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2010年10月27日 2010年03月10日 2009年9月30日 2009年3月10日 2008年9月20日 2008年3月15日 2007年9月15日 2007年3月10日

2010年10月27日

◎ はじめに(理事会報告も含む)
前回の Newsletter以降に 5月 1日第一回理事会で決定された重要事項をお知らせいたします。
・2009年度決算及び事業報告・10年度事業計画が審議され、承認されました。
・2010年度役員選挙の規程の確認がなされ、選挙管理委員として原田範行理事と田村斉敏理事が選出されました。
・4月25日に開催された「関東英文学研究」編集委員会で、編集委員長の松田隆美、副委員長の松井優子、大串尚代、中村哲子の各氏及び各編集委員の紹介のあと、編集内規、編集(査読)方針、委員の任期、今後の日程が確認されたことが報告されました。
・5月1日に開催された例会大会準備委員会では委員長に遠藤不比人、副委員長に松村伸一の各氏が選出され、各委員の紹介の後、企画委員の廃止、次回の例会大会に向けた企画案が検討されたことが報告されました。
・関東支部の基金設立に対し、「関東英文学研究」に投稿された論文に対する表彰として優秀論文賞と若手奨励賞を出す案と英文学会会員を講演・シンポジウム講師として派遣する 2案が審議され、継続審議となりました。

7月4日開催の第二回理事会で決定された重要事項は下記の通りです。

・2010年度第1回評議員会・大学代表会議・理事会の報告を受け、2010年度事業計画、2010年度予算、次期大会(2012年度)の件、決算報告と会計処理の方法、支部会費等の圧縮と一元化、支部大会統合プログラム、定款の変更、支部体制移行への時期、『英文学研究』リポジトリへの転載についてなどが審議され、承認されました。
・2010年度役員選挙の日程(7月22日に関東支部名簿による選挙人、被選挙人の確定、9月末日の郵便による投票締め切り、10月上旬開票、新理事の就任内諾を経て11月6日理事会、総会での承認などの流れと詳細が決定しました。
・編集委員会より「関東英文学研究」への投稿が 20本であったことが報告され、査読結果を編集委員会で審議、決定した後、投稿者に結果をお知らせする旨、報告がありました。
・例会大会準備委員会より、次回大会(11月6日土曜日)は慶應義塾大学三田キャンパスで開催、また特別講演講師として竹村和子氏を招聘すること、研究発表が3本あることを中心にプログラムなどの概略が報告されました。
関東支部例会開催
去る2010年5月1日土曜日、東京大学駒場キャンパスの18号館にて関東支部例会が次の内容で開催されました。

1) シンポジウム「英文学者は映画を語れるか――英文学研究と映画というメディア」司会 :末廣幹 (専修大学) 講師:小山太一 (専修大学)、佐藤元状 (慶應義塾大学)、新井潤美(中央大学)コメンテイター:草光俊雄(放送大学)

2) 講演講師:原英一 (東京女子大学)「Paradoxia Clarissima:『クラリッサ』とイギリス小説の来し方、行く末」司会:原田範行 (東京女子大学)
3) 若手大学教員のためのワークショップ第3回「その素材、どう料理する?−教材徹底討論」
4) 研究発表 : 柿原妙子 (東京大学大学院)「W. B. Yeats, “The Circus Animals’ Desertion”におけるテーマの解放」司会:伊達直之 (青山学院大学)
清水純子(慶應義塾大学(非))“The Power of Blackness” in 'The Emperor Jones’司会:中田崇 (和光大学)
延べ 100名を越える参加者があり、盛況のうちに終えることができました。

関東支部大会の開催について
場所:慶應義塾大学三田キャンパス(教室未定)
日程:2010年 11月 6日土曜日
12:30-15:00文学シンポ/教育シンポ
15:15-16:15研究発表(3件)
16:30-16:50関東支部総会
17:00-18:30特別講演
18:45-懇親会
********************
英米文学部門シンポジウム:(仮)「詩の〈かたち〉のありか:ことばを縛るもの、生み出すもの」
講師 アルヴィ宮本なほ子(東京大学准教授)
講師 遠藤朋之(和光大学講師)
講師 高橋勇(慶應義塾大学准教授)
講師 竹村はるみ(立命館大学准教授)
司会 松村伸一(青山学院女子短大教授)

英語教育部門公開ワークショップ:
「読書会のススメ:その教育的意義を考える」
講師 金澤淳子(早稲田大学非常勤講師)
講師 中垣恒太郎(大東文化大学准教授)
ほか

研究発表:(司会未定)

「不在の子ども:孤独な娘の軌跡」
和泉澤真弓(青山学院大学大学院)
「戦間期文学としての Decline and Fallの位置:渦巻派の影響を中心に」

大西寿明(立教大学大学院)
「イタリアと、解放されたイギリスの女たち: G. Gissingと E. M. Forsterの小説に見るイタリア」谷本佳子(青山学院大学大学院)
特別講演:(タイトル未定)竹村和子(お茶の水女子大学大学院教授)

『関東英文学研究』第3号投稿の結果
5月末日に締め切り、20本の応募がありました。7月4日の編集委員会にて投稿論文の審査が行われ、結果は委員会の審査所見とともに投稿者に送付されました。9月10日までに修正のあった投稿論文及び慫慂論文の審査が行われ、最終的に第三号に掲載される論文、書評、エッセイなどが決定されます。 2011年5月末日を締め切りとした第4号の応募も始まります。『英文学研究支部統合号第3巻』及び関東支部ホームページに掲載されている投稿規定をご覧の上、kantohenshu@elsj.orgまでどうか積極的な投稿をよろしくお願いいたします。

2010年度関東支部例会研究発表応募締め切りのお知らせ 2010年度1月例会は2011年1月8日(土曜日)に開催されます(会場未定)・研究発表応募の締め切りは2010年11月10日になります。関東支部ホームページに掲載されている応募規定をお読みの上、まで奮ってご応募ください。

企画・イベント募集のお知らせ 日本英文学会関東支部が共催、講演となる企画、イベントの応募もお待ちしています。応募された企画に関しては理事会等で審査の上採択の諾否をお伝えします。応募は kanto@elsj.orgまでご応募ください。

以上 (文責:奥 聡一郎)

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2010年3月10日

◎はじめに(理事会報告を含む)
 前回のNL以降に理事会で決定された重要事項を以下にお知らせいたします。
・ 日本英文学会本部の住所変更に伴い、関東支部規約の一部を改正しました。
・ 事情により空席となっていた副支部長について、原田範行理事が選出されました。
・ 同様に、監事について、出渕敬子氏、森松健介氏に依頼し、ご快諾を得、ご就任いただきました。
・ 例会大会準備委員会内規案が認められ、実施にあたっての詳細を今後決めていくこととしました。
・ 理事の任期について、重任は認めるが、連続して理事に就くのは3 期までとの方針を決定しました。
・ 2010 年度からの関東支部事務局長として、奥聡一郎氏に依頼し、ご快諾を得たと支部長より報告されました。

◎ 2009 年8月2日から2010 年3月31日までの支部活動について
 関東支部大会が11月7日に成蹊大学にて開催されました。
 カリフォルニア大学アーヴァイン校名誉教授Juliet Flower MacCannell 氏の講演会(演題“The Writing Ego: Woolf, Joyce and the Feminine Subject”、司会= 遠藤不比人、ディスカッサント=中山徹)を11月14日に成蹊大学にて関東支部主催で開催しました。
 1月例会が1月9日に専修大学神田キャンパスにて開催されました。

◎『関東英文学研究』投稿のお願い
 関東支部学会誌『関東英文学研究』の投稿締め切りは例年通り5月末日です。日本英文学会『英文学研究 支部統合号』第2 号あるいは関東支部ホームページに掲載されている投稿規定をご覧の上、どうか積極的なご投稿をお願いいたします。

