ディケンズ・フェロウシップ秋季総会のご案内
ディケンズ・フェロウシップ秋季総会を以下の要領で開催します。会員以外の方も自由に聴講していただけます。奮ってご参加ください。
日時:10月13日(土)14:00~17:30
場所:神戸研究学園都市共同利用施設UNITYセミナー室4(神戸市営地下鉄西神山手線「学園都市」駅下車すぐ)
研究発表会の内容やアクセスなどの詳細は、添付のプログラムをご覧ください。
プログラムはこちら
ディケンズ・フェロウシップ秋季総会のご案内
ディケンズ・フェロウシップ秋季総会を以下の要領で開催します。会員以外の方も自由に聴講していただけます。奮ってご参加ください。
日時:10月13日(土)14:00~17:30
場所:神戸研究学園都市共同利用施設UNITYセミナー室4(神戸市営地下鉄西神山手線「学園都市」駅下車すぐ)
研究発表会の内容やアクセスなどの詳細は、添付のプログラムをご覧ください。
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2018年6月23日(土)に京都大学文学部(京都市左京区吉田本町)において開催いたします近代英語協会第35回大会において、京都大学名誉教授・関西外国語大学名誉教授である、本協会顧問の豊田昌倫先生と、Shakespeareのoriginal発音(OP)の研究をされているイギリスの俳優で文筆家・演出家のBen Crystal氏による特別連結講演が行われます。
詳細については、近代英語協会ホームページから、「ポスター」、「プログラム」、「発表要旨」をご参照ください。
日本英文学会関西支部第13回大会は2018年12月8日(土)に神戸女学院大学で開催されます。
現在、研究発表を募集しています。募集締切は2018年7月2日(月)です。奮ってご応募下さい。
研究発表応募規定は、「大会案内」のページをご覧下さい。
現在投稿論文を募集しています。締切は2018年4月30日です。奮ってご応募ください。
投稿規定は、「機関誌」のページをご覧ください。
ブロンテ姉妹が創作を始めたきっかけは、彼女たちの父親パトリック・ブロンテが、1826年6月5日リーズから買ってきてくれた12体の木製兵隊人形でした。ブロンテ家の子供たちは、兵隊人形に名前をつけて、空想劇を始めました。幼き日のこの人形遊びが、のちのブロンテ文学の萌芽だと言えます。
この6月5日に近い6月の第1日曜日を日本ブロンテ協会は、本国イギリスの協会と歩調をあわせブロンテ・デイとし、専門家のみならず一般愛好者も集い、ブロンテ文学を愉しみ、味わうことにしています。
本講座はその行事の一つであり、ブロンテ愛好者であれば十分愉しめる講座となっております。協会員以外の方でも、ブロンテ文学に興味のある方ならどなたでも無料で参加できます。ブロンテ文学に興味がおありの方は、奮ってご参加ください。
講師:川崎明子(駒沢大学准教授)
演題:『嵐が丘』における愛する能力
エミリ・ブロンテの『嵐が丘』において、一見正反対に見えるヒースクリフと二代目キャサリンが、どちらも自分の「愛する能力」を誇ったり、反対に誰かの「愛する能力」のなさを軽蔑したりすることについて考察します。
講師:渡千鶴子(関西外国語大学教授)
演題:筆記の媒体に見るシャーロットとアン
当時の文化的背景と絡めて、筆記の媒体がシャーロットの小説の中でいかに表象され、機能しているのかを、登場人物の心理や周囲の状況との関わりから探ります。またアンの美しい筆記から読み解けるものを考察します。
司会:田中淑子(元川村学園女子大学教授)
日時: 平成30年6月3日 (日) 14時~16時
受講対象者 / 協会員、ブロンテ文学に興味がある方、一般の方、学生
受講料 / 無料
会場 / 横浜市立大学金沢八景キャンパス・カメリアホール
(横浜市金沢区瀬戸22-2)
(アクセス)京浜急行金沢八景駅から徒歩5分、
シーサイドライン金沢八景駅から徒歩7分
受付 /当日は13時30分から受付を開始いたします。
