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◆日本英文学会関東支部メールマガジン 59号 2012年3月31日◆
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┃目次
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┃○ 日本英文学会第84回大会について
┃○ 理事会より
┃○ 2012年度研究発表応募規定について
┃○『関東英文学研究』への投稿について
┃○「イベント情報」コーナーのお知らせ
┃○ 次回メールマガジンの配信について
┃○ 会員情報に関する問い合わせについて
┃○ 本メールマガジンの配信について
┃○ 最後に
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○ 日本英文学会第84回大会について
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第84回大会資料はお手元に届きましたでしょうか。日本英文学会第84回大会は以下の通りに実施されます。
会場:専修大学生田キャンパス
日時:2012年5月26日(土)、27日(日)
今回は関東支部が中心となって開催される大会ですが、特に今回は関東支部企画の特別講演が5月27日日曜日15:55-17:15まで10号館3階10301教室にて下記の要領で開催されます。関東支部としての企画ですので参加していただけるようお願い申し上げます。
Sound and Sense in Lyric Poetry
Two Contemporary Poets in Theory nad Practice
Prof .Derek Attridge
Department of English and Related Literature University of York
司会 田尻芳樹(東京大学)
○理事会より
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3月24日に日本英文学会関東支部理事会が開催されました。
1. 支部長報告
(1)2011年度の事業報告
(2)2012年度の事業計画、委員会役員、事務局
(3)全国大会の準備進捗状況について
(4)支部大会Proceedingsの寄稿について
(5)その他 本部選出理事の交代について
2. 委員会報告
(1) 例会大会準備委員会報告
11月10日開催予定の支部大会について
(2) 編集委員会報告
関東英文学研究第5号について
3. 内部留保の圧縮のための事業案について
4. その他
以上の案件が審議されましたのでご報告いたします。
○2012年度研究発表応募規定について
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2012年度の最初の関東支部大会は2012年11月10日を予定しております。
研究発表の応募は6月30日が締め切りです。なお、投稿規定については本部の応募形式を踏襲しますのでお気をつけください。
2012年度関東支部大会研究発表応募規定(変更点を中心に)
1.発表者は会員に限ります(応募時に会員でない場合には、至急入会手続きをお願いします)。
2.発表の内容は大会当日において、口頭・活字とも未発表のものに限ります。
3.応募の際には、(A)発表要旨(B)発表要旨の梗概(C)カバーレターを提出してください。
(A)発表要旨
日本語で発表する場合、4,000字程度(英語で発表する場合には、1,500words程度)で、Microsoft Office Wordファイル(.docx)、リッチテキスト(.rtf)あるいは単純なテキスト(.txt ただし斜字体などの文字修飾を一切含まない場合のみ)の形式で提出して下さい。
(B)発表要旨の梗概
400字程度(日本語全角)。冒頭に題名を付してください(これは文字数に含みません)。
また、応募者の名前・謝辞等は一切書かないでください。なお、採択された場合には、「発表要旨の梗概」は応募時にご提出いただいた通りの形で、『プログラム』に掲載されます。予めご了承ください。
(C)カバーレター
氏名[ふり仮名つき]、現在の所属と身分、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレスを明記したもの
査読・銓衡および研究発表の時間の割り振りは例会大会準備委員会が行い、査読・銓衡結果は応募締切り後応募者宛てにメールで通知します。研究発表の時間はおおよそ30分、コメント、質疑応答で20分から30分を予定しております。
★研究発表に関するお問い合わせや応募先:事務局(kantogateアットマークelsj.org)
○『関東英文学研究』への投稿について
『関東英文学研究』第5号の募集締め切りは2012年5月31日です。
連絡先は、「kantohenshuアットマークelsj.org」です。
投稿規定は第4号、HPをご覧ください。
○「イベント情報」コーナーのお知らせ
「イベント情報」コーナーでは、皆様の情報をお待ちしています。
関東支部メールマガジンに、英米文学・英語学・英語教育に関する研究に資すると思われるイベント等の情報を掲載したい方は、
(1)申請者が関東支部会員であること。
(2)原稿はテキスト形式(リッチテキスト形式も可)の文書で写真や絵や図表等を含まないこと。
(3)編集上当方で若干の修正を施すことをお認めいただくこと。
(4)メールマガジンにふさわしくない内容であると判断した場合はお断りすることがあることをご了解いただくこと。
以上のことをご理解いただいた上で、是非情報をお寄せください。
「イベント情報」コーナー連絡先は、「kantoアットマークelsj.org」です。
○次回メールマガジンの配信について
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次回メールマガジンの配信は、来月の20日前後の予定です。
○会員情報に関する変更などについて
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標記の件について、よくあるお問い合わせ会費納入・
住所変更などに関するご質問は「kantoアットマークelsj.org」まで。
○本メールマガジンの配信について
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配信停止やメールアドレス変更については→事務局「kantoアットマークelsj.org」まで。
○最後に
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3月31日で2011年度が終わり、明日から新年度を迎えます。関東支部も事務局、編集委員会、大会準備委員会の長が交替し、新たな一歩を踏み出します。日本英文学会の一般財団法人化という大きな転換も4月1日から始まります。関東支部は会員1350名を越え、大きな支部体制を維持しながら新たな取り組みをさらに進めていくことになります。
この2年間にわたり、微力ではありましたが関東支部事務局の運営に携わり、理事の先生方を始め、編集委員、大会例会準備委員の先生方には大変お世話になりました。またHP、メルマガをご覧の会員の皆様、支部大会に参加された会員の皆様からもいろいろ叱咤激励をいただきました。会員の皆様のご協力と理解なしでは支部のますますの発展は望めません。これからもますますのご支援をいただけますようお願いをして、御礼の言葉にかえさせていただきます。
(文責 関東支部事務局長 奥聡一郎)
ご意見やご感想はこちらまでお願いします。→「kantoアットマークelsj.org」
※実際に送信される際は「アットマーク」を記号に変えてください。

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