2007年3月10日
◎ インデックス
4月15日(日)の例会について(会場が変更になりました)
2007年度研究発表募集
『英文学研究』支部統合号発行に際して
役員選挙について
大会開催月の変更について
関東支部会員専用メールマガジンについて
入会申請に関するお知らせ
新事務局について
◎ 4月15日(日)の例会について(会場が変更になりました)
シンポジアム「英文学研究のディシプリンとは? ― 研究者となるためにするべきこと」
司会・講師 山内久明(了徳寺大学)
講師 出淵敬子(元日本女子大学)
講師 草光俊雄(放送大学)
講師 楠明子(東京女子大学)
講師 松田隆美(慶應義塾大学)
(於東京大学駒場キャンパス 18号館ホール 時間未定。会場が東京工業大学より変更となりましたので、ご注意ください。)
当日は研究発表等も行われる予定です(内容、時間帯は未定)詳細は追って『英語青年』、支部ホームページ、後述のメールマガジン等でお知らせいたします。
◎ 2007年度研究発表募集
関東支部では、例会および大会(2007年度は4月、7月、9月、1月)での研究発表を募集しております。応募される方は、発表を希望する会の3か月前までに幹事長の末廣幹まで発表タイトルと要旨(400字程度)をお知らせください(メールアドレスはmsuehiroアットマークisc.senshu-u.ac.jp)。なお、応募は支部会員に限ります。
◎ 『英文学研究』支部統合号発行に際して
関東支部では、『英文学研究』支部統合号への参加を理事会で正式決定し、現在編集準備委員会――阿部公彦(東京大学)、遠藤不比人(首都大学東京)、大石和欣(放送大学)、片山亜紀(獨協大学)、齋藤一(筑波大学)、末廣幹(専修大学)、原田範行(杏林大学)、武藤浩史(慶應義塾大学)――を中心に、編集委員会の組織等編集に関わる具体的な諸事項について検討しています。以下は同委員会で作成された投稿論文募集のご案内と和文・英文の投稿規定です。
『関東英文学研究』(仮称)投稿論文募集!
2008年度から、日本英文学会が『英文学研究』支部統合号を刊行することになったのをうけて、関東支部では、それに参加するかたちで、毎年度『関東英文学研究』(仮称)を刊行することになりました。つきましては、投稿論文を募集いたしますので、奮ってご投稿ください。記念すべき最初の投稿締め切りは、現在の予定では2008年(2007年ではありません)5月31日となっております。また、投稿の際には、以下の投稿規定を厳守してください。
日本語論文投稿規定
(1) 投稿者は会員に限ります。投稿前に会費が納入済みであること。
(2) 投稿論文は過去に印刷に付されたもの、もしくは投稿の時点でほかに印刷される見込みのものであってはなりません。ただし、既に口頭で発表し、その旨明記してある場合は審査の対象となりえます。投稿締切は5月31日(必着)です。
(3) 投稿の際には、以下の[1]から[3]を別々のファイルとして作成し、WORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテキスト形式(.rtf)で保存し、電子メールで提出して下さい。
[1] 投稿論文(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
長さの上限は14,000字程度。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。
[2] 英文シノプシス(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
長さの上限は600語。英語を母語としない投稿者については、投稿前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを必ず受けること。
[3] カバーレター
原稿のタイトル、氏名[ふり仮名つき]、現在の所属、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、謝辞[必要な場合]を明記したもの)
(4) 書式上の注意
[1] 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
[2] 数字は半角の数字を使用すること。
[3] 註は原稿の末尾にまとめてつけること。
[4] 引用文は原則として和訳をつけないこと。
[5] その他書式の細部についてはThe MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引書』(北星堂)などの標準的なスタイルマニュアルに従う。
(5) 宛先は、kantoアットマークelsj.org(メールの「件名」は「投稿論文」、ファイル名は最大8文字の半角アルファベットおよび/あるいは数字)受領確認後事務局から受領確認メールをお送りします。提出後3日以内にそれがない場合は、投稿論文が事務局に届いていない可能性がありますので、必ず再送信して下さい。それを怠ったため、審査に間に合わなかった投稿論文については、審査の対象とならないこともありえますので、ご注意下さい。
(6) 投稿論文の採否および掲載の時期は関東支部編集委員会が決定します。
(7) 校正は原則として二校までとし、執筆者が行うこととします。校正時に変更が許されるのは植字上の、あるいは事実関係についての誤りのみに限られます。内容に関する訂正加筆は、一切許されません。
(8) 掲載論文の執筆者用抜刷は20部とします。
(9) 掲載論文を電子化して公開する権利は、日本英文学会関東支部が有するものとします。
Guidelines for Submission to the Kanto Review of English Literature
For papers written in English
As of 2008, the Kanto Branch of the English Literary Society of Japan is publishing one volume of a journal per year. When submitting a manuscript, please follow the guidelines for submission as specified below.
