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他学会・講演会等の開催情報


このページに学会・講演会等の情報の掲載を希望される場合には、以下の連絡先まで、リンク先やその他の必要な情報をお寄せください。

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学会・シンポジウム・講演会


日本ジェイムズ・ジョイス協会:『ユリシーズ』百周年記念大会特別企画のお知らせ

2022年6月11日(土) 会場:大妻女子大学
午前:研究発表(会員のみ)
   総会
   午後:招待講演:Bill Brockman及びアイルランドからの研究者(未定)
      シンポジウム:田村章(オーガナイザー)、河原真也、平繁佳織、新名桂子
         ジョイス、および『ユリシーズ』の歴史的側面 ・インターテクストの研究

2022年6月12日(日) 会場:東洋学園大学(変更の可能性あり)
午前:基調講演(一般読者向け):結城英雄
     研究発表(非会員)
午後:特別企画
   座談会:『ユリシーズ』は現代小説をどう変えた?!
    下楠昌哉、田多良俊樹、円城塔(作家)、桃尾美佳(司会)

【二日目の非会員の研究発表を希望される場合は、以下の要領でご応募下さい】
(1)応募資格:原則として、国内外の研究団体に所属する研究者を対象とする。専門領域は不問。また、上記の条件に合わない応募についても、実行委員会で検討の上、研究発表を認めることがあります。
(2)使用言語:原則として日本語。
(3)テーマ:ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』に関連する内容。
(4)発表形式:口頭発表20分以内+質疑応答10分程度。配布資料は各自でご準備ください。パワーポイント等を使用する際は、その旨を応募書類の発表要旨に使用機種と併せて記載する。
(5)応募書類

①略歴 ②連絡先 ③和文800字程度の発表要旨を、MSワード文書1ページ以内にまとめ、ファイル名を「『ユリシーズ』刊行100年(ご氏名)」とし、添付ファイルとして2022年1月31日(月)までに電子メールでyokouchi@kwansei.ac.jp(横内一雄)まで送付。電子メールの件名は「『ユリシーズ』刊行100年発表」とする。送付後、三日以内に受領メールが届かない場合には、再度お試しください。結果は、実行委員会で検討の上、2022年2月中にメールにて通知。

【聴衆参加の申し込みについて】
6月12日のイベントの聴講をご希望の場合は、2022年4月30日(土)までに電子メールでご氏名・連絡先・ご所属ないしご職業(ご専門)をyokouchi@kwansei.ac.jp(横内一雄)までご送付ください。電子メールの件名は「『ユリシーズ』刊行100年聴講」としてください。随時、先着順で許可通知を送付します。三日以内に返答がない場合は、再度お試しください。期日が過ぎても席に空きがある場合はその後も受け付けます。会場費・資料費として1000円頂きます。

☆大会全般については、日本ジェイムズ・ジョイス協会ホームページ
または、事務局:joyceanjapan@gmail.com(道木一弘)まで。


 

英語圏児童文学会 第51回研究大会のお知らせ

2021年10月16日(土)、17日(日)にオンライン形式で英語圏児童文学会第51回研究大会が開催されます。

2021年大会テーマ:英語圏児童文学の行方――未来への展望
 ・10月16日(土)12:40~15:10 研究発表 3室でおこないます
 ・10月17日(日)10:00~12:00:音楽会とトーク *50周年記念行事の一環
   13:00~14:30:シンポジウム1:研究の未来へ向けて:歴代会長リレートーク
   15:00~17:00:シンポジウム2:英語圏児童文学と研究―テクノロジー・メディア・文学

◇詳しいプログラム等は学会HP https://jpenjido.jimdofree.com/をご覧ください。
 どなたでもご参加いただけますが、Peatixでの事前申込が必要です。
◇申込Peatix :「英語圏児童文学会第51回研究大会」http://ptix.at/bmslpB
 ・一般 1000円;学生500円(二日間とも)
 ・入金確認後に大会zoom情報をお知らせしますので、10/16迄に事前の手続きをお願いします。
◇お問合せ:英語圏児童文学会東日本支部まで:jscleast@gmail.com


 

日本英語学会第39回大会公開特別シンポジウムのご案内(*時間変更あり)

日本英語学会では、第39回大会において、日本英文学会との共催による公開特別シンポジウムを次の通り開催いたします。
 ・テーマ: 今、英語教育を考えるー英語にかかわる研究の視点から
 ・日時: 2021年11月13日(土)16:00-18:45(当初の15:15-18:00から変更)
 ・場所: オンライン開催(会員登録・参加費不要)
 ・司会: 伊藤たかね(東京大学特任教授)
 ・講師: 長谷川信子(神田外語大学名誉教授)、井上逸兵(慶應義塾大学教授)、阿部公彦(東京大学教授)
 ・指定討論者: 白畑知彦(静岡大学教授)、水口志乃扶(神戸大学名誉教授)
詳細はこちらのポスターをご覧ください。学会員以外の方は、オンラインのZoom情報をお知らせするために、10月30日(土)から11月10日(水)までの期間、参加申込を日本英語学会ウェブサイト(http://elsj.jp/)で受け付けいたします。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。


日本ヘンリー・ジェイムズ協会第1回年次大会開催のご案内

 10年間に渡る研究会としての活動を経て、2021年4月15日に日本ヘンリー・ジェイムズ協会が発足しました。つきましては、2021年8月28日(土)~29日(日)、zoomにて日本ヘンリー・ジェイムズ協会第1回年次大会をオンライン開催いたします。

 会員募集は準備が整い次第、改めてご案内させていただきますが、まずはこの機会にジェイムズにご関心のある皆様の年次大会へのご参加をお待ちしております。(※読書会と総会への参加は会員限定とさせていただきます。)

 なお、8月16日(月)までに参加登録をお願いいたします。参加登録をお申し込みの方のみ、大会プログラムのZoomリンクを大会数日前に、登録されたメールアドレスにお送りいたします。詳細はプログラムをご覧ください。

協会ウェブサイトのリンク:https://hjsj.jimdofree.com/


第33回エコクリティシズム研究学会大会のお知らせ

2021年8月14日(土)にオンライン形式で、第33回エコクリティシズム研究学会大会が開催されます。詳細は、こちらのプログラムをご覧ください。


ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンと大阪大学の戦略的パートナーシップファンド採択課題による国際イベントシリーズ

  「二つの文化、二つの感覚―いかに芸術と人文学は医療教育と日英間の文化理解に寄与できるか」

この度、国際イベントシリーズをUniveristy College London(UCL)と共催することになりました。
UCLと大阪大学の戦略的パートナーシップファンド採択課題によるものです。
この課題については、以下をご覧ください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/international/action/gkp/?searchterm=how

デジタル人文学、環境人文学と並んで、学際的な人文学研究の大きなトレンドである医療人文学について、日本とイギリスの視覚芸術、ダンス、文学、哲学、医学の専門家が発表を行います。

添付のフライヤーと第1回のイベントのプログラムをご覧いただき、ぜひご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。
なお、UCLのウェブサイトにも近日中にこのイベント案内が出ますので、そちらもご覧ください。