◎ 2010年度関東支部例会および大会と研究発表応募締め切りのお知らせ
 2010 年度最初の例会は、次の通りに実施されます。
・2010 年5月1日 東京大学駒場キャンパス
・2011 年1月8日 会場未定
 2010 年度関東支部大会は、次の通りに実施されます。
・2010 年11月6日 会場未定
 どうか奮ってご参加ください。詳細は追って関東支部ホームページや関東支部メールマガジンにてお知らせいたします。
 なお、2010 年度の研究発表応募に関する規定が例会大会実施委員会より示されています。それぞれの例会および大会の研究発表応募締め切りも、「規定」中に明記されています。以下の通りですので、関東支部会員の皆様はよくお読みいただいた上、奮ってご応募ください。
《2010 年度関東支部大会・例会研究発表応募規定》
1. 発表者は会員に限ります(応募時に会員でない場合には、至急入会手続きをお願いします)。
2. 発表の内容は大会当日において、口頭・活字とも未発表のものに限ります。
3. 応募の際には、(A)発表要旨と(B)カバーレターを提出してください。
(A)発表要旨
 日本語で発表する場合、600字程度(英語で発表する場合には、250words 程度)で、Microsoft Office Wordファイル(.doc)、リッチテキスト(.rtf)あるいは単純なテキスト(.txtただし斜字体などの文字修飾を一切含まない場合のみ)の形式で、提出して下さい。
(B)カバーレター
 氏名[ふり仮名つき]、現在の所属と身分、略歴、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレスを明記したもの 銓衡および研究発表の時間の割り振りは例会大会準備委員会が行い、銓衡結果は応募締切り後応募者宛てにメールで通知します。
〈2010年度関東支部大会・例会の日程と研究発表応募締め切り〉
5月例会(5月1日 会場:東京大学駒場キャンパス)
 →締め切り 3月31日
関東支部大会(11月6日 会場未定)
 →締め切り 6月30日
1月例会(2011 年1月8日 会場未定)
 →締め切り11月10日
 5月例会の研究発表応募締め切りが迫っています。奮ってご応募ください。研究発表に関するお問い合わせや応募先:末廣幹(
以上。

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2009年9月30日

◎はじめに(理事会報告を含む)
前回のNL 以降に理事会で決定された重要事項を以下にお知らせいたします。2008年度決算・2009年度予算、および2009年度事業報告書が修正を経て承認されました。また、2009年度『関東英文学研究』(『英文学研究 支部統合号』)審査が進行中です。9月中旬以降に、掲載される原稿が確定します。

◎2009年4月1日から8月1日までの支部活動について
関東支部が運営母体となるはじめての全国大会が無事開催されました(第81回大会 5月30日・31日東京大学駒場キャンパス)。運営には、大会スタッフを会員から公募し、多数の協力を得ました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

◎関東支部大会について
2009年度日本英文学会関東支部大会は、11月7日(土)12時半より、成蹊大学にて開催されます。今年は日程を1日に戻しました。プログラムは以下の通りです。なお、より詳しい内容については後日発送する大会プログラムおよび大学等に掲示されるポスター等をご覧ください。また修正がある場合は随時関東支部ホームページやメールマガジンでお知らせいたします。
 シンポジウム「バイオポリティカル・モダニズム――ジェンダー、人種、アメリカ」
  講師・司会 秦 邦生(津田塾大学専任講師)
  講師 三浦玲一(一橋大学准教授)
  講師 山口菜穂子(お茶の水女子大学大学院)
 講演 "Terry Eagleton's New Fight: The War against 'Secular Intellectuals' "
  司会 阿部公彦(東京大学准教授)
  講師 George Hughes(元東京大学教授)
 英語教育シンポジウム「訳読再考」
  講師・司会 中村哲子(日本医科大学准教授)
  講師 平賀優子(お茶の水女子大学専任講師)
  講師 菅原克也(東京大学教授)
 研究発表「キプリング『消えた光』における光と闇のパラドックス――自己と他者が交差する場所」
  司会 橋本槇矩(学習院大学教授)
  発表 蔦原真智(津田塾大学大学院)
 研究発表「カリビアンモダニズムにみるジェンダー――ジーン・リースとクロード・マッケイの比較」
  司会 上野直子(獨協大学教授)
  発表 齋藤みどり(首都大学東京非常勤講師)
 イギリス小説ワークショップ

◎『関東英文学研究』編集委員会より
関東支部学会誌『関東英文学研究』への投稿論文が、今年度は12 本ありました。ご投稿いただいた会員の皆さまに厚く御礼申し上げます。それ以外に慫慂論文・エッセイを、7 月後半現在お待ちしている状況です。ちなみに、エッセイ以外の論文については、慫慂であるかどうかに関係なくすべて査読を行い、掲載するかどうかを決定いたします。(編集委員会一同)

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2009年3月10日

◎ はじめに(理事会報告を含む)
前回のNL以降に理事会で決定された重要事項を以下にお知らせいたします。
2009-2010年度の理事および支部長が選出されました(後述)。
新たな方式で関東支部が選出することとなった本部評議員、理事候補、監事候補が決定しました(後述)。
はじめて地方支部が実施を担当する日本英文学会の全国大会が、この5月に開催されます。その準備の一環として、関東支部会員に大会運営スタッフ募集をしました。
村山敏勝記念・日本英文学会関東支部研究奨励賞の設置が理事会にて承認されました。

◎ 2008年8月2日から2009年3月31日までの支部活動について
9月大会は早稲田大学文学部(戸山キャンパス)において9月20日(土)、21日(日)の2日間、台風の翌日という状況にもかかわらず、熱心な聴衆の皆様に支えられ無事実施されました。
1月例会は青山学院大学(青山キャンパス)において2009年1月10日(土)に予定通り盛会のうちに終了いたしました。
詳細は関東支部ホームページをご覧ください。

◎ 2009-2010年度の理事および支部長選出について
2009-2010年度役員(理事)について、2008年9月9日に行われた役員選挙および10月26日に行われた次期理事会編成会議の結果、次の通りに2009-2010理事会のメンバーが決定いたしました(50音順、敬称略)。
阿部公彦(東京大学)/今西典子(東京大学)/遠藤不比人(成蹊大学)/折島正司(青山学院大学)/斎藤兆史(東京大学)/柴田元幸(東京大学)/末廣 幹(専修大学)/田村斉敏(東京工業大学)/冨山太佳夫(青山学院大学)/中井亜佐子(一橋大学)/早川敦子(津田塾大学)/林 文代(東京大学)/原田範行(杏林大学)/松田隆美(慶應義塾大学)/武藤浩史(慶應義塾大学)
なお、上位10名のうち、辞退者が1名あり、かつ次の順位に2名の同票者が存在したため、9名までを選挙による選出理事とし、残る6名を理事選出枠と定めたうえで、同票者2名については、選挙結果を重視して理事を依頼することとしました。
次期理事会編成会議では、2009-2010年度の支部長について斎藤兆史を選出し、承諾を得ました。

◎ 今期の日本英文学会評議員および理事候補の選出について
新しい方式に従い、関東支部から日本英文学会本部の評議員を選出し、各支部評議員の推薦による理事候補が報告され、評議員会で選挙により決定しました。また今回は関東支部と関西支部から監事を推薦することとなりました。ここに改めてご報告いたします。
評議員 冨山太佳夫
理 事 丹治 愛
監 事 加藤光也
本部より詳細なご報告があると存じますが、関東支部から同支部会員の皆様にこの場をお借りしてお知らせいたします。

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2008年9月20日

◎はじめに(理事会報告を含む)
 前回のNL以降に理事会で決定された重要事項を以下にお知らせいたします。
 2008年度理事(任期一年)がすべて選出されました(後に詳述)。
 7月例会は、以前にお知らせしましたように、廃止することにいたしました。
 9月大会をこれまでの1日間から2日間に延長することにいたしました(後に詳述)。
 8月以降、次回選挙の作業が開始されます。選挙方法について、9月大会時に報告ができるような形になるよう改正を検討しています(2008年7月6日現在)。
 2008年度『関東英文学研究』投稿論文の査読が完了しました。

◎2008年4月1日から8月1日までの支部活動について
 4月例会(日時 2008年4月26日(土) 会場 東京大学駒場キャンパス)は予定通り、盛会のうちに終了いたしました。詳細は関東支部ホームページをご覧ください。
 なお、例会終了後、懇親会の場を借りて「村山敏勝さんを偲ぶ会」が行われました。多くの方々のご来場をいただきありがとうございました。

◎9月大会について
 2008年度日本英文学会関東支部大会は、9月20日(土)、21日(日)の両日、早稲田大学文学部(戸山キャンパス、382、581、582、681、682教室)にて開催されます。(以前、専修大学神田校舎を予定しておりましたが、変更になりました。ご注意下さい。)
 9月20日(土)は、13時より総会開始、その後、13時45分より、研究発表(英米文学)、シンポジウム(英米文学)、英語教育ワークショップ、シリーズ名作を読む(中世、近代)、終了後、18時より懇親会。
 21日(日)は10時開始でシンポジウム(英語学(認知言語学とコミュニケーション))およびシリーズ名作を読む(ルネサンス、現代)が行なわれます。
 プログラムの詳細や発表内容は7月下旬に決定いたしますので、決定次第、関東支部ウェッブサイト、メールマガジン、雑誌告知などによってお知らせいたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

