2007年9月15日
◎ インデックス
はじめに(理事会報告を含む)
支部長からひとこと
9月22日(土)支部大会について
2007年度研究発表募集
2007年4月1日から7月31日までの支部活動について
『英文学研究』支部統合号発行に際して(再掲)
役員選挙規約について
大会開催月の変更について
新入会申請に関するお知らせ
◎ はじめに(理事会報告を含む)
4月以降、理事会では2006年度決算報告(承認)をはじめとして、今後の支部運営に関する重要な話し合いが行われております。
役員選挙に関する選挙規定の制定、支部体制の整備に伴う今後の全国大会の引受頻度に関する方針、今後設置される諸委員会に関して自律的な運営を求める方針、例会および支部大会におけるカテゴリー上の整備などに関して厳密かつ忌憚のない意見の交換を行い、いずれも承認されました。詳細につきましては改めて9月の支部大会総会にて報告いたします。
また、前年にひきつづき盛んな例会活動、ワークショップなどを企画、運営しております。どうか今後とも支部活動にご関心と積極的なご参加とをお願い申し上げます。
◎ 支部長からひとこと
ネット上に、関東支部設立のさいの手続きについてあやまった印象を与えるような記事を掲載するブログがあることが確認されていますが、この手続きについては公正なものであったと認識しております。関東支部設立の経緯については、日本英文学会のニューズレター104〜107号に、公の記録として説明してありますので、そちらを御覧いただければ幸いです。
英文学会、また関東支部の会員の皆様に対しましては、実際に支部主催の各種の催しに参加していただけば、そのような疑念はすぐに解消するはずだということをここではつけ加えておきたいと思います。支部の運営にかかわる人たちはすべて無報酬で、熱意と責任感を支えとして活動しております。
(文責 冨山太佳夫)
◎ 9月22日(土)支部大会について
9月大会は次の予定で行われます。なお、現時点で不明の点は今後関東支部ホームページ、メールマガジン、また関東支部会員に事前に送付される大会パンフレットで続々明らかにされる予定です。『英語青年』誌上にも詳細は今後掲載される予定です。どうかそちらもご覧ください。また時間帯、教室は今後変更される可能性がありますので念のため事前に上記の媒体等によってご確認ください。
期日 2007年9月22日(土)
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス
(http://www.hc.keio.ac.jp/index-jp.html)
12時―12時20分 (J11番教室)
関東支部総会
支部長挨拶、事務局から事業報告・会計諸報告、役員選挙に関する説明など
12時―18時30分 (J414番教室)
役員選挙会場(投票ルーム)開室
12時30分―14時 (J11番教室)
シリーズ名作を読む@――「『ハワーズ・エンド』とイングリッシュネス・スタディーズ」
司会・講師 丹治愛(東京大学教授)
講師 河野真太郎(京都ノートルダム女子大学専任講師)
14時15分―15時15分 (J11番教室)
特別講演「ジョン・ホークスと飛田茂雄」
講師 若島正(京都大学教授)
司会 折島正司(青山学院大学教授)
14時15分―16時45分 (来往舎1Fシンポジウムスペース)
シンポジウム「さまざまな9月――『9・11』と現代演劇」
司会 谷岡健彦(東京工業大学准教授)
講師 水谷八也(早稲田大学教授)、 田尻芳樹(東京大学准教授)、
小澤英実(東京大学大学院)
14時15分―16時45分 (来往舎2F中会議室)
日本英文学会関東支部英語教育・学習研究会第6回例会(日本英文学会関東支部大会) 14:15-15:00 研究発表
「大学経営戦略としての英語モバイル学習の可能性」
発表者 菊地俊一(名古屋外国語大学教授)
15:00-15:45 ワークショップ
「英語教師のための英語力増強講座−第3回 学習英文法」
講師未定
15:45-16:45 特別講演「私の英語教育論」
講師 津田幸男(筑波大学教授)
問合せ:北和丈(047-488-2111 内線207 / kita@stu.shumei-u.ac.jp)
17時―18時 (来往舎1Fシンポジウムスペース)
研究発表
「D.H. LawrenceとMasochism: 苦しみから生まれる『新しい男』の姿」
発表者 佐藤寛子 (バーミンガム大学大学院、神奈川工科大学非常勤講師)
司会 遠藤不比人(首都大学東京准教授)
17時―18時 (来往舎2F中会議室)
研究発表
「『夢』における"bower"の表象:メアリー・シェリー流『聖アグネスの前夜』」
発表者 市川 純 (早稲田大学大学院)
司会 笠原順路 (明星大学教授)
