日本英文学会 東北支部は、
60年以上にわたる長い歴史と伝統を誇る東北英文学会を母体としています。

HP開設日:2011.05.09.



お知らせ

2018.5.30

ニュースレターの訂正について

会員の皆様にお送りいたしました2018年度ニュースレターに一部訂正がございます。

3ページ 大会準備委員の所属校の記載について
[誤] 佐藤恵(東北生活文化大学)
[正] 佐藤恵(東北生活文化大学短期大学部)

誤りをお詫びし、謹んで訂正いたします。


2018.5.28

平成28年度第1回目のニュースレターが発行されました

ニュースレター」のページ、もしくはこちらよりご覧いただけます。


2018.4.15

第73回大会の詳細が決定いたしました

日時:2018年12月1日(土)
会場:山形大学 小白川キャンパス 人文社会科学部 1号館

なお、第73回大会の研究発表応募締切は、2018年6月22日(金)となりました。
応募の詳細については「大会案内/報告」をご覧ください。


2017.10.17

講演会のご案内

このたびPeter Otto教授(University of Melbourne)の講演会を開催いたします。

日時:2017年10月23日(月)15:00-16:30
会場:東北大学文学部/文学研究科棟311教室
(〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27番1号)

講演題目:
“William Blake, the Secularization of Religious Categories, and the History of Imagination”

概要:
The most important of the recent accounts of Blake’s relation to London’s religious subcultures are historical studies, designed to recover the immediate contexts within which Blake was working. They are therefore not primarily interested in the poet’s rereading of these contexts. This paper reverses their emphases, by focusing on Blake’s rereading of his sources. In brief summary, by dispatching the transcendental God and eternal ‘reality’ that anchor Swedenborgian and Moravian discourses, Blake is able to reorder their elements into a poetic/analytic system, based on poiesis rather than representation. This enables him to describe heaven as a ‘fictitious entity’, and the actual world as a contingent product formed in the action and reaction of ‘ungrounded’ forces and elements. Rather than leaving us on the margins of history, this rereading of religious discourses and the redescription of the actual world that it enables, take us to the modern—the volatile urban/commercial milieu of London in the late-18th and early-19th century, which Blake hoped his poetic-prophecies would transform. In so doing it traces, amidst the ruins of religious and secular eschatologies, the emergence of modern discourses of creativity.

なお、本講演会は本支部と東北ロマン主義文学・文化研究会、東北大学文学研究科英文学科との共催によるもので、本支部が助成を行なっています。


2017.4.23

第72回大会の詳細が決定いたしました

日時:2017年12月2日(土)
会場:東北大学

なお、第72回大会の研究発表応募締切は、2017年6月30日(金)となりました。
応募の詳細については「大会案内/報告」をご覧ください。


2017.1.28

『英文学研究 支部統合号』第8号に合本される形で発行された『東北英文学研究』第6号において、論文の執筆者名に誤りがありました。関係各位に深くお詫び申し上げます。

[誤] 高橋史明 →[正] 高橋史朗
[頁] 目次、9頁(論文の著者名)、ならびに10、12、14、16頁の上部

正誤表を3月配布予定のニューズレターおよび次号の『東北英文学研究』にも掲載させていただきます。

既刊の『東北英文学研究』の正誤情報についてはこちらをご覧ください。


2017.1.16

支部役員選挙結果にしたがって、次期理事が選出されました。

研究振興事業「若手研究者のためのトラベルグラント」が加筆修正されました。

詳しくはこちらをご覧ください。


2017.6.1

平成27年度第1回目のニュースレターが発行されました

ニュースレター」のページ、もしくはこちらよりご覧いただけます。


2017.4.23

第72回大会の詳細が決定いたしました

日時:2017年12月2日(土)
会場:東北大学

なお、第72回大会の研究発表応募締切は、2017年6月30日(金)となりました。
応募の詳細については「大会案内/報告」をご覧ください。


2017.1.16

支部役員選挙結果にしたがって、次期理事が選出されました

新支部長: 大河内昌(東北大学)
新副支部長: 佐々木和貴(秋田大学)