◎『関東英文学研究』編集委員会より
 関東支部学会誌『関東英文学研究』への投稿論文が、今年度は18本ありました。
 ご投稿いただいた会員の皆さまに厚く御礼申し上げます。その他に、創刊号の内容充実を図るために慫慂論文・エッセイのご投稿・ご寄稿を6本予定しております。エッセイ以外の、論文については、慫慂であるかどうかに関係なくすべて査読を行い、掲載するかどうかを決定いたします。(編集委員会一同)

◎2008年度新理事選出の報告
 新理事が理事会(2008年4月26日)にて選出され、その後全員より承諾を得ました。なお、前回のNL以降、3月の理事会にて各委員会委員長を理事として選出する旨合意され、それによって2名の理事が既に加わっています。
 2008年度の関東支部理事会の全員がこれで決定しましたので、以下に改めてお知らせいたします。(星印は選挙後に選出された理事)
 阿部公彦 ☆今西典子 遠藤不比人 折島正司 加藤光也 斎藤兆史 末廣幹 田村斉敏 丹治愛 冨山太佳夫 ☆早川敦子 ☆林文代 原田範行 ☆松田隆美 ☆武藤浩史 (五十音順、敬称略)

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2008年3月15日

◎ インデックス
はじめに
4月26日支部例会について
役員選挙について(投票結果報告・その後の経過報告)
2007年度研究発表募集
2007年8月1日から3月31日までの支部活動について
『英文学研究』支部統合号発行に際して(再掲)
新入会申請に関するお知らせ

◎ はじめに
 9月22日(土)に行われた第2回関東支部大会において、規約に従った形ではじめての役員選挙が行われました。その後の経緯および結果についてはこの後詳述いたします。
 同大会そのものも盛りだくさんな内容で有意義なものになったと存じます。ご参加いただいた方々に対しては改めて感謝いたします。参加なさらなかった皆様も、どうか次回は是非会場に足をお運びください。
 会員もとうとう400名を越え、いっそう多くの方々が集う場所になったという実感が生じてきています。どうか今後とも支部会を一緒に盛り上げていただけますようお願い申し上げます。

◎ 役員選挙について(投票結果報告・その後の経過報告)
2008年9月22日に行われた第2回日本英文学会関東支部大会において、規定に基づいた役員選挙が実施されました。折島正司・加藤光也選挙管理委員の厳正な監督によって投票は粛々と進められ、郵送投票の結果とあわせて集計されました。選挙管理委員会による選挙結果報告は理事会により承認されました。
以下その文書に基づいて選挙結果をご報告いたします。
投票総数  77票(うち郵送投票によるもの22票)
有効投票数 77票(うち白票のもの1票)
得票数上位10名(ただし以下のリストは五十音順)
阿部 公彦  東京大学
遠藤不比人  首都大学東京(東京都立大学)
折島 正司 青山学院大学
加藤 光也 首都大学東京(東京都立大学)
斎藤 兆史 東京大学
末廣 幹 専修大学
田村 斉敏 東京工業大学
丹治 愛 東京大学
冨山太佳夫  青山学院大学
原田 範行 杏林大学
以上10名に関しては、全員より就任について受諾いただきました。
1月12日の例会に先立つ会議で、選挙で選ばれた次期理事が集まり、次期支部長等および残る枠の理事、監事について次のように決めました。
 支部長   冨山太佳夫
 副支部長  丹治  愛
監事についてはすでに候補が決まり、これからご承認を得ることになっています。
残る枠の理事については、上の会議で候補を一通り検討し、引き続き次期理事会で議論していくことにしました。なお、その際に実質的な活動のできる理事会とするため、今後設置される編集委員会、全国大会準備委員会、例会大会委員会(以上仮称)の委員長を残る枠の理事に加えるものとし、ただし次期理事として同一の人物がすでに理事となっている場合は新たに加える理事の枠からは外して別の候補を選出することに合意しました。

◎ 4月26日(土)例会について
 4月例会は次の予定で行われます。なお、現時点で不明の点は今後関東支部ホームページ、メールマガジン、また関東支部会員に事前に送付される大会パンフレットで続々明らかにされる予定です。『英語青年』誌上にも詳細は今後掲載される予定です。どうかそちらもご覧ください。また時間帯、教室は今後変更される可能性がありますので念のため事前に上記の媒体等によってご確認ください。

 期日 2008年4月26日(土) 
 会場 東京大学駒場キャンパス
     (http://www.c.u-tokyo.ac.jp/ )
 現在企画中の内容は、ヴィクトリア朝関係シンポジウム、シリーズ名作を読む(第3回)ロマン派(題目未定)などです。その他は追ってご連絡します。

◎ 2008年度研究発表募集
関東支部では、例会および大会(2008年度は9月、翌年1月、2009年度は4月)での研究発表を募集しております。応募される方は、発表を希望する会の3か月前までに幹事長の末廣幹まで発表タイトルと要旨(400字程度)をお知らせください(メールアドレスは)。なお、応募は支部会員に限ります。

◎ 2007年8月1日から3月31日までの支部活動について
<支部大会・例会>
 ※ 9月大会  (9月22日(土) 慶應義塾大学日吉キャンパス)

■ シリーズ名作を読む@――「『ハワーズ・エンド』とイングリッシュネス・スタディーズ」
司会・講師 丹治愛(東京大学教授)
講師     河野真太郎(京都ノートルダム女子大学専任講師)

■ 特別講演「ジョン・ホークスと飛田茂雄」
講師 若島正(京都大学教授) 
司会 折島正司(青山学院大学教授)

■ シンポジウム「さまざまな9月――『9・11』と現代演劇」
司会 谷岡健彦(東京工業大学准教授)
講師 水谷八也(早稲田大学教授)、 田尻芳樹(東京大学准教授)、
小澤英実(東京大学大学院)
■ 研究発表
「D.H. LawrenceとMasochism: 苦しみから生まれる『新しい男』の姿」
発表者 佐藤寛子 (バーミンガム大学大学院、神奈川工科大学非常勤講師)  
司 会  遠藤不比人(首都大学東京准教授)

「『夢』における"bower"の表象:メアリー・シェリー流『聖アグネスの前夜』」
発表者 市川 純 (早稲田大学大学院)
司 会 笠原順路 (明星大学教授)

■ 日本英文学会関東支部英語教育・学習研究会第6回例会(同日開催)
(研究発表)
「大学経営戦略としての英語モバイル学習の可能性」 
発表者 菊地俊一(名古屋外国語大学教授)
(ワークショップ)
「英語教師のための英語力増強講座−第3回 学習英文法」 
講師未定
講演「私の英語教育論」 
講師 津田幸男(筑波大学教授)

 ※ 1月例会  (2008年1月12日(土)青山学院大学青山キャンパス)

■ シンポジウム「自伝/ライフライティング研究に何ができるか?」
講師 遠藤不比人(首都大学東京准教授)
桑瀬章二郎(立教大学准教授・仏文学)
吉田恭子(慶應義塾大学助教)
司会 中井亜佐子(一橋大学准教授)

■ シリーズ名作を読むA――『オセロー』
司会・講師 篠崎 実(千葉大学准教授) 
講師 近藤弘幸(東京学芸大学准教授)
 
■ 研究発表
「V.ウルフの文学と日本および中国」
発表者 村松直子(青山学院大学大学院・立教女学院短期大学非常勤講師)
司 会 窪田憲子(都留文科大学教授)

「ウィリアム・キャクストンが継承したブルート写本と『イングランド年代記』(1480)の変化」
発表者 高木眞佐子(杏林大学准教授)
司 会 不破有理(慶應義塾大学教授) 

■ 「若手大学教員のためのワークショップ」 
進行役 土屋結城(実践女子大学助教)
山本直子(沖縄国際大学専任講師) 
樫村真由(岐阜工業高等専門学校専任講師)・
福原俊平(福岡大学専任講師)
生駒久美(首都大学東京兼任講師)
緒方けいこ(東京都立大学人文科学研究科博士課程)

<ワークショップ>
※ 日本英文学会関東支部主催「学術書翻訳者育成」ワークショップ 
第11回 8月 27日(月) 14時〜17時  青山学院大学 渋谷キャンパス 1134教室
第12回 8月 28日(火) 14時〜17時            同上教室

◎ 『英文学研究』支部統合号発行に際して
 関東支部では、『英文学研究』支部統合号への参加を理事会で正式決定し、現在編集準備委員会――阿部公彦(東京大学)、遠藤不比人(首都大学東京)、大石和欣(放送大学)、片山亜紀(獨協大学)、齋藤一(筑波大学)、末廣幹(専修大学)、原田範行(杏林大学)、武藤浩史(慶應義塾大学)――を中心に、編集委員会の組織等編集に関わる具体的な諸事項について検討しています。以下は同委員会で作成された投稿論文募集のご案内と和文・英文の投稿規定です。(※前回と同じ内容ですが、再掲しています。)