18時30分―20時懇親会 (来往舎1Fファカルティラウンジ)
◎ 2007年度研究発表募集
関東支部では、例会および大会(2007年度は1月、2008年度は4月、7月、9月、翌年1月)での研究発表を募集しております。応募される方は、発表を希望する会の3か月前までに幹事長の末廣幹まで発表タイトルと要旨(400字程度)をお知らせください(メールアドレスはmsuehiro@isc.senshu-u.ac.jp)。なお、応募は支部会員に限ります。
◎ 2007年4月1日から7月31日までの支部活動について
<支部例会>
※ 4月例会 (4月15日(日) 東京大学駒場キャンパス)
■シンポジウム:「英文学研究のディシプリンとは? ― 研究者となるためにするべきこと」
司会・講師 山内久明 (了徳寺大学)
講師 出淵敬子 (元日本女子大学)、草光俊雄 (放送大学)、
楠 明子 (東京女子大学)、松田隆美 (慶應義塾大学)
■研究発表
小山太一(和洋女子大) ディスカッサント:斉藤綾子(明治学院大学)
「神経衰弱ぎりぎりの女たち──ジョージ・キューカーのコメディ映画における女性表象」
菅野素子(早大・院) ディスカッサント:佐藤元状(慶應大)
「記憶への引きこもり ― カズオ・イシグロ『私たちが孤児だったころ』を中心に」
■特別講演(東京大学大学院総合文化研究科言語情報専攻共催)
講師:Nathalie Vanfasse (Universite de Provence, France)、司会:丹治愛(東京大)
"A large connection in the fancy goods way": Business in Charles Dickens's Uncommercial
Traveller (1860)
◇英語教育・学習研究会第4回例会(同日開催)
■研究発表 「英語学習動機づけにおける文学利用の可能性」 石塚美佳(東京工科大学)
※ 7月例会 (7月21日(土) 専修大学神田キャンパス)
■シンポジウム:「感性表現の英米文学―人間の感覚は何をとらえ、どう表現するか?」
司会・パネリスト 伊藤 盡(杏林大学)、
パネリスト 石塚久郎(専修大学)、大久保譲(埼玉大学)、渡部桃子(首都大学東京)
コメンテーター 河野哲也(玉川大学)
■支部企画委員による分野別研究将来構想トーク
「20世紀英文学と文化史記述の方法―『愛と戦いのイギリス文化史1900−1950』を素材にして」
司会 川端康雄(日本女子大学)
登壇者 遠藤不比人(首都大学東京)、木下誠(東京成徳大学)、武藤浩史(慶應義塾大学)
■研究発表
倉林秀男(杏林大学) ディスカッサント:上西哲雄(東京工業大学)
「ヘミングウェイスタイル:ハードボイルドの裏に隠されているもの」
川村恵子(東京大学(院)) ディスカッサント:田中裕介(成城大学(非))
「『退場する語り手』:Old Curiosity Shop と Master Humphrey's Clock」
◇英語教育・学習研究会第5回例会(同日開催)
■研究発表: 「文学作品を英語学習教材にするための諸考察」 関戸冬彦(立教大学兼任講師)
■ワークショップ: 「英語教師のための英語力増強講座−第2回 読解」
斎藤兆史(東京大学) 真野泰(学習院大学)
■特別講演: 「教室で学ぶ英語、自宅で学ぶ英語」
講師:冨山太佳夫(青山学院大学)
<ワークショップ>
※ 日本英文学会関東支部主催「学術書翻訳者育成」ワークショップ
第9・10回 「ユーモアを移植する――P・G・ウッドハウスのケース」
講師 小山太一 ゲスト講師:浅倉久志(第9回のみ)
第9回 6月 2日(土) 14時〜17時 青山学院大学 渋谷キャンパス 1135教室
第10回 6月 16日(土) 14時〜17時 同上
第11・12回「キャノン小説を改訳する――ディケンズ、オースティン、エリオット」
講師:冨山太佳夫 ※本原稿作成時点では未実施
第11回 8月 27日(月) 14時〜17時 青山学院大学 渋谷キャンパス 1134教室
第12回 8月 28日(火) 14時〜17時 同上教室
◎ 『英文学研究』支部統合号発行に際して
関東支部では、『英文学研究』支部統合号への参加を理事会で正式決定し、現在編集準備委員会――阿部公彦(東京大学)、遠藤不比人(首都大学東京)、大石和欣(放送大学)、片山亜紀(獨協大学)、齋藤一(筑波大学)、末廣幹(専修大学)、原田範行(杏林大学)、武藤浩史(慶應義塾大学)――を中心に、編集委員会の組織等編集に関わる具体的な諸事項について検討しています。以下は同委員会で作成された投稿論文募集のご案内と和文・英文の投稿規定です。(※前回と同じ内容ですが、再掲しています。)
『関東英文学研究』(仮称)投稿論文募集!
