新着情報(2020/07/06)

メルマガのページを更新しました。

秋季大会の新規研究発表の募集とりやめ

先日2020年度夏季大会プログラムの秋季大会への順延が決定いたしましたが、それにともない新規の研究発表の募集はとり行わないことになりました。会員の皆様方には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。秋季大会の日程と形態は引き続き大会準備委員会にて検討を進めて参ります。決定次第、お知らせいたします

日本英文学会関東支部第19回大会(2020年度夏季大会)順延のお知らせ

2020年7月4日開催予定の関東支部夏季大会につきまして、慎重に検討を重ねて参りましたが、コロナの影響拡大にともない、秋季大会にプログラムを順延することが決定いたしました。2019年度秋季大会は台風で順延となり、夏季大会もこのたび順延となり、大変心苦しい限りではございますが、会員の皆様方のご理解を賜れれば幸いでございます。ご発表・ご登壇予定でいらした先生方には、(再)順延についてご了承を頂きましたことに深く感謝申し上げるとともに、このような措置を取らせていただくことを心よりお詫び申しげます。また会員の皆様方にも深くお詫び申し上げます。
 なお、秋大会の開催形態については、引き続き大会準備員会で検討を進めて参ります。決定次第、関東支部HPとメールマガジンにてお知らせいたします。

イベント情報を2件お届けいたします。

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東京大学の秦邦生先生からのお知らせです。チラシも添付いたします。

ワークショップ「文学批評の再検討――ポストクリティークあるいは批評の再興?」
Reconsidering Literary Criticism: Postcritique or the Revival of Criticism?
2020年7月26日(日)午後1時〜4時

概要:1970年代以降、英語圏ではさまざまな文学理論・批評理論が台頭しましたが、現在の英米文学研究のパラダイムが広義の「歴史主義」に規定されていることはほぼ間違いないでしょう。しかしながら90年代半ば以降から徐々に、Eve Kosofsky Sedgwickの“reparative reading”やRita Felskiのいう“postcritique”、Isobel Armstrongの “radical aesthetics”、さらに最近ではJoseph Northの唱える“criticism”の再興など、支配的な歴史主義的研究手法への批判や代替案が頻繁に提起されてきています。このワークショップでは、こうした近年の動向を受けて、歴史主義以後の現在「文学批評」にはどんな新たな可能性があるのかを考えます。

司会 秦 邦生(東京大学准教授)
発表 勝田悠紀(東京大学博士課程)
   岸まどか(ルイジアナ州立大学研究員)
   町本亮大(ロンドン大学UCL博士課程)
応答 古井義昭(立教大学准教授)

このワークショップはZoomで開催します。参加ご希望のかたは7月24日(金)までにご連絡ください。連絡先はチラシをご覧ください。

主催「英国モダニズムにおける反心理学の系譜に関する学際的かつ国際的研究」(基盤研究(B)研究代表者・遠藤不比人)



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慶應義塾大学の巽孝之先生からシンポジウムのお知らせです。

日時:2020年 7月 19日(日)13:00-16:30
開催方式:オンライン(ZOOM使用)
使用言語:日本語
定員:200名(先着順)
申込:7月15日(水)までに参加申し込みフォームからどうぞ
お問合せ:竹本幹夫・窪薗晴夫=jinbungaku.nihongo★gmail.com(★→@)
主催:日本学術会議言語・文学委員会人文学の国際化と日本語分科会
共催:大学共同利用機関法人・人間文化研究機構 国立国語研究所/国文学研究資料館

 
【プログラム】 ※プログラム詳細・発表要旨はこちらからどうぞ
13:00

  • 開会挨拶開会挨拶 吉田 和彦(日本学術会議第一部会員・京都産業大学客員教授:言語学)
  • 趣旨説明 竹本 幹夫(日本学術会議連携会員・早稲田大学名誉教授:日本文学)

13:10-14:40 セッションⅠ〈言語学分野を中心に〉 司会:吉田和彦

  • 13:10-13:25 「教育と可視性」 クリス・タンクレディ(慶應義塾大学教授:理論言語学)
  • 13:25-13:40 「日本語学と国際化」 木部暢子(日本学術会議第一部会員・国立国語研究所教授:日本語学)
  • 13:40-13:55 「日本語研究の国際化―国立国語研究所の取り組み」 窪薗晴夫(日本学術会議連携会員・国立国語研究所教授:言語学)
  • 13:55-14:10 「人文学の国際化と中国語」 平田昌司(日本学術会議連携会員:中国語学)
  • 14:10-14:40 討論

