東北支部これまでのお知らせ

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2010年10月27日

第65回大会の予告
日本英文学会東北支部/東北英文学会第65回大会が、9月25日(土)・26日(日)の両日に仙台白百合女子大学において開催されます。プログラムの詳細は7月24日(土)に予定の第 2回大会準備委員会で決定されますが、各部門のシンポジウムは現在のところ以下の予定で行われることに決まっております。イギリス文学部門「(仮題)旅と蒐集のイギリス文化史」(司会:荒木正純);アメリカ文学部門「(仮題)追悼、サリンジャー――60年代の予兆:出自、階級、文学史――」(司会:村上東);英語学・英語教育部門「(仮題)英語の所有表現の諸相」(司会:西田光一)。 。

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2010年3月10日

◎第64回大会の開催(報告)
 2009年12月5-6日に、東北英文学会(日本英文学会東北支部)第64回大会が、秋田市カレッジプラザにて開催されました。第1日には11の研究発表があり、その後秋田キャッスル・ホテルに会場を移して懇親会を持ちました。第2日には3つのシンポジウムがあり、イギリス文学部門「英文学におけるジェンダー/ジャンル」(司会:吉田直希;講師:吉原ゆかり、仙葉豊、大田信良)、アメリカ文学部門「『シグニファイン(グ)・モンキー』―その理論と可能性」(司会:清水菜穂;講師:馬場聡、飯田清志、山田恵)、英語学・英語教育部門“Task's Potentials for Reconstructing English Teaching in Japan” ( 司会:SASAKI Masako; 講師:WAKAARI Yasuhiko, TORII Mizuho, SATO Chihiro)という内容で行われました。延べ150 名を超える参加があり、盛況のうちに終えることができました。

◎支部規約等の制定
 上記大会第1日と同日に行われた評議員会において、本会の今後を決める重要な事項が議論されました。その後、持ち回り評議員会を経て、(1)日本英文学会東北支部規約の制定、(2)東北英文学会会則の改訂、(3)『東北英文学研究』編集委員会規程及び投稿規程の制定が決定されました。これを受け、東北支部では従来の『大会Proceedings』を廃止し、代わりに『東北英文学研究』を発刊することになりました。『英文学研究 支部統合号』への参加も、第3号からはこの形で行うことになります。

◎『東北英文学研究』第1号・原稿募集
 東北支部では、日本英文学会発行の『英文学研究 支部統合号』第3号(2010年12月刊行予定)に組み込むための『東北英文学研究』第1号を刊行する予定です。ついてはイギリス文学・アメリカ文学・英語学・英語教育に関連する投稿論文を募集します。投稿資格は東北支部会員もしくは東北英文学会会員で、投稿いただいた原稿は査読を経たのちに掲載の可否が決定されます。詳しい投稿規程、締め切り等は東北支部のホームページをご覧ください。

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2009年9月30日

◎大会Proceedings の刊行予定
東北支部( 東北英文学会) 第63 回大会Proceedings の編集を進めております。今年度は『英文学研究 支部統合号』への参加を決めているため、例年より遅いスケジュールでの作業となりました。

◎第64 回大会の開催
東北支部(東北英文学会)第64 回大会が、12 月5日(土)・6 日(日)に秋田市カレッジプラザで開催されます。詳細は支部ホームページでご確認ください。

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2009年3月10日

◎ 第63回大会の開催(報告)
2008年11月23-24日に、東北英文学会(日本英文学会東北支部)第63回大会が、東北学院大学土樋キャンパスにて開催されました。第2日目には、以下のシンポジウムが行われました。英文学部門「英国演劇研究の〈空白〉」(司会:大西洋一、講師:松田幸子、岩田美喜、金山亮太、谷岡建彦)、アメリカ文学部門「格差社会とエスニシティの変容」(司会:村上東、講師:吉田美津、森あおい、馬場聡)、英語学・英語教育部門「言語理論の進展とその応用─言語教育・自然言語処理を手がかりに─」(司会:岸浩介、講師:渡部友子、高橋直彦、風斗博之)。