2008年度から、日本英文学会が『英文学研究』支部統合号を刊行することになったのをうけて、関東支部では、それに参加するかたちで、毎年度『関東英文学研究』(仮称)を刊行することになりました。つきましては、投稿論文を募集いたしますので、奮ってご投稿ください。記念すべき最初の投稿締め切りは、現在の予定では2008年(2007年ではありません)5月31日となっております。また、投稿の際には、以下の投稿規定を厳守してください。
日本語論文投稿規定
(1) 投稿者は会員に限ります。投稿前に会費が納入済みであること。
(2) 投稿論文は過去に印刷に付されたもの、もしくは投稿の時点でほかに印刷される見込みのものであってはなりません。ただし、既に口頭で発表し、その旨明記してある場合は審査の対象となりえます。投稿締切は5月31日(必着)です。
(3) 投稿の際には、以下の[1]から[3]を別々のファイルとして作成し、WORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテキスト形式(.rtf)で保存し、電子メールで提出して下さい。
[1] 投稿論文(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
長さの上限は14,000字程度。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。
[2] 英文シノプシス(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
長さの上限は600語。英語を母語としない投稿者については、投稿前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを必ず受けること。
[3] カバーレター
原稿のタイトル、氏名[ふり仮名つき]、現在の所属、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、謝辞[必要な場合]を明記したもの)
(4) 書式上の注意
[1] 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
[2] 数字は半角の数字を使用すること。
[3] 註は原稿の末尾にまとめてつけること。
[4] 引用文は原則として和訳をつけないこと。
[5] その他書式の細部についてはThe MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引書』(北星堂)などの標準的なスタイルマニュアルに従う。
(5) 宛先は、kanto@elsj.org(メールの「件名」は「投稿論文」、ファイル名は最大8文字の半角アルファベットおよび/あるいは数字)受領確認後事務局から受領確認メールをお送りします。提出後3日以内にそれがない場合は、投稿論文が事務局に届いていない可能性がありますので、必ず再送信して下さい。それを怠ったため、審査に間に合わなかった投稿論文については、審査の対象とならないこともありえますので、ご注意下さい。
(6) 投稿論文の採否および掲載の時期は関東支部編集委員会が決定します。
(7) 校正は原則として二校までとし、執筆者が行うこととします。校正時に変更が許されるのは植字上の、あるいは事実関係についての誤りのみに限られます。内容に関する訂正加筆は、一切許されません。
(8) 掲載論文の執筆者用抜刷は20部とします。
(9) 掲載論文を電子化して公開する権利は、日本英文学会関東支部が有するものとします。
Guidelines for Submission to the Kanto Review of English Literature
For papers written in English
As of 2008, the Kanto Branch of the English Literary Society of Japan is publishing one volume of a journal per year. When submitting a manuscript, please follow the guidelines for submission as specified below.
(1) Submission of a manuscript will be accepted only from current Members of the Kanto Branch of the Society. The annual membership fee should be paid prior to submission.
(2) No manuscripts which have been published or are currently under review for publication elsewhere should be submitted, except for papers which have been orally presented, provided that that fact is made clear. The deadline for submission is May 31.
(3) On the submission of a manuscript, each of the items from [1] to [3] below should be submitted as separate WORD files (.doc) or Rich Text Formatted files (.rtf), and should be sent by e-mail (see below).
[1] Manuscript (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
Articles should be limited to approximately 5,000 words in length, including the main text and any footnotes but not the bibliography. Non-native speakers are advised to have the manuscript checked by a native English speaker prior to submission.
[2] English Synopsis (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
The synopsis must be no more than 300 words in length. Non-native speakers are advised to have the synopsis checked by a native English speaker prior to submission.
[3] Cover Letter
This should include the title of the manuscript, author's name, affiliation, contact address, phone number, fax number, e-mail address and acknowledgments (if any).
(4) Notes on Style
[1] Place all notes at the end of the manuscript.
[2] The style of the manuscript should follow a standard style manual such as The MLA Handbook for Writers of Research Papers.
(5) The manuscript, synopsis and cover letter should be sent to kanto@elsj.org with "Manuscript for Submission" in the Subject headline. The filename must be 8 one-byte characters or less in length and must consist of letters of the alphabet and/or numbers. After receiving the manuscript, the Secretary of the Society will send an acknowledgement of receipt by e-mail. If you receive no acknowledgment within 3 days, there is a possibility that the manuscript was not received, so please re-send it. Failure to do so could result in the manuscript not being considered for review.
