関東支部からのお知らせ


2011年9月1日

◎はじめに(理事会報告を含む)
2011 年 4 月 30 日(土)成蹊大学にて第 1 回の理事会が開催され、次の事項が報告、審議されました。
1. 支部長報告 2. 委員会報告
(1)例会大会準備委員会報告
1 2011 年度大会日程(会場)案
春季大会 2011 年 4 月 30 日(土)成蹊大学
支部大会 2011年11月5日(土)慶應義塾大学日吉キャンパス
冬季大会 2012 年 1 月 7 日(土) 早稲田大学
2 2011 年度例会大会準備委員の決定について (2)編集委員会報告 2011年度「関東英文学研究」編集委員の決定について 2編集方針、査読方針の確認 3慫慂論文、研究の未来の依頼について
2010 年度決算について
2011 年度事業案・予算案について(特に新規事業について)
4. その他 1 2011年度事務局担当書記(会計担当)について
2 2011年度会計責任者の選出
2011 年 7 月 3 日(日)東京大学(駒場キャンパス) にて第 2 回の理事会が開催され、次の事項が報告、審議されました。
1. 支部長報告
2011 年度第 1 回評議員会・大学代表会議・理事会の報告 2. 委員会報告 (1)例会大会準備委員会報告 統合プロシーディングズについて 統合プログラムについて 関東支部例会・大会の名称について
(2)編集委員会報告 『関東英文学研究』第 4 号投稿論文について
3. 83回大会の反省及び84回大会について
4. 基金設立と内容
[優秀論文表彰事業基金][講演・シンポジウム講 師派遣助成基金][関東支部叢書刊行事業]など事業内容の詳細を継続して検討することになった 。
5. その他 (1)海外研究者招聘後援事業について
◎関東支部春季大会の開催について 去る 2011 年 4 月 30 日(土)成蹊大学にて関東支部春季大会が次の内容で開催されました。
1. 英米文学部門ワークショップ ― 『 地獄のオルフェウス (1957) 再読」 (司会・講師)千葉工業大学准教授 相原直美 (講師)青山学院大学教授 外岡尚美 (講師)成蹊大学准教授 日比野啓 (講師)成蹊大学大学院 真野貴世子 2. 英語教育部門ワークショップ 「学生の知的パフォーマンスを活性化する英語授業法」
1群読ワークショップ― 声による表現と発見 ― (12:30-13:30) (講師)群馬大学大学教育センター准教授草薙優加
2小説・映画・音楽を総合的に駆使する英語授業実践ワークショップ(13:30-14:30) (講師)立教大学兼任講師 関戸冬彦
3. 研究発表
(発表)東京大学大学院 山口哲央“The figure of the Aesthete in the writings of Evelyn Waugh” (司会)成蹊大学教授 遠藤不比人
4. シンポジウム 「学会は研究・教育のために何ができるか?―
日本英文学会関東支部の将来構想」 (講師)東京大学教授 丹治 愛 (講師)慶應義塾大学教授 巽 孝之 (講師)学習院大学教授 中島平三 (講師)立教大学教授 菊池清明 (講師)東京大学教授 斎藤兆史 (司会)東京女子大学教授 原田範行

◎関東支部主催ワークショップ「原子力と文学」の 開催について 2011 年 7 月 10 日(日)13:00 から成蹊大学 10 号館 2F 大会議室にて標記のワークショップが下記の 提案者、ゲストを迎えて開催されました。 提案者:河野真太郎(一橋大学)・大貫隆史(関西学院大学)・ 杉本裕代(東京都市大学)・ 西亮太(一橋大学大学院博士課程)・山口菜穂子(明治大学兼任講師) ゲスト:遠藤知弘氏(名古屋大学工学部・原子 炉物理学(臨界安全))

◎『関東英文学研究』第 4 号投稿の結果 5 月末日に締め切り、昨年と同数の 20 本の投稿 がありました。7 月 3 日の編集委員会にて投稿論文の審査が行われ、結果は委員会の審査所見とともに投稿者に送付されました。9 月 10 日までに修正のあった投稿論文と慫慂論文の審査が行われ、最終的に第四号に掲載される論文、評、研究の未来のエッセイなどが決定されます。 以上(文責 奥 聡一郎)

