日本英文学会関東支部第21回大会(2022年度夏季大会)


2022年6月18日(土)に青山学院大学(青山キャンパス)で第21回大会が対面にて開催されます。感染症拡大防止等の観点から開催形態を変更する場合には、ホームページとメールマガジンにてお知らせいたします。
研究発表の応募は既に締め切られましたが、以下にシンポジウムの予告をいたします。

【夏季大会シンポジウム】

「いま英語圏詩を研究し教えることの難しさについて(仮)」
司会:諏訪友亮(実践女子大学)
講師:阿部公彦(東京大学)
講師:四元康祐(詩人)
講師:原成吉(獨協大学)

「現代アメリカと文学と戦争(仮)」
司会・講師:加藤有佳織 (慶應義塾大学)
講師:中村理香(成城大学)
講師:上岡伸雄(学習院大学)

【研究発表の応募について】
研究発表の応募締め切りは、2022年3月31日となります。
応募要領は以下の通りです。

1.発表者は会員に限ります(応募時に会員でない場合には、至急入会手続きをお願いいたします)。

2.発表の内容は大会当日において、口頭・活字とも未発表のものに限ります。

3.応募の際には、(A)発表要旨、(B)発表要旨の梗概、(C)カバーレター、の3点を、

「 kantogate[アットマーク]elsj.org 」宛てに提出してください。

(A)発表要旨
日本語で発表する場合には和文で4,000字程度、英語で発表する場合には英文で1,500 words 程度で、Microsoft Office Word ファイル(.docx)、リッチテキスト(.rtf)あるいは単純なテキスト(.txt ただし斜字体などの文字修飾を一切含まない場合のみ)の形式で提出してください。応募者の名前・謝辞等は一切書かないでください

(B)発表要旨の梗概
日本語で発表する場合には和文で400字程度、英語で発表する場合には英文で150 words程度。
冒頭に題名を付してください(これは文字数に含みません)。
また、応募者の名前・謝辞等は一切書かないでください。
なお、採択された場合には、「発表要旨の梗概」は、応募時にご提出いただいた通りの形で、『プログラム』に掲載されます。予めご了承ください。

(C)カバーレター
氏名[ふり仮名つき]、現在の所属と身分、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレスを明記したもの。

査読・銓衡および研究発表の時間の割り振りは大会準備委員会が行い、
査読・銓衡結果は応募締切り後応募者宛てにメールで通知します。
研究発表の時間はおおよそ30分、コメント、質疑応答で10分から20分を予定しております。