(6) Decisions of whether to accept the manuscript or not and when to publish it will be made by the Editorial Board.
(7) In principle, authors will proofread twice and will be responsible for all corrections. Corrections are strictly limited to typographical and factual errors. In no case will amendments to the content be accepted.
(8) Contributors will receive 20 free off-prints.
(9) The Kanto Branch of the English Literary Society of Japan reserves the right to make published papers available in electronic form.
◎ 役員選挙について(選挙規約および投票方法など)
日本英文学会支部会の選挙規約が7月例会時の理事会で決定いたしました。以下にご報告いたします。
日本英文学会関東支部役員選挙規定
2007/07/21作成
2007/07/25修正
役員(理事、支部長、監事)の選挙に関しては以下の規定に従うものとする。
(被選挙権)
1. 被選挙権をもつものは、支部会員であるものとする。
2. 当該の役員選挙の被選挙権者については、後述する選挙日のおよそ一ヶ月前に相当する時点で確認された支部会員名簿にもとづいて決める。
(選挙権)
3. 選挙権をもつものは、支部会員であるものとする。
(理事)
4. 改選する理事の数については理事会で決める。
4-2 4にいう理事の数について、2007年9月に行われる第1回選挙の場合、10名とする。(2007年7月21日理事会にて決定)
5. 会員による選挙で選ばれる理事の総数の半数をこえない数の理事は、新しい理事が話し合いで選出する。
5-2 5にいう理事の数については、4-2の定めにより5名までとする。(2007年7月21日理事会にて決定)
(支部長・副支部長)
6. 旧支部長を司会とし、選挙により選ばれた新理事会の話し合いにより、支部長と副支部長を選出する。
(監事)
7. 監事2名に関しても、6と同じ方法によって選出する。
(選挙)
8. 選挙は大会時に行う。
9. 投票用紙については、支部印押印の上、2にある会員名簿の送付時に同封する。
10. 当日投票用紙を忘れたものは、13に定める会員と同じ扱いとする。
11. 当日大会に参加できない会員のために郵送投票を認める。ただし締切は大会前の一週間前(土日祝日に相当する場合は繰り上げ)とする。また郵送に関する費用は全て会員負担とする。
12. 郵送投票の場合、会員は白い無記名の封筒に投票用紙をいれ、それを別の必ず記名された封筒に封入した上で所定の住所に送付する。郵送先は別途定めることとする。
13. 大会当日までに選挙資格を得た会員については、当日の投票を認める。すでに会費を払っているものは確認し、そうでないものは送金を確認してからその投票を有効とする。
(開票)
14. 開票は選挙後一定期間を経た後に、選挙管理委員会が主導して事務局と協力の上行う。
15. 選挙管理委員会と事務局は、条件に見合わないものを除去した上で上位10名およびそれ以下の候補の結果を理事会に報告する。
(予算)
16. 選挙に関する費用は当該年度の会計から拠出するものとする。なお、郵送に関わる費用は一般郵送費として扱う。
この選挙規定に従って、役員選挙を今後進めてまいります。次に、ここまでのスケジュー
ルと、今後のスケジュールについて記します。
[スケジュール]
<ここまでのスケジュール>
1月 理事会で選挙管理委員会の選出
3月 支部ホームページおよびNewsletter上で9月大会での選挙の予定を会員に告知する。
<今後のスケジュール>
7-8月 大会パンフレット送付直前時点(具体的な期日は選挙管理委員会で決定)で全会員からなる被選挙人名簿を作成。
大会パンフレットに同封して、選挙方法の説明文と投票用紙、被選挙人名簿等を送付。
9月 Newsletter上で選挙前最後の案内(ただし、時期的に間に合わないことが判明した場合には行わない)。
大会前日まで郵送投票を受け付ける。
大会時に投票を行う。
9-10月 選挙管理委員会が事務局と協力して大会後一定期間のうちに集計を行い、理事会に結果を報告する。
10-1月 新理事会により支部長および副支部長を選出し、その上で、残る定員分の理事および監事2名を選出する。会員に向けた選挙結果報告は支部ホームページおよびNewsletterで行う。
[補足]
選挙およびそのスケジュールに関して、前回からの変更点および特記すべき重要点を以下に列挙します。