『関東英文学研究』(仮称)投稿論文募集!
 2008年度から、日本英文学会が『英文学研究』支部統合号を刊行することになったのをうけて、関東支部では、それに参加するかたちで、毎年度『関東英文学研究』(仮称)を刊行することになりました。つきましては、投稿論文を募集いたしますので、奮ってご投稿ください。記念すべき最初の投稿締め切りは、現在の予定では2008年(2007年ではありません)5月31日となっております。また、投稿の際には、以下の投稿規定を厳守してください。

日本語論文投稿規定
(1) 投稿者は会員に限ります。投稿前に会費が納入済みであること。
(2) 投稿論文は過去に印刷に付されたもの、もしくは投稿の時点でほかに印刷される見込みのものであってはなりません。ただし、既に口頭で発表し、その旨明記してある場合は審査の対象となりえます。投稿締切は5月31日(必着)です。
(3) 投稿の際には、以下の[1]から[3]を別々のファイルとして作成し、WORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテキスト形式(.rtf)で保存し、電子メールで提出して下さい。
[1] 投稿論文(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
   長さの上限は14,000字程度。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。
[2] 英文シノプシス(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
   長さの上限は600語。英語を母語としない投稿者については、投稿前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを必ず受けること。
[3] カバーレター
原稿のタイトル、氏名[ふり仮名つき]、現在の所属、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、謝辞[必要な場合]を明記したもの)
(4) 書式上の注意
[1] 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
[2] 数字は半角の数字を使用すること。
[3] 註は原稿の末尾にまとめてつけること。
[4] 引用文は原則として和訳をつけないこと。
[5] その他書式の細部についてはThe MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引書』(北星堂)などの標準的なスタイルマニュアルに従う。
(5) 宛先は、kanto@elsj.org(メールの「件名」は「投稿論文」、ファイル名は最大8文字の半角アルファベットおよび/あるいは数字)受領確認後事務局から受領確認メールをお送りします。提出後3日以内にそれがない場合は、投稿論文が事務局に届いていない可能性がありますので、必ず再送信して下さい。それを怠ったため、審査に間に合わなかった投稿論文については、審査の対象とならないこともありえますので、ご注意下さい。
(6) 投稿論文の採否および掲載の時期は関東支部編集委員会が決定します。
(7) 校正は原則として二校までとし、執筆者が行うこととします。校正時に変更が許されるのは植字上の、あるいは事実関係についての誤りのみに限られます。内容に関する訂正加筆は、一切許されません。
(8) 掲載論文の執筆者用抜刷は20部とします。
(9) 掲載論文を電子化して公開する権利は、日本英文学会関東支部が有するものとします。

Guidelines for Submission to the Kanto Review of English Literature
For papers written in English
As of 2008, the Kanto Branch of the English Literary Society of Japan is publishing one volume of a journal per year. When submitting a manuscript, please follow the guidelines for submission as specified below.

(1) Submission of a manuscript will be accepted only from current Members of the Kanto Branch of the Society. The annual membership fee should be paid prior to submission.
(2) No manuscripts which have been published or are currently under review for publication elsewhere should be submitted, except for papers which have been orally presented, provided that that fact is made clear. The deadline for submission is May 31.
(3) On the submission of a manuscript, each of the items from [1] to [3] below should be submitted as separate WORD files (.doc) or Rich Text Formatted files (.rtf), and should be sent by e-mail (see below).
[1] Manuscript (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
Articles should be limited to approximately 5,000 words in length, including the main text and any footnotes but not the bibliography. Non-native speakers are advised to have the manuscript checked by a native English speaker prior to submission.
[2] English Synopsis (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
   The synopsis must be no more than 300 words in length. Non-native speakers are advised to have the synopsis checked by a native English speaker prior to submission.
[3] Cover Letter
   This should include the title of the manuscript, author's name, affiliation, contact address, phone number, fax number, e-mail address and acknowledgments (if any).
(4) Notes on Style
[1] Place all notes at the end of the manuscript.
[2] The style of the manuscript should follow a standard style manual such as The MLA Handbook for Writers of Research Papers.
(5) The manuscript, synopsis and cover letter should be sent to kanto@elsj.org with "Manuscript for Submission" in the Subject headline. The filename must be 8 one-byte characters or less in length and must consist of letters of the alphabet and/or numbers. After receiving the manuscript, the Secretary of the Society will send an acknowledgement of receipt by e-mail. If you receive no acknowledgment within 3 days, there is a possibility that the manuscript was not received, so please re-send it. Failure to do so could result in the manuscript not being considered for review.
(6) Decisions of whether to accept the manuscript or not and when to publish it will be made by the Editorial Board.
(7) In principle, authors will proofread twice and will be responsible for all corrections. Corrections are strictly limited to typographical and factual errors. In no case will amendments to the content be accepted.
(8) Contributors will receive 20 free off-prints.
(9) The Kanto Branch of the English Literary Society of Japan reserves the right to make published papers available in electronic form.

◎ 新入会申請に関するお知らせ(一部再掲)
 関東支部では例会および大会の会場で新入会申請ができるように、シンポジアムおよびそれに準じる企画を行う会場(単純に申しますと大きめの会場)で用紙と回収箱を毎回用意しております。ご入会を考えておられる方はご利用いただければと存じます。
 ただし、ご注意願いたいことが以下の通りございます。
 当日の会場で会費を払うことはできません。本部会費との一括納入方式の都合上、申請をいただいてから後日に本部事務局より連絡が参りますので、そちらの指示に従って行ってください。
 申請用紙は2種類あります。支部のみに入会希望の方(つまりすでに英文学会員である場合)と、本部支部の両方に入会希望の方のためのものです。気をつけてお選びください。
 学生会員の方は、推薦者を記入する欄がございますので、あらかじめ推薦者(指導教員など)に許可を取っていただいてからおいでください。ただし、申請用紙をお持ち帰りの上、後日ファックス等で本部事務局(支部事務局ではありません)にお送りいただくことも可能です。
 皆様のご入会をお待ちしております。

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2007年9月15日

◎ インデックス
はじめに(理事会報告を含む)
支部長からひとこと
9月22日(土)支部大会について
2007年度研究発表募集
2007年4月1日から7月31日までの支部活動について
『英文学研究』支部統合号発行に際して(再掲)
役員選挙規約について
大会開催月の変更について
新入会申請に関するお知らせ

◎ はじめに(理事会報告を含む)
 4月以降、理事会では2006年度決算報告(承認)をはじめとして、今後の支部運営に関する重要な話し合いが行われております。
 役員選挙に関する選挙規定の制定、支部体制の整備に伴う今後の全国大会の引受頻度に関する方針、今後設置される諸委員会に関して自律的な運営を求める方針、例会および支部大会におけるカテゴリー上の整備などに関して厳密かつ忌憚のない意見の交換を行い、いずれも承認されました。詳細につきましては改めて9月の支部大会総会にて報告いたします。
 また、前年にひきつづき盛んな例会活動、ワークショップなどを企画、運営しております。どうか今後とも支部活動にご関心と積極的なご参加とをお願い申し上げます。

◎ 支部長からひとこと
 ネット上に、関東支部設立のさいの手続きについてあやまった印象を与えるような記事を掲載するブログがあることが確認されていますが、この手続きについては公正なものであったと認識しております。関東支部設立の経緯については、日本英文学会のニューズレター104〜107号に、公の記録として説明してありますので、そちらを御覧いただければ幸いです。
 英文学会、また関東支部の会員の皆様に対しましては、実際に支部主催の各種の催しに参加していただけば、そのような疑念はすぐに解消するはずだということをここではつけ加えておきたいと思います。支部の運営にかかわる人たちはすべて無報酬で、熱意と責任感を支えとして活動しております。
(文責 冨山太佳夫)

◎ 9月22日(土)支部大会について
 9月大会は次の予定で行われます。なお、現時点で不明の点は今後関東支部ホームページ、メールマガジン、また関東支部会員に事前に送付される大会パンフレットで続々明らかにされる予定です。『英語青年』誌上にも詳細は今後掲載される予定です。どうかそちらもご覧ください。また時間帯、教室は今後変更される可能性がありますので念のため事前に上記の媒体等によってご確認ください。

 期日 2007年9月22日(土) 
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス
(http://www.hc.keio.ac.jp/index-jp.html)