◎ 支部長(会長)選挙の結果および事務局の移転について
上記大会と同日に開催された評議員会において、支部長(会長)選挙の開票が行われました。規定に基づき、原英一現支部長(会長)による指名を受けた藤田評議員と柴田評議員の立ち会いのもと開票が行われ、遠藤健一氏(東北学院大学)が新支部長(会長)に選ばれました。また、この支部長(会長)選挙の結果に伴い、東北支部の事務局は2009年度より東北学院大学へと移転することになりました。新しい問い合わせ先は未定です。

◎ 会費の一括納入および大会Proceedingsについて
上記大会と同日に開催された評議員会において、2009年度より東北支部の会費と日本英文学会会費の一括納入が導入されることが承認されました。また、大会Proceedingsについても、第63回大会号より、日本英文学会の『支部統合号』へ参加することが承認されました。

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2008年9月20日

◎大会Proceedingsの刊行
 東北支部(東北英文学会)第62回大会Proceedingsが、2008年3月に刊行されました。3部門のシンポジウム報告(英文学部門:「18世紀再考」、アメリカ文学部門:「マーク・トウェインと大衆文化」、英語学部門:「形容詞による名詞修飾の諸相」)のほか、15本の研究発表報告が掲載されております。東北支部会員以外の方にも実費にてお分けできますので、興味のある方は事務局(tohoku/elsj/org)までご連絡ください。

◎第63回大会の開催
 東北支部(東北英文学会)第63回大会が、11月23日(日)・24日(月・祝)に東北学院大学・土樋キャンパスで開催されます。詳細は支部ホームページ(http://charles.sal.tohoku.ac.jp/tohoku-eibun)でご確認ください。

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2008年3月15日

◎ 第62回大会の開催
 東北支部(東北英文学会)第62回大会が、11月17日(土)・18日(日)に山形大学・小白川キャンパスで開催されました。第2日には、以下のシンポジウムが行われました。

英文学部門「18世紀再考-〈異端なるもの〉の行方-」
 司会:今井裕美
 講師:梶理和子、吉田直希、鈴木美津子、久野陽一
アメリカ文学部門「マーク・トウェインと大衆文化」
 司会・講師:中垣恒太郎
     講師:久保拓也、石原剛
  コメンテイター:井川眞砂
英語学部門「形容詞による名詞修飾の諸相」
 司会・講師:菊地朗
     講師:尾谷昌則、岸浩介、菅原剛
◎ 大会Proceedingsの刊行
 東北支部(東北英文学会)第62回大会Proceedingsを、2008年3月に刊行する予定です。詳細は支部ホームページ(http://charles.sal.tohoku.ac.jp/tohoku-eibun)でご確認ください。

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2007年9月15日

◎大会Proceedingsの刊行
 東北支部(東北英文学会)第61回大会Proceedingsが、2007年3月に刊行されました。
◎第62回大会の開催
 東北支部(東北英文学会)第62回大会が、11月17日(土)・18日(日)に山形大学・小白川キャンパスで開催されます。詳細は支部ホームページ(http://charles.sal.tohoku.ac.jp/tohoku-eibun)でご確認ください。

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2007年3月10日

◎ 第61回大会
 日本英文学会東北支部(東北英文学会)第61回大会が、11月18日(土)・19日(日)の2日間にわたって開催されました。17件の研究発表と英米文学部門シンポジアム「今、「文学」を教えるということ」と、英語学部門シンポジアム「事象修飾―意味と形式のずれ―」が行われ、のべ約100名の参加者がありました。

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2006年3月10日

 2005年10月29日開催の東北英文学会評議員会で、東北英文学会が日本英文学会東北支部を兼ねることが決定し、名称が新たに「東北英文学会(日本英文学会東北支部)」となりました。
 2006年3月末に第60回大会Proceedingsが発行される予定です。詳細は事務局(englit@sal.tohoku.ac.jp)までお問い合わせください。

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