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会員著書案内

英文学会では会員の皆さまから事務局宛てにご著書をご献本いただいた場合、ご著書に関する情報を出版から2年のあいだ学会ホームページに掲載することができるようにいたしました。ご著書をお出しになった会員の皆さまにおかれましては、どうぞふるって「会員著書案内」コーナーをご利用くださるようお願い申し上げます。

掲載を希望される会員の方は、 事務局Email: [お手数ですが、手入力してください]までメールでご連絡ください。その折には、

1. 著書のタイトル、出版社、出版年
2. 著書の内容の梗概1200字程度
3. 目次

をWORDの添付ファイルにてお知らせくださいますようお願いします。

なお、著書は英語圏文学・英語学・英語教育に関する会員独自の研究成果に限るものとし、訳書等は対象外とさせていただきます。また、「会員著書案内」に掲載された著書につきましては、『英文學研究』編集委員会において書評対象の候補として検討させていただきます。



  • 2022.6.2 Yuko Yaguchi(矢口裕子)、Anaïs Nin's Paris Revisited: The English-French Bilingual Edition、wind rose-suiseisha/rose des vents-suiseisha、2021年
  • 2022.5.26 松本靖彦、『〈線〉で読むディケンズ』、春風社、2022年
  • 2022.5.8 赤松佳子、『赤毛のアンから黒髪のエミリーへ――L・M・モンゴメリの小説を読む』、御茶の水書房、2022年
  • 2022.5.6 児玉富美惠、『ジョン・キーツと理想の詩的世界――詩人たちからの受容と変容――』、音羽書房鶴見書店、2021年
  • 2022.4.4 牧野理英、『抵抗と日系文学ー日系収容と日本の敗北をめぐって』、三修社、2022年
  • 2022.3.27 安藤潔、『イギリス・ロマン派と英国旅行文化』、関東学院大学出版会、2022年
  • 2022.3.14 林愼将、Labels at the Interfaces: On the Notions and the Consequences of Merge and Contain、九州大学出版会、2022年
  • 2022.2.22 佐藤和哉、『〈読む〉という冒険—イギリス児童文学の森へ—』、岩波書店、2022年
  • 2022.2.5 関戸冬彦、『大学英語教育と文学の新たなる統合――日本の大学における英語と文学の授業実践』、 日本評論社、2022年
  • 2022.2.2 増田久美子、『家庭性の時代──セアラ・ヘイルとアンテベラム期アメリカの女性小説』、小鳥遊書房、2021年
  • 2022.1.21 曽村充利、『釣り師と文学 イギリス保守主義の源流 アイザック・ウォルトン研究』、増補改訂版 、法政大学出版局、2021年
  • 2022.1.9 星野立子、『シェイクスピアとロシアの作家・演劇人たち』、八千代出版社、2021年
  • 2021.12.29 山本秀行・麻生享志・古木圭子・牧野理英 編著、『アジア系トランスボーダー文学――アジア系アメリカ文学研究の新地平』、小鳥遊書房、2021年
  • 2021.12.18 今村隆男、『ピクチャレスクとイギリス近代』、音羽書房鶴見書店、2021年
  • 2021.11.8 森岡裕一、『ボトルと涙——19世紀アメリカ禁酒物語論』、金星堂、2021年
  • 2021.10.1 大橋吉之輔著/尾崎俊介編、『エピソード:アメリカ文学者 大橋吉之輔 エッセイ集』、トランスビュー、2021年10月
  • 2021.9.1 Aya Yoshida(吉田亞矢)、American Measure: William Carlos Williams’s Vision of Free Verse、春風社、2021年
  • 2021.8.9 奥畑豊、『ビッグ・ブラザーの世紀――英語圏における独裁者小説の系譜学』、小鳥遊書房、2021年
  • 2021.7.12 Sumiyo Nishiguchi(西口純代)、Sound and Meaning in East Cushitic Languages: Dhaasanac, Burji, Rendille, Somali, and Afar、Springer、2021年
  • 2021.7.8 岩清水由美子、『コンラッドの小説におけるジェンダー表象――ミソジニストをこえて』 南雲堂、2021年
  • 2021.6.28 田中泰賢、『日本の心に共感したアメリカ文学』開文社出版、2021年
  • 2021.6.1 奥畑豊、『ハロルド・ピンター――不条理演劇と記憶の政治学』、彩流社、2021年
  • 2021.4.7 大西祥惠『モダニズムの胃袋——ヴァージニア・ウルフと同時代の小説における食の表象』、春風社、2020年
  • 2021.2.25 Mitsuharu Matsuoka(松岡光治), editor、Dickens and the Anatomy of Evil: Sesquicentennial Essays、Athena Press、2020年
  • 2021.1.4 Ayumi Nonomiya著 Enregisterment of Thou in Eighteenth-Century Plays、開拓社、2021年
  • 2021.1.3 Toshiaki Komura著 Lost Loss in American Elegiac Poetry: Tracing Inaccessible Grief from Stevens to Post-9/11、Lexington Books、2020年
  • 2020.12.25 Yutaka Okuhata(奥畑豊)著 Angela Carter’s Critique of Her Contemporary World: Politics, History, and Mortality、Peter Lang、2021年
  • 2020.11.25 山内正一『メランコリーの詩学――キーツとオード』、音羽書房鶴見書店、2020年
  • 2020.11.9 寺内孝『キリスト教の発生――イエスを超え、モーセを超え、神をも超えて』、奥山舎、2020年
  • 2020.10.15 宇田和子『ブロンテ姉妹の食生活:生涯、作品、社会をもとに』、開文社出版、2020年
  • 2020.8.21 高尾直知『〈嘆き[モーニング]〉はホーソーンによく似合う』、中央大学出版部、2020年8月15日