The English Literary Society of Japan, Hokkaido Branch
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お知らせ:第65回支部大会の閉会
- 2020年12月19日
- 北海道支部第65回大会が12月5日(土)~14日(月)の期間にウェッブカンファレンス方式にて開催され、無事に閉会を迎えることができました。質疑応答コーナーでは語学部門・文学部門ともに活発な質疑応答が行われ、有意義な大会となりました。発表された方々、質問やコメントを投稿してくださった方々、大会にご参加いただいた会員のみなさま、大会企画委員の方々にお礼申し上げます。(北海道支部事務局)
日本英文学会北海道支部賞について
- 2020年3月23日
- お知らせが大変遅くなってしまいましたが、この度『北海道英語英文学』第64号に掲載されました丹治愛先生の「『嵐が丘』と田園主義的イングリッシュネス―崇高な風景とヨーマンの記憶」が日本英文学会北海道支部賞を受賞されることになりました。
授賞式は今秋の支部大会(於 藤女子大学)で行う予定です。支部長 上野誠治
追記(2020年8月21日):授賞式は来年度の第66回大会で行う予定です。
その他のお知らせ
- 2020年8月4日
- 北海道支部第64回大会(2019年度)Proceedingsが公開されています。こちらをご覧ください。
- 2020年3月18日
- お詫び:『北海道英語英文学』第64号に掲載された本荘忠大先生の「コンクへの共感と拒絶の狭間で―ハリー・モーガンが物語るヘミングウェイの夫・父親像」に関して、以下の冒頭の注が記載されておりませんでした。ここにお詫び申し上げます。
| 本稿は2018年12月8日に開催された日本アメリカ文学会北海道支部第188回研究談話会(於 北海学園大学)において口頭発表した原稿に大幅な加筆・修正を施したものであり、田中久男監修、早瀬博範編『アメリカ文学における階級―格差社会の本質を問う』(英宝社、2009年)に掲載された拙論「『持つと持たぬと』に見るヘミングウェイの階級意識―隠蔽された男性性喪失の恐怖」と内容が一部重複する箇所が含まれている。 |