新着情報(2019/5/28)

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日本英文学会関東支部第17回大会(2019年度夏季大会)についてのお知らせ(新着!)

2019年度の夏季大会は、2019年6月15日(土)に東洋大学(白山キャンパス)で開催されます。詳細は「支部大会」のページをご覧ください。

日本英文学会関東支部第18回大会(2019年度秋季大会)についてのお知らせ(新着!)

2019年度の秋季大会は、2019年10月13日(日)に上智大学(四谷キャンパス)で開催されます

【研究発表の応募について】
研究発表の応募締め切りは、2019年6月30日となります。
応募要領は以下の通りです。

1.発表者は会員に限ります(応募時に会員でない場合には、至急入会手続きをお願いいたします)。

2.発表の内容は大会当日において、口頭・活字とも未発表のものに限ります。

3.応募の際には、(A)発表要旨、(B)発表要旨の梗概、(C)カバーレター、の3点を、
「 kantogate[アットマーク]elsj.org 」宛てに提出してください。

(A)発表要旨
日本語で発表する場合、
4,000字程度(英語で発表する場合には、1,500 words程度)で、
Microsoft Office Wordファイル(.docx)、リッチテキスト(.rtf)
あるいは単純なテキスト(.txt ただし斜字体などの文字修飾を一切含まない場合の
み)の形式で提出して下さい。

(B)発表要旨の梗概
400字程度(日本語全角)。
冒頭に題名を付してください(これは文字数に含みません)。
また、応募者の名前・謝辞等は一切書かないでください。
なお、採択された場合には、「発表要旨の梗概」は、応募時にご提出いただいた通り
の形で、『プログラム』に掲載されます。予めご了承ください。

(C)カバーレター
氏名[ふり仮名つき]、現在の所属と身分、連絡用の住所、電話番号、ファックス番
号、電子メールアドレスを明記したもの。

査読・銓衡および研究発表の時間の割り振りは大会準備委員会が行い、
査読・銓衡結果は応募締切り後応募者宛てにメールで通知します。
研究発表の時間はおおよそ30分、コメント、質疑応答で10分から20分を予定しており

ます。

イベント情報を2件お届けいたします。

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「国際学会Modernism and Multiple Temporalities運営委員会」よりお知らせです。

9月12日〜14日に青山学院大学を会場として「モダニズムと複数の時間性」をテーマとする国際学会が開かれます。
このたび参加登録用ウェブサイトが公開になりましたので、お知らせをさせていただきます。以下のリンクです。

https://msia2019.com

ローラ・マーカス、ダグラス・マオ、アーロン・ジェロー各先生による基調講演のほか、

全30以上のパネルをつうじて、英米文学・文化をひとつの機軸としつつ地域横断的なモダニズム研究について
多種多様な発表と議論が交わされる予定です(詳細なプログラムは7月初旬以降の公開予定)。

この3名の基調講演者の招聘にあたっては、日本英文学会「海外研究者招聘後援事業」より支援を頂いております。

オンラインの事前参加登録は8月31日まで、3日間来聴の場合8000円です(懇親会費は6000円)。

学会の当日参加は1日3000円になります。

MSIA(アジア・モダニズム研究ネットワーク)はアジア各国のモダニズム研究の奨励、研究者の交流促進のために

2017年に設立されました。多くの方のご参加をいただけると幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

国際学会Modernism and Multiple Temporalities運営委員会


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早稲田大学の小田島恒志先生から、下記の公演のご案内がありましたので、お知らせいたします。

文学座6~7月公演『ガラスの動物園』(作/テネシー・ウィリアムズ 訳/小田島恒志 演出/高橋正徳)

アメリカ演劇を代表する劇作家テネシー・ウィリアムズの出世作であり、
1945年のブロードウェイの大ヒット・ロングラン以来、世界中の観客から愛されてきた作品です。
またピューリッツァー賞を2度受賞し、名誉を得ながら、孤独の翳から逃れることのできなかった作家の自伝的作品です。

文学座では1967年 荒川哲生演出による試演会、1969年の長岡輝子演出による初演以来たびたび上演されてきました。
この度、高橋正徳演出、小田島恒志による新訳にて29年ぶりの上演となります。
1990年にローラを演じた塩田朋子が、母アマンダを演じます。

