第28回新人賞応募論文を受け付けています。若手研究者からの活力に満ちた論文をお待ちしています。
本賞は新進による英米文学・英語学研究を奨励するために設定する。入賞論文には賞金10万円が与えられる。
| 1. | 応募締切は2005年4月30日とする(消印有効・締切日厳守)。宛先は〒101‐0062 東京都千代田区神田駿河台2−9 研究社ビル501 日本英文学会事務局。 |
| 2. | 応募者は次のいずれかに該当すること。2005年4月30日現在、満37歳未満であること。または、修士号取得後、5年以内であること。 |
| 3. | 応募者は日本英文学会会員でなくともよい。 |
| 4. | 応募論文は過去に印刷に付されたもの、もしくは応募の時点でほかに印刷される見込みのものであってはならない。 |
| 5. | 論文審査は『英文学研究』編集委員会がこれを行ない、入賞論文及び佳作論文は選評とともに『英文学研究』に掲載する。 |
| 6. | 原稿は和文もしくは英文のいずれでもよい。 |
| 7. | 英語論文の場合、英語を母語としない投稿者については、投稿前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを受けても構わないこととする。 |
| 8. | 長さの上限は、和文の場合はA4判用紙に1枚40字×25行をめやすとして14,000字程度、英文の場合はA4判用紙に1枚65ストローク×25行をめやすとして25枚程度、あるいは7,000語程度とする。 上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。 |
| 9. | 論文は4部提出し(コピー可)、和文・英文論文とも、別にA4判用紙にI枚65ストローク×25行をめやすとして2枚程度の英文によるシノプシスを4部つける。 |
| 10. | 審査は応募者を匿名として行われるので、応募論文およびシノプシスの各頁には応募者の名前・謝辞等は一切書かないこととし、代わりにA4判用紙I枚に論文題名と応募者の名前・謝辞等を記したものを4部添える。 |
| 11. | 書式上の注意 イ 註は原稿の末尾にまとめてつける。 ロ 引用文は原則として和訳をつけない。 ハ 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所を原名で書く。 ニ その他書式の細部についてはMLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引』(北星堂)などの標準的なスタイル・マニュアルに従う。 |
| 12. | 封筒および論文の表紙に「日本英文学会新人賞応募論文」と朱書する。 |
| 13. | 応募論文には生年月日を明記した略歴を同封すること。修士号を有する応募者はその取得年月日を明記すること。尚、氏名には振り仮名を付けること。 |