以下、第1回イベントのプログラム(日本語版)です。
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ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンと大阪大学の戦略的パートナーシップファンド採択課題による国際イベントシリーズ
  「二つの文化、二つの感覚―いかに芸術と人文学は医療教育と日英間の文化理解に寄与できるか」

第1回 セミナーとワークショップ:他者に対する感覚
日時:3月27日(土) 9:30〜12:30(イギリス時間)、18:30〜21:30(日本時間)
Zoom によるオンライン開催。 使用言語は英語。

下記のリンクから登録して下さい(3月24日まで)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeeKxsh7ywIvmenPwEn6YffRRMM5J38vubRM7K4i1YrlNTxpQ/viewform?usp=sf_link
登録後に、イベントのリンクを送ります。

プログラム(日本時間表記)
18:30〜18:40  開会挨拶   好井千代(大阪大学文学研究科助教)
18:40〜19:40 第1部 セミナー
 (1) イントロダクション:他者、語り、レジリエンス   好井 千代
 (2) 日本の医学教育におけるナラティブ・メディスン   小比賀 美香子(岡山大学医歯薬学総合研究科講師)
 (3) 患者の体験 : 現象学と語り   ハビ・カレル(英国ブリストル大学教授)
 (4) レジリエンス誘導:漢方医学の概念と多感覚的アプローチ   萩原 圭祐(大阪大学医学系研究科特任教授)
19:40〜19:55 休憩
19:55〜21:25 第2部 ワークショップ
 (1) 語りとレジリエンス:ある症例研究   小比賀 美香子
 (2) コメントと症例紹介
    ジョナサン・コール(英国ボーンマス大学教授・ユニバーシティ・ホスピタル臨床神経生理学医長)
    萩原圭祐、村上靖彦(大阪大学人間科学研究科教授)、好井千代
 (3) ブレークアウト・セッション
 (4) 全体討議とQ&A
21:25〜21:30  閉会挨拶   好井千代


ワークショップ 文学批評の再検討――ステファン・コリーニ『懐古する想像力』をめぐって

Reconsidering Literary Criticism: Stefan Collini’s The Nostalgic Imagination
2021年3月15日(月)午後1時〜3時

概要:イギリスの思想史家Stefan Colliniの著作The Nostalgic Imagination: History in English Criticism(2019)の邦訳が2020年11月にみすず書房より刊行されました。本書は、モダニズムの詩人・批評家T. S. Eliotから文化思想家Raymond Williamsまで、20世紀前半から半ばにかけてのイギリス文学批評における歴史認識の問題を掘り下げた研究書です。
 今回のワークショップでは、訳者の近藤康裕氏をはじめ、18世紀〜20世紀の英文学・文学研究の専門家をコメンテイターとしてお招きし、コリーニの問題提起を検討します。一方の文学研究や批評、他方の歴史意識や歴史学との望ましい関係性はどのようなものでしょうか。過去の批評言説を吟味しつつ、現代の文学批評の課題や可能性まで考察できればと思います。

司会 秦 邦生(東京大学)
講師 近藤康裕(慶應義塾大学)
   小川公代(上智大学)
   武田将明(東京大学)
   田中裕介(青山学院大学)

このワークショップはZoomで開催します。参加ご希望の方は以下のURLからご登録ください。https://forms.gle/AFHJA6pwuW5dbnG37
問い合わせ先はこちらのチラシをご参照ください。

主催「モダニズム以降のイギリス文学・文化におけるノスタルジアの情動論的・空間論的研究」(基盤研究(C)研究代表者・秦邦生)


Guest Lecture: Dr Rebecca Suter, “Kazuo Ishiguro’s Two-World Literature”

レベッカ・スーター氏ゲスト講演会
「カズオ・イシグロの二世界文学」
March 6th (Saturday) 2021, 1:00pm-3:00pm [UTC+9]
2021年3月6日(土)午後1時〜3時

○発表要旨 The idea of world literature as a collection of works whose significance transcends local concerns and national borders has come under increasing scrutiny in recent years for being grounded in what Aamire Mufti calls “one-world thinking,” the legacy of an imperial system of cultural mapping from a unified perspective that typically coincides with that of former colonial powers. The works of Kazuo Ishiguro represent an interesting alternative to this paradigm. In this talk, I will discuss how setting his first two novels in a Japan explicitly used “as a metaphor” enabled Ishiguro to parody and subvert Western stereotypes about Japan, and by extension to challenge the universality of Western values. I will then show how this subversion is amplified in the third novel, which is perfectly legible through both English and Japanese cultural paradigms. Through a combination of thematic and narratological analysis, I will argue that by creatively exploiting his Japanese and English bicultural heritage, Ishiguro is able to produce what I call a “two-world literature,” that speaks to humanity at large yet successfully avoids presenting the values of a dominant culture as universal ones.
※講演は英語/質疑応答は日本語も可

Dr REBECCA SUTER is associate professor of Japanese studies and comparative literature at the University of Sydney. She is the author of The Japanization of Modernity: Murakami Haruki between Japan and the United States (2008), Holy Ghosts: The Christian Century in Modern Japanese Fiction(2015), and Two-world Literature: Kazuo Ishiguro’s Early Novels(2020).

This lecture is to be held on Zoom. If you’d like to participate, please register in the following link: https://forms.gle/s7CDiLfEeZXXQ3GY8
このレクチャーはZoomで開催します。参加ご希望のかたは次のリンクから事前登録してください。https://forms.gle/s7CDiLfEeZXXQ3GY8
問い合わせ先はこちらを参照してください。

・主催「英語圏モダニズム文学における複数の時間性に関する包括的研究」(基盤研究(B)研究代表者・田尻芳樹)
・カズオ・イシグロ研究会共同開催


巽孝之教授最終講義「最後の授業――慶應義塾とアメリカ」

日時:3月13日(土)13時-14時30分
方式:Zoom(事前申込制・定員500名)
申込先:https://forms.gle/A41w4WoZWSvHQJBm7
 お申し込み後、講義の2日前にzoomミーティングIDをメールにてご連絡いたします。
詳細は、こちらをどうぞ。


日本シェリー研究センター 第29回大会

日時: 令和2年(2020年)12月5日(土)
方式: Zoomにて開催
※プログラムの詳細は、こちらをご覧下さい。

プログラム
1. 14:00  開会の辞     会長 阿部 美春
2. 14:15  日本シェリー研究センター シンポージアム
メアリー・シェリーの独自性を探る     司会 佐々木 眞理
パネリスト I   吉田 量彦
「自由殺しliberticide」の告発者――パーシー・ビッシュ・シェリーは『神学・政治論』をどう受け止めたか
パネリスト II   佐々木 眞理
メアリーの哲学的考察の文学的企てとは――スタール夫人『ドイツ論』における「新しい哲学」からのヒント――
パネリスト III   川津 雅江
「どうして最後の女性ではないのか」――メアリ・シェリーとメアリ・ウルストンクラフト
レスポンス   佐々木 眞理

3. 16:25  年次総会 昨年度分会計報告・役員改選・その他
4. 17:30  懇親会 大会と同じZoom会場にて (~19:30)

