2007年9月15日
◎支部ホームページについて
日本英文学会九州支部のホームページ(http://kyushu-elsj.sakura.ne.jp/)には、「お知らせ」「入会手続き」「九州支部大会」「学会誌」「事務局」などのページが用意されています。随時更新を行っていますので、どうぞご利用下さい。
◎第60回支部大会のお知らせ
第60回九州支部大会が、平成19年10月27日(土)、28日(日)の両日、熊本大学(熊本市)において開催されます。本大会の特別講演者には大津由紀雄先生(慶應義塾大学教授)をお迎えします。特別講演の演題は「現代日本社会におけることばの教育のありかた―ことばへの気づきを育む言語教育―」の予定です。なお、詳細については支部ホームページをご覧下さい。
◎学会誌『九州英文学研究』第25号原稿募集
『九州英文学研究』第25号は、「支部統合号」として2008年12月に発行の予定です。投稿締切りは2008年5月31日です。会員の皆様の投稿をお待ちしています。なお、「論文投稿規定」についてはホームページをご参照ください。
◎ 会員規約の変更
先日の評議員会において次のような決定をみました。
「九州支部においては2007年度から、学生会員年会費を一般会員年会費の半額(2,000円)とする。」
「2年間会費未納の場合、会員の資格を失う。ただしそれまでの間は会員であり、会誌も送られる。」
この結果、ELSJニューズレターNo.108の「理事会からのお知らせ」の会費納入に関する文面は次のように読み替えるものとします。
誤: 九州支部の場合は、一般会員学生会員とも4,000円ですので、本部の会費と合計すれば、一般会員11,000円、学生会員9,000円となります。
正: 九州支部の場合は、一般会員4,000円、学生会員2,000円ですので、本部の会費と合計すれば、一般会員11,000円、学生会員7,000円となります。
2007年3月10日
◎ 支部ホームページ利用のお願い
日本英文学会九州支部では昨(2006)年7月にホームページを開設しました。評議員会や編集委員会の議事録、その他重要な情報を随時掲載しています。どうぞご利用下さい。URLは<http://kyushu-elsj.sakura.ne.jp/>です。「九州支部大会」「お知らせ」「学会誌」「事務局」「入会・退会の手続き」などのページが用意されています。
◎ 第60回九州支部大会予告、発表者募集
九州支部第60回大会が、2007年10月27日(土)、28日(日)の両日、熊本大学(熊本市内)において開催されます。本大会の特別講演者には大津由紀雄先生(慶應義塾大学教授)をお迎えする予定です。大会プログラムは、本年9月下旬に支部ホームページに掲載いたします。
発表希望者は、発表題目と要旨(A4版、横書き1000字程度)および略歴(連絡先を [可能であればEメールアドレスも] 明記)を事務局へ郵送。応募資格:2007年度の会費納入者。締切:2007年7月末日(必着)。送付先・問い合わせ先:〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1 福岡大学人文学部山内正一研究室内 日本英文学会九州支部(E-mail: yamauchアットマークfukuoka-u.ac.jp, Tel: 092-871-6631内線3512)
◎ 学会誌『九州英文学研究』第25号原稿募集
第25号(2008年度)から、九州支部の学会誌『九州英文学研究』は『英文学研究』支部統合号として発行される予定です。
これに応じて、投稿締切日が従来とは大きく変わることになります。現在の予定では、<2008年5月末日投稿締切>という線が濃厚です。また、「統合号」への投稿論文は<電子ファイルによる投稿>となります。投稿の有資格者は支部会員のみです。
なお、学会誌の「投稿規定」(変更の可能性有り)については、適宜、ホームページをご参照のうえ、内容をご確認ください。(文責:山内正一)
2006年3月10日
○会誌『九州英文学研究』の投稿締切日の変更
2005年度評議会(於:長崎大学)での決定に従い、『九州英文学研究』第24号から投稿締切日が11月末日(2006年)となります。これに伴い、会誌の刊行も翌年(2007年)5月になります。その他に関しては投稿規定に大きな変更はありません。多数の会員の皆様の投稿をお待ちしています。
○第59回大会発表者募集
2006年10月28(土)、29(日)日の両日、西南学院大学で開催されます。研究発表ならびにシンポジウム希望者は、次の要領で事務局(福岡大学人文学部山内研究室)までお申し込みください。なお、シンポジウムに関しては、調整の必要がありますので5月末日までに事務局へご相談ください。