14:40-14:50 休憩
14:50-16:20 セッションⅡ〈文学分野を中心に〉 司会:竹本幹夫

  • 14:50-15:05 「「昆虫文学」、その底なしの魅力」 メアリー・A・ナイトン(青山学院大学教授:日米両文学)
  • 15:05-15:20 「国文学者が英語で論文を書く日――国際化はなぜ必要なのか?」 沼野充義(日本学術会議連携会員・名古屋外国語大学副学長:ロシア文学・ポーランド文学)
  • 15:20-15:35 「日英モダニズムの果実―福沢、野口、西脇―」 巽孝之(日本学術会議連携会員・慶應義塾大学教授:アメリカ文学)
  • 15:35-15:50 “Concerning the Methods of Transcultural Academic Writing” ロバート キャンベル(国文学研究資料館館長:日本文学)
  • 15:50-16:20 討論

16:20-16:30 総括 司会:吉田・竹本
16:30 閉会
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以上、よろしくお願いいたします。

日本英文学会第92回大会の開催方法と参加について

ウェッブカンファレンスとなった、第92回大会の開催日程が2020年7月6日(月)~15日(水)に決定いたしましたカンファレンスの詳細は以下の添付ファイルをご覧ください

第92回大会の開催方法と参加について(May 2020)
ELSJ Basic Guidelines (May 2020)

日本英文学会第92回大会の実施形態の変更について

コロナウィルス感染拡大の状況に鑑み、琉球大学で開催予定の日本英文学会第92回大会の実施形態を変更し、ウェッブカンフェレンスとすることに決定いたしました。詳しくは、以下の添付ファイルをご覧ください。

第92回大会に関する公示(6 April 20)
Notice about the 92nd General Meeting (6 April 20)

支部大会Proceedingsのページを更新しました。

2019 年度より日本英文学会の『大会Proceedings』は冊子体での発行を廃止し、ウェブ上でのみ公開する電子版(PDF版)へと移行されました。それに伴い「関東支部大会Proceedings」を本ページにて公開いたします。「支部大会Proceedings」のタグからご覧ください。


 支部長
 阿部公彦(東京大学)

 理事
 新井潤美(東京大学)
 アルヴィ宮本なほ子(東京大学)
 岩永弘人(東京農業大学)
 遠藤不比人(成蹊大学)
 大石和欣(東京大学)
 大串尚代(慶應義塾大学)
 奥聡一郎(関東学院大学)
 越智博美(専修大学)
 川端康雄(日本女子大学)
 後藤和彦(東京大学)
 斎藤兆史(東京大学)
 秦邦生(東京大学)
 竹内美佳子(慶應義塾大学

 武田将明(東京大学)
 田尻芳樹(東京大学)
 寺澤盾(東京大学)
 中井亜佐子(一橋大学)
 原田範行(慶應義塾大学)

 五十音順 敬称略


 【イギリス文学】
 〇麻生えりか(青山学院大学)
 井上麻未(聖路加国際大学)
 猪熊恵子(東京医科歯科大学)
 小川公代(上智大学)
 兼武道子(中央大学)
 北川依子(東京工業大学)
 阪本久美子(日本女子大学)

 笹川浩(中央大学)
 増田珠子(駿河台大学)
 和治元義博(北里大学)
 【アメリカ文学】
 石原剛(東京大学)
 梶原照子(明治大学)
 ◎竹内美佳子(慶應義塾大学)
 中谷崇(横浜市立大学)
 〇深瀬有希子(実践女子大学)
 古井義昭(立教大学)
 【英語学・英語教育】
 石黒太郎(明治大学)
 倉林秀男(杏林大学)
 〇斎藤弘子(東京外国語大学)

◎委員長 ○副委員長 敬称略


 【イギリス文学】
 ◎岩永弘人(東京農業大学)
 〇川崎明子(駒澤大学)
 木谷厳(帝京大学)
 田代尚路(大妻女子大学)
 山本真司(青山学院大学)
 【アメリカ文学】

 加藤有佳織(慶應義塾大学)
 佐藤里野(東洋大学)
 古屋耕平(神奈川大学)

 宮本文(専修大学)
 【英語学・英語教育】
 今井純子(順天堂大学)
 久世恭子(東洋大学)
 関戸冬彦(白鴎大学)


 ◎委員長 ○副委員長 敬称略

ABOUT

日本英文学会関東支部

CONTACT

事務局長:竹内理矢(明治大学)
事務局長補佐:笹川渉(青山学院大学)
理事会書記:吉野由起(東京女子大学) 
編集委員会書記:石川大智(慶應義塾大学)
大会準備委員会書記:溝口昭子(東京女子大学)
HP(ウェブ)担当:小島尚人(法政大学)