オンラインイベント「See The Future」

賛助会員のクリムゾンインタラクティブから、下記のイベントへのご案内がありました。

この度当社が運営する研究支援エナゴは、ノーベル生理学・医学賞受賞者 サー・リチャード・J・ロバーツを基調講演者として招いたオンラインイベント「See The Future」を開催いたします。
イベントには幅広い専門領域の著名な研究者や編集者、教育者らを招き、彼らが見据える学術研究や高等教育の未来について語っていただきます。
お名前とメールアドレスをご登録いただくだけで、どなたでも無料でご参加いただけるオンラインイベントです。皆様ぜひご登録ください。

■エナゴオンラインイベント – See The Future 特設サイト■
プログラムの詳細は、こちらをご覧下さい。
https://www.enago.jp/see-the-future/conference-2020/?utm_source=emailer&utm_medium=email&utm_campaign=see-the-future-gakkai
■オンラインイベント開催日時■
2020年11月24日(火)午前9時(日本時間)から
■イベントのハイライト■
1. 基調講演 "The Path to a Nobel Prize"(私の歩んだ道:ノーベル賞受賞に至るまで)
ノーベル生理学・医学賞受賞者 サー・リチャード・J・ロバーツからの現役世代へのメッセージ。どうすればブレークスルーをもたらすノーベル賞級の研究ができるのか?
2. What does higher education look like in 2022?(2022年の高等教育の展望)
クアクアレリ・シモンズ(QS)の創設者・CEO ヌンジオ・クアクアレリ氏が語る2022年の高等教育のあり方
3. The Future of Scholarly Publishing(学術出版の未来)
エルゼビアのSTM分野のジャーナルの責任者 フィリップ・テルヘッヘン氏が語るオープンサイエンスや共同研究についての将来の展望
4. Role of research office, future of grants and funding, insights from Harvard on continuity planning(リサーチオフィスの役割、ハーバード大学から見たグラントや資金調達の未来)
ハーバード大学リサーチ・コンプライアンス・オフィサー アラ・タマシアン氏が語る、コロナ禍における研究支援室の役割とは?
■イベントへの参加方法■
上記の特設サイトに設置された登録フォームに必要事項をご入力ください。後日、ご入力いただいたメールアドレスにイベントの視聴リンクを記載したメールをお送りいたします。
※各講演の開始時刻や詳細は予告なく変更される場合があります。

ワークショップ「文学批評の再検討――ポストクリティークあるいは批評の再興?」
Reconsidering Literary Criticism: Postcritique or the Revival of Criticism?
2020年7月26日(日)午後1時〜4時

概要:1970年代以降、英語圏ではさまざまな文学理論・批評理論が台頭しましたが、現在の英米文学研究のパラダイムが広義の「歴史主義」に規定されていることはほぼ間違いないでしょう。しかしながら90年代半ば以降から徐々に、Eve Kosofsky Sedgwickの“reparative reading”やRita Felskiのいう“postcritique”、Isobel Armstrongの “radical aesthetics”、さらに最近ではJoseph Northの唱える“criticism”の再興など、支配的な歴史主義的研究手法への批判や代替案が頻繁に提起されてきています。このワークショップでは、こうした近年の動向を受けて、歴史主義以後の現在「文学批評」にはどんな新たな可能性があるのかを考えます。

司会 秦 邦生(東京大学准教授)
発表 勝田悠紀(東京大学博士課程)
   岸まどか(ルイジアナ州立大学研究員)
   町本亮大(ロンドン大学UCL博士課程)
応答 古井義昭(立教大学准教授)

このワークショップはZoomで開催します。参加ご希望のかたは7月24日(金)までにご連絡ください。
連絡先:秦邦生(kshin@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)。

主催「英国モダニズムにおける反心理学の系譜に関する学際的かつ国際的研究」(基盤研究(B)研究代表者・遠藤不比人)

国際学会延期のお知らせ

日本女子大学において開催を予定しておりました国際学会「書籍広告の研究 ~学術的アプローチと出版業界の視点から~」(2020年3月21日(土)・ 22日(日))につきまして、新型肺炎に関する昨今の状況に鑑みまして、大変残念ながら延期を決定いたしました。関係者のみなさまにはまことに申しわけございませんが、何とぞご了承のほど、お願い申しあげます。開催につきましては改めてご案内を差し上げますので、お待ちいただけましたら幸いです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
日本女子大学
佐藤和哉  ピーター・ロビンソン

第33回イギリス女性史研究会について

来たる2019年12月7日(土)に第33回イギリス女性史研究会を下記の通り開催します。

第33回イギリス女性史研究会
日時: 2019年12月7日(土) 13時~17時30分
場所: 青山学院女子短期大学 S101(メイン会場) S103(サテライト会場)

内容:
趣旨説明 13時~13時10分  志渡岡 理恵 (実践女子大学)
報告① 13時10分~13時40分
  「女性たちの大西洋往還と創作の磁場―ポカホンタス、ベーン、モル、ウィンクフィールド」
原田範行(慶應義塾大学)
報告② 13時45分~14時15分
「歴史の現場からのリポート――1840年以前に出版された女性の旅行記」 志渡岡 理恵
小休憩
報告③ 14時25分~14時55分
   「啓蒙とロマン主義の「文人」たち――「長い18世紀」のスコットランドと女性の旅行記」
松井 優子(青山学院大学)
報告④ 15時~15時30分
「旅の変容と変貌するネイション――アイルランドが育む女性の言説」
    中村 哲子(駒澤大学)
休憩
コメント 16時~16時30分  指 昭博(神戸市外国語大学)
質疑応答 16時30分~17時20分
懇親会: 18時~20時 (青山学院アイビーホールのフィリア)、会費:有職者6000円程度、学生3000円程度

問合せ先: イギリス女性史研究会事務局 jwhn_adm@yahoo.co.jp

日本イギリス児童文学会50周年記念論文募集について

  1. 目的
  2. 日本イギリス児童文学会創立50周年を記念し、英語圏の児童文学研究をさらに発展させるべく、深さと広がりを備えた論文を募集します。

  3. 内容
  4. 英語圏の児童文学に関するもの。未発表の学術論文(長さ、形式は2019年度版の日本イギリス児童文学会会誌『Tinker Bell』執筆要項に準ずる)または2019年4月から2020年3月までの間に公刊された論文の自薦または他薦。

  5. 応募資格
  6. 応募資格は問いませんが、他薦の場合は著者の了承を得ていること。

  7. 応募期間
  8. 2020年4月1日~5月31日(消印有効)

  9. 応募方法
  10. 無記名で紙媒体のものを5部、応募用紙1部とともに、レターパックなど配達記録が残る方法で学会事務局宛に郵送してください。
    なお、2019年度の『Tinker Bell』65号に掲載された論文については自動的に審査の対象となるため、応募は不要です。

  11. 表彰
  12. ・入選1点 賞金10万円
    ・佳作2点 賞金各5万円
    審査の結果は、2020年度の日本イギリス児童文学会研究大会にて発表します。また、入選・佳作となった論文で未発表のものは、電子データの提出を求め、『Tinker Bell』66号に掲載します。