12時―12時20分 (J11番教室)
 関東支部総会
 支部長挨拶、事務局から事業報告・会計諸報告、役員選挙に関する説明など

12時―18時30分 (J414番教室)
  役員選挙会場(投票ルーム)開室

12時30分―14時 (J11番教室)
シリーズ名作を読む@――「『ハワーズ・エンド』とイングリッシュネス・スタディーズ」
司会・講師 丹治愛(東京大学教授)
講師     河野真太郎(京都ノートルダム女子大学専任講師)

14時15分―15時15分 (J11番教室)
特別講演「ジョン・ホークスと飛田茂雄」
講師 若島正(京都大学教授) 
司会 折島正司(青山学院大学教授)

14時15分―16時45分 (来往舎1Fシンポジウムスペース)
シンポジウム「さまざまな9月――『9・11』と現代演劇」
司会 谷岡健彦(東京工業大学准教授)
講師 水谷八也(早稲田大学教授)、 田尻芳樹(東京大学准教授)、
小澤英実(東京大学大学院)

14時15分―16時45分 (来往舎2F中会議室)
日本英文学会関東支部英語教育・学習研究会第6回例会(日本英文学会関東支部大会) 14:15-15:00 研究発表
「大学経営戦略としての英語モバイル学習の可能性」 
発表者 菊地俊一(名古屋外国語大学教授)
15:00-15:45 ワークショップ
「英語教師のための英語力増強講座−第3回 学習英文法」 
講師未定
15:45-16:45 特別講演「私の英語教育論」 
講師 津田幸男(筑波大学教授)
問合せ:北和丈(047-488-2111 内線207)

17時―18時 (来往舎1Fシンポジウムスペース)
研究発表
「D.H. LawrenceとMasochism: 苦しみから生まれる『新しい男』の姿」
発表者 佐藤寛子 (バーミンガム大学大学院、神奈川工科大学非常勤講師)  
司会   遠藤不比人(首都大学東京准教授)

17時―18時 (来往舎2F中会議室)
研究発表
「『夢』における"bower"の表象:メアリー・シェリー流『聖アグネスの前夜』」
発表者 市川 純 (早稲田大学大学院)
司会  笠原順路 (明星大学教授)

18時30分―20時懇親会 (来往舎1Fファカルティラウンジ)

◎ 2007年度研究発表募集
関東支部では、例会および大会(2007年度は1月、2008年度は4月、7月、9月、翌年1月)での研究発表を募集しております。応募される方は、発表を希望する会の3か月前までに幹事長の末廣幹まで発表タイトルと要旨(400字程度)をお知らせください(メールアドレスはmsuehiro@isc.senshu-u.ac.jp)。なお、応募は支部会員に限ります。

◎ 2007年4月1日から7月31日までの支部活動について
<支部例会>
 ※ 4月例会  (4月15日(日) 東京大学駒場キャンパス)
■シンポジウム:「英文学研究のディシプリンとは? ― 研究者となるためにするべきこと」
司会・講師 山内久明 (了徳寺大学)
講師 出淵敬子 (元日本女子大学)、草光俊雄 (放送大学)、
楠  明子 (東京女子大学)、松田隆美 (慶應義塾大学)

■研究発表
小山太一(和洋女子大) ディスカッサント:斉藤綾子(明治学院大学)
「神経衰弱ぎりぎりの女たち──ジョージ・キューカーのコメディ映画における女性表象」

菅野素子(早大・院) ディスカッサント:佐藤元状(慶應大)
「記憶への引きこもり ― カズオ・イシグロ『私たちが孤児だったころ』を中心に」

■特別講演(東京大学大学院総合文化研究科言語情報専攻共催)
講師:Nathalie Vanfasse (Universite de Provence, France)、司会:丹治愛(東京大)
"A large connection in the fancy goods way": Business in Charles Dickens's Uncommercial
Traveller (1860)

◇英語教育・学習研究会第4回例会(同日開催)
■研究発表 「英語学習動機づけにおける文学利用の可能性」 石塚美佳(東京工科大学)

 ※ 7月例会  (7月21日(土) 専修大学神田キャンパス)
■シンポジウム:「感性表現の英米文学―人間の感覚は何をとらえ、どう表現するか?」
   司会・パネリスト 伊藤 盡(杏林大学)、
パネリスト   石塚久郎(専修大学)、大久保譲(埼玉大学)、渡部桃子(首都大学東京)
コメンテーター 河野哲也(玉川大学)

■支部企画委員による分野別研究将来構想トーク
 「20世紀英文学と文化史記述の方法―『愛と戦いのイギリス文化史1900−1950』を素材にして」
司会 川端康雄(日本女子大学) 
登壇者 遠藤不比人(首都大学東京)、木下誠(東京成徳大学)、武藤浩史(慶應義塾大学)

■研究発表
倉林秀男(杏林大学) ディスカッサント:上西哲雄(東京工業大学)
「ヘミングウェイスタイル:ハードボイルドの裏に隠されているもの」

川村恵子(東京大学(院)) ディスカッサント:田中裕介(成城大学(非))
「『退場する語り手』:Old Curiosity Shop と Master Humphrey's Clock」

◇英語教育・学習研究会第5回例会(同日開催)

■研究発表: 「文学作品を英語学習教材にするための諸考察」 関戸冬彦(立教大学兼任講師)

■ワークショップ: 「英語教師のための英語力増強講座−第2回 読解」
斎藤兆史(東京大学) 真野泰(学習院大学)

■特別講演: 「教室で学ぶ英語、自宅で学ぶ英語」 
講師:冨山太佳夫(青山学院大学)

<ワークショップ>
※ 日本英文学会関東支部主催「学術書翻訳者育成」ワークショップ 
第9・10回 「ユーモアを移植する――P・G・ウッドハウスのケース」
講師 小山太一  ゲスト講師:浅倉久志(第9回のみ)
第9回  6月  2日(土) 14時〜17時  青山学院大学 渋谷キャンパス 1135教室
第10回 6月 16日(土) 14時〜17時 同上
第11・12回「キャノン小説を改訳する――ディケンズ、オースティン、エリオット」
 講師:冨山太佳夫 ※本原稿作成時点では未実施
第11回 8月 27日(月) 14時〜17時  青山学院大学 渋谷キャンパス 1134教室
第12回 8月 28日(火) 14時〜17時            同上教室

◎ 『英文学研究』支部統合号発行に際して
 関東支部では、『英文学研究』支部統合号への参加を理事会で正式決定し、現在編集準備委員会――阿部公彦(東京大学)、遠藤不比人(首都大学東京)、大石和欣(放送大学)、片山亜紀(獨協大学)、齋藤一(筑波大学)、末廣幹(専修大学)、原田範行(杏林大学)、武藤浩史(慶應義塾大学)――を中心に、編集委員会の組織等編集に関わる具体的な諸事項について検討しています。以下は同委員会で作成された投稿論文募集のご案内と和文・英文の投稿規定です。(※前回と同じ内容ですが、再掲しています。)

『関東英文学研究』(仮称)投稿論文募集!
 2008年度から、日本英文学会が『英文学研究』支部統合号を刊行することになったのをうけて、関東支部では、それに参加するかたちで、毎年度『関東英文学研究』(仮称)を刊行することになりました。つきましては、投稿論文を募集いたしますので、奮ってご投稿ください。記念すべき最初の投稿締め切りは、現在の予定では2008年(2007年ではありません)5月31日となっております。また、投稿の際には、以下の投稿規定を厳守してください。

日本語論文投稿規定
(1) 投稿者は会員に限ります。投稿前に会費が納入済みであること。
(2) 投稿論文は過去に印刷に付されたもの、もしくは投稿の時点でほかに印刷される見込みのものであってはなりません。ただし、既に口頭で発表し、その旨明記してある場合は審査の対象となりえます。投稿締切は5月31日(必着)です。
(3) 投稿の際には、以下の[1]から[3]を別々のファイルとして作成し、WORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテキスト形式(.rtf)で保存し、電子メールで提出して下さい。
[1] 投稿論文(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
   長さの上限は14,000字程度。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。
[2] 英文シノプシス(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
   長さの上限は600語。英語を母語としない投稿者については、投稿前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを必ず受けること。
[3] カバーレター
原稿のタイトル、氏名[ふり仮名つき]、現在の所属、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、謝辞[必要な場合]を明記したもの)
(4) 書式上の注意
[1] 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
[2] 数字は半角の数字を使用すること。
[3] 註は原稿の末尾にまとめてつけること。
[4] 引用文は原則として和訳をつけないこと。
[5] その他書式の細部についてはThe MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引書』(北星堂)などの標準的なスタイルマニュアルに従う。
(5) 宛先は、kanto@elsj.org(メールの「件名」は「投稿論文」、ファイル名は最大8文字の半角アルファベットおよび/あるいは数字)受領確認後事務局から受領確認メールをお送りします。提出後3日以内にそれがない場合は、投稿論文が事務局に届いていない可能性がありますので、必ず再送信して下さい。それを怠ったため、審査に間に合わなかった投稿論文については、審査の対象とならないこともありえますので、ご注意下さい。
(6) 投稿論文の採否および掲載の時期は関東支部編集委員会が決定します。
(7) 校正は原則として二校までとし、執筆者が行うこととします。校正時に変更が許されるのは植字上の、あるいは事実関係についての誤りのみに限られます。内容に関する訂正加筆は、一切許されません。
(8) 掲載論文の執筆者用抜刷は20部とします。
(9) 掲載論文を電子化して公開する権利は、日本英文学会関東支部が有するものとします。

Guidelines for Submission to the Kanto Review of English Literature
For papers written in English
As of 2008, the Kanto Branch of the English Literary Society of Japan is publishing one volume of a journal per year. When submitting a manuscript, please follow the guidelines for submission as specified below.

