日本英文学会は各年度毎に和文号1巻と英文号1巻を刊行しています。和文号には和文の論文、英文号には英語の論文を掲載いたします。ただし、新人賞論文は和文論文、英文論文を問わず和文号に掲載いたします。なお、投稿する際には、以下の投稿規程に従ってください。
英語論文投稿規程はこちら
Guidelines for papers written in English are here.
| (1) | 投稿者は会員に限ります。投稿前に会費が納入済みであること。 | |
| (2) | 投稿論文は過去に印刷に付されたもの、投稿の時点でほかに印刷される見込みのもの、もしくは審査中のものなどであってはなりません。ただし、既に口頭で発表し、その旨明記してある場合は審査の対象となりえます。和文号の投稿締切は4月1日(必着)です。 | |
| (3) | 投稿の際には、以下の[1]から[3]をWORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテクスト形式(.rtf)で保存し、電子メールあるいは郵便で提出して下さい。 | |
| [1] | 投稿論文(投稿者を特定できる情報は入れないこと:投稿者の名前・謝辞・口頭発表情報等) 長さの上限は14,000字程度。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。 |
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| [2] | 英文シノプシス(投稿者の名前・謝辞・口頭発表情報等は一切書かないこと) 長さの上限は600語以内。英語を母語としない投稿者については、投稿前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを受けることが望ましい。 |
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| [3] | カバーレター(原稿のタイトル、氏名[ふりがなつき]、現在の所属、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、謝辞[必要な場合]・口頭発表情報を明記したもの) | |
| (4) | 書式上の注意 | |
| [1] | 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。 | |
| [2] | 数字は半角の数字を使用すること。 | |
| [3] | 註は原稿の末尾にまとめてつけること。 | |
| [4] | 引用文は原則として和訳をつけないこと。 | |
| [5] | その他書式の細部についてはThe MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引書』(北星堂)などの標準的なスタイルマニュアルに従う。 | |
| (5) | 電子メールで送信する場合、宛先は、 |
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| (6) | 郵送する場合、投稿論文、英文シノプシス、カバーレターをWORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテクスト形式(.rtf)でCD-R等に保存し、〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 研究社英語センター 日本英文学会事務局宛にお送り下さい。封筒の表に「投稿論文在中」とお書き下さい。 | |
| (7) | 投稿論文の採否は編集委員会が決定します。 | |
| (8) | 校正は原則として二校までとし、執筆者が行うこととします。校正時に変更が許されるのは植字上の、あるいは事実関係についての誤りのみに限られます。内容に関する訂正加筆は、一切許されません。 | |
| (9) | 掲載論文の執筆者用抜刷は20部とします。 | |
| (10) | 掲載論文を電子化して公開する権利は、日本英文学会が有するものとします。 | |