  13. 審査委員:川端有子(委員長)、芦田川祐子、島式子、西村醇子、菱田信彦

  14. 問合せ先:日本イギリス児童文学会事務局(Eメール jpenjido@yahoo.com)
  15. *応募用紙は学会HP(https://jpenjido.jimdo.com/)よりダウンロード可能です。

日本シェリー研究センター第28回大会

2019年12月7日(土)に「日本シェリー研究センター大会」が行われます。 プログラムの詳細は、こちらをご覧下さい。

2019年度立教英米文学会開催のお知らせ

来る12月21日(土)に2019年度立教英米文学会を下記の通り開催致します。

本年度は、17世紀から21世紀に至るアメリカ詩研究に確固たる足跡を残してきただけでなく現役の詩人でもある渡辺信二氏(山梨英和大学副学長・人間文化学部教授、立教大学名誉教授)を講師としてお迎えし、「アメリカは夫婦愛から:Anne Bradstreet, “To My Dear and Loving Husband”」と題する特別講演をして戴くほか、本学大学院出身の大西寿明氏(神戸市外国語大学英米学科准教授)による講演「探偵に猛毒を――Strong Poisonにおける男性探偵像の解体」、及び大学院生2名による研究発表が行なわれます。

本学英米文学会の会員でない方も、研究発表会、講演会ともご参加いただけます。事前予約等の必要はありません。皆様お誘い合わせの上、是非お越しください。ご来場をお待ちしております。



日時:12月21日(土) 14:00-18:00
場所:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 カンファレンスルーム

プログラムの詳細は、こちらをご覧下さい。

第2回現代インド英語文学研究会のご案内

日本英文学会会員の皆様
下記の通り、第2回現代インド英語文学研究会を開催します。ご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。大学院生。学部生の参加も歓迎します。



日時:2019年11月2日(土)14:00?17:00
会場:筑波大学東京キャンパス 556教室     東京都文京区大塚3-29-1
内容:「インドにおける英文学教育の変化と現状」
(講師)Dr. Munish Tamang (Delhi University, Motilal Nehru College)
*資料準備の都合上、事前に下記アドレスにご連絡ください。
email: indianlit.en@gmail.com

難波美和子

日本コンラッド協会第4回全国大会のお知らせ

下記の日時・場所にて日本コンラッド協会第4回全国大会を開催いたします。本大会では「コンラッドと日本──文化の邂逅」というメインテーマのもと、国内外のさまざまな研究者による研究発表が行われます。また、英国コンラッド協会のHugh Epstein氏とKeith Carabine氏による特別発表と、東北大名誉教授の原英一氏による講演「文明と闇──メレディス、コンラッドからハン・ガン、村田沙耶香まで──」も予定されております。皆様のご参加をお待ちしております。

  日時:2019年11月10日(日)9:00?18:00
  場所:佛教大学二条キャンパス N-202

日本コンラッド協会の告知ページはこちら、プログラムはこちらをご覧ください。

AALA30周年記念国際フォーラムAALA 30th Anniversary International Forum開催のお知らせ

「アジア系(アメリカ文学)を世界文学の枠組で再配置(リマッピング)する」

――“Remapping Asian (American) Literature in the Framework of World Literature”――
日時(Dates):2019年9月28日(土)~29日(日)<Sep.28-29, 2019>
会場(Venue):神戸大学六甲台第2キャンパス 人文学研究科B棟3階B331教室
       Room B331, Humanities Building in Kobe University 2nd Rokkodai Campus

アジア系アメリカ文学研究会創設30周年を記念して開催される、この国際フォーラムは、(「アジア系(アメリカ)文学を世界文学の枠組で再配置(リマッピング)する」)という総合テーマのもと、基調講演者Wai Chee Dimock氏(イェール大学教授)、特別ゲストコメンテーター巽孝之氏(慶應義塾大学)をはじめ、国内のみならず、イギリス、台湾、韓国など海外からも著名な研究者たちがシンポジウムのパネリストやディスカッサントとして神戸に一同に会して、1日目基調講演、2日目国際シンポジウムと二日間にわたり開催します。
本フォーラムでは、Wai Chee Dimock氏などが再理論化した「世界文学」(World Literature)という、より柔軟で包含的な枠組でアジア系(アメリカ)文学の再配置(remapping)を試みたいと思います。AALA会員や関係者はもとより、アジア系(アメリカ)文学に興味を持っている方々の多数のご参加を歓迎いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。
また、本会のポスターはこちらから入手できます。

テネシー・ウィリアムズ作、ボビー中西プロデュース 西洋能「男が死ぬ日」公演のご案内

本作は、1959年に執筆され、その後2001年7月、米国コネチカット州ホワイトバーン劇場で初演が行われました。主宰のボビー中西はその時に、三島由紀夫をモデルにして書かれた、主人公の東洋人役を演じました。テネシー・ウィリアムズと三島由紀夫の友情から生まれた作品を、日本でも上演したいと願い、着想から18年、遂に9月に幕を開けます。

テネシー・ウィリアムズがそれまでのリアリズム演技とは違う新しい表現を求めて、日本の能表現を取り入れた作品となっております。

西洋能 「男が死ぬ日」
作    テネシー・ウィリアムズ
演出   ボビー中西
キャスト 遠藤祐美
     本田章一
     ハリー杉山(Wキャスト)
     呉山賢治(Wキャスト)
     原愛絵(Wキャスト)
     浜中くるみ(Wキャスト)

劇場 すみだパークスタジオ倉
公演日時 9月5日~15日 (全13回)
詳しくはこちらをご覧ください。
お問い合わせ hellskitchen46@gmail.com

DFGライプニッツ講演会開催のご案内

ドイツ研究振興協会(DFG)※はドイツの学術界において最も権威のある賞※※、ゴットフリート ヴィルヘルム ライプニッツ賞受賞者によるDFGライプニッツ講演会を2019年10月9日(水)、上智大学にて開催いたします。

演題:「Dissociation/Nation: Narratives of Ruin and Repair in Contemporary American Culture」
講演者: ハイケ・パウル教授 (エアランゲン=ニュルンベルク大学)
日時: 2019年10月9日(水)17:20?
場所: 上智大学 中央図書館・総合研究棟
主催: 上智大学 アメリカ・カナダ研究所、ドイツ研究振興協会(DFG)
詳細はこちらをご覧ください。

日本ウィリアム・フォークナー協会第22回全国大会のご案内

【日時】 2019年9月14日(土)
【会場】 駒澤大学 (駒沢キャンパス)
交通アクセス
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html

【ワークショップ】(11時00分~12時00分)
"Teaching Faulkner in the Digital Age"
講師:藤野功一(西南学院大学)
講師:相田洋明(大阪府立大学)
講師:金澤哲(京都女子大学)
司会・講師:森有礼(中京大学)

【総会】(13時00分~13時30分)

【研究発表】(13時35分~14時15分)
丸谷徳嗣(テネシー大学ノックスヴィル校・院)
「共通の人間性」について――Mary Noailles Murfreeのアパラチアにおける自然と文化