主催 / 日本ブロンテ協会
共催 / 横浜市立大学地域貢献センター
後援 / 横浜政策局
申込 /参加のお申し込みは、日本ブロンテ協会のホームページ( http://brontesociety.jp/)の<申し込みフォーム>に必要事項をご記入ください。
準備の都合上、5月25日までにお申し込みをお願いいたします。
日本ブロンテ協会
URL: http://brontesociety.jp/
ハーディ講演会の案内
『帰郷』の翻訳者であり、長年ハーディ協会にご尽力くださっておりますハーディ協会の顧問をお招きして講演会を行います。皆様ふるってご参集くださいませ。
記
日時: 2018年1月27日(土)午後4時より
場所: 関西大学(千里山キャンパス)総合図書館 3階 (アクセスは関西大学のホームページよりご確認ください) TEL: 06-6368-1121 (大代表)
講師: 深澤俊氏 中央大学名誉教授
演題: 「ハーディに於ける記憶と虚構化の問題」
『ジュード』ほか後期小説の問題点に関してお話してくださいます。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
懇親会: 午後5時45分より 関西大学内「チルコロ」(会費:2000円)
講演会と懇親会への出欠は個別に、1月21日(日)までに、下記宛メールにてご連絡ください。よろしくお願いいたします。
司会&連絡: 渡千鶴子 (関西外国語大学)chizukowtrアットマークgmail.com
『関西英文学研究』第12号の投稿締切は2018年4月末日です。
修士号取得7年以内の関西支部会員ならびに準会員による優れた論文には奨励賞が与えられます。
奮ってご投稿ください。投稿方法については投稿規定をご覧ください。
第12回関西支部大会は盛会のうちに終了致しました。
開催校京都女子大学の関係者のみなさまにお礼申し上げます。
第13回支部大会は2018年12月8日(土)神戸女学院大学で行われます。
例年より早く、土曜日に開催予定です。ご注意ください。
発表申し込み締め切りは2018年7月の予定です。
以下の通り関西支部第12回大会を開催いたします。
日時:2017年12月17日(日)11:00より 会場:京都女子大学
関西支部作成の大会プログラムはこちらからダウンロードできます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
題目:「あまりアメリカ的でないアメリカ人芸術家たちについて-小説、詩、写真、漫画」
講師:翻訳家 柴田元幸氏
日時:平成29年12月23日(土曜) 13時30分~15時
場所:神戸市外国語大学 第2学舎 502教室
(神戸市西区学園東町9丁目1 市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩3分)
http://www.kobe-cufs.ac.jp/access.html
翻訳家で、本学の客員教授である柴田元幸氏による講演会を開催いたします。柴田氏は、長らくアメリカ現代作家の作品を中心に英語作品の翻訳に携わられ、これまでに翻訳賞を多数受賞されており、先月には第6回早稲田大学坪内逍遥大賞を受賞されています。
今回は、「あまりアメリカ的でないアメリカ人芸術家たちについて」と題し、日本ではあまり知られていない独特な作家やアーチストの小説、詩、写真から漫画ーーウィンザー・マッケイ(漫画家)、ソール・ライター(写真家・画家)、チャールズ・レズニコフ(詩人)、ソール・スタインバーグ(イラストレーター)ーーの作品についてご講演いただきます。
柴田 元幸(しばた もとゆき) 神戸市外国語大学客員教授、東京大学名誉教授。文芸雑誌『MONKEY』責任編集、「村上柴田翻訳堂」(新翻訳シリーズ)、最新翻訳書にジャック・ロンドン『犬物語』(2017)、スティーヴ・エリクソン『ゼロヴィル』(2016)など。翻訳賞受賞多数。
当日12時30分より会場前で先着順にて受付(参加費無料)