日本英文学会関東支部 第27回大会(2026年度夏季大会)
Proceedings

プログラム

■研究発表

現代英語におけるthat節補文とその特徴について――構文文法的考察
片岡 那月

語学教育と文学教育の有機的接続を可能にする作問の方法論――George Orwell “Shooting an Elephant”を題材に
中島 勇斗

■部門別シンポジウム

シンポジウム1(イギリス文学部門)
「リアル」の生まれるところ――現実と非現実の境界をめぐって

怪物の現れ:『フランケンシュタイン』における睡眠と覚醒の境界
工藤 紅

魂と死後の生の証明をもくろむ科学:Marie Corelli の反実証主義
唐戸 信嘉

残された記録はなぜ怖いのか:ゴシックから現代日本のモキュメンタリーまで
浜野 志保

シンポジウム2(アメリカ文学部門)
越境する環境詩学(エコポエティクス)

共同体行為としての “Healing”:現代詩が体現するImplicit Alliance
古村 敏明