新着情報(2019/3/12)

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日本英文学会関東支部第17回大会(2019年度夏季大会)についてのお知らせ

2019年度の夏季大会は、2019年6月15日(土)に東洋大学(白山キャンパス)で開催予定です。

【研究発表の応募について】
研究発表の応募締め切りは、2019年4月30日となります。
応募要領は以下の通りです。

1.発表者は会員に限ります(応募時に会員でない場合には、至急入会手続きをお願いいたします)。

2.発表の内容は大会当日において、口頭・活字とも未発表のものに限ります。

3.応募の際には、(A)発表要旨、(B)発表要旨の梗概、(C)カバーレター、の3点を、

「 kantogate[アットマーク]elsj.org 」宛てに提出してください。

(A)発表要旨
日本語で発表する場合、
4,000字程度(英語で発表する場合には、1,500 words程度)で、
Microsoft Office Wordファイル(.docx)、リッチテキスト(.rtf)
あるいは単純なテキスト(.txt ただし斜字体などの文字修飾を一切含まない場合の
み)の形式で提出して下さい。

(B)発表要旨の梗概
400字程度(日本語全角)。
冒頭に題名を付してください(これは文字数に含みません)。
また、応募者の名前・謝辞等は一切書かないでください。
なお、採択された場合には、「発表要旨の梗概」は、応募時にご提出いただいた通り
の形で、『プログラム』に掲載されます。予めご了承ください。

(C)カバーレター
氏名[ふり仮名つき]、現在の所属と身分、連絡用の住所、電話番号、ファックス番
号、電子メールアドレスを明記したもの。

査読・銓衡および研究発表の時間の割り振りは大会準備委員会が行い、
査読・銓衡結果は応募締切り後応募者宛てにメールで通知します。
研究発表の時間はおおよそ30分、コメント、質疑応答で20分から30分を予定しており
ます。

【夏季大会のシンポジウム(予告)】

「紹介から研究へ―若き齋藤勇の英詩講義ノート(新発見!)を読む(仮)」
 司会・講師:田代尚路(大妻女子大学)
 講師:笠原順路(明星大学)
    木谷厳(帝京大学)

「エスニシティとナラティブのポリティックス:信用のおけない語りを中心に」
 司会:牧野理英(日本大学)
 講師:山本秀行(神戸大学)
    麻生享志(早稲田大学)
    新田啓子(立教大学)
    余田真也(東洋大学)

皆様、ぜひふるってご参加ください。

イベント情報を3件お届けいたします。

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言語文化研究所主催シンポジウム「トランスレーション・アダプテーション・インターテクスチュアリティ 2019」

日時: 2019年3月21日(木・祝)11:00~18:30.

場所: 明治学院大学 本館1308教室 

内容:
◆タイムテーブル◆

11:00-12:30  ワークショップ
・ 宮本裕子「何がアダプテーションではないのか――今敏のアニメーションから考えるアダプテーション研究の方法論」
(ディスカッサント 貞廣真紀 JA日下 本多まりえ)

13:30-15:30 シンポジウム(1)  
・ 佐藤元状「アプロプリエーション・アートとしての現代小説――村上春樹『アフターダーク』を読む」

・ 波戸岡景太「ノベライゼーションは映画を超えるか」

・ 高美哿「文体と「影」の映像化:市川準の『トニー滝谷』」

15:45-17:45 シンポジウム(2)

・ 大野裕之「チャップリンとアダプテーション」

・ 中垣恒太郎「この世界を “animate”する試み――トランスメディア・ナラティヴとしてのアニメ文化の現在」

・ 須川亜紀子「2.5次元文化における虚構的身体とファンの関与――ハイブリッドリアリティ下のトランスナラティヴ」

詳細情報:発表の梗概や登壇者プロフィールは言語文化研究所HPをごらんください。
https://www.meijigakuin.ac.jp/gengobunka/events/archive/2019/2019-03-04.html 

問い合わせ先:明治学院大学言語文化研究所 email: gengoアットltr.meijigakuin.ac.jp *Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

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日本学術会議 言語・文学委員会、文化の邂逅と言語分科会 共同主催シンポジウム
「学術から考える英語教育問題――CEFR、入試改革、高大接続」

日本学術会議言語・文学委員会、文化の邂逅と言語分科会では以下のように公開シンポジウムを開催します。
現在参加申し込みを受付中です。

日時:2019年3月23日(土)13:00-17:00

場所:東京大学駒場キャンパス900番教室

詳細:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/274-s-1-1.pdf

申し込み:https://goo.gl/forms/wzrsfh5UnBnVTncJ2

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Deviating with and from Freud:
Discussions with George Makari