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2011年3月10日

◎はじめに(理事会報告も含む)

 11月6日土曜日開催の第三回理事会で決定された重要事項は下記の通りです。

・役員選挙結果および編成会議の結果について

 選挙管理委員を原田範行、田村斉敏理事が担当し、奥聡一郎事務局長とともに、10月5日火曜日本部事務局にて開票作業を行いました。11月6日10時から新しい理事の方々と編成会議を行い、次期支部長の決定等の議論を行いました。今までの経緯を考慮し、本部の事務局長も務められ、副支部長の原田理事が法人化に伴う学会の事情に精通しておられるということで、全会一致で原田理事に支部長就任をお願いするということで決定しました。新理事会が選ぶ5人の理事の1人が支部長である原田氏となりますが、後の4名について分野別、委員会を考慮し、候補を何人か挙げたことを報告しました。

・編集委員会より「関東英文学研究」の採択論文の入稿と発行予定の報告がありました。

・例会大会準備委員会より、次回例会(2011年1月8日土曜日)は東京大学駒場キャンパスで開催、また特別講演としてProfessor Christopher GoGwilt (Fordham University)講師による“Joseph Conrad and the Future of English”、研究発表が3本あることを中心にプログラムなどの概略が報告されました。

1月8日土曜日開催の第四回理事会で決定された重要事項は下記の通りです。

・編集委員会より、来年度の交代となる編集委員の報告がありました。

・例会大会準備委員会より、来年度の交代となる例会大会準備委員の報告と次期委員候補の報告がありました。また、来年度の日程案として2011年4月30日土曜日、2011年11月5日土曜日、2012年1月7日土曜日が確認され、今後は会場の決定とプログラムの企画立案を進めることが確認されました。

・今年度の決算案、来年度の予算案について審議しました。

◎関東支部例会開催

去る2011年1月8日土曜日、東京大学駒場キャンパスの18号館にて関東支部例会が次の内容で開催されました。

1.英米文学部門シンポジウム
「再検討 日本における英文学受容」
(講師)札幌大学准教授  佐藤美希
(講師)筑波大学准教授  齋藤  一
(講師)都留文科大学非常勤講師 脇田裕正
(司会)東京大学准教授  田尻芳樹

2.英語教育部門シンポジウム「多読を多角的に捉え直す」
(講師)成蹊大学准教授   小林めぐみ
(講師)くらしき作陽大学講師  那須雅子
(講師)慶應義塾大学講師 深谷素子
(司会)群馬大学大学教育センター准教授   草薙優加

3.研究発表3件

4.特別講演 Professor Christopher GoGwilt (Fordham University) “Joseph Conrad and the Future of English”

延べ100名を越える参加者があり、盛況のうちに終えることができました。

◎『関東英文学研究』第4号投稿について

2011年5月末日を締め切りとした『関東英文学研究』第4号の投稿論文募集も始まります。『英文学 研究支部統合号第3巻』及び関東支部ホームページに掲載されている投稿規定をご覧の上、kantohenshu_at_elsj.orgまでどうか積極的な投稿をよろしくお願いいたします。

◎2011年度関東支部例会研究発表応募締め切りのお知らせ

2011年度4月例会は2011年4月30日(土曜日)に開催されます。(成蹊大学が会場予定です)研究発表の締め切りは2011年3月10日になります。関東支部ホームページに掲載されている応募規定をお読みの上、kantohenshu_at_elsj.orgまで奮ってご応募ください。

◎企画・イベント募集のお知らせ

日本英文学会関東支部が共催、講演となる企画、イベントの応募もお待ちしています。応募された企画に関しては理事会等で審査の上採択の諾否をお伝えします。応募はkanto_at_elsj.orgまでご応募ください。

以上 (文責 奥 聡一郎)

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