◎ 日本英文学会第82回全国大会の開催について
日本英文学会全国大会は、今年度は関西支部が開催のお世話を担当する当番支部となって、第 82回大会が去る5月29日(土)と30日(日)の両日にわたり、神戸大学国際文化学部にて開催されました。お蔭様で、大会は、2日間で延べ1,500人以上の参加者があり、成功裡に終えることができました。大会会場をお引き受けいただいた神戸大学の関係者の皆様、および大会開催に向けてご協力・ご助力をいただいた関西支部の会員の皆様に心よりお礼を申し上げます。
また、本大会を開催するに当たり、本部事務局および全国大会準備委員会の皆様には大変お世話になりました。お礼を申し上げます。
◎ 関西支部第5回大会のご案内
下記の通り、第5回大会を開催します。大会は、研究発表、英米文学と英語学の両部門におけるシンポジウム、総会、懇親会等からなっておりますので、会員の皆様からの積極的な研究発表の応募と大会参加を期待しております。日本英文学会関西支部に入会希望の方ならどなたでも研究発表ができます。なお、プログラムの詳細は10月中に発表いたします。
I.関西支部第5回大会プログラム:
1.会場:大阪市立大学杉本町キャンパス(〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138、大阪市立大学文学研究科言語文化学専攻、電話:06-6605-2918/2439)
2.日時:2010年(平成22年)12月18日(土)、11:00〜
3.プログラム:
11:00 開会式
11:10 研究発表(午前の部、昼食、午後の部)
(昼休み:関西支部評議委員会)
15:10シンポジウム
◆英米文学部門:「英米文学と映像」
司会・講師:西谷拓哉(神戸大学教授)
講師:塚田幸光(関西学院大学准教授)
講師:桑山智成(京都大学准教授)
講師:港千尋(多摩美術大学教授)
◆英語学部門:「構文文法の現在と未来」
司会・講師:早瀬尚子(大阪大学准教授)
講師:岩田彩志(大阪市立大学准教授)
講師:小原京子(慶応義塾大学教授)
17:40 総会・閉会式
18:30 懇親会
II.研究発表の応募要項
1.発表時間30分、質問時間10分。
2.発表希望者は、下記の(1)〜(3)の3種類の書類(ハードコピー)を、それぞれの規程に従って、各3部ずつ、さらに(4)の電子媒体を同封して、関西支部事務局宛て、郵送で申し込むこと。
(1)梗概:1,200字〜1,600字程度。梗概用紙の冒頭に研究発表のタイトル、所属・現職名、氏名を明記すること。
(2)略歴:フォーマットを日本英文学会関西支部のホームページ(http://kansai-elsj.hp.infoseek.co.jp)からダウンロードして記入すること。
(3)大会プログラム用の発表要旨: 400字程度。発表要旨の冒頭に研究発表のタイトル、所属・現職名、氏名を明記すること。
(4)上記の(1)「梗概」と(3)「発表要旨」をおさめたFDないしCDなどの電子媒体を同封すること。
3.申し込み締め切り:2010年8月末日(消印有効)。
4.研究発表の決定:大会準備委員会にて選考のうえ発表者を決定する。
大会準備委員会:
委員長:川島伸博(大阪学院大学)
副委員長:山本秀行(神戸大学)
英米文学部門委員:荒木映子(大阪市立大学、開催校委員)、下楠昌哉(同志社大学)、廣野由美子(京都大学)、福本宰之(龍谷大学)、森慎一郎(京都大学)、米本弘一(神戸大学、全国大会開催準備委員長)
英語学部門委員:梅原大輔(甲南女子大学)、浦啓之(関西学院大学)
5.申込み先:日本英文学会関西支部事務局
〒651-2187 神戸市西区学園東町 9-1、神戸市外国語大学外国語学部英米学科 新野緑研究室
6.その他:日本英文学会関西支部に未入会の方は、研究発表が認められた時点で入会していただきます。研究発表時にパワーポイントなどの機器の利用をご希望の場合は、応募の時点で、その旨明記して下さい(ただし、開催校の都合により、要望にそえない場合があります)。