(1) Submission of a manuscript will be accepted only from current Members of the Kanto Branch of the Society. The annual membership fee should be paid prior to submission.
(2) No manuscripts which have been published or are currently under review for publication elsewhere should be submitted, except for papers which have been orally presented, provided that that fact is made clear. The deadline for submission is May 31.
(3) On the submission of a manuscript, each of the items from [1] to [3] below should be submitted as separate WORD files (.doc) or Rich Text Formatted files (.rtf), and should be sent by e-mail (see below).
[1] Manuscript (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
Articles should be limited to approximately 5,000 words in length, including the main text and any footnotes but not the bibliography. Non-native speakers are advised to have the manuscript checked by a native English speaker prior to submission.
[2] English Synopsis (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
   The synopsis must be no more than 300 words in length. Non-native speakers are advised to have the synopsis checked by a native English speaker prior to submission.
[3] Cover Letter
   This should include the title of the manuscript, author's name, affiliation, contact address, phone number, fax number, e-mail address and acknowledgments (if any).
(4) Notes on Style
[1] Place all notes at the end of the manuscript.
[2] The style of the manuscript should follow a standard style manual such as The MLA Handbook for Writers of Research Papers.
(5) The manuscript, synopsis and cover letter should be sent to kanto@elsj.org with "Manuscript for Submission" in the Subject headline. The filename must be 8 one-byte characters or less in length and must consist of letters of the alphabet and/or numbers. After receiving the manuscript, the Secretary of the Society will send an acknowledgement of receipt by e-mail. If you receive no acknowledgment within 3 days, there is a possibility that the manuscript was not received, so please re-send it. Failure to do so could result in the manuscript not being considered for review.
(6) Decisions of whether to accept the manuscript or not and when to publish it will be made by the Editorial Board.
(7) In principle, authors will proofread twice and will be responsible for all corrections. Corrections are strictly limited to typographical and factual errors. In no case will amendments to the content be accepted.
(8) Contributors will receive 20 free off-prints.
(9) The Kanto Branch of the English Literary Society of Japan reserves the right to make published papers available in electronic form.

◎ 役員選挙について(選挙規約および投票方法など)
日本英文学会支部会の選挙規約が7月例会時の理事会で決定いたしました。以下にご報告いたします。
日本英文学会関東支部役員選挙規定
2007/07/21作成
2007/07/25修正

役員(理事、支部長、監事)の選挙に関しては以下の規定に従うものとする。

(被選挙権)
1. 被選挙権をもつものは、支部会員であるものとする。
2. 当該の役員選挙の被選挙権者については、後述する選挙日のおよそ一ヶ月前に相当する時点で確認された支部会員名簿にもとづいて決める。
(選挙権)
3. 選挙権をもつものは、支部会員であるものとする。
(理事)
4. 改選する理事の数については理事会で決める。
4-2 4にいう理事の数について、2007年9月に行われる第1回選挙の場合、10名とする。(2007年7月21日理事会にて決定)
5. 会員による選挙で選ばれる理事の総数の半数をこえない数の理事は、新しい理事が話し合いで選出する。
5-2 5にいう理事の数については、4-2の定めにより5名までとする。(2007年7月21日理事会にて決定)
(支部長・副支部長)
6. 旧支部長を司会とし、選挙により選ばれた新理事会の話し合いにより、支部長と副支部長を選出する。
(監事)
7. 監事2名に関しても、6と同じ方法によって選出する。
(選挙)
8. 選挙は大会時に行う。
9. 投票用紙については、支部印押印の上、2にある会員名簿の送付時に同封する。
10. 当日投票用紙を忘れたものは、13に定める会員と同じ扱いとする。
11. 当日大会に参加できない会員のために郵送投票を認める。ただし締切は大会前の一週間前(土日祝日に相当する場合は繰り上げ)とする。また郵送に関する費用は全て会員負担とする。
12. 郵送投票の場合、会員は白い無記名の封筒に投票用紙をいれ、それを別の必ず記名された封筒に封入した上で所定の住所に送付する。郵送先は別途定めることとする。
13. 大会当日までに選挙資格を得た会員については、当日の投票を認める。すでに会費を払っているものは確認し、そうでないものは送金を確認してからその投票を有効とする。
(開票)
14. 開票は選挙後一定期間を経た後に、選挙管理委員会が主導して事務局と協力の上行う。
15. 選挙管理委員会と事務局は、条件に見合わないものを除去した上で上位10名およびそれ以下の候補の結果を理事会に報告する。
(予算)
16. 選挙に関する費用は当該年度の会計から拠出するものとする。なお、郵送に関わる費用は一般郵送費として扱う。

この選挙規定に従って、役員選挙を今後進めてまいります。次に、ここまでのスケジュー
ルと、今後のスケジュールについて記します。

[スケジュール]
<ここまでのスケジュール>
1月  理事会で選挙管理委員会の選出
3月  支部ホームページおよびNewsletter上で9月大会での選挙の予定を会員に告知する。

<今後のスケジュール>
7-8月 大会パンフレット送付直前時点(具体的な期日は選挙管理委員会で決定)で全会員からなる被選挙人名簿を作成。
大会パンフレットに同封して、選挙方法の説明文と投票用紙、被選挙人名簿等を送付。
9月   Newsletter上で選挙前最後の案内(ただし、時期的に間に合わないことが判明した場合には行わない)。
大会前日まで郵送投票を受け付ける。
   大会時に投票を行う。
9-10月 選挙管理委員会が事務局と協力して大会後一定期間のうちに集計を行い、理事会に結果を報告する。
10-1月 新理事会により支部長および副支部長を選出し、その上で、残る定員分の理事および監事2名を選出する。会員に向けた選挙結果報告は支部ホームページおよびNewsletterで行う。

[補足]
 選挙およびそのスケジュールに関して、前回からの変更点および特記すべき重要点を以下に列挙します。
1. 大会をこれまでの7月から9月中旬に移動する。
2. 本部の役員任期のサイクルとあわせる必要があるため、2008年度にはじまる支部役員の任期は1年とする。ただし2009年度以降は規約どおり2年とする。
3. 上の2は、同一の理事の再任を妨げるものではない(規約第14条)。

 以上の大枠を踏まえ、選挙内規や具体的な方法等について今後選挙管理委員会で話し合っていきます。それに基づいて本年の9月大会には実際に役員選挙が実施される予定です。
 選挙管理委員は理事会で折島正司(青山学院大学)と加藤光也(首都大学東京)両理事が選出されています。

 最後に、大会当日の投票までの流れを説明いたします。

1. 大会時、総会が行われます。このとき、選挙および投票方法について事務局から連絡があります。
2. 総会終了後、プログラムの進行にしたがって投票ルームにおいて投票の受付が開始されます。投票開始の時刻についてはパンフレットに明記されますのでご確認ください。
3. 投票ルームは支部大会終了後30分まで開室される予定です。

次に、投票ルームにおける投票の方法について

1. 投票用紙をお持ちの方と、それ以外の方で、二種類の受付が設けられます。受付には担当者がおりますので、その指示に従って投票してください。
2. 投票用紙をお持ちの場合は、専用の受付で、受付窓口に設置された名簿に必要事項をご記入の上、専用の投票箱に投票してください。なお、投票ルームに入場される前に投票用紙の記入はあらかじめ済ませてください。
3. 投票用紙をお持ちでない方は、次の三種類に相当される方であろうと思われます。(1) 被選挙者リストを作成時にまだ会員でなかった方、(2) 投票用紙をお忘れになったか失くされた方、そして(3) 当日会員の申請を行われる方です。これらの方はやはり投票用紙を持っていない方専用の受付にお出でください。
4. (1)および(2)の方々については、受付窓口に設置された名簿に必要事項をご記入の上、投票用紙を受け取り、ご記入の上、名前とご所属を明記した封筒にいれて専用の投票箱に投票してください。後日会員であることを(3)の方と同様の期間内に確認し、確認された場合のみ有効票に数えます。確認されない場合は無効票とみなし、投票用紙は選挙後に廃棄します。
5. (3)の方にかんしては、(1)、(2)のケースと基本的に同じですが、あわせて入会申請書を提出していただきます。
3. 投票ルームの閉室をもって一切の投票を打ち切ります。どのような理由があっても以後は受け付けませんのでご了解ください。