1. 大会をこれまでの7月から9月中旬に移動する。
2. 本部の役員任期のサイクルとあわせる必要があるため、2008年度にはじまる支部役員の任期は1年とする。ただし2009年度以降は規約どおり2年とする。
3. 上の2は、同一の理事の再任を妨げるものではない(規約第14条)。
以上の大枠を踏まえ、選挙内規や具体的な方法等について今後選挙管理委員会で話し合っていきます。それに基づいて本年の9月大会には実際に役員選挙が実施される予定です。
選挙管理委員は理事会で折島正司(青山学院大学)と加藤光也(首都大学東京)両理事が選出されています。
最後に、大会当日の投票までの流れを説明いたします。
1. 大会時、総会が行われます。このとき、選挙および投票方法について事務局から連絡があります。
2. 総会終了後、プログラムの進行にしたがって投票ルームにおいて投票の受付が開始されます。投票開始の時刻についてはパンフレットに明記されますのでご確認ください。
3. 投票ルームは支部大会終了後30分まで開室される予定です。
次に、投票ルームにおける投票の方法について
1. 投票用紙をお持ちの方と、それ以外の方で、二種類の受付が設けられます。受付には担当者がおりますので、その指示に従って投票してください。
2. 投票用紙をお持ちの場合は、専用の受付で、受付窓口に設置された名簿に必要事項をご記入の上、専用の投票箱に投票してください。なお、投票ルームに入場される前に投票用紙の記入はあらかじめ済ませてください。
3. 投票用紙をお持ちでない方は、次の三種類に相当される方であろうと思われます。(1) 被選挙者リストを作成時にまだ会員でなかった方、(2) 投票用紙をお忘れになったか失くされた方、そして(3) 当日会員の申請を行われる方です。これらの方はやはり投票用紙を持っていない方専用の受付にお出でください。
4. (1)および(2)の方々については、受付窓口に設置された名簿に必要事項をご記入の上、投票用紙を受け取り、ご記入の上、名前とご所属を明記した封筒にいれて専用の投票箱に投票してください。後日会員であることを(3)の方と同様の期間内に確認し、確認された場合のみ有効票に数えます。確認されない場合は無効票とみなし、投票用紙は選挙後に廃棄します。
5. (3)の方にかんしては、(1)、(2)のケースと基本的に同じですが、あわせて入会申請書を提出していただきます。
3. 投票ルームの閉室をもって一切の投票を打ち切ります。どのような理由があっても以後は受け付けませんのでご了解ください。
他の留意点を挙げておきます。これは郵送投票の場合も同じです。
1. 投票用紙には、候補者に今回の選挙にかぎって振られる選挙番号と氏名とを明記してください。両方がないと無効になる場合があります。なお、選挙番号は今回の選挙に限って用いられるもので会員番号ではありません。
2. 投票用紙には所定の場所に1の選挙番号と候補者氏名を記入する以外何も記入しないでください。ご自身のご氏名が書かれている等のことがありましたら無効票とする場合があります。(単なる汚れとみなしうる場合は除きます。)
3. 郵送投票および投票用紙をもたずに入場された場合には、前者の場合は郵送用封筒に、後者の場合は当日手渡される投票用封筒に、ご氏名とご所属をかならず書いていただきます。これがないものは後日会員チェックを行う意味がなくなってしまいますので自動的に無効票として廃棄いたします。ただし投票用紙には絶対にご氏名を書くなどしないでください。
当日の会場でもできるだけわかりやすく投票ができるようにいたします。基本的な流れは以上の通りですので、どうかご協力お願い申し上げます。
◎ 大会開催月の変更について
上の役員選挙の項に詳しく書きましたが、7月に行われていた大会は、2007年度以降、9月に行われるようになりますのでご注意ください。
◎ 新入会申請に関するお知らせ
関東支部の会員は徐々に増えて参りましたが、まだまだ十分な数とはいえません。入会の方法がわかりにくいという声も聞こえて参ります。
今後例会および大会の会場で新入会申請ができるように、シンポジアムおよびそれに準じる企画を行う会場(単純に申しますと大きめの会場)で用紙と回収箱を毎回用意することにいたしました。ご入会を考えておられる方はご利用いただければと存じます。
ただし、ご注意願いたいことが以下の通りございます。
当日の会場で会費を払うことはできません。本部会費との一括納入方式の都合上、申請をいただいてから後日に本部事務局より連絡が参りますので、そちらの指示に従って行ってください。
申請用紙は2種類あります。支部のみに入会希望の方(つまりすでに英文学会員である場合)と、本部支部の両方に入会希望の方のためのものです。気をつけてお選びください。
学生会員の方は、推薦者を記入する欄がございますので、あらかじめ推薦者(指導教員など)に許可を取っていただいてからおいでください。ただし、申請用紙をお持ち帰りの上、後日ファックス等で本部事務局(支部事務局ではありません)にお送りいただくことも可能です。
皆様のご入会をお待ちしております。