III.招待発表者について
第3回大会より、招待発表者制度を導入しております。英米文学と英語学の各分野においてご活躍中の先生方に「特別研究発表」をお願いしております。今回の第5回大会では、すでに次の4名の方にお願いをし、ご快諾をいただいております。
1) 今西雅章(帝塚山学院大学名誉教授)
2) 小関隆(京都大学准教授)
3) 岡本紀元(甲南女子大学名誉教授)
4) 蔵藤健雄(立命館大学教授)
これらの方々の研究発表タイトルについては、10月中に発表する大会プログラム・研究発表要旨をご覧下さい。なお、招待発表者については関西支部会員の皆様からの推薦を受けつけますので、大会準備委員会までご連絡下さい。
◎ 2010年度関西支部大会準備委員会委員の選出について
前年度大会準備委員のうち、勝山貴之(同志社大学、開催校委員)、齊藤美和(奈良女子大学)、新関芳生(関西学院大学)、野谷啓二(神戸大学)、山崎英一(四天王寺大学)の5名の方が退任されました。長い間支部大会開催のためにご尽力をいただきどうもありがとうございました。
本年度新委員として、選挙により、下楠昌哉(同志社大学)、福本宰之(龍谷大学)、山本秀行(神戸大学)、梅原大輔(甲南女子大学)の 4名の方が選出(任期2年)され、また大会開催校委員として荒木映子氏(大阪市立大学)が選ばれました。
2010年4月17日(土)、本年度第1回大会準備委員会会議が開催され、委員による互選にて、新委員長に川島伸博氏(大阪学院大学)が、副委員長に山本秀行氏(神戸大学)がそれぞれ選出されました。
今年度の大会準備委員会は、これらの方々に廣野由美子(京都大学)、森慎一郎(京都大学)、米本弘一(神戸大学)、浦啓之(関西学院大学)の4名の方を加えた、計10名の委員から構成されています。委員の皆様、支部大会の準備・運営についてどうかよろしくお願いたします。
◎ 学会機関誌『関西英文学研究』第4号の発行について
2010年 5月15日(土)、本年度の第1回編集委員会が開催され、以下の事項について協議および相談を行いました。
1)2010年度編集委員長、副委員長の選出:6名の新編集委員(竹村はるみ、服部典之、里内克巳、西谷拓哉、谷口一美、松本マスミ)を加えた本年度編集委員による互選により、委員長に小澤博氏(関西学院大学)が、副委員長に服部典之氏(大阪大学)がそれぞれ選出されました。
従って、2010年度の編集委員会は、小澤委員長、服部副委員長のほかに、桂文子(龍谷大学)、木村茂雄(大阪大学)、佐々木徹(京都大学)、竹村はるみ(立命館大学)、西出良郎(奈良女子大学)【以上、英文学部門】、里内克巳(大阪大学)、西谷拓哉(神戸大学)、橋本安央(関西学院大学)、森岡裕一(大阪大学)【以上、アメリカ文学部門】、大庭幸男(大阪大学)、瀬戸賢一(大阪市立大学)、谷口一美(大阪教育大学)、松本マスミ(大阪教育大学)【以上、英語学部門】の13名の方を加えた、計15名から構成されています。
編集委員の皆様、『関西英文学研究』の編集についてどうかよろしくお願いいたします。
2)投稿論文の数:18篇
4月末日をもって原稿応募を締め切り、本年度は18篇の応募論文がありました。ただいま、編集委員会委員による査読審査中です。
『関西英文学研究』第4号は、今年12月の第5回支部大会の開催時までに刊行する予定です。
3)特別寄稿論文および書評「私の一冊」の執筆候補者の確認・選定について
今年度発行の第 4号には、次の方々による「特別寄稿論文」と書評「私の一冊」が掲載予定です。
特別寄稿論文執筆者:
1)岡照雄(京都大学名誉教授)
2)西谷拓哉(神戸大学教授)
3)山梨正明(京都大学教授)
書評「私の一冊」執筆者:
1)仙葉豊(関東学院大学教授)
2)田川幸二郎(神戸市外国語大学教授)
3)有村兼彬(甲南大学教授)