(1) Submission of a manuscript will be accepted only from current Members of the Kanto Branch of the Society. The annual membership fee should be paid prior to submission.
(2) No manuscripts which have been published or are currently under review for publication elsewhere should be submitted, except for papers which have been orally presented, provided that that fact is made clear. The deadline for submission is May 31.
(3) On the submission of a manuscript, each of the items from [1] to [3] below should be submitted as separate WORD files (.doc) or Rich Text Formatted files (.rtf), and should be sent by e-mail (see below).
[1] Manuscript (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
Articles should be limited to approximately 5,000 words in length, including the main text and any footnotes but not the bibliography. Non-native speakers are advised to have the manuscript checked by a native English speaker prior to submission.
[2] English Synopsis (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
The synopsis must be no more than 300 words in length. Non-native speakers are advised to have the synopsis checked by a native English speaker prior to submission.
[3] Cover Letter
This should include the title of the manuscript, author's name, affiliation, contact address, phone number, fax number, e-mail address and acknowledgments (if any).
(4) Notes on Style
[1] Place all notes at the end of the manuscript.
[2] The style of the manuscript should follow a standard style manual such as The MLA Handbook for Writers of Research Papers.
(5) The manuscript, synopsis and cover letter should be sent to kanto@elsj.org with "Manuscript for Submission" in the Subject headline. The filename must be 8 one-byte characters or less in length and must consist of letters of the alphabet and/or numbers. After receiving the manuscript, the Secretary of the Society will send an acknowledgement of receipt by e-mail. If you receive no acknowledgment within 3 days, there is a possibility that the manuscript was not received, so please re-send it. Failure to do so could result in the manuscript not being considered for review.
(6) Decisions of whether to accept the manuscript or not and when to publish it will be made by the Editorial Board.
(7) In principle, authors will proofread twice and will be responsible for all corrections. Corrections are strictly limited to typographical and factual errors. In no case will amendments to the content be accepted.
(8) Contributors will receive 20 free off-prints.
(9) The Kanto Branch of the English Literary Society of Japan reserves the right to make published papers available in electronic form.
◎ 役員選挙について
役員(理事、支部長、監事)の選挙に関わる具体的な方策について、大枠が過日の理事会で決定いたしました。以下にご報告、ご説明いたします。
[方法の大枠]
1 改選する理事の定員を理事会で決める。このうち、会員による選挙で選ばれる理事の総数の半数をこえない数の理事は、新しい理事が話し合いで選出する(例:仮に会員による選挙で選ばれる理事の定員が10名だった場合、新しい理事が選ぶ人数は5名が上限となる)。
