英文学研究投稿規定

機関誌『英文学研究』は、会員の皆様からの投稿論文を随時受け付けています。以下の投稿規定をよくお読みの上、奮ってご応募下さい。


一般論文の投稿規定

編集委員会では2OO1年度から、匿名審査を全面的に実施することになりました。これにともない、第3項に変更がありますのでご注意下さい。

1. 投稿論文は未発表のものであること。ただし既に口頭で発表し、その旨明記している場合は審査の対象となりうる。
2. 長さの上限は和文の場合はA4判用紙に1枚40字x25行をめやすとして14,000字程度、英文の場合は、A4判用紙に1枚65ストローク×25行をめやすとして25枚程度、あるいは7,000語程度とする。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。
3. 論文はオリジナルのほかにコピー3部・計4部提出し、必ず英語のシノプシス(A4判用紙に1枚65ストローク×25行をめやすとして2枚程度)4部を別紙添付する。応募論文およびシノプシスの各頁には応募者の名前・謝辞等は一切書かないこととし、代わりにA4判用紙1枚に論文題名と応募者の名前・謝辞等を記したものを1部添える。
4. 書式上の注意
イ 註は原稿の末尾にまとめてつける。
ロ 引用文は原則として和訳を付けない。
ハ 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
ニ その他書式の細部についてはMLA Handbook for Writers of Research Papers, Fifth Editionもしくは「MLA新英語論文の手引第5版』(北星堂)のいずれかに従う。
5. 略歴を付けること。
6. 原稿の採否および掲載の時期は編集委員会が決定する。
7. 原稿の返送を希望する場合は返送用封筒(郵便切手貼付)を同封のこと。
8. 採用論文の執筆者用抜刷は20部とする。
9. 校正は初校に限り執筆者が行なうこととするが、この際の訂正加筆は、必ず植字上の誤りに関するもののみとし、内容に関する訂正加筆は認められない。

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