他の留意点を挙げておきます。これは郵送投票の場合も同じです。

1. 投票用紙には、候補者に今回の選挙にかぎって振られる選挙番号と氏名とを明記してください。両方がないと無効になる場合があります。なお、選挙番号は今回の選挙に限って用いられるもので会員番号ではありません。
2. 投票用紙には所定の場所に1の選挙番号と候補者氏名を記入する以外何も記入しないでください。ご自身のご氏名が書かれている等のことがありましたら無効票とする場合があります。(単なる汚れとみなしうる場合は除きます。)
3. 郵送投票および投票用紙をもたずに入場された場合には、前者の場合は郵送用封筒に、後者の場合は当日手渡される投票用封筒に、ご氏名とご所属をかならず書いていただきます。これがないものは後日会員チェックを行う意味がなくなってしまいますので自動的に無効票として廃棄いたします。ただし投票用紙には絶対にご氏名を書くなどしないでください。

 当日の会場でもできるだけわかりやすく投票ができるようにいたします。基本的な流れは以上の通りですので、どうかご協力お願い申し上げます。

◎ 大会開催月の変更について
上の役員選挙の項に詳しく書きましたが、7月に行われていた大会は、2007年度以降、9月に行われるようになりますのでご注意ください。

◎ 新入会申請に関するお知らせ
 関東支部の会員は徐々に増えて参りましたが、まだまだ十分な数とはいえません。入会の方法がわかりにくいという声も聞こえて参ります。
 今後例会および大会の会場で新入会申請ができるように、シンポジアムおよびそれに準じる企画を行う会場(単純に申しますと大きめの会場)で用紙と回収箱を毎回用意することにいたしました。ご入会を考えておられる方はご利用いただければと存じます。
 ただし、ご注意願いたいことが以下の通りございます。
 当日の会場で会費を払うことはできません。本部会費との一括納入方式の都合上、申請をいただいてから後日に本部事務局より連絡が参りますので、そちらの指示に従って行ってください。
 申請用紙は2種類あります。支部のみに入会希望の方(つまりすでに英文学会員である場合)と、本部支部の両方に入会希望の方のためのものです。気をつけてお選びください。
 学生会員の方は、推薦者を記入する欄がございますので、あらかじめ推薦者(指導教員など)に許可を取っていただいてからおいでください。ただし、申請用紙をお持ち帰りの上、後日ファックス等で本部事務局(支部事務局ではありません)にお送りいただくことも可能です。
 皆様のご入会をお待ちしております。

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2007年3月10日

◎ インデックス
4月15日(日)の例会について(会場が変更になりました)
2007年度研究発表募集
『英文学研究』支部統合号発行に際して
役員選挙について
大会開催月の変更について
関東支部会員専用メールマガジンについて
入会申請に関するお知らせ
新事務局について

◎ 4月15日(日)の例会について(会場が変更になりました)
シンポジアム「英文学研究のディシプリンとは? ― 研究者となるためにするべきこと」
司会・講師 山内久明(了徳寺大学)
講師 出淵敬子(元日本女子大学)
講師 草光俊雄(放送大学)
講師 楠明子(東京女子大学)
講師 松田隆美(慶應義塾大学)
(於東京大学駒場キャンパス 18号館ホール 時間未定。会場が東京工業大学より変更となりましたので、ご注意ください。)
 当日は研究発表等も行われる予定です(内容、時間帯は未定)詳細は追って『英語青年』、支部ホームページ、後述のメールマガジン等でお知らせいたします。

◎ 2007年度研究発表募集
関東支部では、例会および大会(2007年度は4月、7月、9月、1月)での研究発表を募集しております。応募される方は、発表を希望する会の3か月前までに幹事長の末廣幹まで発表タイトルと要旨(400字程度)をお知らせください(メールアドレスはmsuehiroアットマークisc.senshu-u.ac.jp)。なお、応募は支部会員に限ります。

◎ 『英文学研究』支部統合号発行に際して
 関東支部では、『英文学研究』支部統合号への参加を理事会で正式決定し、現在編集準備委員会――阿部公彦(東京大学)、遠藤不比人(首都大学東京)、大石和欣(放送大学)、片山亜紀(獨協大学)、齋藤一(筑波大学)、末廣幹(専修大学)、原田範行(杏林大学)、武藤浩史(慶應義塾大学)――を中心に、編集委員会の組織等編集に関わる具体的な諸事項について検討しています。以下は同委員会で作成された投稿論文募集のご案内と和文・英文の投稿規定です。

『関東英文学研究』(仮称)投稿論文募集!
 2008年度から、日本英文学会が『英文学研究』支部統合号を刊行することになったのをうけて、関東支部では、それに参加するかたちで、毎年度『関東英文学研究』(仮称)を刊行することになりました。つきましては、投稿論文を募集いたしますので、奮ってご投稿ください。記念すべき最初の投稿締め切りは、現在の予定では2008年(2007年ではありません)5月31日となっております。また、投稿の際には、以下の投稿規定を厳守してください。

日本語論文投稿規定
(1) 投稿者は会員に限ります。投稿前に会費が納入済みであること。
(2) 投稿論文は過去に印刷に付されたもの、もしくは投稿の時点でほかに印刷される見込みのものであってはなりません。ただし、既に口頭で発表し、その旨明記してある場合は審査の対象となりえます。投稿締切は5月31日(必着)です。
(3) 投稿の際には、以下の[1]から[3]を別々のファイルとして作成し、WORDファイル形式(.doc)、あるいはリッチテキスト形式(.rtf)で保存し、電子メールで提出して下さい。
[1] 投稿論文(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
   長さの上限は14,000字程度。上記の長さには本文および註を含むが、論文末尾に加える文献書誌についてはこの制限外とする。
[2] 英文シノプシス(投稿者の名前・謝辞等は一切書かないこと)
   長さの上限は600語。英語を母語としない投稿者については、投稿前にネイティブ・スピーカーによる原稿のチェックを必ず受けること。
[3] カバーレター
原稿のタイトル、氏名[ふり仮名つき]、現在の所属、連絡用の住所、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、謝辞[必要な場合]を明記したもの)
(4) 書式上の注意
[1] 外国の人名、地名、書名等は、少なくとも初出の箇所で原名を書く。
[2] 数字は半角の数字を使用すること。
[3] 註は原稿の末尾にまとめてつけること。
[4] 引用文は原則として和訳をつけないこと。
[5] その他書式の細部についてはThe MLA Handbook for Writers of Research Papersや『MLA新英語論文の手引書』(北星堂)などの標準的なスタイルマニュアルに従う。
(5) 宛先は、kantoアットマークelsj.org(メールの「件名」は「投稿論文」、ファイル名は最大8文字の半角アルファベットおよび/あるいは数字)受領確認後事務局から受領確認メールをお送りします。提出後3日以内にそれがない場合は、投稿論文が事務局に届いていない可能性がありますので、必ず再送信して下さい。それを怠ったため、審査に間に合わなかった投稿論文については、審査の対象とならないこともありえますので、ご注意下さい。
(6) 投稿論文の採否および掲載の時期は関東支部編集委員会が決定します。
(7) 校正は原則として二校までとし、執筆者が行うこととします。校正時に変更が許されるのは植字上の、あるいは事実関係についての誤りのみに限られます。内容に関する訂正加筆は、一切許されません。
(8) 掲載論文の執筆者用抜刷は20部とします。
(9) 掲載論文を電子化して公開する権利は、日本英文学会関東支部が有するものとします。

Guidelines for Submission to the Kanto Review of English Literature
For papers written in English
As of 2008, the Kanto Branch of the English Literary Society of Japan is publishing one volume of a journal per year. When submitting a manuscript, please follow the guidelines for submission as specified below.

