『英文学研究』投稿規定

 2004年度から、各年度毎に和文号1巻と英文号1巻を刊行することになりました。和文号には、原則として和文の論文、英文号には英語の論文を掲載いたします。(ただし、新人賞論文は和文論文、英文論文を問わず和文号に掲載いたします。)なお、投稿する際には、以下の投稿規定に従ってください。


日本語論文投稿規定

1. 投稿論文は未発表のものであること。ただし、既に口頭で発表し、その旨明記してある場合は審査の対象となりうる。和文号の投稿締切は4月1日とする(消印有効・締切日厳守)。宛先は(〒101-0062)東京都千代田区神田駿河台2−9研究社ビル501日本英文学会事務局。(なお、英文号の投稿締切は9月1日とする。)
2. 長さの上限はA4判用紙に1枚40字×25行をめやすとして14,000字程度とする。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。
3. 論文はオリジナルのほかコピー3部、計4部提出し、必ず英語のシノプシス(A4判用紙に1枚65ストローク×25行をめやすとして2枚程度)4部を別紙添付する。応募論文およびシノプシスの各頁には応募者の名前・謝辞等は一切書かないこととし、代わりにA4判用紙1枚に論文題名と応募者の名前(および、必要ならば謝辞)を記したものを1部添える。
4. 英語シノプシスについては、投稿前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを受けても構わないこととする。
5. 書式上の注意
 イ 註は原稿の末尾にまとめてつける。
 ロ 引用文は原則として和訳をつけない。
 ハ 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
 ニ その他書式の細部についてはThe MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引書』(北星堂)などの標準的なスタイルマニュアルに従う。
6. 略歴を付けること。
7. 原稿の採否および掲載の時期は編集委員会が決定する。
8. 原稿の返送を希望する場合は返送用封筒(郵便切手貼付)を同封のこと。
9. 採用論文の執筆者用抜刷は20部とする。
10. 校正は初校に限り執筆者が行うこととするが、この際の訂正加筆は、必ず植字上の誤りに関するもののみとし、内容に関する訂正加筆は認められない。

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