入門コース 初級コース 中級コース
上級コース オタク?コース  

入門コース

1 やっぱり最初はシェイクスピアから(^^) さてシェイクスピアって何世紀頃の人?
2 「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」これはだれの言葉?
3 フランケンシュタインは知っていますか?さてそれは誰(何)の名前でしょう?

初級コース

1 『失楽園』(原題Paradice Lost)を書いた17世紀の詩人はだれでしょう?(もちろん渡辺淳一じゃありませんよ)
2 「冬来たりなば春遠からじ」という言葉がありますが、この出典は何でしょう?実は『フランケンシュタイン』の著者に関係の深い人の言葉です。
3 黒澤明監督の映画『蜘蛛の巣城』が下敷きにしている劇は何でしょう?
4 シェイクスピアの、いわゆる四大悲劇は何々でしょう?

中級コース

1 「エクスカリバー」って何か知ってますか?
2 フォークナー作『響きと怒り』(The Sound and the Fury)、タイトルの出典は何でしょう?
3 ジェイムズ・ジョイス(James Joyce)作『ユリシーズ』(Ulysses)といえば、20世紀最大の小説に推す人も少なくないでしょう。さて、このタイトルのユリシーズとは本来誰の何という作品に登場する人物だったでしょう?

上級コース

1 ヘミングウェイ作『誰が為に鐘は鳴る』(For Whom the Bell Tolls)、タイトルの出典は何でしょう?
2 「祇園精舎の鐘の声・・・」「徒然なるままに・・・」「智に働けば角が立つ・・・」などなど、冒頭の言葉には印象的なものが多いですね。さて次の文はだれの何という作品の書き出しでしょうか。
「相当の財産をもっている独身の男なら、きっと奥さんをほしがっているにちがいないということは、世界のどこへ行っても通る真理である。」("It is a truth universally acknowledged, that a single man in possession of a good fortune must be in want of a wife. ")
3 『不思議の国のアリス』の著者といえばルイス・キャロル。でもこれはペンネームだって知ってました?さて彼の本名は何で、もともと何をしていた人でしょうか?

オタク?コース(☆はオタク度を示します。多いほどオタク度が高い、はず)

1 ☆☆
イギリスにはOEDを初めとして、すぐれた辞書がたくさんありますが、ユニークな語義で知られるのがDr. Johnsonの英語辞典。さてその中で次のように定義されている語は何でしょう?
(1) A writer of dictionaries, a harmless drudge.
(2) A grain, which in England is generally given tohorses, but in Scotland supports the people.
(3) Commonly a wretch who supports with insolence, and is paid with flattery.
2 ☆☆☆
アーサー王伝説といえば、円卓の騎士たち(the Knights of the Round Table)で有名ですが、この円卓がイギリスのあるところに実在するのだそうです。さてそれはどこでしょうか?