第31回新人賞規定

 第31回新人賞応募論文を受け付けています。若手研究者からの活力に満ちた論文をお待ちしています。
 本賞は新進による英米文学・英語学研究を奨励するために設定するものです。入賞論文には賞金10万円が与えられます。


(1) 応募者は次のいずれかに該当することが条件です。2008年4月30日現在、満37歳未満であること。または、修士号取得後、5年以内であること。
(2) 応募者は日本英文学会会員に限ります。応募前に会費が納入済みであること。
(3) 応募論文は過去に印刷に付されたもの、もしくは応募の時点でほかに印刷される見込みのものであってはなりません。既に口頭で発表し、その旨明記してある場合は審査の対象となりえます。応募締切は4月30日(必着)です。
(4) 応募の際には、以下の[1]から[3]をWORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテクスト形式(.rtf)で保存し、電子メールあるいは郵便で提出して下さい。
[1] 応募論文(応募者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
和文でも英文でも構いません。長さの上限は和文の場合は14,000字程度、英文の場合は7,000語程度。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とします。英語論文の場合、英語を母語としない応募者については、応募前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを受けることが望ましい。
[2] 英文シノプシス(応募者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
長さの上限は600語以内。英語を母語としない応募者については、応募前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを受けることが望ましい。
[3] カバーレター(原稿のタイトル、氏名[ふり仮名つき]、生年月日、所属、修士号を有する応募者はその取得年月日、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、謝辞[必要な場合]を明記したもの)
(5) 書式上の注意
[1] 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
[2] 数字は半角の数字を使用すること。
[3] 註は原稿の末尾にまとめてつけること。
[4] 引用文は原則として和訳をつけないこと。
[5] その他書式の細部についてはThe MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引書』(北星堂)などの標準的なスタイルマニュアルに従う。
(6) 電子メールで送信する場合、宛先は、ehenshu@elsj.org(メールの「件名」は「新人賞応募論文」、ファイル名は最大8文字の半角アルファベットおよび/あるいは数字)。受領確認後、事務局から受領確認メールをお送りします。提出後3日以内にそれが届かない場合は、応募論文が事務局に届いていない可能性がありますので、必ず再送信して下さい。それを怠ったため、審査に間に合わなかった応募論文については、審査の対象とならないこともありえますので、ご注意下さい。
(7) 郵送する場合、応募論文、英文シノプシス、カバーレターをWORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテクスト形式(.rtf)でフロッピーディスク等に保存し、〒101-0062東京都千代田区神田駿河台2-9研究社ビル501 日本英文学会事務局宛にお送り下さい(封筒の表に「新人賞応募論文在中」とお書き下さい)。
(8) 応募論文の審査は『英文学研究』編集委員会がこれを行い、入賞論文及び佳作論文は選評とともに『英文学研究』に掲載することとします。
(9) 校正は原則として二校までとし、執筆者が行うこととします。校正時に変更が許されるのは植字上の、あるいは事実関係についての誤りに限られます。内容に関する訂正加筆は、一切許されません。
(10) 掲載論文の執筆者用抜刷は20部とします。
(11) 掲載論文を電子化して公開する権利は、日本英文学会が有するものとします。

これまでの新人賞受賞論文のリスト

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