【シンポジウム】(14時25分~17時00分)「アメリカ文学とミシシッピ川」
講師:里内克己(大阪大学)
講師:長畑明利(名古屋大学)
司会・講師:時実早苗(千葉大学名誉教授)

【懇親会】 (17時30分より)
駒澤大学(深沢キャンパス)深沢校舎一階 大ホール
一般会費:5000円 学生会費:無料

一般の方々のご来聴を歓迎いたします。
※プログラムは以下のサイトよりダウンロードが可能です。
http://www.faulknerjapan.com/taikai/taikai.html

映画『トールキン 旅のはじまり』試写会のご案内

映画『トールキン 旅のはじまり』
類稀な博識と想像力で『指輪物語』や『ホビットの冒険』に見られる幻想的な世界観を創り出し、ファンタジー文学のジャンルを新たに切り開いた文学界の巨匠J.R.R.トールキンの激動の前半生を映画化。8月30日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。PG-12。

当作品の試写会へ、抽選で3組6名様をご招待致します。
※ただし、1組のうち必ず1名(申込者)は、応募時に日本英文学会の会員でなければなりません。

試写日時: 8月21日 (水)18:00開場/18:30開映 【上映時間1時間52分】
会 場: 都内某所 ※当選者様に詳細をお知らせ致します
お申し込み方法:ハガキに「所属大学・機関名/教員の方は職位・学生の方は課程名/氏名/試写状お届け先ご住所」をご記入のうえ、以下までお申し込みください。8月9日(金)必着です。

〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-5-1 マストライフ松濤201号
メゾン「トールキン 旅のはじまり」日本英文学会 係
※当選者の発表は試写状の発送をもってかえさせて頂きます。

日本ポー学会第11回年次大会・第12回総会のお知らせ

日本ポー学会第11回年次大会・第12回総会が、2019年9月7日(土)立正大学にて開催されます。詳しくは、プログラムとフライヤーアドレスをご覧ください。

近代英語協会第36回大会のお知らせ

2019年6月29日(土)に明治大学中野キャンパス(東京都中野区)にて、近代英語協会第36回大会を開催いたします。ご興味のある方は、ご専門にかかわらず当日会員(当日会員会費1,000円)としてご参加いただけます。

詳細については、近代英語協会ホームページの「大会案内」の中の、第36回大会の「ポスター」、および「発表要旨」をご参照ください。

第32回エコクリティシズム研究学会大会のご案内

2019年8月10日(土)にサテライトキャンパスひろしまにて、第32回エコクリティシズム研究学会大会を開催します。詳細については大会プログラムをご覧ください。

2019年度「第1回現代インド英語文学研究会」のご案内

インドの英語文学は、200年近い歴史を持ち、多様な作品を生み出してきました。近年では、英語のグローバル化の中で独自の広がりを見せてもいます。科学研究費助成事業「現代インドの英語文学:インド社会の変容とグローバル化のはざまで」はこうした現代インドの英語文学の新しい展開に注目し、作品の多様性や今後の可能性について議論してきました。インドの英語文学について多くの方に知っていただくとともに、広い視点からご意見をいただきたく、研究会を実施することになりました。

2019年度第1回研究会を以下の通り開催します。インドではブックフェアや文学祭が盛んです。特に「ジャイプル文学祭(JLF)」は世界的に有名です。2017年のJLFに招聘された吉田恭子氏をお招きし、講師としてみたJLFについてお話しいただきます。ご興味をお持ちの方はご専門に関わらず、自由にご参加ください。資料作成の都合上、ご参加予定の方は下記メールアドレス宛てにお知らせいただければ幸いです。

「現代インドの英語文学:インド社会の変容とグローバル化のはざまで」
e-mail: indianlit.en@gmail.com
研究代表者:難波美和子 (熊本県立大学)

日時:2019年6月29日(土) 14:00~16:30
会場:大阪大学中之島センター9階会議室2

報告:
  1. 松木園久子(大阪大学) 「2015年ニューデリー国際ブックフェアの報告」
  2. 関口真理(淑徳大学) 「消費文化としての文学祭、「文芸」イベント」
  3. 吉田恭子(立命館大学) 「2017年ジャイプル文学祭に参加して」

会場のご案内 大阪大学中之島センター
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
TEL 06-6444-2100
FAX 06-6444-2338
(アクセスマップ)http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

国際学会 Modernism and Multiple Temporalities(MSIA2)

9月12日~14日に青山学院大学を会場として「モダニズムと複数の時間性」をテーマとする国際学会が開かれます。これはModernist Studies in Asia Network (MSIA)の第二回国際学会として、昨年の香港につづいて、東京で開催されるものです。

ローラ・マーカス、ダグラス・マオ、アーロン・ジェロー各先生による基調講演のほか、全30以上のパネルをつうじて、英米文学・文化をひとつの機軸としつつ地域横断的なモダニズム研究について多種多様な発表と議論が交わされる予定です(詳細なプログラムは7月初旬以降の公開予定)。

この3名の基調講演者の招聘にあたっては、日本英文学会「海外研究者招聘後援事業」より支援を頂いております。

MSIA(アジア・モダニズム研究ネットワーク)はアジア各国のモダニズム研究の奨励、研究者の交流促進のために2017年に設立されました。多くの方のご参加をいただけると幸いです。

参加登録料など、詳細についてはこちらをご覧ください。

日本ロレンス協会第50回記念大会

日時:2019年6月8日(土)、6月9日(日)
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎2階 中会議室

第1日目:6月8日(土曜日)
研究発表(13:05~14:15) 司会 橋本 清一(青山学院大学名誉教授)
ロレンスのキリスト教観に対する母の影響――Sons and Loversを中心に
大江 公樹(早稲田大学大学院生)
The Fox における狐の象徴性
田島 健太郎(九州大学大学院生)

50周年特別企画1 基調講演(14:25~16:55)
ロレンスとモダニズム 司会 浅井 雅志(京都橘大学名誉教授)
Lawrence and the Aesthetics of Modernism
Michael Bell(ウォリック大学名誉教授)
T.S. Eliot and D.H. Lawrence: ‘Towards the Door We Never Opened’
Sean Matthews(ノッティンガム大学准教授)

第2日目:6月9日(日曜日)
研究発表(10:00~11:10) 司会 新井 英永(熊本大学教授)
Lady Chatterley’s Loverと反知性――「上」を志向するコニー
杉野 久和(京都大学大学院生)
動的プロセスとしての歓待――D. H. ロレンスにおける「風」のモチーフの再考を通して
井出 達郎(東北学院大学准教授)

50周年特別企画2 特別講演(11:20~12:20)
司会 浅井 雅志(京都橘大学名誉教授)
D. H. Lawrence の伝記資料とその収集        
井上 義夫(一橋大学名誉教授)

50周年特別企画3 シンポジウム(13:10~15:40)
21世紀の文明社会のゆくえ――D・H・ロレンスとノルベルト・エリアス
司会・講師 大平 章(早稲田大学教授)
文明化と存在論―ロレンスの文明論に関する一考察―
講師 鳥飼 真人(高知県立大学准教授)
Norbert Elias and Social Identity: Conceiving the Individual, Culture and Society
講師 Julian Manning(日本大学教授)