事務局は宮城教育大学に置かれ、事務局長を竹森徹士(宮城教育大学)、事務局長補佐を島越郎(東北大学)がつとめます。


2017.1.16

研究振興事業「若手研究者のためのトラベルグラント」を加筆修正いたしました

(2)の項目について、下線部の箇所が加筆修正されました。

(2) 助成金は交通費の実費とし、一件当たり3万円を上限とする。(ただし、新幹線・航空機については、宿泊代込みのパックとなっているものが往復の正規交通運賃よりも安価である場合には、宿泊費込みの額を助成する。)

詳細については「研究振興事業」をご覧ください。


2016.11.21

研究振興事業「若手研究者のためのトラベルグラント」が改正されました

(1)と(2)の項目について、下線部の箇所が追加されました。

(1) 日本英文学会東北支部に所属する学生会員もしくはいまだに専任職をもたない会員が、日本英文学会の全国大会および東北支部大会において学会発表(シンポジウム講師を含む)を行うさいの支援を目的とする。
(2) 助成金は交通費の実費とし、一件当たり3万円を上限とする。(ただし、新幹線・航空機については、宿泊代込みのパックとなっているものがより安価である場合には、宿泊費込みの額を助成する。

詳細については「研究振興事業」をご覧ください。


2016.6.6

支部長と副支部長は以下のように交代しました

支部長: 大河内昌
副支部長: 岩田美喜

詳細については「ニュースレター2016年6月号」をご覧ください。


2016.4.26

第71回大会の詳細が決定いたしました

日時:2016年11月19~20日(土・日)
会場:秋田カレッジプラザ・秋田大学

なお、第71回大会の研究発表応募締切は、2016年6月30日(木)となりました。
応募の詳細については「大会案内/報告」をご覧ください。


2016.1.28

『東北英文学研究』の正誤情報を掲載しました

詳しくは、「『東北英文学研究』」のページをご覧ください。


2015.11.9

第70回大会が開催されました

日時:2015年11月7~8日(土・日)
会場:宮城学院女子大学

日本英文学会東北支部第70回大会が盛大に開催されました。

1日目の研究発表、2日目のシンポジウム共に活発な質疑応答がありました。

大会プログラムは「大会案内/報告」のページよりご覧いただくことができます。


2015.9.28

第70回大会のプログラムが公表されました

大会案内/報告」のページをご覧ください。


2015.4.27

第70回大会の詳細が決定いたしました

日時:2015年11月7~8日(土・日)
会場:宮城学院女子大学

なお、第70回大会の研究発表応募締切は、2015年6月30日(火)となりました。
応募の詳細については「大会案内/報告」をご覧ください。


2014.11.29

研究振興事業規程について

研究振興事業規程(2 支部大会シンポジウムをもとにした出版の助成、3 講演会の支援)が変更されました。

詳しくは、「研究振興事業」のページをご覧ください。


2014.11.29

『東北英文学研究』の投稿規程について

『東北英文学研究』の投稿規程が改訂されました。

詳しくは、「『東北英文学研究』」のページをご覧ください。


2014.11.29

東北英文学賞規定について

東北英文学賞規定が改訂されました。

詳しくは、「学会概要・規約」のページをご覧ください。


2014.11.29

次期理事が決定いたしました

2015‐16年度東北支部役員選挙の結果に基づき、次期理事(含補充理事)が以下の通り選出されました。
(* 50音順、敬称略)

飯田清志
石橋敬太郎
岩田美喜
宇津まり子
遠藤健一
大河内昌(副支部長)
奥野浩子
金子義明(本部監事)
川田潤
佐々木和貴(本部評議員)
鈴木亨
鈴木雅之
村上東
箭川修(支部長兼本部理事)