また、次号の第5号の特別寄稿論文の執筆候補者について意見交換を行いました。
『関西英文学研究』は、投稿研究論文のほかに、特別寄稿論文、書評、学会展望等の多彩な記事をも掲載して魅力ある学会誌にしたいと願っています。皆様方からの建設的なご意見をお待ちしております。
『関西英文学研究』の編集・刊行については、毎年、原則的には本誌最新号の末尾に掲載されている「投稿規程」にもとづいて原稿募集を行っています。会員の皆様、どうか奮ってご応募下さい。なお、投稿規程への変更等がございましたら、その詳細は12月開催の関西支部大会の総会にて発表いたします。
◎ 日本英文学会の支部体制化への移行について
1)日本英文学会本部発行の「臨時ニューズレター」(No.115、2010年7月10日刊)について。
支部体制への移行について、丹治愛日本英文学会会長による詳細な「会長報告」と「事務局報告」が掲載された同ニューズレターが、「本部・関西支部会員」には日本英文学会本部より、「関西支部のみ会員」には関西支部事務局より、すでに送付されてきているものと存じます。「関西支部のみ会員」の方々には、日本英文学会の支部体制化にご協力をいただいて、是非ともこの機会に「本部・関西支部会員」=「日本英文学会会員」となっていただきたいと願っております。
2)会費の納入について
A)日本英文学会「本部・支部会員」の方は、2010年度会費については、日本英文学会本部宛てに、本部会費と関西支部会費を合わせて「一括納入」をしていただきたいと存じます
・一般会員の方は、7,000円+5,000円の合計、12,000円。
・学生会員の方は、5,000円+3,000円の合計、8,000円。
B)「関西支部のみ会員」の方について:
(1)2010年度分の関西支部会費は、以下の通りです。
・一般会員、5,000円。
・学生会員、3,000円。
(2)振替口座の変更:「本部・支部会員」とは異なり、「関西支部のみ会員」のための以下のような新口座を作りました。
口座名称:関西英文学会
口座番号:00990-8-208941
関西支部会費の納入は、この新口座宛てにお振込みをお願いいたします。また、関西支部会費を滞納されている方で「本部・支部会員」の方は従来の日本英文学会関西支部の振替口座(口座名称:日本英文学会関西支部、口座番号:00900-3-224332)へ、また「関西支部のみ会員」の方は、この新口座宛てに滞納分会費の振込をお願いいたします。
3)『日本英文学会支部統合号』への参加、およびその他の諸問題について
支部体制の成立により、2010年度より、『支部統合号』への参加・不参加に関係なく、日本英文学会関西支部の会員(「本部・支部」会費の一括納入者)には、本部より『支部統合号』の配布がございます。その時期は、今年末か年明けになろうかと存じます。なお、「関西支部のみ会員」で同誌をご希望の方は、関西支部事務局までご連絡下さい。
支部体制への移行に伴い、新たに生じてきた種々の問題については、ただいま支部規約検討ワーキング・グループおよび関西支部運営委員会において議論・検討を行っております。皆様方におきましてご意見等がございましたら、どうかご遠慮なくお寄せいただきたいと存じます。
◎ 事務局
ご質問等がございましたら、事務局か関西支部運営委員までお問い合わせ下さい。
・運営委員会:
支部長・玉井ワ(武庫川女子大学、
)、副支部長・宮内弘(京都大学)、大会準備委員長・川島伸博(大阪学院大学)、『関西英文学研究』編集委員長・小澤博(関西学院大学)、事務局長・新野緑(神戸市外国語大学)
・関西支部規約検討 WG:
御輿哲也(神戸市外国語大学)、佐々木徹(京都大学)、服部典之(大阪大学)、廣野由美子(京都大学)、玉井ワ、宮内弘、川島伸博、小澤博、新野緑(以上9名)
・関西支部事務局:
〒651-2187 神戸市西区学園東町 9-1 神戸市外国語大学外国語学部英米学科 新野緑