詳細は日本ロレンス協会ホームページをご覧ください→http://dhlsj.jp/convention.html

2019年ブロンテ・デイ公開講座のお知らせ

リーズ土産として木製の兵隊人形12体を父親のパトリック・ブロンテが子どもたちに与えた1826年6月5日からブロンテ文学が始まったとされています。この6月5日に近い6月の第1土曜日を日本ブロンテ協会は、本国イギリスの協会と歩調をあわせブロンテ・デイとし、専門家のみならず一般愛読者も集い、ブロンテ文学を愉しみ、味わうことにしています。本講座はその行事の一つであり、ブロンテ愛好者であれば十分愉しめる講座となっております。

日時:2019年6月1日(土)14時~16時20分

講師:兼中 裕美(日本大学准教授)
演題:デュ・モーリエから見たブロンテ
子供の頃からブロンテ愛好家であるデュ・モーリエの『レベッカ』は、『ジェイン・エア』の影響が指摘され、ともに数多く映画ドラマ化されている。2018年末からのミュージカル『レベッカ』の日本での再演も踏まえて、両作品を中心に考察してみたい。

講師:岩上 はる子(滋賀大学名誉教授)
演題:ブロンテ文学の現在を展望する~生誕200年を迎えて~
ブロンテ生誕200年祭は、BBC製作のドラマや人気歌手Kate Bushのリバイバルなど大変な盛り上がりを見せている。これはブロンテ人気だけでなく素材としてのブロンテの潜在能力を示すものであり、文学のリサイクル時代の到来を告げるものとして考察してみたい。

司会:廣野 由美子(京都大学大学院教授)

受講対象者/協会員、ブロンテ文学に興味がある方、一般の方、学生
受講料/無料
お申込/日本ブロンテ協会ホームページ(http://brontesociety.jp/)内にリンクのあるオンラインフォームで5月25日までに参加をお申し込みください。
会場/横浜市立大学 金沢八景キャンパス・YCUスクエア(Y404)
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
  (アクセス)京浜急行金沢八景駅から徒歩5分、シーサイドライン金沢八景駅から徒歩7分
受付/13時30分
主催/日本ブロンテ協会
共催/横浜市立大学地域貢献センター 
後援/横浜市政策局

ディケンズ・フェロウシップ日本支部2019年度春季大会のお知らせ

2019年6月8日(土)に長野の清泉女学院短期大学にて、ディケンズ・フェロウシップ日本支部の2019年度春季大会を、下記の通り開催します。
今回の大会では、 “Ephemeral Dickens”という共通のテーマのもと、ロンドン大学のClare Pettitt教授とサウス・カリフォルニア大学のKate Flint教授の、二人の著名なヴィクトリア朝研究者にもご講演いただきます。
会員以外の方も自由に参加していただけます(事前予約不要、無料)。お知り合いをお誘いのうえ、奮ってご参加ください。
日時:2019 年 6 月 8 日(土)14:05 ~17:30
場所:清泉女学院短期大学  フランシスコ館 103教室(F-103) 長野市上野2-120-8

プログラム:
開会:14:05?14:10
第1部:ミニレクチャー(14:10~14:50) 寺内孝「『エドウィン・ドルードの謎』をどう読むか」
第2部:講演 “Ephemeral Dickens”(1. 15:10~16:10  2. 16:30~17:30)

  1. Clare Pettitt, “Print and Performance in Dickens’s Sketches by Boz”
  2. Kate Flint, “Pavement Art and Impermanent Fiction”

詳細についてはこちらをご覧ください。

2019年度シェイクスピア祭のお知らせ

2019年度シェイクスピア祭のお知らせ
2019年4月20日(土)に早稲田大学戸山キャンパスにて、2019年度のシェイクスピア祭を、日本シェイクスピア協会・日本英文学会共催で下記の通り開催します。一般公開(事前予約不要)で無料です。お知り合いをお誘いのうえ、奮ってご参加ください。
日時:2019 年 4 月 20 日(土)12:00 ~ 12:30
場所:早稲田大学戸山キャンパス 36 号館 382 教室

13:00 ~ ご挨拶
13:10 ~ トーク「シェイクスピア作品を演出されて~シェイクスピア作品を演出して~」
講師:山崎 清介 氏 (子供のためのシェイクスピアカンパニー・演出/俳優)
聞き手:冬木 ひろみ 氏(早稲田大学教授)
15:00 ~ 講演「シェイクスピアとイスラム世界」
講師:勝山 貴之 氏 (同志社大学教授)

詳細についてはこちらをご覧ください。

『学術から考える英語教育問題:CEFR、入試改革、高大接続』

日本学術会議言語・文学委員会文化の邂逅と言語分科会では 以下のように公開シンポジウムを開催します。 現在参加申し込みを受付中です。
『学術から考える英語教育問題:CEFR、入試改革、高大接続』
日時:2019年3月23日(土)13:00-17:00
場所:東京大学駒場キャンパス900番教室
詳細:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/274-s-1-1.pdf
申し込み:https://goo.gl/forms/wzrsfh5UnBnVTncJ2

Irish Literature in the British Context: Voices from Kyoto

京都大学 人間・環境学研究科にて表記のコンファレンスを開催いたします。 アイルランドより、James Joyceの研究者Dr. Luca Crispiと、数々の賞をとっている詩人Celia de Fréine氏を招き、講演と詩の朗読、日本人研究者による研究発表とシンポジアムを行います。

日時 2019年3月21日(木・祝) 10:00-17:30
場所 京都大学吉田南構内 人間・環境学研究科棟地下B23A講義室
主催者  水野眞理 池田寛子
どなたでもご関心をお持ちの方はご参加ください。

詳細は以下のリンクをクリックしてご覧下さい。
https://www.dropbox.com/sh/w2cxmvw4jxaekxg/AACGAq7Dzr8AZOqsqoZBbqJEa?dl=0

Ageing, Ilness, Care in Literary and Cultural Narratives
University of Huddersfield, UK

5 & 6 September 2019
Keynotes speakers:
Sally Chivers, Trent University, Canada
Amelia DeFalco, University of Leeds, UK
Margaret Morganroth Gullette, Brandeis University, US (by skype)
Please see CFP for details.
Conference organisers:
Katsura Sako (Keio University) & Sarah Falcus (University of Huddersfield)

日本シェリー研究センター第27回大会のお知らせ

――プロメテウス・カルトと『フランケンシュタイン』――
『フランケンシュタイン あるいは現代のプロメテウス』出版二百周年記念大会
日時: 平成30 (2018) 年 12月1日 (土) 12:40受付
場所: 立命館大学 衣笠キャンパス 学而館 GJ301

