、文学や言語学をどのように大学の教室で扱うべきかが研究者にとっても大きな課題となっていますが、関東支部ではこの問題を検討する論集をシリーズ化して刊行します。なお、この企画は一般会員にも開かれる予定です。詳細は追ってお知らせします。

    『教室の英文学』に関する情報は、下記URLをご参照ください。
    http://www.kenkyusha.co.jp/purec/#ISBN978-4-327-47235-1

近日開催のイベント情報(1件)をお伝えします。
Jean-Michel Rabate教授イヴェントのお知らせ

  • このたびペンシルヴァニア大学教授Jean-Michel Rabate氏(英文学、比較文学)をお招きして下記(1〜3)のようなイヴェントを行いますのでふるってご参加ください。ラバテ教授はジョイスらモダニズム文学、精神分析批評を中心に38冊もの著書がある碩学です。
    (使用言語は英語、通訳なし、事前予約不要、無料です。)

(1)5月8日(月)17時~
東京大学駒場キャンパス18号館4階
コラボレーションルーム2
講演 Beckett's Anti-Humanism and Its Limits

(2)5月9日(火)16時~
成蹊大学10号館2階大会議室
ワークショップ ジャン=ミシェル・ラバテ教授と『モーセと一神教』を再読する

  • 最晩年のフロイトの真の意味での問題作である『モ—セと一神教』をジャン=ミシェル・ラバテ教授と再読します。周知のようにラバテ教授は精神分析と文学を架橋する分野において第一人者であり、また教授ご自身もフロイトのこのテクストに格別の関心を抱かれています。その一端を、教授の著作Cambridge Introduction to Psychoanalysis and Literatureの特に第七章に読むこともできます。フロイトの最晩年の思想を複数の視点から再読し、その問題性(アクチュアリティ)を前景化することを目指します。
    講師:ジャン=ミシェル・ラバテ(ペンシルベニア大学)
    講師:巽孝之(慶應義塾大学)
    講師:原和之(東京大学)
    講師:中山徹(一橋大学)
    講師:騎馬秀太(東京大学院生)
    司会兼講師:遠藤不比人(成蹊大学)
    (使用言語:英語)
    (交通アクセス: http://www.seikei.ac.jp/university/accessmap/index.html キャンパスマップ: http://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/campus_uni.html)

(3)5月10日(水)17時~
東京大学駒場キャンパス18号館4階
コラボレーションルーム2
講演 J. M. Coetzee and Psychoanalysis


(この件に関する問い合わせ先:東京大学田尻芳樹研究室)

2017年度関東支部各種役職を更新しました。【2017/4/6】

近日開催のイベント情報(1件)をお伝えします。

Daniela Caselli氏講演会

このたびBeckett’s Dantes (2005), Improper Modernism: Djuna Barne’s Bewildering Corpus (2009)などの著書で知られる気鋭のモダニズム研究者Dr Daniela Caselli(Associate Professor, Manchester Univ.)をお招きし、下記のイヴェントを開催します。いずれも使用言語は英語、通訳なし、事前予約不要、無料です。ふるってご参加ください。 (東京大学田尻芳樹研究室)
〇4月10日(月)17:00~
〇東大駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム4
Queasy undergraduates and grown up novelists: Virginia Woolf’s oeuvre between the nineteenth- and the twenty-first centuries.

〇4月14日(金)17:00~
〇(講演+ワークショップ) 同コラボレーションルーム2
Late Style: Virginia Woolf’s Between the Acts

〇4月15日(土)15:00~
〇Insufferable Beckett 同コラボレーションルーム2
(この日は18号館は外側から入れませんので定刻までにお越しくださいませ。)

〇カセリ氏略歴 Biographical note
Dr Daniela Caselli is Associate Professor of English at the University of Manchester. She is the author of Improper Modernism: Djuna Barnes’s Bewildering Corpus (2009) and Beckett’s Dantes: Intertextuality in the Fiction and Criticism (2005). She has edited Beckett and Nothing: Trying to Understand Beckett (2010) and, with Laura Salisbury and Steven Connor, Other Becketts (2002). New work on modernism, gender and sexuality, and critical theory has appeared in Feminist Theory (2010), The Cambridge Companion to American Gay and Lesbian Literature (2015), and Parallax (2016). She is currently working on the figure of the child in modernism, for which she has received the support of the Wellcome Trust. Funded by the British Academy, her most recent research on Dante in Dorothy Richardson has just appeared in Comparative Literature (2017).


支部長
阿部公彦(東京大学)

理事
遠藤不比人(成蹊大学)
大串尚代(慶應義塾大学)
大石和欣(東京大学)
奥聡一郎(関東学院大学)
越智博美(一橋大学)
唐澤一友(駒澤大学)
河野真太郎(一橋大学)
後藤和彦(立教大学)
斎藤兆史(東京大学)
佐久間みかよ(和洋女子大学)
秦邦生(青山学院大学)
冨樫剛(フェリス女学院大学)
中井亜佐子(一橋大学)
新田啓子(立教大学)
原田範行(東京女子大学)
武藤浩史(慶應義塾大学)
守屋靖代(国際基督教大学)
若林麻希子(青山学院大学)

五十音順 敬称略


 【イギリス文学】
 井口篤(慶應義塾大学)
 木谷厳(帝京大学)
 小町谷尚子(慶應義塾大学)
 福西由実子(中央大学)
 近藤弘幸(東京学芸大学) 
 秦邦生(青山学院大学)
 高岸冬詩(首都大学東京)
 ○中和彩子(法政大学)
 向井秀忠(フェリス女学院大学)
 桃尾美佳(成蹊大学)
 【アメリカ文学】
 佐々木真理(実践女子大学)
 斎木郁乃(東京学芸大学)
 ○中野学而(中央大学)
 ◎佐久間みかよ(和洋女子大学)
 波戸岡景太(明治大学)
 堀内正規(早稲田大学)
 【英語学・英語教育】
 佐藤桐子(大東文化大学)
 佐藤和哉(日本女子大学)
 ○深谷素子(鶴見大学)
 ◎編集委員長  ○副編集委員長 敬称略


 【イギリス文学】
 田中裕介(青山学院大学)
 垂井泰子(中央大学)
 ◎冨樫剛(フェリス女学院大学)
 土井良子(白百合女子大学)
 冬木ひろみ(早稲田大学)
 【アメリカ文学】
 貞廣真紀(明治学院大学)
 牧野理英(日本大学)
 松田智穂子(専修大学)
 吉田要(首都大学東京)
 【英語学・英語教育】
 倉林秀男(杏林大学)
 平賀優子(東京大学・非)
 横本勝也(上智大学)
 ◎委員長 ○副委員長 敬称略

ABOUT

日本英文学会関東支部

CONTACT

事務局長:武田将明 (東京大学)
事務局長補佐:伊澤高志(立正大学)
理事会書記:佐久間千尋(東京女子大学・非) 
編集委員会書記:笹川渉(青山学院大学)
大会準備委員会書記:溝口昭子(東京女子大学)
HP(ウェブ)担当:小林久美子(法政大学)