2014.12.1

第69回大会が開催されました

日時:2014年11月29~30日(土・日)
会場:弘前大学

国立大学法人弘前大学との共催となった日本英文学会東北支部第69回大会が盛大に開催されました。

1日目の研究発表、2日目のシンポジウム共に活発な質疑応答がありました。

大会プログラムは「大会案内/報告」のページよりご覧いただくことができます。


2014.10.3

第69回大会のプログラムが公表されました

大会案内/報告」のページをご覧ください。


2014.6.12

平成26年度第1回目のニュースレターが発行されました

ニュースレター」のページ、もしくはこちらよりご覧いただけます。


2014.5.23

第69回大会の詳細が決定いたしました

日時:2014年11月29~30日(土・日)
会場:弘前大学

なお、第69回大会の研究発表応募締切は、2013年6月30日(月)となりました。
応募の詳細については「大会案内/報告」をご覧ください。


2014.4.19

『東北英文学研究』の投稿規程について

東北英文学研究』の投稿規程が改訂されました。

詳しくは、「『東北英文学研究』」のページをご覧ください。


2014.1.24

『東北英文学研究』第4号(『英文学研究 支部統合号』第6号に合本)の二論文の謝辞について

『東北英文学研究』第4号(『英文学研究 支部統合号』第6号に合本)の二論文で抜け落ちてしまった謝辞を「『東北英文学研究』」のページに掲載いたしました。


2013.12.20

研究振興事業規程(1 若手研究者のためのトラベルグラント)について

研究振興事業規程(1 若手研究者のためのトラベルグラント) が変更されました。

詳しくは、「研究振興事業」のページをご覧ください。


2013.11.20

第68回大会2日目(11月24日)の東北楽天イーグルス優勝パレードに伴う交通規制のお知らせをアップしました

大会案内/報告」のページをご覧ください。


2013.10.25

変更のあった第68回大会の英語学部門のシンポジウムの新しい発表要旨を追加でアップしました

大会案内/報告」のページをご覧ください。


2013.10.07

『東北英文学研究』の投稿規程について

『東北英文学研究』の投稿規程が改訂されました。

詳しくは、「『東北英文学研究』」のページをご覧ください。


2013.09.28

第68回大会のプログラムが公表されました

大会案内/報告」のページをご覧ください。


2013.06.22

平成25年度第1回目のニュースレターが発行されました

ニュースレター」のページ、もしくはこちらよりご覧いただけます。


2013.05.02

第68回大会の詳細が決定いたしました

日時:2013年11月23~24日(土・日)
会場:東北工業大学

なお、第68回大会の研究発表応募締切は、2013年6月30日(日)となりました。
応募の詳細については「大会案内/報告」をご覧ください。


2013.04.26

『東北英文学研究』の投稿規程について

『東北英文学研究』の投稿規程が改訂されました。


2013.04.22

事務局の移転について

平成25年4月1日より事務局が東北学院大学英語英文学研究所内に移転いたしました。

新しい事務局の所在地は下記の通りとなります。お問い合わせは下記宛てまでお願いいたします。

〒980-8511
宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
東北学院大学 英語英文学研究所内

TEL 022-264-6401 / FAX 022-264-6530
E-mail: tohokuの後に[アットマーク]elsj.org


2013.04.20

役員の交代について

平成25年4月1日より、新体制が発足し、役員が刷新されました。

詳しくは、「役員一覧」のページをご覧ください。


2012.12.04

次期理事が決定いたしました。

2013‐14年度東北支部役員選挙の結果に基づき、次期理事(含補充理事)が以下の通り選出されました。
(* 50音順、敬称略)

飯田清志
石橋敬太郎
岩田美喜
宇津まり子
遠藤健一
大河内昌
大西洋一
奥野浩子
金子義明(本部監事)
川田潤
佐々木和貴(副支部長兼本部評議員)
鈴木亨
鈴木雅之
村上東
箭川修(支部長兼本部理事)