研究室
電話:078-794-8212(事務局長研究室)
メール・アドレス:![]()
HP:http://kansai-elsj.hp.infoseek.co.jp/
以上(文責:玉井ワ)
◎関西支部第4回大会について
2009年( 平成21年)12月20日(日)11:00より、関西支部第4回大会が同志社大学新町キャンパスにて開催され、29名の研究発表(4名の招待発表を含む)、英米文学部門における1つのシンポジウム、英語学部門における2つのワークショップが行われ、200名を越える大会参加者があり、また研究発表会の終了後に開かれた懇親会(「寒梅館」にて開催)には予想をはるかに上回る約120名の出席者があって、大会は成功裏に終わった。大会準備に当たってご尽力をいただいた関係者の皆様、および大会会場を提供してくださった上に当日の大会開催のためにご高配をいただいた同志社大学関係者の皆様に心より感謝を申し上げたい。
1. シンポジウムとワークショップの内容。
1) シンポジウム「<伝・染>と英米文学」:司会兼講師・仙葉豊(関東学院大学)、講師・新妻昭彦(立教大学)、花岡秀(関西学院大学)、渡辺克昭(大阪大学)。
2) ワークショップI「中間構文をめぐるアプローチの統合とその展開」:コーディネイター・松本マスミ(大阪教育大学)、パネリスト・谷口一美(大阪教育大学)、児玉一宏(京都教育大学)。
3) ワークショップII「語用論と認知言語学の接点―語用論から認知へ、認知から語用論へ―何が貢献できて、何ができないか?」:コーディネイター・田中廣明(京都工芸繊維大学)、パネリスト・深田智(聖トマス大学)、野澤元( 京都外国語大学〔非常勤講師〕)、コメンテイター・五十嵐海理(龍谷大学)。
2. 機関誌『関西英文学研究』第3号の刊行。
12月中旬に刊行され、大会開催の当日、大会参加者に配布された(大会不参加者には後日に送付)。同誌には、論文7篇、特別寄稿論文2篇、書評「私の一冊」3篇、雑録(関西支部第3回大会プログラム、支部規約、支部役員一覧、関西支部大会応募規定、『関西英文学研究』投稿規定、本誌執筆者一覧・審査報告、編集後記)が掲載されており、全体で232ページからなる。
◎関西支部評議員会(役員会)および関西支部総会における議事要旨
大会開催時にあわせて2009 年度関西支部評議員会(役員会)が開かれ、以下の案件が審議のうえ承認された。また、同案件は2009 年度大会総会においても承認された。
1. 日本英文学会支部体制への移行準備について
1) 日本英文学会関西支部の会員規定の改正について
(1)日本英文学会への新入会員について:以下の規定を承認した。
「 2010 年4月以降、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県の研究・教育機関等に所属する者、ないしは所属する研究機関を持たずにその地域に在住する者が本会に入会する場合、その者は同時に関西支部にも入会し、本部会費と支部会費(一般会員5,000円、学生会費3,000円)を一括納入しなければならない。」
注記:支部会費額については、2010年度総会(12月に開催予定)にて、関西支部規約の改定案が審議される折りに再検討される予定である。ただし、2010年度会費は従来通りとする。
(2)関西支部の現会員について
◎第4回大会のご案内
下記の通り、第4回大会を開催します。大会は、研究発表、英米文学部門のシンポジウム、英語学部門のワークショップ、総会、懇親会等からなっており、プログラムの詳細は10月中に発表します。関西支部に入会希望の方ならどなたでも研究発表および大会参加ができます。
I.第4回大会プログラム:
1.会場:同志社大学新町キャンパス
(上京区新町通今出川上ル近衛殿表町 〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入、同志社大学文学部英文学科、電話:075-251-3059)