特別プログラム
  1. 13:00 開会の辞/会長 阿部 美春
  2. 13:05 特別講演/クリストフ・ボード ‘Germany in Frankenstein’
  3. 14:20 シンポージアム「プロメテウス・カルトと『フランケンシュタイン』」
     司会・レスポンス/アルヴィ 宮本 なほ子
     パネリスト I/廣野 由美子「「現代のプロメテウス」とは何か?――『フランケンシュタイン』再読」
     パネリスト II /阿部 美春「苦悩するプロメテウスの後裔――ロマン派女性詩人のプロメテウス」
  4. 16:30 年次総会/会長選挙・昨年度分会計報告・その他 17:30より末川記念会館にて懇親会(会費4,000円)を開きます。是非ご参加ください。

【事務局からのご連絡】
*非会員の方もご参加いただけます。
*会場使用料の一部負担金として、参加者お一人500円を頂戴いたします。
お問い合わせ先: 日本シェリー研究センター事務局/白石治恵 harues@rakuno.ac.jp 011-388-4877

2018年度立教大学英米文学会開催のお知らせ

来る12月15日(土)に2018年度立教大学英米文学会を下記の日程で開催致します。
 本年度は、多方面に及ぶ英国文学、とりわけ、ジェイムズ・ホッグとラドヤード・キプリングの研究で名高い高橋和久先生(立正大学特任教授・東京大学名誉教授)を講師としてお迎えし、「英国小説の探偵」と題する特別講演をして戴くほか、本学大学院出身の石川千暁氏(大妻女子大学文学部英文学科専任講師)による講演「トニ・モリスン『スーラ』におけるエロティックな身体」、及び大学院生による研究発表が行なわれます。
 本学英米文学会の会員でない方も、研究発表会、講演会ともご参加いただけます。事前予約等の必要はありません。皆様お誘い合わせの上、是非お越しください。ご来場をお待ちしております。
日時:12月15日(土) 14:30-18:00

場所:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 カンファレンスルーム
プログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

Call for Papers:The Second Annual International Conference of the Modernist Studies in Asia Network (MSIA)

'Modernism and Multiple Temporalities’
The Second Annual International Conference of the Modernist Studies in Asia Network (MSIA)
12-14 September 2019
Aoyama Gakuin University
Call for Papers
Deadline for Submission of Abstracts 25 December 2018
Further details are available in the document.
Please also visit our website:

近代英語協会第35回大会のお知らせ

2018年6月23日(土)に京都大学文学部(京都市左京区吉田本町)において開催いたします 近代英語協会第35回大会において、京都大学名誉教授・関西外国語大学名誉教授である、 本協会顧問の豊田昌倫先生と、Shakespeareのoriginal発音(OP)の研究をされている イギリスの俳優で文筆家・演出家のBen Crystal氏による特別連結講演が行われます。 詳細については、近代英語協会ホームページから、 「ポスター」、「プログラム」、「発表要旨」をご参照ください。

エコクリティシズム研究学会第31回大会のお知らせ

日時:2018年8月11日(土・祝)9時50分~
場所:愛媛大学法文学部本館8階大会議室
詳細は、大会プログラムをご覧ください。

King Arthur's Afterlife: The Reception of the Arthurian Legend

【日時】  6月9日(土)13:00~17::30
【場所】  武蔵大学 6号館 6103教室
【使用言語他】 英語(通訳なし)、参加費無料、予約不要
スケジュール
13:00 - 14:30: セッション 1
Geert van Iersel (Fontys University of Applied Sciences), ‘Arthurian Tax Reform and Other Tales: King Arthur in the Modern-Day Netherlands and Flanders’
高木眞佐子 (杏林大学), ‘The Reception and Development of Malory Scholarship in Japan’
伊藤盡 (信州大学), ‘Tolkien’s Fall of Arthur and the Alliterative Tradition Reconsidered’

14:40 - 15:40: セッション 2
小宮真樹子 (近畿大学), ‘Remembrance of Things Past: Dragon Quest 11 and Medievalism’
久保豊 (早稲田大学), ‘Box Office Failure of King Arthur (2017): Is Arthurian一Legend Unfitting to Contemporary Cinematic Universe?’

16:00 - 17:30: ラウンドテーブルセッション: “Game of Round Tables: The Return of the Arthurian Legend in Recent Films”
登壇者: Geert van Iersel (Fontys University of Applied Sciences)、久保豊 (早稲田大学)、北村紗衣 (武蔵大学)、岡本広毅 (立命館大学)、畠山宗明 (聖学院大学)

主催: 武蔵大学人文学会
協賛: 歴史コミュニケーション研究会、国際アーサー王学会日本支部
https://www.musashi.ac.jp/news/20180516-02.html

Literary Fantasy and its Discontents, in Taipei

We are holding our 2018 conference, Literary Fantasy and its Discontents, in Taipei, Taiwan on November 23-24. We would be very pleased if you could forward our CFP to members of ELSJ or direct their attention to our conference website, https://literaryfantasytaipei2018.wordpress.com/.

シェイクスピア祭

2018年度シェイクスピア祭を、日本英文学会・日本シェイクスピア協会共催にて、下記のとおり開催します。一般公開(事前予約不要)、 入場無料です。ふるってご参加ください。

日時:4月21日(土)13:00~16:30
 場所:早稲田大学戸山キャンパス 36号館382教室

プログラム:
13:00~ ご挨拶
13:10~ トーク「シェイクスピアの史劇、人間史を俯瞰する」
鵜山仁氏(文学座)
聞き手:冬木ひろみ氏(早稲田大学)
15:00~ 講演「意味を通じさせること――本文編纂者のシェイクスピア」
金子雄司氏(中央大学名誉教授)

2018年ブロンテ・デイ公開講座のご案内

ブロンテ姉妹が創作を始めたきっかけは、彼女たちの父親パトリック・ブロンテが、1826年6月5日リーズから買ってきてくれた12体の木製兵隊人形でした。ブロンテ家の子供たちは、兵隊人形に名前をつけて、空想劇を始めました。幼き日のこの人形遊びが、のちのブロンテ文学の萌芽だと言えます。
この6月5日に近い6月の第1日曜日を日本ブロンテ協会は、本国イギリスの協会と歩調をあわせブロンテ・デイとし、専門家のみならず一般愛好者も集い、ブロンテ文学を愉しみ、味わうことにしています。
本講座はその行事の一つであり、ブロンテ愛好者であれば十分愉しめる講座となっております。協会員以外の方でも、ブロンテ文学に興味のある方ならどなたでも無料で参加できます。ブロンテ文学に興味がおありの方は、奮ってご参加ください。

講師:川崎明子(駒沢大学准教授)
演題:『嵐が丘』における愛する能力
エミリ・ブロンテの『嵐が丘』において、一見正反対に見えるヒースクリフと二代目キャサリンが、どちらも自分の「愛する能力」を誇ったり、反対に誰かの「愛する能力」のなさを軽蔑したりすることについて考察します。

講師:渡千鶴子(関西外国語大学教授)
演題:筆記の媒体に見るシャーロットとアン
当時の文化的背景と絡めて、筆記の媒体がシャーロットの小説の中でいかに表象され、機能しているのかを、登場人物の心理や周囲の状況との関わりから探ります。またアンの美しい筆記から読み解けるものを考察します。
司会:田中淑子(元川村学園女子大学教授)
日時: 平成30年6月3日 (日) 14時~16時