2012.11.20

第67回大会が開催されました

日時:2012年11月17~18日(土・日)
会場:岩手県立大学

日本英文学会東北支部第67回大会が盛大に開催されました。

1日目の研究発表、2日目のシンポジウム共に活発な質疑応答がありました。

大会プログラムは「大会案内/報告」のページよりご覧いただくことができます。


2012.09.12

第67回大会のプログラムが公表されました

大会案内/報告」のページをご覧ください。


2012.05.16

平成24年度第1回目のニュースレターが発行されました

ニュースレター」のページ、もしくはこちらよりご覧いただけます。


2012.05.09

平成24年度東北英文学賞の応募要項が公表されました

研究振興事業」のページよりご覧いただけます。


2012.04.25

第67回大会の詳細が決定いたしました

日時:2012年11月17~18日(土・日)
会場:岩手県立大学

なお、第67回大会の研究発表応募締切は、2012年6月30日(土)となりました。
応募の詳細については「大会案内/報告」をご覧ください。


2012.03.26

研究振興事業の開始について

平成24年4月1日より研究振興事業が開始されました。

詳細は、新設ページ「研究振興事業」をご覧ください。


2012.03.01

『東北英文学研究』への投稿について

『東北英文学研究』への投稿時にご使用いただく新しい「投稿論文テンプレート」が利用可能となりました。こちらのページよりダウンロード可能です。

また、投稿規定に「附記」を加え、カバーレターについても新たにテンプレートを用意いたしましたのでどうぞご利用ください。


2012.01.31

『東北英文学研究』投稿締め切り日について

『東北英文学研究』への論文投稿締め切り日は2012年4月30日(月)です。

ふるってご応募ください。なお、2011年度より『支部統合号』の判型がA5版からB5版2段組に変更されたため、東北支部でもそれに併せて論文投稿用のテンプレートを変更することになりました。

新しい投稿論文テンプレートはただ今準備中です。

投稿を予定される方は、新しいテンプレートに対応できる形でご作成を始めて頂ければ幸いです。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

(*なお、古いホームページ上の投稿規定では締め切り日が3月末日となっておりましたことを深くお詫び申し上げます。)


2011.12.02

第66回大会が開催されました

2011年11月26日(土)~27日(日)
会場:東北大学川内南キャンパス

日本アメリカ文学会東北支部と共催し、2日間で延べ約100名の会員にご参加をいただきました。

1日目の研究発表、2日目のシンポジウム共に活発な質疑応答がありました。

大会プログラムはこちらよりご覧いただけます。


2011.11.08

第66回大会のお知らせ

日本英文学会東北支部 第66回大会(共催:日本アメリカ文学会東北支部)が11月26, 27日に開催されます。ふるってご参加ください。


2011.09.07

第66回大会資料公開のお知らせ

第66回大会の大会資料・プログラムが日本英文学会のホームページ上に公開されました。

こちらよりご覧いただけます。


2011.06.08

Peter John Kitson先生講演会のお知らせ

Peter John Kitson先生 (ダンディー大学)の講演会が、下記の通り開催されます。

皆様、どうぞふるってご参加ください。

開催日時: 2011年7月13日(水) 14:00~16:30
場所:東北大学川内南キャンパス 文教研究棟 3階 中会議室
講演タイトル:Mary Shelley’s Frankenstein and the Limits of the Human


2011.05.31

ニュースレター発行のお知らせ

2011年度1回目のニュースレターが発行されました。

ニュースレター」のページ、もしくはこちらよりご覧いただけます。


2011.05.17

『東北英文学研究』投稿締め切り日再延長のお知らせ

『東北英文学研究』への投稿締め切り日が6月13日(月)まで再延長されることとなりました。

ふるってご投稿ください。

*なお、東日本大震災の影響により、3月11日(金)より1カ月程度、事務局のメールが不通となっておりました。

このため、この期間に論文をご投稿され、未だ受理された旨の返信をお受け取りになられていない方は、再度論文を事務局(tohoku[at]elsj.org)までご送信いただきたくお願い申し上げます。

