第20回(2025年度) Proceedings
第1室
(陳懌懿)Memoirs of a GeishaにおけるHatsumomoの自己崩壊と芸者制度下の女性像
(石割隆喜)【招待発表】“God, whose hand the Puritan sees”—ピンチョンにおける神の種類
第2室
(円浄ゆり)エドマンド・スペンサー『羊飼いの暦』(The Shepheardes Calender)とThe Kalender of Shepherdes—文学ジャンルとしての「暦」
(阿部万里亜)理解不可能な語りに向き合う—ハロルド・ピンター『灰から灰へ』における聞き手の考察
第3室
(岡田咲)複合的象徴としての聖母マリア—W. B. イェイツ『葦間の風』(1899年)における英国デカダンスとアイルランドの異教的想像力の交錯
第4室
(梅川桂子) 「非在」である外国人メイドの語り—Hilary Mantelの“The School of English”における言葉の不自由さ
第5室
(田尾俊輔)英語の[V at N]構文の意味の広がりに関する一考察
(南佑亮)【招待発表】形式的変異現象への構文文法的アプローチ
英米文学シンポジウム
偉大な小国イギリス?—大陸からの脅威と大陸を越える覇権
(橋本順光)英国の不安?—『フー•マンチュー博士のミステリー』(1913)にみるインドの影と擬態の脅威
英語学シンポジウム
言語の比較対照から分かること