(1) Submission of a manuscript will be accepted only from current Members of the Kanto Branch of the Society. The annual membership fee should be paid prior to submission.
(2) No manuscripts which have been published or are currently under review for publication elsewhere should be submitted, except for papers which have been orally presented, provided that that fact is made clear. The deadline for submission is May 31.
(3) On the submission of a manuscript, each of the items from [1] to [3] below should be submitted as separate WORD files (.doc) or Rich Text Formatted files (.rtf), and should be sent by e-mail (see below).
[1] Manuscript (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
Articles should be limited to approximately 5,000 words in length, including the main text and any footnotes but not the bibliography. Non-native speakers are advised to have the manuscript checked by a native English speaker prior to submission.
[2] English Synopsis (No author's name or acknowledgments should be included anywhere in the file.)
   The synopsis must be no more than 300 words in length. Non-native speakers are advised to have the synopsis checked by a native English speaker prior to submission.
[3] Cover Letter
   This should include the title of the manuscript, author's name, affiliation, contact address, phone number, fax number, e-mail address and acknowledgments (if any).
(4) Notes on Style
[1] Place all notes at the end of the manuscript.
[2] The style of the manuscript should follow a standard style manual such as The MLA Handbook for Writers of Research Papers.
(5) The manuscript, synopsis and cover letter should be sent to kanto@elsj.org with "Manuscript for Submission" in the Subject headline. The filename must be 8 one-byte characters or less in length and must consist of letters of the alphabet and/or numbers. After receiving the manuscript, the Secretary of the Society will send an acknowledgement of receipt by e-mail. If you receive no acknowledgment within 3 days, there is a possibility that the manuscript was not received, so please re-send it. Failure to do so could result in the manuscript not being considered for review.
(6) Decisions of whether to accept the manuscript or not and when to publish it will be made by the Editorial Board.
(7) In principle, authors will proofread twice and will be responsible for all corrections. Corrections are strictly limited to typographical and factual errors. In no case will amendments to the content be accepted.
(8) Contributors will receive 20 free off-prints.
(9) The Kanto Branch of the English Literary Society of Japan reserves the right to make published papers available in electronic form.

◎ 役員選挙について
役員(理事、支部長、監事)の選挙に関わる具体的な方策について、大枠が過日の理事会で決定いたしました。以下にご報告、ご説明いたします。
[方法の大枠]
1 改選する理事の定員を理事会で決める。このうち、会員による選挙で選ばれる理事の総数の半数をこえない数の理事は、新しい理事が話し合いで選出する(例:仮に会員による選挙で選ばれる理事の定員が10名だった場合、新しい理事が選ぶ人数は5名が上限となる)。
2 選挙管理委員会を設置する。選挙内規を作成する。
3 被選挙人は支部会員全員とする。
4 被選挙人名簿として、氏名と所属機関だけを記載した支部会員名簿を作成、会員に配布する。被選挙人名簿の作成時期は可能なかぎり配布直前とする。
5 会員には大会パンフレットを郵送するのに合わせて、支部会印押印済の投票用紙および選挙用名簿を配布する。
6 投票は5の投票用紙を用いて大会当日に行う(投票用紙は忘れず持参のこと)。
7 大会当日に来られない会員のために、送料自己負担による郵送投票も可能とする。郵送投票の締切は大会前に多少の余裕をもって設定する(締切以後に届いたものは無効)。
8 大会当日は、新入会員の受付をし、その新入会員にも投票を認める。ただしリストには名前がないので、その時点では被選挙人にはなれない。また、即日の入金はできないので、当日の新入会分は後日入金が一定時期までに確認されたものに限って有効とする。
9 開票は総会後、8の一定期間をすぎてから、選挙管理委員会が事務局と協力して行う。
10 選管と事務局は、条件に見合わないものを除去した上で上位10名およびそれ以下の候補の結果を理事会に報告する。ここで条件に見合わないものとは、会員として認められないもの、あるいは役員定年規定(任期満了時の3月末日の時点で66歳未満であること)に合致しないものを言う。
11 その後1月までの適当な時期に旧(現)支部長が議長となり、新理事会の話し合い(場合によっては相互投票)で新支部長および副支部長を決める。また、新支部長が議長となり、旧支部長をオブザーバーとして、1に記したとおり、ジャンルのバランス、旧理事会との連続性などを考慮し、さらに定員の残りの理事を話し合いにより決定する。このとき監事2名も同時に選出する。

[スケジュール]
1月  理事会で選挙管理委員会の選出
3月  ホームページおよびNewsletter上で9月大会での選挙の予定を会員に告知する。
7-8月 大会パンフレット送付直前時点(具体的な期日は選挙管理委員会で決定)で全会員からなる被選挙人名簿を作成。
大会パンフレットに同封して、選挙方法の説明文と投票用紙、被選挙人名簿等を送付。
9月   Newsletter上で選挙前最後の案内(ただし、時期的に間に合わないことが判明した場合には行わない)。
   大会時に投票を行う。(大会前日まで郵送投票を受け付ける)
9-10月 選挙管理委員会が事務局と協力して大会後一定期間のうちに集計を行い、理事会に結果を報告する。
10-1月 新理事会により支部長および副支部長を選出し、その上で、定員の残りの理事および監事2名を選出する。会員に向けた選挙結果報告は支部ホームページおよびNewsletterで行う。
[補足]
 選挙およびそのスケジュールに関して、特記すべき重要点を以下に列挙します。
1. 大会をこれまでの7月から9月中旬に移動する。
2. 本部の役員任期のサイクルとあわせる必要があるため、2008年度にはじまる支部役員の任期は1年とする。ただし2009年度以降は規約どおり2年とする。
3. 上の2は、同一の理事の再任を妨げるものではない(規約第14条)。

 以上の大枠を踏まえ、選挙内規や具体的な方法等について今後選挙管理委員会で話し合っていきます。それに基づいて本年の9月大会には実際に役員選挙が実施される予定です。
 次回選挙のための選挙管理委員については理事会で折島正司(青山学院大学)と加藤光也(首都大学東京)両理事が選出されました。

◎ 大会開催月の変更について
上の役員選挙の項に詳しく書きましたが、7月に行われていた大会は、2007年度以降、9月に行われるようになりますのでご注意ください。

◎ 関東支部会員専用メールマガジンについて
 これまでせっかく会員になったのに情報が十分伝わってこないというご不満をいただくことが多かったため、会員専用のメールマガジンを近日中に配信することになりました。
 対象は支部会員のうち、入会時等にメールアドレスをご連絡いただいた方です。内容としましては支部に関する重要な決定事項の報告、例会大会等のご案内、部会の活動やその他イベントのご紹介などです。すこしでも有益な情報をお伝えできるよう工夫して参りたいと存じますので今しばらくお待ちください。
 なお、最初は上の条件の会員の皆様に一律にお送りしますが、ご不要の場合は、同じメールの「配信停止」欄のメールアドレスをクリックしていただければ(あるいはコピーしてあて先としてメールをご作成いただければ)、それで標題を「配信停止希望」とする空メールをお送りいただくことによって以後リストからはずすように手配しますので、そのようにお願いします。直接返信されないようにお願いいたします。

◎ 入会申請に関するお知らせ
 関東支部の会員は徐々に増えて参りましたが、まだまだ十分な数とはいえません。入会の方法がわかりにくいという声も聞こえて参ります。
 今後例会および大会の会場で新入会申請ができるように、シンポジアムおよびそれに準じる企画を行う会場(単純に申しますと大きめの会場)で用紙と回収箱を毎回用意することにいたしました。ご入会を考えておられる方はご利用いただければと存じます。
 ただし、ご注意願いたいことが以下の通りございます。
 当日の会場で会費を払うことはできません。本部会費との一括納入方式の都合上、申請をいただいてから後日に本部事務局より連絡が参りますので、そちらの指示に従って行ってください。
 申請用紙は2種類あります。支部のみに入会希望の方(つまりすでに英文学会員である場合)と、本部支部の両方に入会希望の方のためのものです。気をつけてお選びください。
 学生会員の方は、推薦者を記入する欄がございますので、あらかじめ推薦者(指導教員など)に許可を取っていただいてからおいでください。ただし、申請用紙をお持ち帰りの上、後日ファックス等で本部事務局(支部事務局ではありません)にお送りいただくことも可能です。
 皆様のご入会をお待ちしております。

◎ 新事務局について
 村山敏勝前事務局長の急逝にともない、2006年度第2回理事会において、村山氏を補佐する立場にありました東京工業大学の田村斉敏が新たに事務局長に選ばれました。その後、青山学院大学の伊達直之氏を補佐に迎え、不慣れな事務局員が変化の多い現状に立ち向かうという多難なスタートではありますが、現在に至っております。
 なお、支部活動をより円滑に実施すること、また今後支部が英文学会の全国大会開催に重要な役割を果たすようになるという想定のもと、事務局活動を充実させるため現在スタッフを増強しています。
 今後とも皆様のお叱りをいただきつつ、関東支部の活動に皆様が気持ちよくご参加いただけるよう働いて参りますのでどうかよろしくお願いを申し上げます。

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