お手数をおかけし誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


2011.05.14

第66回大会 開催校変更のお知らせ

ニュースレター2011年1月号では、第66回大会の開催校について福島大学とお伝えしましたが、会場が東北大学川内キャンパスに変更となりました。

なお、日時は11月26日(土)、27日(日)で変更はありません。


第66回大会 研究発表の応募について

第66回大会の研究発表応募の締め切り日は7月21日(木)です。

発表希望者は、①発表内容を2000字程度にまとめた応募原稿 ②それを400字程度にまとめた梗概 ③氏名、連絡先、所属、身分を明記したカバーレター の3点をWord Document形式の添付ファイルにして事務局(tohoku説明: http://www.tscc.tohoku-gakuin.ac.jp/~tohoku-eibun/at.gifelsj.org)までお送りください。


2011.05.09

ホームページの移転・リニューアルについて

東北支部のホームページが移転され、リニューアルされました。

新しいアドレスは、http://www.elsj.org/tohokuとなります。

ブックマーク・リンク先の変更をお願いいたします。


2011.03.12

『東北英文学研究』第2号の原稿募集締め切り日の延長について

今回の震災に伴い、諸事情を斟酌した結果、平成23年5月31日まで原稿募集の締め切り日を延長することにいたします。

お問い合わせは、新事務局までお願いたします。


2011.03.01

事務局の移転について

平成23年3月1日より事務局が東北大学英文学研究室内に移転いたしました。

新しい事務局の所在地は下記の通りとなります。お問い合わせは下記宛てまでお願いいたします。

〒980-8576
宮城県仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 英文学研究室内
TEL & FAX 022(795)5961 E-mail: tohokuの後に[アットマーク]elsj.org


2011.03.01

役員の交代について

平成23年3月1日より、新体制が発足し、役員が刷新されました。

詳しくは、「役員一覧」のページをご覧ください。


2009 年度 2 回目のニュースレターが発行されました

2010 年 1 月号ニュースレターが発行されました。

この中でもお伝えしましたが、12月5日の評議員会、及びその後3週間にわたる持ち回り評議員会を経て、いくつかの重要事項が決定されました。以下、(1)~(3)に分けて簡単に要約しておきます。

(1) 「東北英文学会(日本英文学会東北支部)」は 2010 年度より「日本英文学会東北支部/ 東北英文学会 」と改称します

  • 日本英文学会の支部体制移行に伴い、従来その東北支部と位置づけられてきた本会も体制整備を迫られました。これまでは「東北英文学会」を正式名称とし、言わばその別称として「日本英文学会東北支部」を用いてきましたが、 2010 年 4 月からは「日本英文学会東北支部/東北英文学会」を正式名称とすることになります。これは、日本英文学会東北支部と東北英文学会の構成員に若干の不一致があるためで、両会を同一組織の別名称とするのではなく、あくまで併存する二つの組織と解釈する必要を指摘されたためです。従来の東北英文学会会員で、日本英文学会にも所属しておられる方は「日本英文学会東北支部/東北英文学会」会員、日本英文学会には所属しておられない方は「東北英文学会」のみの会員となります。なお、 2009 年度より「東北英文学会」のみへの入会は受け付けず、全て「日本英文学会」を通して本部・支部両方にご入会いただく形で運営しております。
  • この体制整備に伴い、新たに「日本英文学会東北支部規約」を制定し、同時に「東北英文学会会則」を改正しました。ニュースレター付録、または 学会概要 をご覧ください。

(2) 『大会Proceedings』を廃刊し、新たに『東北英文学研究』を発刊することになりました

  • 2009年度より大会機関誌を日本英文学会発行『英文学研究 支部統合号』に組み込んで発行・郵送しております。これに伴い、2010年度からは従来の『大会Proceedings』をやめ、査読付き論文を掲載する『東北英文学研究』を発刊することになりました。投稿資格は「日本英文学会東北支部/東北英文学会」の全会員(東北英文学会のみの会員も含む)にあります。詳しい情報はニュースレター付録、または『東北英文学研究』投稿規程 をご覧ください。ただし、2010年度に関しては募集をかけるのが遅くなりましたので、投稿締切を5月31日まで延期します。