申込期間:2006年7月1日〜同月31日(必着)
要 項:
@発表者の主要な業績を記した略歴書
A発表の題目と要旨
・和文の場合:A4版用紙に横書き1000字(40字×25行)以内。
・英文の場合:A4版用紙に65ストローク×25行以内。
Bシンポジウムの場合は司会者を指定すること。
C個人の研究発表は、発表25分、質疑応答10分とする。
D修士課程(博士前期課程)学生については、指導教員による発表内容に関する推薦状を添付すること。
2005年12月1日
○第58回大会報告
2005年10月29(土)、30(日)日の両日、長崎大学で開催され、27の研究発表、3のシンポジウム:「シェイクスピアと歴史」(司会・講師:太
田一昭、講師:佐野隆弥、徳見道夫、朱雀成子)、「アメリカ古典文学の現代性」(司会・講師:竹内勝徳、講師:秋好礼子、里内克己)、「これからの文体
論:コーパス、文学、教育」(司会・講師:堀正広、講師:田畑智司、上田修、富岡龍明)、及び、特別講演:若島正「ロリータとの出会い」があった。
○第59回大会予告
2006年10月、西南学院大学で開催される。発表希望者は題目とその要旨(A4版、横書き1000字以内)および略歴を事務局へ郵送。応募資格:当該
年度会費納入者。締切:7月末日。送付先・問合先:〒814-0180福岡市城南区七隈 福岡大学人文学部英語学科 山内正一研究室 日本英文学会九州支
部(Tel:
092-871-6631〔代〕)。
○事務局移転のお知らせ
2005年11月、九州支部事務局が移転しました。新事務局:〒814-0180福岡市城南区七隈 福岡大学人文学部英語学科 山内正一研究室 日本英文学会九州支部(Tel:
092-871-6631〔代〕)。
2005年7月7日
日本英文学会九州支部第58回大会発表者募集
第58回大会は2005年10月29日(土)、30日(日)の両日、長崎大学で開催。発表希望者は題目とその要旨(A4版、横書き1000字以内)および略歴を事務局へ郵送。応募資格:当該年度会費納入者。締切:7月末日。送付先・問合先:〒810-8560福岡市中央区六本松4-2-1九州大学大学院言語文化研究院 田島研究室 日本英文学会九州支部(Tel:
092-726-4656, E-mail: tajima@flc.kyushu-u.ac.jp)。
2003年3月17日
1.日本英文学会第55回九州支部大会が10月26日(土)、27日(日)の両日、福岡女子大学で開催され、31の研究発表と、シンポジウム「イギリス文学と空間表象」(司会:玉井ワ、講師:吉原ゆかり、後藤美映、石井有希子)、「Hawthorne
Visual Arts」(司会・講師:大杉博昭、入子文子、高島まりこ、城戸光世)、「TP外の機能範疇の存否を巡って」(司会・講師:西岡宣明、宗正佳啓、藤本滋之、稲田俊明)、「特別講演:富山太佳夫「英文学の中の黒人の存在について」」などがあった。
2.事務局
11月1日より支部事務局が下記に移りました。
〒810-8560
福岡市中央区六本松4-2-1
九州大学大学院
言語文化研究院
田島松二研究室
tel.092-726-4656
2002年7月17日
1)日本英文学会九州支部大会での発表者募集
10月26日(土), 27日(目)の両日、福岡女子大学で開催される第55回九州支部大会において研究発表を希望する人は、和文の場合はA4判用紙に横書き1000字程度(英文の場合はA4半り用紙にダブルスペースで65ストローク×25行)の要旨と略歴(主な業績を含む)を添えて,
7月末日(必着)までに支部事務局へお申し込み下さい。発表資格:当該年度の支部会費を納めた人。
2) 『九州英文学研究』第20号への投稿論文募集
枚数,その他:原則としてワープロによる原稿とし,フロッピー・ディスクを添付すること。和文の場合は横書きでA4判32字×26行を17枚以内、英文の場合は65ストローク×25行で25枚以内。註は原稿の末尾にまとめてつける。上記以外は、和文の場合はA4判400字詰横書き原稿用紙35枚以内,英文の場合はワープロ原稿に準じる。原稿は論文のみ,書評その他は取りあげない。
部数:4部(コピー可)を提出のこと。原稿に執筆者の住所、勤務先地位,暗歴を添付すること。採否は投稿締切り後凡そ3ケ月以内に行う。締切り:10月10日(必着)0投稿資格:当該年度の支部会費を納めた人。送り先:
〒813-8529福岡市東区香住ケ丘1・1・1福岡女子大学文学部吉田徹夫研究室内 日本英文学会九州支部事務局。