2026年4月12日
日本英文学会関西支部 第21回大会は2026年12月12日(土)に関西学院大学西宮上ケ原キャンパスにて開催されます。(注)全面対面での開催を予定していますが、パンデミック等、緊急事態が発生した場合は全面オンラインとなることもありますので、あらかじめご了承ください。
現在、研究発表を募集しています。募集締切は2026年6月30日(火)です。奮ってご応募下さい。
研究発表応募規定は、「大会案内」のページをご覧下さい。
2026年4月12日
日本英文学会関西支部 第21回大会は2026年12月12日(土)に関西学院大学西宮上ケ原キャンパスにて開催されます。(注)全面対面での開催を予定していますが、パンデミック等、緊急事態が発生した場合は全面オンラインとなることもありますので、あらかじめご了承ください。
現在、研究発表を募集しています。募集締切は2026年6月30日(火)です。奮ってご応募下さい。
研究発表応募規定は、「大会案内」のページをご覧下さい。
詳細は『大会Proceedings』ページをご覧ください。
以下の要領で支部大会後に懇親会が行われます。
日時:2025 年 12 月 13日(土)18:20~
場所:中華料理 花北京(〒572-0074 大阪府寝屋川市池田中町18−18)
会費:(今年度より学生会費を導入することになりました)
一般会員4,000円 学生会員3,500円(当日、大会受付でお支払いください)
1.会場のスペースの都合上、今回の懇親会の参加は先着順とし、
上限に達した時点で締め切らせていただきます。
(当日の申し込みは基本的に不可とさせていただきます。)
この点、遅れての連絡になりお詫びしますが、ご理解いただければ幸いです。
2.学会当日の土曜日は、摂南大学からJR茨木・阪急茨木市駅へ向かう京阪バスの最終便が午後7時台と早くなっていますので、ご留意ください。
上限の人数に達したため、懇親会の申込受付は締め切らせていただきました
第20回大会では開催校での託児サービスの提供が出来なくなりました。代わりに、本大会に参加される会員が大会当日に外部の託児サービスを利用された場合、その援助を行うことになりました。
詳しくは、「第20回大会参加に伴う外部の託児サービスの利用における補助金について」をご覧いただき、申請される場合は「託児サービスの補助金申請書」を11月20日(木)までに関西支部事務局にメールで提出してください。
以下の日程で関西支部第20回大会を開催いたします。
日時:12月13日(土)11:00-
場所:摂南大学寝屋川キャンパス
大会プログラムについては、こちらをご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております
日本英文学会関西支部 第20回大会は2025年12月13日(土)に摂南大学にて開催されます。
(注)全面対面での開催を予定していますが、パンデミック等、緊急事態が発生した場合は全面オンラインとなることもありますので、あらかじめご了承ください。
現在、研究発表を募集しています。募集締切は2025年6月30日(月)です。奮ってご応募下さい。
研究発表応募規定は、「大会案内」のページをご覧下さい。
第19回(2024年度)大会の関西支部『大会roceedings』を公開しました。
詳細は『大会Proceedings』ページをご覧ください。
【日時】2025年4月19日(土)16:00〜
【場所】大阪大学豊中キャンパス 文法経本館2階 大会議室
(アクセス:https://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access)
【概要】Oxford UPから刊行中のThe Complete Works of Evelyn Waugh の編集主幹のひとりであるDr Barbara Cookeによる連続講演の第2回です。第1回(“Wind and Fury in a Green World: Evelyn Waugh’s Shakespearean Entanglements”)は4月17日(金)に立教大学池袋キャンパスで、第3回(“Evelyn Waugh’s Afterlives on Stage and Screen: From Vile Bodies to Saltburn”)は4月26日(土)にふたたび立教大学池袋キャンパスで開催されます。いずれも使用言語は英語・通訳なしです。
【参加方法】参加無料・予約不要
【プログラム】
16:00~17:00 バーバラ・クック氏講演
17:00~ 質疑応答・ディスカッション
【司会】小山太一(立教大学)
【講師】バーバラ・クック (ラフバラ大学シニア・レクチャラー)
【演題】Family Ties: Why Evelyn Waugh Loved to Hate the Victorians
【内容】イーヴリン・ウォーの小説は、ヴィクトリア朝の文化に対して痛烈に批判的です。代表作のひとつA Handful of Dustにおいてウォーは、ヴィクトリアン・ゴシックのファンタジーに浸って生きる主人公をアマゾンの密林における永遠のディケンズ朗読の刑に処しました。あるいはまた、Brideshead Revisitedにおいて、ヒロインがホールマン・ハントの絵画『良心の目覚め』に言及した愛人に憤激する場面を思い出される方もあるでしょう。しかし実生活におけるウォーはヴィクトリア朝の遺品の熱烈なコレクターでもありました。本講演は、ウォーとヴィクトリア朝文化の複雑な愛憎関係を説き明かし、19世紀から20世紀にかけてのイギリス文化史の新たな一面を拓くものです。
【お問い合わせ先】 馬渕(mabuchi.eri.hmt[at]osaka-u.ac.jp) または 小山先生(5060043[at]rikkyo.ac.jp)
講演会ポスターはこちら
『関西英文学研究』第19号投稿論文を募集しています。詳細については、投稿規定をご確認ください。
2025年3月21日から22日にかけて、ISA (Irish Studies in Asia) の国際学会が神戸にて開催されます。研究発表の応募に関する情報を含む詳細については、下記のウェブサイトをご覧ください。
https://www.irishstudiesinasia.com/
https://www.irishstudiesinasia.com/call-for-papers