(3) 会費の改定を行いました。

2010 年度の会費を、「日本英文学会東北支部/東北英文学会」会員については、日本英文学会会費と合わせて一般会員 10,000 円、学生会員 7,000 円としました。「東北英文学会」のみの会員については、従来通り一律 5,000 円とします。支払方法は、「日本英文学会東北支部/東北英文学会」会員は日本英文学会事務局へ、「東北英文学会」のみの会員は日本英文学会東北支部/東北英文学会事務局へ、それぞれお願いします。


第 64 回大会が開催されました

2009年12月5日(土)~12月6日(日)

会場:秋田市カレッジプラザ

秋田英語英文学会・アメリカ文学会東北支部と共催し、2日間で延べ150人の会員にご参加をいただきました。1日目の研究発表、2日目のシンポジアムともに活発な質疑応答がありました。


第64回大会プログラムが発行されました

12月5日(土)・6日(日)に開催の東北英文学会 第64回大会プログラムが発行されました。

会員の方への発送は済んでおりますので、到着まで少々お待ち下さい。


ニュースレターが発行されました

2009年5月号ニュースレターが発行されました。

会員の方には順次発送しておりますので、もう少々お待ち下さい。


事務局が移転しました

2009年4月より、東北学院大学英語英文学研究所内へと事務局が移転いたしました。

連絡先も以下のとおりに変更となりますので、よろしくお願いいたします。

〒980-8511
仙台市青葉区土樋1-3-1 東北学院大学英語英文学研究所
TEL:022-264-6401  FAX:022-264-6530


東北英文学会(日本英文学会東北支部)新体制発足

2009年4月1日をもって東北英文学会(日本英文学会東北支部)の新体制が発足しました。

新体制は次のとおりです。

会長      遠藤健一(東北学院大学)
副会長     大河内昌(東北大学)
事務局長・庶務 横内一雄(東北学院大学)
庶務      尾坂純子(東北学院大学・非)
会計      相田明子(東北学院大学・非)


東北英文学会 第63回大会

2008(平成20)年11月23日(日・祝)~11月24日(月・振替休日)

会場:東北学院大学 土樋キャンパス

2日間で延べ約100名の会員が参加。

1日目の研究発表、2日目のシンポジウムともに活発な質疑応答がありました。


2008年度東北英文学会賞に石原 剛氏

2008年度の東北英文学会賞は、アメリカ文学部門の石原剛氏(早稲田大学)に授与されることになりました。

第63回大会の開会式の際に授賞式が行われ、原会長(審査委員長)から石原氏に賞状と賞金が授与されました。

授賞対象となったのは石原氏の著作『マーク・トウェインと日本―変貌するアメリカの象徴』(彩流社、2008年)です。


石原 剛著『マーク・トウェインと日本―変貌するアメリカの象徴』
審査委員会評

本書は石原氏の博士論文を基にしたものであり、2005年にミズーリ大学から出版されたMark Twain in Japan: The Cultural Reception of an American Iconに増補改定を施した大著である。英語版の副題にあるようにマーク・トウェイン(作品)が明治時代から今日に至るまでどのようなプロセスを経て日本に受容されたかということを文化的側面から詳細に論じている。ハックルベリー・フィンやトム・ソーヤという日本では既によく知られたキャラクターの「出自」や「成長」を、日本という国との関わりを背景に未知の角度から再確認させてくれる好著である。昨年(2007年)の東北英文学会大会での文学部門シンポジウムでは、本著作の第1章第1部を中心に興味深いご発表があった。

石原氏はこれまで十分に論じていられなかった日本での大衆レベルにおけるトウェインの影響に注目し、膨大な資料を駆使して緻密な構成のもとにアメリカの象徴の変貌を提示した。著者が自ら述べているように、政治・経済の分野に比べて、文化という視点から日米関係を論じた研究はこれまで多くはみられなかった。特に第8章におけるアニメ版『トム・ソーヤー』『ハックルベリー・フィン』の考察は、テレビアニメというまさに「大衆レベル」におけるトウェインの受容が取り上げられ、最新のデータをもとに日本でのアニメ化がもたらす日米の類似点、相違点を示すのみならず、日本のアニメの世界浸透が、グローバリゼーションの時代の文化影響の双方向性を示すものとして述べられている。この考察は、アメリカ文学研究を新たな方向に導くものとして高く評価したい。