この戯曲に書かれているのは、父親の不在、過干渉の母親アマンダ、
引きこもりのローラといった今でいうところの“機能不全”に陥っている一家。
一筋縄ではいかない“家族”というものを鋭く描きながら、
それぞれ血が通った、感情の通った、それ故に苦悩する人物として描いているからこそ、
いつの時代にも人々を惹きつけてやまないのではないでしょう。
今回、家族問題の専門家である臨床心理士・信田さよ子さんのアフタートークを行います。
人々の心に寄り添う舞台になればと思っております。

【期間】2019年6月28日(金)~7月7日(日) 
【会場】東京芸術劇場 シアターウエスト
【前売開始】5月27日(月)

【スケジュール】
下記URLをご参照ください
http://www.geigeki.jp/performance/20190628tw/

【入場料】 (全席指定・税込)
一般6,000円 夜割4,000円(6/28・7/1) 夫婦割10,000円
ユースチケット(25歳以下)3,800円 中・高校生2,500円 

【チケットお申込み】
文学座チケット専用 0120-481034((10時~17時30分/日祝を除く)

【文学座ホームページ】http://www.bungakuza.com

【地方公演】
長岡リリックホール シアター  7月11日(木)18:30 
お問合せ:長岡市芸術文化振興財団 TEL 258-29-7715 

尼崎ピッコロシアター 大ホール  7月14日(日)・15日(月祝)両日とも14:00 
お問合せ:ピッコロシアター TEL 06-6426-1940 

可児市文化創造センター 小劇場  7月24日(水)18:30 ・25日(木)14:00 
お問合せ:可児市文化芸術振興財団 TEL 0574-60-3311 

【お問い合わせ】03-3351-7265 文学座

過去の支部大会(第4回以降)のプログラムがpdf形式でダウンロード可能となりました。ページ上部の「過去の支部大会」タブからアクセスしてください。


 支部長
 阿部公彦(東京大学)

 理事
 新井潤美(東京大学)
 アルヴィ宮本なほ子(東京大学)
 遠藤不比人(成蹊大学)
 大石和欣(東京大学)
 大串尚代(慶應義塾大学)
 奥聡一郎(関東学院大学)
 越智博美(一橋大学)
 川端康雄(日本女子大学)
 後藤和彦(東京大学)
 近藤弘幸(東京学芸大学)
 斎藤兆史(東京大学)
 秦邦生(青山学院大学)
 武田将明(東京大学)
 田尻芳樹(東京大学)
 寺澤盾(東京大学)
 中井亜佐子(一橋大学)
 原田範行(慶應義塾大学)
 冬木ひろみ(早稲田大学)


 五十音順 敬称略


 【イギリス文学】
 麻生えりか(青山学院大学)
 井上麻未(聖路加国際大学)
 猪熊恵子(東京医科歯科大学)
 小川公代(上智大学)
 北川依子(東京工業大学)
 ◎近藤弘幸(東京学芸大学)
 阪本久美子(日本女子大学)

 笹川浩(中央大学)
 杉藤久志(日本大学)
 〇高岸冬詩(首都大学東京)
 【アメリカ文学】
 梶原照子(明治大学)
 竹内美佳子(慶應義塾大学)
 中谷崇(横浜市立大学)
 〇波戸岡景太(明治大学)
 深瀬有希子(実践女子大学)
 藤村希(亜細亜大学)
 【英語学・英語教育】
 〇石黒太郎(明治大学)
 斎藤弘子(東京外国語大学)
 佐藤和哉(日本女子大学)

◎委員長 ○副委員長 敬称略


 【イギリス文学】
 〇岩永弘人(東京農業大学)
 川崎明子(駒澤大学)
 木谷厳(帝京大学)
 田代尚路(大妻女子大学)
 ◎冬木ひろみ(早稲田大学)
 【アメリカ文学】

 佐藤里野(東洋大学)
 牧野理英(日本大学)
 古屋耕平(神奈川大学)
 吉田要(首都大学東京)
 【英語学・英語教育】
 今井純子(順天堂大学)
 久世恭子(東洋大学)
 横本勝也(上智大学)


 ◎委員長 ○副委員長 敬称略

ABOUT

日本英文学会関東支部

CONTACT

事務局長:侘美真理(東京藝術大学)
事務局長補佐:竹内理矢(明治大学)
理事会書記:佐久間千尋(首都大学東京) 
編集委員会書記:笹川渉(青山学院大学)
大会準備委員会書記:溝口昭子(東京女子大学)
HP(ウェブ)担当:小島尚人(法政大学)