新着情報(2022/6/26)

メールアドレス登録のお願い

関東支部では、今年度の理事選でも電子投票を継続し、経費の削減に努めてまいります。その際には、会員名簿のメールアドレスを利用いたしますので、メールアドレスの未登録やご変更がございましたら、こちらの日本英文学会メールアドレス登録フォームから登録いただくようお願い申し上げます。
なお、メールマガジン受信のためにお知らせいただいているアドレスと、会員名簿のアドレスは照合しておりませんので、ご注意ください。
非会員の方でメールマガジンの購読を希望される方は、メルマガのページより登録してください。

関東支部第22回大会(2022年度秋季大会)について


支部大会のページ内に研究発表の応募情報を掲載しました。

メルマガのページを更新しました。

第20回大会(2021年度秋季)のProceedingsを公開しました。

講師派遣事業のページを更新しました。

イベント情報


イベント情報を2件お届けいたします。
----------------------------------------------
慶應義塾大学の佐藤元状先生からのお知らせです。


'Drive My Car': A Symposium on Hamaguchi’s Cross-Media Vehicle Symposium Space, Raiosha, Hiyoshi Campus, Keio University (and via Zoom)

18 June 2022

9:30-10:00 Registration

10:00-11:00 Welcome: Motonori Sato
Keynote One: D. A. Miller (The University of California, Berkeley) ‘Drive My Car Drives Me Crazy’ (Chaired by MS)

11:00-12:30 Panel One: Voices from Asia (Chaired by RC)
Ru Shou Robert Chen (National Chengchi University, Taiwan) ‘A Return to Bazin: Uncle Vanya in Drive My Car’
Hwang Kyunmin (Meiji Gakuin Institute of Language and Culture, Japan) ‘Beyond Borderlines: On Hamaguchi Ryusuke’s Drive My Car’
Mary Shuk-han Wong (Lingnan University, Hong Kong) ‘Sadness in Drive My Car’

12:30-13:30 Lunch Break

13:30-14:30 Keynote Two: Ayako Saito (Meiji Gakuin University, Japan) ‘Who Drives His Narrative: Women, Psychoanalysis, and Cartography in Drive My Car’ (Chaired by RT)

14:30 Panel Two: Voices from Japan (Chaired by KF)
Kosuke Fujiki(Okayama University of Science, Japan) ‘Hear the Other Sing: The Construction and Acceptance of Otherness in Drive My Car’
Hironori Itoh (Kansai University, Japan) ‘All the World’s a Stage, Rotating with Sound: Motives of Rotation and Sound in Drive My Car’
Motonori Sato (Keio University, Japan) ‘To the Ends of Adaptation: The Beginnings of Translation in Hamaguchi’s Asako I & II and Drive My Car’
Ryohei Tomizuka (Kanagawa University, Japan) ‘Looking and Touching: Bodies in Drive My Car’

16:30-16:45 Closing: Ryohei Tomizuka

Organised by REM (Ryohei Tomizuka, Eiji Okuda, Motonori Sato)
With the Assistance of:
Keio Research Center for the Liberal Arts, Mita Bungaku, Keio University Press
Contact: Motonori Sato (motsato[at sign]a7.keio.jp)
Booking essential: https://forms.gle/DQJQQLU8Ltynjm389

***********
『ドライブ・マイ・カー』にフォーカスした国際シンポジウムのお知らせになります。以下の注意事項をご確認ください。
1)対面、オンライン併用のハイブリッド型の無料のイベントですが、事前登録が必要です。
https://forms.gle/DQJQQLU8Ltynjm389
2)会場は、慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎1Fシンポジウム・スペースになります。
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html(来往舎はキャンパス・マップの9番の建物)
3)対面参加をご希望の場合も、人数が定員に達した際には、参加をオンラインに切り替えていただく可能性がございます。対面参加の場合、会場ではマスクの着用を必須とさせていただきます。また体調の悪い方はどうぞご参加をお控えください。
4)使用言語は、英語になります。基本的に通訳はつきませんが、質疑応答では日本語での質問も歓迎します。
5)質問等ございましたら、佐藤(motsato[アットマーク]a7.keio.jp)までメールをください。
(なお本イベントは、以下の科学研究費補助金の助成を受けています。「英語圏のレイト・モダニズムの理論と実践をめぐる総合的研究」(基盤研究C 研究代表者:佐藤元状 JP20K00451))
後援:慶應義塾大学教養研究センター、慶應義塾大学出版会株式会社、三田文学


