日本英文学会中部支部について

日本英文学会中部支部は、中部地区の英語に関係する研究・教育に携わる人々の交流の場です。英語文学・英語学・英語教育について、様々な意見を交換することでお互いに研鑽し、中部地区の研究・教育レベルの向上を図ることを目的とします。


◎支部長挨拶

 三重大学からバトンを受け継ぎ、2020年4月1日より岐阜大学と椙山女学園大学が合同で、中部支部の事務局を担当することとなりました。
 日本英文学会中部支部は、中部8県(愛知、石川、岐阜、静岡、富山、長野、福井、三重)における英語文学研究および英語学研究の拠点として、1950年から現在まで70年にわたって中心的な役割を担ってきました。
 現時点での支部会員数は320名余りですが、緩やかな減少傾向が続いていることは否めません。会員数の減少による支部活動の不活性化が懸念される中、事務局としては、会員の皆様の研究成果の発信の場として、また会員相互の交流の場として、中部支部の活動を支えてまいりたいと考えております。
 会員の皆様におかれましては、学会誌『中部英文学』へのご投稿や、支部大会での研究発表、シンポジウムへのご登壇、そしてもちろん毎年10月に開催される支部大会へのご参加など、中部支部の一連の活動への、これまで以上の積極的なご協力をよろしくお願い申し上げます。(内田勝)