cover art

他学会・講演会等の開催情報

このページに学会・講演会等の情報の掲載を希望される場合には、以下の注意事項をご確認の上、下記の連絡先まで必要な情報をお寄せください。

【HP掲載をご希望の場合】
・HPに記載する原稿は、こちらのテンプレートの通りにお願いいたします。
・添付ファイルは受け付けておりません。添付ファイル掲載ご希望の場合は、URLでお送りいただければリンクの掲載は可能です。
・エイチティーティーピーから始まるリンクに関しては、安全ではないと判定される可能性が高いため、エイチティーティーピーを★に置き換えて掲載させていただきます。

【会員メーリングリスト(SMOOSY)配信も合わせてご希望の場合】
・メーリングリストで周知する文面をメールタイトルも含め、上記HP掲載用とは別ファイル(<br>などのソースコードを記載していない文面)でご用意ください。
・メーリングリストの文面では、太字やイタリック体などは使用できません。
・メーリングリストに関しても添付ファイルは受け付けておりません。添付ファイル掲載ご希望の場合は、URLでお送りいただければリンクの掲載は可能です。

連絡先:[お手数ですが、手入力をお願いいたします。]
※送信後、休日を除き72時間以内に掲載されない場合には、事務局に届いていない可能性があります。再送信いただくか、事務局にお問い合わせくださいますようお願いいたします。



学会・シンポジウム・講演会


 

日本ホプキンズ協会例会

   
【日時】2026年11月29日(日)13:30~17:00
    (Zoomによるオンライン開催)

【概要】ジェラード・マンリー・ホプキンズの詩の試訳と解説を担当者が行い、そのあと、その発表内容について詳細に検討します。テキストはW. H. Gardner and N. H. Mackenzie, eds., The Poems of Gerard Manley Hopkins, 4th ed., Oxford Univ. Pressを使用します。
【参加方法】会員以外の方で、オンライン参加を希望される方は、お名前とご所属をお示しの上、11月24日(火)までに下記問い合わせ先までご連絡ください。

【プログラム】
13:30~17:00 (途中20分間の休憩)
‘Myself unholy, from myself unholy’(16)
担当 桂山 康司

【問い合わせ先】日本ホプキンズ協会事務局 高橋 美帆
        miho☆kansai-u.ac.jp[お手数ですが、☆をアットマークに変更の上、手入力をお願いします]

詳細は学会のHPをご覧ください。



技術講習会「文学研究のためのデジタル資料活用:メタデータと本文から何がわかるか」


【日時】2026年10月16日(金)13:00–14:30
【場所】オンライン(Zoom)

【概要】公開デジタル資料の書誌データや電子テキストを実際に扱いながら、文学研究における活用について考えるハンズオン形式の講習会です。対象とする言語や時代は特に限定しておらず、プログラミングの経験がない方にもご参加いただける内容です。

【参加方法】参加無料。10月15日(木)を目安に、こちらのフォームよりお申し込みください。当日のお申込みも受け付けます。

【講師】筒井 遥・亀田尭宙(人間文化研究機構)、橋本健広(中央大学)

【お問い合わせ先】
筒井 遥
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 人間文化研究創発センター
E-mail: tsutsui☆nihu.jp(☆をアットマークに)
詳細は人間文化研究機構DH推進室ウェブサイトをご覧ください。



東京大学言語変異・変化研究会@駒場(The University of Tokyo Language Variation and Change, UTLVC@Komaba)招聘講義


【日時】2026年10月19日(月)18時開始(日本時間)、1時間強で終了
【場所】オンライン開催(Zoom)

【概要】
5月にPalgrave Macmillanから The Early History of they: Forms, Functions and Etymology を上梓されたMarcelle Cole博士に、book launchを兼ねたお話をしていただきます。講師は2018年に Diachronica で発表した論文 ‘A Native Origin for Present-Day English they, their, them’ において、英語史の教科書で長年定説として述べられてきたtheyの起源について再考を促したことで大きな注目を集めました。上記の書はこの研究の集大成と呼べるものです。講義では当該分野に不案内な方々にも分かりやすい形でお話しいただくとともに、どうしてこの研究に着手したのか、どのようにして研究を進めたのか、どのようにして重要な発見に至ったのかなど、研究の動機やプロセスについても触れていただく予定です。英語史(英語学)の最新の研究成果に触れる貴重な機会として、是非ご参加ください。

【参加方法】10月16日(金)までにこちらのフォームから参加登録をしてください。
【講師】Dr Marcelle Cole (Assistant Professor in English Historical Linguistics and Medieval Literature in the Department of English Language and Culture at Utrecht University)
【演題】The Early History of the Pronoun they

【お問い合わせ先】
三浦あゆみ(東京大学)
ayumi-miura[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@に変換してください。



『ミス・サイゴン』から見る世界—戦争、難民、そして文学


【日時】2026年5月1日(金)~11月8日(日)
【場所】早稲田大学国際文学館展示室(4号館)、早稲田大学歴史館(1号館)

【概要】ベトナム戦争終結から半世紀。ウクライナや中東など、世界各地では今なお軍事的紛争や人々の衝突が続き、難民の流出は国際社会にとって大きな課題となっています。本展では、こうした現代の問題を歴史的視点から見つめ直すため、ベトナム戦争とその後に生まれた難民文化・文学に焦点を当てます。第二次世界大戦後、フランス植民地支配からの独立を目指す運動を背景に始まったベトナム戦争は、南北分断と外国勢力の介入を経て、1975年に南ベトナムの首都サイゴン陥落で終結しました。多くの人々が祖国を離れ、「ボートピープル」として世界各地に離散しました。特にアメリカでは、カリフォルニア州を中心に「リトル・サイゴン」と呼ばれる難民コミュニティが形成され、新たな文化や文学の発信が始まりました。本企画展では、ミュージカル『ミス・サイゴン』(1989)を出発点に、この歴史を読み解きます。華やかな舞台の裏で描かれる戦争末期のサイゴン、南北ベトナムの対立、アメリカの介入、そして戦争を通じて生まれる命──この作品が示す戦争の歴史と、アメリカに渡った難民たちによるベトナム系文学をあわせて紹介し、戦争が人々の人生や文化表現に与えた影響を浮き彫りにします。
【開館時間】10:00〜17:00
【休館日】水曜日、夏季休業(8月3日~19日)毎週水曜日ほか *5月6日、13日、20日、9月23日、10月14日、21日は開館
【お問い合わせ先】早稲田大学HP







開催済みの学会・シンポジウム・講演会