2.日時:2009年(平成21年)12月20日(日)11:00〜
3.プログラム:
11:00 開会式
11:10 研究発表(午前の部、昼食、午後の部)
(昼休み:関西支部評議委員会)
15:10 シンポジウムとワークショップ
英米文学部門:シンポジウム「<伝・染>と英米文学」
司会・講師: 仙葉 豊(関東学院大学教授)
講師: 新妻昭彦(立教大学教授)
講師: 花岡 秀(関西学院大学教授)
講師: 渡辺克昭(大阪大学教授)
英語学部門:ワークショップ
1)「中間構文をめぐるアプローチの統合とその展開」
コーディネイター:松本マスミ(大阪教育大学教授)
2)「語用論と認知言語学の接点――語用論から認知へ、認知から語用論へ何が貢献できて、何ができないか?」
コーディネイター:田中廣明(京都工芸繊維大学教授)
17:30 総会・閉会式
18:00 懇親会
II.研究発表の応募要項
1.発表時間30分、質問時間10分。
2.発表希望者は、下記の(1)〜(3)の書類(3種類)を、それぞれの規程に従い各3部ずつ関西支部事務局宛て郵送にて申し込むこと。
(1) 梗概:1,200〜1,600字程度。梗概用紙の冒頭に研究発表タイトル、所属、現職名(学生の場合は在籍する大学院名と学年)、氏名を明記すること。
(2) 略歴:略歴用紙には、氏名、連絡先住所、電話(ファックス)番号、E メールアドレス(所有しておれば)を書き添えること。
(3) 大会プログラム用の発表要旨:400字程度。(研究発表が認められた方には、後日改めてFDないしはEメールにて再提出を依頼する。)
(4) 申込み締め切り:2009年8月末日(必着)
(5) 研究発表の決定:大会準備委員会にて選考のうえ発表者を決定する。
大会準備委員会:委員長:廣野由美子(京都大学)、副委員長:川島伸博(大阪学院大学)/英米文学部門委員:勝山貴之(同志社大学、支部大会開催校委員)、齊藤美和(奈良女子大学)、新関芳生(関西学院大学)、野谷啓二(神戸大学)、森慎一郎(京都大学)、米本弘一(神戸大学、全国大会開催校委員)/英語学部門:浦啓之(関西学院大学)、山崎英一(四天王寺大学)
(6)申込み先:日本英文学会関西支部事務局 〒651-2187 神戸市西区学園東町9-1
神戸市外国語大学外国語学部英米学科 新野緑研究室
(7)その他:関西支部に未入会の方は、研究発表が認められた時点で入会していただきます。
III.ワークショップ(英語学部門)のパネリスト公募パネリスト希望者は、参加を希望するワークショップ名を明記して、略歴(要項は研究発表応募に準ずる)を添え、8月末日までに、関西支部事務局大会準備委員会宛てお申込み下さい。ワークショップの要旨は、別紙(関西支部HPを参照)に掲載されていますので、どうかご覧下さい。
なお、発表者の最終的な調整は、コーディネイターを中心にして大会準備委員(英語学部門)と相談のうえ進めていただきます。
IV.招待発表者について
前年度の第3回大会より、招待発表者制度を導入いたしました。英米文学と英語学の各分野においてご活躍中の先生方に特別に研究発表をお願いしております。今回の大会では既に4名の方にお願いをし、ご快諾をいただいております。これらの方々のお名前と研究発表タイトルについては、10月中に発表する大会プログラム・研究発表要旨をご覧下さい。なお、招待発表者については関西支部会員の皆さんからの推薦を受けつけますので、大会準備委員会までご連絡下さい。
◎2009年度関西支部大会準備委員会委員の改選について