----------------------------------------------
早稲田大学の冬木ひろみ先生からのお知らせです。

【早稲田大学とシェイクスピア・インスティチュート連携による翻訳についての国際学会のお知らせ】

早稲田大学とバーミンガム大学/シェイクスピア・インスティチュート連携によるシェイクスピアの翻訳をテーマとする国際学会が9月17-19日に早稲田大学にて開催されます。学会は研究発表・講演・セミナーで構成されますが、現在研究発表の募集をしていますので、次の学会HPをご覧の上、奮ってご応募ください。
> https://w3.waseda.jp/assoc-shakesfit/top-page/

Found in Translation: Understanding Shakespeare through Intercultural Dialogue - assoc-shakesfit Waseda University, Tokyo. 17-19 September 2022 . Found in Translation is a conference that will explore the potential translation study holds for the various approaches to Shakespeare scholarship.
w3.waseda.jp

総会閉会のお知らせ

11月13日(土)までHP上で開催されておりました総会は閉会いたしました。議題について、ご承認いただいたものとさせていただきます。
会員の皆さまにはご協力をいただき、誠にありがとうございました

関東支部大会Proceedings」のオンライン公開について

2019年度より日本英文学会の『大会Proceedings』は冊子体での発行を廃止し、ウェブ上でのみ公開する電子版(PDF版)へと移行されました。
本HPの支部大会Proceedingsのページにて公開しておりますのでご覧ください。



 支部長
 奥聡一郎(関東学院大学)
 副支部長
 佐藤和哉(日本女子大学)

 理事

 阿部公彦(東京大学)
 新井潤美(東京大学)
 アルヴィ宮本なほ子(東京大学)
 遠藤不比人(成蹊大学)
 大石和欣(東京大学)
 奥聡一郎(関東学院大学)
 越智博美(専修大学)
 倉林秀男(杏林大学)
 後藤和彦(東京大学)
 斎藤兆史(東京大学)
 佐藤和哉(日本女子大学)
 秦邦生(東京大学)
 武田将明(東京大学)
 巽孝之(慶應義塾大学)
 寺澤盾(青山学院大学)
 中井亜佐子(一橋大学)
 原田範行(慶應義塾大学)
 山本真司(青山学院大学)

――――――――――――――
 監事
 諏訪部浩一(東京大学)
 舌津智之(立教大学)
 本部理事
 阿部公彦(東京大学)
 原田範行(慶應義塾大学)
 評議員
 佐藤和哉(日本女子大学)

 五十音順 敬称略


【イギリス文学】
 植月惠一郎(日本大学)
 浦野郁(共立女子大学)
 加藤めぐみ(都留文科大学)
 兼武道子(中央大学)
 高桑晴子 (お茶の水女子大学)
 中井理香(立正大学)
 増田珠子(駿河台大学)
 宮丸裕二(中央大学)
 本山哲人(早稲田大学)
和治元義博(北里大学)

【アメリカ文学】
 石原剛(東京大学)
 常山菜穂子 (慶應義塾大学)
〇古井義昭(立教大学)
 牧野理英 (日本大学)
 山本洋平(明治大学)
 吉田要(日本工業大学)

 【英語学・英語教育】
倉林秀男(杏林大学)
 塩原佳世乃(東京女子大学)
島崎里子(昭和女子大学)

◎委員長 〇副委員長 敬称略


【イギリス文学】
 川本玲子(一橋大学)
 諏訪友亮(実践女子大学)
中嶋英樹(多摩美術大学)
 橋本健広(中央大学)
山本真司(青山学院大学)

【アメリカ文学】
 大森裕二(拓殖大学)
 加藤有佳織(慶應義塾大学)
 ハーン小路恭子(専修大学)
 宮本文(専修大学)

【英語学・英語教育】
 関戸冬彦(白鴎大学)
 瀧口美佳(立正大学)
 柳川浩三(法政大学)

◎委員長 〇副委員長 敬称略

ABOUT

日本英文学会関東支部

CONTACT

事務局長:久世恭子 (東洋大学)
事務局長補佐:古屋耕平(青山学院大学)
理事会書記:吉野由起(東京女子大学)
編集委員会書記:石川大智(慶應義塾大学)
大会準備委員会書記:溝口昭子(東京女子大学)
HP(ウェブ)担当:西野方子(東京理科大学)