選挙結果報告
関東支部会員の皆様
2007年9月22日に行なわれました日本英文学会関東支部理事選挙の結果をご報告いたします。
投票総数77票(うち郵送投票によるもの22票)、有効投票数77票(うち白票のもの1票)でした。
同年10月20日に選挙管理委員(折島正司、加藤光也)立会いのもと厳正な開票を行ない、その結果にもとづき上位10名に理事就任の依頼を行い全員が受諾いたしました。以下、その10名を五十音順(敬称略)にご報告いたします。
阿部 公彦 東京大学
遠藤不比人 首都大学東京(東京都立大学)
折島 正司 青山学院大学
加藤 光也 首都大学東京(東京都立大学)
斎藤 兆史 東京大学
末廣 幹 専修大学
田村 斉敏 東京工業大学
丹治 愛 東京大学
冨山太佳夫 青山学院大学
原田 範行 杏林大学
なお、今回は事前に報告したとおり、以上の理事の任期は特別に1年となります(通常は2年)。
2008年1月12日に、支部規約にもとづき、次期理事による次年度の理事会の編成会議が行われました。そこで合意に達したことは以下のとおりです。
次期理事会の職務分掌について
支部長 冨山太佳夫
副支部長 丹治 愛
監事 現在依頼中です。
5名追加する理事について
具体的な名前を検討し、現在検討中です。なお、今後の円滑な活動のため、今後設置される予定の編集委員会、全国大会準備委員会、例会大会委員会(仮称)の各委員長を理事にすることで合意しました。
ただし、これらの理事については、今後それぞれの委員会設置に応じて補充することになります。また現在の理事が委員長を兼任する場合、5名の枠からは外し、改めて候補者を選出することになります。
2008年度理事会選挙報告及びその後の経緯説明は以上です。
日本英文学会関東支部事務局 田村斉敏・伊達直之(2008年2月8日現在記す)