新着情報(2018/2/17)

近日開催のイベント情報(1件)をお伝えします。

立正大学文学部 冨山太佳夫先生 最終講義のお知らせ
長らく日本の英文学研究・教育を牽引なさってきた冨山太佳夫先生の専任教員としての最後の講義を下記の通りおこないます。
冨山太佳夫先生 最終講義「21世紀の英文学に向けて」
日時:2018年3月20日(火) 15時30分~17時30分
場所:立正大学品川キャンパス 9B21教室(9号館地下2階)
お問合せ:立正大学 伊澤高志(izawa@ris.ac.jp)
*申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
http://letters.ris.ac.jp/department/english/news/idkqs400020008q45b.html

過去の支部大会(第4回以降)のプログラムがpdf形式でダウンロード可能となりました。ページ上部の「過去の支部大会」タブからアクセスしてください。

近日開催のイベント情報(1件)をお伝えします。

シンポジウム"Rereading Ishiguro Internationally"のご案内

来たる2月23日(金)の午後2時から、東大駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム2で、英米の若手研究者を招いたカズオ・イシグロに関するシンポジウムを開催します。
使用言語は英語(通訳なし)です。
イシグロを国際的に読み直す貴重な機会ですので、ご参加いただけますと幸いです。
また関心がありそうな方々への宣伝もお願いいたします。

プログラム(時間は目安です)
14:00-15:00 発表1(各発表30分、質疑応答30分)
Jerrine Tan (Brown University, Ph.D candidate & Special Research Student at Komaba)
"The International Settlement: The Fantasy of International Writing in Kazuo Ishiguro's
When We Were Orphans."
15:15-16:15 発表2
Doug Battersby (University of York, UK, Ph.D & Visiting Research Fellow at Komaba)
‘Relative Reading and the Particulars of Form, or, Why We Should Be Suspicious of Kazuo Ishiguro.’
16:30-17:30 発表3
Motonori Sato (Professor at Keio University)
Ishiguro and Ozu, or the Politics of Modernism
Chair: Yoshiki Tajiri (Professor at the University of Tokyo, Komaba)

主催:田尻芳樹(東京大学)Barrie Bullen 氏講演会・ワークショップのお知らせ


レディング大学名誉教授・ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校教授Barrie Bullen氏をお招きして、下記の通り、講演会を開催いたします。いずれの講演会・ワークショップもオープンです。たくさんのみなさまのご来聴をお待ちしております。
ご関心のある方々・学生のみなさまにもお知らせいただければ、大変ありがたく存じます。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

Barrie Bullen氏講演会
2018年2月16日(金曜日)14:30-16:30 筑波大学総合研究棟A111
“Aestheticism into Modernism: Transition or Fracture”

2018年2月17日(土曜日)14:00-16:30 日本女子大学目白キャンパス百年間低層棟301教室
“'Long Live King Arthur!': British Pre-Raphaelitism and Arthurian Myth”
司会・ディスカッサント 川端康雄教授

2018年2月19日(月曜日)16:30-18:30 中央大学駿河台記念館480号室(JR 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩5分)
“Hardy's Tess of the d'Urbervilles: Myth, Music and Painting”
司会 永松京子教授

ワークショップ:2018年2月15日(木曜日) 14:00-17:00 (筑波大学人文社会学系棟A721)
講演: 14:00-15:00 Prof. Barrie Bullen "Evelyn de Morgan and Arts and Crafts Movement"
発表
若名咲香 (筑波大学人文社会科学研究科) Multiplise Sensuality: Sleep and Leopard in J. W. Waterhouse's Ariadne (1898)
山口茜 (筑波大学人文社会科学研究科) J. W. Waterhouse in Modernism
篠原華子 (筑波大学人文社会科学研究科) Soetsu Yanagi and Primitivism in Japan

講演会の開催にあたり、日本女子大学・川端康雄教授、中央大学・永松京子教授にご尽力いただきました。
この場を借りまして御礼を申し上げます。

ブレン氏のHP: http://www.jbbullen.com
ロンドン大学ホロウェイ校のブレン氏の紹介URL:
https://pure.royalholloway.ac.uk/portal/en/persons/barrie-bullen(12d5307e-2972-4d02-8e3a-3c1012db5e75).html

以上

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支部長
阿部公彦(東京大学)

理事
遠藤不比人(成蹊大学)
大串尚代(慶應義塾大学)
大石和欣(東京大学)
奥聡一郎(関東学院大学)
越智博美(一橋大学)
唐澤一友(駒澤大学)
河野真太郎(一橋大学)
後藤和彦(立教大学)
斎藤兆史(東京大学)
佐久間みかよ(和洋女子大学)
秦邦生(青山学院大学)
冨樫剛(フェリス女学院大学)
中井亜佐子(一橋大学)
新田啓子(立教大学)
原田範行(東京女子大学)
武藤浩史(慶應義塾大学)
守屋靖代(国際基督教大学)
若林麻希子(青山学院大学)

五十音順 敬称略


 【イギリス文学】
 井口篤(慶應義塾大学)
 木谷厳(帝京大学)
 小町谷尚子(慶應義塾大学)
 福西由実子(中央大学)
 近藤弘幸(東京学芸大学) 
 秦邦生(青山学院大学)
 高岸冬詩(首都大学東京)
 ○中和彩子(法政大学)
 向井秀忠(フェリス女学院大学)
 桃尾美佳(成蹊大学)
 【アメリカ文学】
 佐々木真理(実践女子大学)
 斎木郁乃(東京学芸大学)
 ○中野学而(中央大学)
 ◎佐久間みかよ(和洋女子大学)
 波戸岡景太(明治大学)
 堀内正規(早稲田大学)
 【英語学・英語教育】
 佐藤桐子(大東文化大学)
 佐藤和哉(日本女子大学)
 ○深谷素子(鶴見大学)
 ◎編集委員長  ○副編集委員長 敬称略


 【イギリス文学】
 田中裕介(青山学院大学)
 垂井泰子(中央大学)
 ◎冨樫剛(フェリス女学院大学)
 土井良子(白百合女子大学)
 冬木ひろみ(早稲田大学)
 【アメリカ文学】
 貞廣真紀(明治学院大学)
 牧野理英(日本大学)
 松田智穂子(専修大学)
 吉田要(首都大学東京)
 【英語学・英語教育】
 倉林秀男(杏林大学)
 平賀優子(東京大学・非)
 横本勝也(上智大学)
 ◎委員長 ○副委員長 敬称略

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日本英文学会関東支部

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事務局長:武田将明 (東京大学)
事務局長補佐:伊澤高志(立正大学)
理事会書記:佐久間千尋(東京女子大学・非) 
編集委員会書記:笹川渉(青山学院大学)
大会準備委員会書記:溝口昭子(東京女子大学)
HP(ウェブ)担当:小林久美子(法政大学)