以上のことから、本書は東北英文学会賞の趣旨に適うすぐれた著作であると認め、授賞にふさわいものと判断する。

(→東北英文学会賞規定についてはこちら)


東北英文学会(日本英文学会東北支部)会長(支部代表)に遠藤健一氏(東北学院大学)選出

現会長の辞任に伴って行われた会長(支部長)選挙の開票が、第63回大会当日に開催された評議員会で行われました。

その結果、東北学院大学の遠藤健一氏が最多得票となり、新会長(支部長)に選出されました。


東北英文学会 第62回大会

2007(平成19)年11月17日(土)~11月18日(日)

会場:山形大学 小白川キャンパス

2日間で延べ約100名の会員が参加。

1日目の研究発表、2日目のシンポジウムともに活発な質疑応答がありました。

初日の研究発表後に開かれた懇親会には50名近くの会員が参加し、にぎやかな交歓が行われました。


東北英文学会 第61回大会

2006(平成18)年11月18日(土)~11月19日(日)

会場:東北大学 川内南キャンパス

2日間でのべ約100名の会員が参加。

1日目の研究発表、2日目のシンポジウムともに活発な質疑応答がありました。


東北英文学会第60回大会Proceedings刊行

2006年4月:東北英文学会(日本英文学会東北支部)第60回大会のProceedingsが刊行されました。全144ページです。


東北英文学会 第60回大会

第60回大会が2005年10月29日(土)30日(日)に岩手大学で開催されました。2日間でのべ約90名が参加しました。


日本英文学会東北支部の設立承認

日本英文学会の大学・支部代表者会議・評議員会が5月20日に学士会館で開催され、東北英文学会を母体として日本英文学会東北支部を設立することが承認されました。


東北英文学会第59回大会Proceedings刊行

2005年5月:東北英文学会第59回大会のProceedingsが刊行されました。全148ページです。


東北英文学会 第59回大会

第59回大会が2004年11月20日(土)21日(日)に東北大学川内南キャンパスで開催されました。

2日間でのべ約100名の会員が参加し、かつてない盛況となりました。

1日目の研究発表、2日目のシンポジウムとともに活発な質疑応答があり、非常に充実した研究の場となりました。


東北英文学会第58回大会Proceedings刊行

2004年3月:東北英文学会第58回大会のProceedingsが刊行されました。全130ページです。


東北英文学会第58回大会

東北英文学会第58回大会は2003年9月27日(土)・28日(日)の両日、弘前大学において開催されました。

約60名の会員の参加を得て、シンポジウム、研究発表などで活発な議論が展開されました。


東北英文学会第58回大会の日程決定

2003年4月5日開催の大会準備委員会で、今年度の東北英文学会大会は弘前大学で 9月27日(土)と28日(日)に開催されることが決まりました。

詳しくは「ニュースレター」をご覧下さい。


東北英文学会第57回大会Proceedings刊行

2003年3月25日:東北英文学会第57回大会のProceedingsが刊行されました。今号は全120ページです。


東北英文学会第57回大会

2002年11月23日(土・祝)に東北英文学会第57回大会が開催されました。

13の研究発表とアメリカ文学部門のシンポジウムが行われ、70名近い会員が参加しました。

夕方から仙台ガーデンパレスで開催された懇親会には、40数名の会員が参加し、親交を深めました。

なお、当日の研究発表とシンポジウムの内容はまもなく大会Proceedingsとして刊行されます。

同日午前中に評議員会が開催されました。議事録はProceedingsの中に採録されます。

なお、東北英文学会賞への応募は今年度はありませんでした。

ニュースレター第一号が発行されました。


東北英文学会第56回大会Proceedings刊行

大会Proceedings創刊号はB5判全126ページです。全会員に発送済みです。


2001(平成13)年度東北英文学会賞決定

東北英文学会の英文学部門受賞者が決定しました。

なお、アメリカ文学部門と英語学・英語教育部門の受賞者はありませんでした。


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