2 選挙管理委員会を設置する。選挙内規を作成する。
3 被選挙人は支部会員全員とする。
4 被選挙人名簿として、氏名と所属機関だけを記載した支部会員名簿を作成、会員に配布する。被選挙人名簿の作成時期は可能なかぎり配布直前とする。
5 会員には大会パンフレットを郵送するのに合わせて、支部会印押印済の投票用紙および選挙用名簿を配布する。
6 投票は5の投票用紙を用いて大会当日に行う(投票用紙は忘れず持参のこと)。
7 大会当日に来られない会員のために、送料自己負担による郵送投票も可能とする。郵送投票の締切は大会前に多少の余裕をもって設定する(締切以後に届いたものは無効)。
8 大会当日は、新入会員の受付をし、その新入会員にも投票を認める。ただしリストには名前がないので、その時点では被選挙人にはなれない。また、即日の入金はできないので、当日の新入会分は後日入金が一定時期までに確認されたものに限って有効とする。
9 開票は総会後、8の一定期間をすぎてから、選挙管理委員会が事務局と協力して行う。
10 選管と事務局は、条件に見合わないものを除去した上で上位10名およびそれ以下の候補の結果を理事会に報告する。ここで条件に見合わないものとは、会員として認められないもの、あるいは役員定年規定(任期満了時の3月末日の時点で66歳未満であること)に合致しないものを言う。
11 その後1月までの適当な時期に旧(現)支部長が議長となり、新理事会の話し合い(場合によっては相互投票)で新支部長および副支部長を決める。また、新支部長が議長となり、旧支部長をオブザーバーとして、1に記したとおり、ジャンルのバランス、旧理事会との連続性などを考慮し、さらに定員の残りの理事を話し合いにより決定する。このとき監事2名も同時に選出する。
[スケジュール]
1月 理事会で選挙管理委員会の選出
3月 ホームページおよびNewsletter上で9月大会での選挙の予定を会員に告知する。
7-8月 大会パンフレット送付直前時点(具体的な期日は選挙管理委員会で決定)で全会員からなる被選挙人名簿を作成。
大会パンフレットに同封して、選挙方法の説明文と投票用紙、被選挙人名簿等を送付。
9月 Newsletter上で選挙前最後の案内(ただし、時期的に間に合わないことが判明した場合には行わない)。
大会時に投票を行う。(大会前日まで郵送投票を受け付ける)
9-10月 選挙管理委員会が事務局と協力して大会後一定期間のうちに集計を行い、理事会に結果を報告する。
10-1月 新理事会により支部長および副支部長を選出し、その上で、定員の残りの理事および監事2名を選出する。会員に向けた選挙結果報告は支部ホームページおよびNewsletterで行う。
[補足]
選挙およびそのスケジュールに関して、特記すべき重要点を以下に列挙します。
1. 大会をこれまでの7月から9月中旬に移動する。
2. 本部の役員任期のサイクルとあわせる必要があるため、2008年度にはじまる支部役員の任期は1年とする。ただし2009年度以降は規約どおり2年とする。
3. 上の2は、同一の理事の再任を妨げるものではない(規約第14条)。
以上の大枠を踏まえ、選挙内規や具体的な方法等について今後選挙管理委員会で話し合っていきます。それに基づいて本年の9月大会には実際に役員選挙が実施される予定です。
次回選挙のための選挙管理委員については理事会で折島正司(青山学院大学)と加藤光也(首都大学東京)両理事が選出されました。
◎ 大会開催月の変更について
上の役員選挙の項に詳しく書きましたが、7月に行われていた大会は、2007年度以降、9月に行われるようになりますのでご注意ください。
◎ 関東支部会員専用メールマガジンについて
これまでせっかく会員になったのに情報が十分伝わってこないというご不満をいただくことが多かったため、会員専用のメールマガジンを近日中に配信することになりました。
対象は支部会員のうち、入会時等にメールアドレスをご連絡いただいた方です。内容としましては支部に関する重要な決定事項の報告、例会大会等のご案内、部会の活動やその他イベントのご紹介などです。すこしでも有益な情報をお伝えできるよう工夫して参りたいと存じますので今しばらくお待ちください。
なお、最初は上の条件の会員の皆様に一律にお送りしますが、ご不要の場合は、同じメールの「配信停止」欄のメールアドレスをクリックしていただければ(あるいはコピーしてあて先としてメールをご作成いただければ)、それで標題を「配信停止希望」とする空メールをお送りいただくことによって以後リストからはずすように手配しますので、そのようにお願いします。直接返信されないようにお願いいたします。
◎ 入会申請に関するお知らせ
関東支部の会員は徐々に増えて参りましたが、まだまだ十分な数とはいえません。入会の方法がわかりにくいという声も聞こえて参ります。
今後例会および大会の会場で新入会申請ができるように、シンポジアムおよびそれに準じる企画を行う会場(単純に申しますと大きめの会場)で用紙と回収箱を毎回用意することにいたしました。ご入会を考えておられる方はご利用いただければと存じます。
ただし、ご注意願いたいことが以下の通りございます。
当日の会場で会費を払うことはできません。本部会費との一括納入方式の都合上、申請をいただいてから後日に本部事務局より連絡が参りますので、そちらの指示に従って行ってください。
申請用紙は2種類あります。支部のみに入会希望の方(つまりすでに英文学会員である場合)と、本部支部の両方に入会希望の方のためのものです。気をつけてお選びください。
学生会員の方は、推薦者を記入する欄がございますので、あらかじめ推薦者(指導教員など)に許可を取っていただいてからおいでください。ただし、申請用紙をお持ち帰りの上、後日ファックス等で本部事務局(支部事務局ではありません)にお送りいただくことも可能です。
皆様のご入会をお待ちしております。
◎ 新事務局について
村山敏勝前事務局長の急逝にともない、2006年度第2回理事会において、村山氏を補佐する立場にありました東京工業大学の田村斉敏が新たに事務局長に選ばれました。その後、青山学院大学の伊達直之氏を補佐に迎え、不慣れな事務局員が変化の多い現状に立ち向かうという多難なスタートではありますが、現在に至っております。
なお、支部活動をより円滑に実施すること、また今後支部が英文学会の全国大会開催に重要な役割を果たすようになるという想定のもと、事務局活動を充実させるため現在スタッフを増強しています。
今後とも皆様のお叱りをいただきつつ、関東支部の活動に皆様が気持ちよくご参加いただけるよう働いて参りますのでどうかよろしくお願いを申し上げます。