受講対象者 / 協会員、ブロンテ文学に興味がある方、一般の方、学生
受講料 / 無料
会場 / 横浜市立大学金沢八景キャンパス・カメリアホール
(横浜市金沢区瀬戸22-2)
(アクセス)京浜急行金沢八景駅から徒歩5分、
シーサイドライン金沢八景駅から徒歩7分
受付 /当日は13時30分から受付を開始いたします。
主催 / 日本ブロンテ協会
共催 / 横浜市立大学地域貢献センター
後援 / 横浜政策局
申込 /参加のお申し込みは、日本ブロンテ協会のホームページの<申し込みフォーム>に必要事項をご記入ください。
準備の都合上、5月25日までにお申し込みをお願いいたします。

日本フラナリー・オコナー協会第5回大会開催のお知らせ

日本フラナリー・オコナー協会ホームページ

下記の要領で、大会を実施致します。会員の方だけでなく、様々な方々のご参加をお待ちしています。
 日時:2018年3月17日(土)15:00~18:00
 場所:明治学院大学白金キャンパス 81会議室

大会プログラム
  1. 開会の言葉・会長挨拶(15:00~15:10)
    日本フラナリー・オコナー協会会長 野口 肇氏(首都大学東京 名誉教授)
    司 会:久保 尚美氏(中央大学 准教授)
  2. 研究報告 (15:15~16:15)
    「オコナーの作品構築にみるカトリック・アイデンティティ」
    発表者:亀田 政則氏(福島県立医科大学 教授)
    司会:久保 尚美氏
  3. 総会(16:20~16:50) 司 会:田中 浩司氏(防衛大学校 教授)
    会計報告 野口 肇氏
    会則改訂、その他 久保 尚美氏
  4. 閉会の言葉(17:00~17:10)
    田中 浩司氏

    懇親会(17:50~)
    懇親会場及び懇親会費については後日お知らせ致します。

2017年度開催済みの学会・シンポジウム・講演会

日本シェリー研究センター  第26回大会

日時  2017年12月2日(土)午後12時40分より受付
場所 東京大学 本郷キャンパス 山上会館 2階 大会議室

内容
  1. 13:00 開会の辞   会長 阿部 美春
  2. 13:05 特別講演   吉岡 丕展
    Ode to Liberty を読む -- A Reading of Shelley’s Ode to Liberty
  3. 14:20 日本シェリー研究センター シンポージアム
    The Scientific Shelleys --「Shelley+Mary+科学」の新たな解答
     司会   新名 ますみ
    パネリストI       米田ローレンス正和
    「イデア」と「プリンキピア」の交錯 -- シェリーにおける「自然」の表象
    パネリスト II       鈴木 里奈
    Frankensteinに見る自然科学と決定論
    パネリスト III   宇木 権一
    The Tempest of the Shelleys---A Wind of Lucretius' Atomism---
    レスポンス       新名 ますみ
    新たなる対立と調和へ
  4. 16:30 年次総会

懇親会    (午後5時30分から8時)
            山上会館 地下1階 会議室001 にて 会費4,000円

大会参加費  500円(会場負担金の一部として)
         会員外の参加歓迎
大会のプログラム等資料請求は事務局まで

問合先  日本シェリー研究センター事務局
〒 069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地 酪農学園大学
白石治恵 気付  Tel.Fax 011-388-4877 e-mail harues@rakuno.ac.jp
日本シェリー研究センター ホームページ
http://prometheus-shelleys.org/

日本コンラッド協会第3回全国大会のお知らせ

下記の日程にて日本コンラッド協会第3回全国大会を開催いたします。本大会ではRoma Tre UniversityよりRichard Ambrosini氏をお招きしての招待発表 “Women ‘Martyrs’: Rethinking Conrad Through His Female Figures”、「コンラッドと病い」をテーマにしたシンポジウム(講師:川崎明子氏、井上真理氏、設楽靖子氏)、そして東京外国語大学の久野量一氏による講演「コンラッド『ノストローモ』を書き直す──フアン・ガブリエル・バスケス『コスタグアナ秘史』」が予定されております。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2017年11月12日(日)10:00~18:05
場所:東京女子医科大学看護学部 第1校舎 123 教室
参加費:無料(※会員・非会員を問わず、どなたでも参加いただけます)

日本コンラッド協会の告知ページはこちら、プログラムはこちらをご覧ください。

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部駒場博物館のギャラリートーク

6月10日(土)、17日(土)、24日(土)の14:00より、Novelists and Newspapers: The Golden Age 1900-1939ー新聞の中の文学:黄金時代1900ー1939のギャラリートークを予定しております。
詳細はこちら→ 日本語、 English

エコクリティシズム研究学会第30回大会のお知らせ

 日時:2017年8月5日(土)9時25分~
 場所:サテライトキャンパスひろしま
 詳しくは、(大会プログラム)をご覧ください

「国際シンポジウム:アーネスト・ヘミングウェイ像の再構築~21世紀の視座から~」

  日時:2017年4月3日(月)14:00~17:00
  場所:筑波大学東京キャンパス 118教室(東京都本郷大塚3-29-1)
  使用言語:英語
  参加費:無料
プログラム:
  ペーター・ローデンベルク(ハンブルク大学)〝The Making of the Brand 'Ernest Hemingway'"
  宮本陽一郎(筑波大学)"Hemingway’s South-West Island Republic: Literature, Revolution, Tourism"
  塚田幸光(関西学院大学)"Smyrna Revisited: Hemingway and Cross-Media in the 1920s"
  河田英介 (筑波大学)"Toward Global Hemingway: Reordering the Interpretive Grids of In Our Time"
詳細はこちらをご覧下さい。

シェイクスピア祭(日本シェイクスピア協会ホームページへ)

例年4月下旬に日本シェイクスピア協会との共催にて開催しています。(リンク先は日本シェイクスピア協会ホームページ)。

2017年度
 2017年度シェイクスピア祭を、日本英文学会・日本シェイクスピア協会共催、明治大学学部間共通総合講座である「シェイクスピアの現代的魅力」協力で、下記の通り開催します。一般公開(事前予約不要)、 入場無料です。ふるってご参加ください。
 日時:2017年4月22日(土)13:00~16:30
 場所:明治大学駿河台校舎リバティタワー1032室

プログラム:
 13:00~ ご挨拶
 13:10~ トーク「蜷川シェイクスピアをふりかえる」
     松岡和子氏(翻訳家・演劇評論家、東京医科歯科大学名誉教授)
      聞き手:野田学氏(明治大学教授)
 15:00~ 講演「『シェイクスピアの面白さ』とは何か」
     高田康成氏(東京大学名誉教授、名古屋外国語大学現代国際学部教授)

ヴァーチャル・カンファレンス、その他

【参考】ヴァーチャル・カンファレンスとは

ヴァーチャル・カンファレンスとは、学会開催の様子をビデオ撮影した映像をウェブ上で公開したものです。ディケンズ・フェロウシップ日本支部よりアイデアをいただきました。