George Makari’s Revolution in Mind: The Creation of Psychoanalysis is a
brilliant foregrounding of Freud as a cunning and careful editor, who cites,
edits, and deviates from foregoing discourses-most importantly,
Charcot-thereby drawing upon their strengths, yet creating a new psychiatric
and psychological discourse: “psychoanalysis” as he puts it. Taking a cue
from Makari, this workshop also aims to do the same thing about Freud:
re-interpreting his language in a variety of historical contexts and
revealing previously undiscussed aspects and possibilities of his theories.
This session aims to be a re-historicization and re-evaluation of
psychoanalysis as a radical “anti-psychology”-a persistent and daring
resistance to modern institutionalizations of the human “mind”-in British,
French, American, and Central-European contexts.

SPEAKERS:
George Makari (Cornell University)
Kazuyuki Hara (University of Tokyo)
Tomoko Sato (Kanazawa University)
Barnaby Ralph (Seikei University)
CHAIR and SPEAKER:
Fuhito Endo (Seikei University)

21 March 2019: 1:00pm to 5:00pm
Seikei University, Tokyo
Building 10, The 2nd Meeting Room on the 2nd Floor
Location, Access, and Campus Map:
https://www.seikei.ac.jp/university/eng/aboutus/access_campus.html

*This workshop is financially supported by Japan Society for the Promotion
of Science(基盤研究(B)「英国モダニズムにおける反心理学の系譜に関する学際的
かつ国際的研究」18H00653)


過去の支部大会(第4回以降)のプログラムがpdf形式でダウンロード可能となりました。ページ上部の「過去の支部大会」タブからアクセスしてください。



支部長
阿部公彦(東京大学)

理事
遠藤不比人(成蹊大学)
大石和欣(東京大学)
大串尚代(慶應義塾大学)
奥聡一郎(関東学院大学)
越智博美(一橋大学)
唐澤一友(立教大学)
倉林秀男(杏林大学)
河野真太郎(一橋大学)
後藤和彦(東京大学)
斎藤兆史(東京大学)
佐藤桐子(大東文化大学)
秦邦生(青山学院大学)
中井亜佐子(一橋大学)
新田啓子(立教大学)
原田範行(東京女子大学)
武藤浩史(慶應義塾大学)
守屋靖代(国際基督教大学)
若林麻希子(青山学院大学)

五十音順 敬称略


 【イギリス文学】
 麻生えりか(青山学院大学)
 井川ちとせ(一橋大学)
 井口篤(慶應義塾大学)
 猪熊恵子(東京医科歯科大学)
 小川公代(上智大学)
 木谷厳(帝京大学)
 ○小町谷尚子(慶應義塾大学)
 近藤弘幸(東京学芸大学)
 高岸冬詩(首都大学東京)
 桃尾美佳(成蹊大学)

 【アメリカ文学】
 斎木郁乃(東京学芸大学)
 ○佐々木真理(実践女子大学)
 竹内美佳子(慶應義塾大学)
 波戸岡景太(明治大学)
 深瀬有希子(実践女子大学)
 堀内正規(早稲田大学)

 【英語学・英語教育】
 石黒太郎(明治大学)
 ○佐藤和哉(日本女子大学)
 ◎佐藤桐子(大東文化大学)

 ◎編集委員長  ○副編集委員長 敬称略


 【イギリス文学】
 岩永弘人(東京農業大学)
 田代尚路(大妻女子大学)
 垂井泰子(中央大学)
 土井良子(白百合女子大学)
 ○冬木ひろみ(早稲田大学)

 【アメリカ文学】
 貞廣真紀(明治学院大学)
 佐藤里野(東洋大学)
 牧野理英(日本大学)
 吉田要(日本工業大学)

 【英語学・英語教育】
 久世恭子(東洋大学)
 ◎倉林秀男(杏林大学)
 横本勝也(上智大学)

 ◎委員長 ○副委員長 敬称略

ABOUT

日本英文学会関東支部

CONTACT

事務局長:伊澤高志(立正大学)
事務局長補佐:侘美真理(東京藝術大学)
理事会書記:佐久間千尋(首都大学東京) 
編集委員会書記:笹川渉(青山学院大学)
大会準備委員会書記:溝口昭子(東京女子大学)
HP(ウェブ)担当:小島尚人(法政大学)