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The English Literary Society of Japan, Hokkaido Branch

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日本英文学会北海道支部公式ホームページへようこそ

お知らせ:第65回支部大会の開催形態の変更について

2020年10月25日
北海道支部第65回大会は12月5日(土)~14日(月)の期間にウェッブカンファレンス方式にて開催されます。こちらがプログラム(発表要旨付)です。12/5~12/14の期間に、発表原稿を閲覧できる専用ページを開設します。専用ページに入るためのパスワードは、12月4日(金)に会員宛てにメールでお知らせする予定です。今年度に入って支部事務局からのメールを受信されていない北海道支部会員の方、他の支部会員で閲覧ご希望の方は、北海道支部事務局までメールでご連絡ください(事務局のメールアドレスについては、左の「北海道支部ご案内」をご覧ください)。なお、大会期間中の質疑応答の方法については現在検討中です。【専用ページ(準備中)】
2020年8月21日
 本年11月28日(土)に藤女子大学で開催を予定していました第65回日本英文学会北海道支部大会は、本支部理事会および運営委員会で慎重に審議した結果、新型コロナウイルス感染症の全国的な蔓延状況を踏まえ、今年度は本支部ホームページに特設ページを設け発表原稿等を掲載するウェッブカンファレンス方式での開催に変更することにいたしました。
 詳細は、追って当ホームページにてお知らせいたしますが、会員各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。 日本英文学会北海道支部長 上野誠治

日本英文学会北海道支部賞について

2020年3月23日   
お知らせが大変遅くなってしまいましたが、この度『北海道英語英文学』第64号に掲載されました丹治愛先生の「『嵐が丘』と田園主義的イングリッシュネス―崇高な風景とヨーマンの記憶」が日本英文学会北海道支部賞を受賞されることになりました。授賞式は今秋の支部大会(於 藤女子大学)で行う予定です。支部長 上野誠治
 追記(2020年8月21日):授賞式は来年度の第66回大会で行う予定です。

     

その他のお知らせ

2020年8月4日
北海道支部第64回大会(2019年度)Proceedingsが公開されています。こちらをご覧ください。
2020年3月18日
お詫び:『北海道英語英文学』第64号に掲載された本荘忠大先生の「コンクへの共感と拒絶の狭間で―ハリー・モーガンが物語るヘミングウェイの夫・父親像」に関して、以下の冒頭の注が記載されておりませんでした。ここにお詫び申し上げます。
 本稿は2018年12月8日に開催された日本アメリカ文学会北海道支部第188回研究談話会(於 北海学園大学)において口頭発表した原稿に大幅な加筆・修正を施したものであり、田中久男監修、早瀬博範編『アメリカ文学における階級―格差社会の本質を問う』(英宝社、2009年)に掲載された拙論「『持つと持たぬと』に見るヘミングウェイの階級意識―隠蔽された男性性喪失の恐怖」と内容が一部重複する箇所が含まれている。
  

バナースペース

日本英文学会北海道支部
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江別市文京台緑町582番地
酪農学園大学 
英語圏文化研究室内
藤田佳也宛