大会準備委員のうち任期満了(2年)となった、小澤博(関西学院大学)、米本弘一(神戸大学)、加藤正治(大阪大学)の3名の方が退任となりました。長い間支部大会開催のためにご尽力をいただきどうもありがとうございました。ただし、申し合わせにより、大会準備委員長は、次年度委員としてもう一年残留することになっており、したがって新関芳生氏(関西学院大学)には在任していただくこととなりました。なお、関西支部運営委員会からの提案により、本年度関西支部大会開催校委員(1名)と2010年度日本英文学会全国大会開催校代表委員(1名)を本大会準備委員会にご参加いただくこととし、同開催校委員には勝山貴之氏(同志社大学)を、同全国大会開催校代表委員には米本弘一氏(神戸大学)を推薦し、関西支部評議委員会にて承認を得ることとしました。
本年度の新大会準備委員3名の選出については、まず、評議員と前大会準備委員より推薦された方々について、前大会準備委員および運営委員による投票により新委員候補3名、川島伸博(大阪学院大学)、森慎一郎(京都大学)、浦啓之(関西学院大学)の各氏を選出しました。そののち、これらの新委員候補者に関西支部大会開催校委員および全国大会開催校代表委員を加えて作成した本年度大会準備委員会名簿を運営委員会からの原案として評議委員会に提出し、審議による承認を得て、新大会準備委員会委員が正式に決定されました。2009年6月6日(土)、本年度第1回大会準備委員会会議が開催され、委員による互選にて、新委員長に廣野由美子氏(京都大学)が、新副委員長に川島伸博氏(大阪学院大学)がそれぞれ選出されました。本年度大会準備委員会は、したがって、旧委員の齊藤美和(奈良女子大学)、新関芳生(関西学院大学)、野谷啓二(神戸大学)、廣野由美子(京都大学)、山崎英一(四天王寺大学)の各氏からなる5名、新委員の川島伸博(大阪学院大学)、森慎一郎(京都大学)、浦啓之(関西学院大学)の各氏からなる3名と、それに開催校委員(任期、2009年度)の勝山貴之氏(同志社大学)と全国大会開催校代表委員(任期、2009〜2010年度)の米本弘一氏(神戸大学)を加えた、計10名の委員から構成されています。委員の皆様、第4回・第5回の支部大会の準備・運営について、どうかよろしくお願いいたします。
◎2010年度(平成22年度)日本英文学会全国大会の開催について
2009年5月29日(金)に開催された、本年度の日本英文学会評議員・大学代表会議および理事会において、来年度の日本英文学会全国大会が、関西支部の担当のもとに、2010年5月29日(土)・30日、神戸大学国際文化学部において開催されることが承認・決定されました。このための開催準備に向けて、別途、「全国大会準備委員会」を設立することとなりました。この委員会の構成の詳細については、支部大会準備委員会および運営委員会にて現在検討中ですが、本委員会は、10名前後からなる開催校委員と5名前後からなる関西支部選出委員から構成され、全国大会の開催準備・運営を担当 することになります。ただいま、本委員会委員の選出中です。
◎学会機関誌『関西英文学研究』第3号の発行について
4月末日にて原稿応募を締め切り、本年度は17篇の投稿があり、ただいま、編集委員会委員による査読審査中です。『関西英文学研究』第3号は、今年12月の第4回支部大会の開催時までに刊行する予定です。編集委員は、次の方々です。委員長:佐々木徹(京都大学)、副委員長:小澤 博(関西学院大学)、英文学部門:圓月勝博(同志社大学)、御輿哲也(神戸市外国語大学)、桂 文子(龍谷大学)、木村茂雄(大阪大学)、西出良郎(奈良女子大学)、アメリカ文学部門:橋本安央(関西学院大学)、花岡 秀(関西学院大学)、福岡和子(京都大学)、森岡裕一(大阪大学)、英語学部門:岡田禎之(大阪大学)、大庭幸男(大阪大学)、児玉一宏(京都教育大学)、瀬戸賢一(大阪市立大学)(以上15名)
『関西英文学研究』は、投稿研究論文のほかに、特別寄稿論文、書評、学会展望等の多彩な記事をも掲載して魅力ある学会誌にしたいと願っています。皆様方からの建設的なご意見をお待ちしております。『関西英文学研究』の編集・刊行については、毎年、原則的には本誌第2号の末尾に掲載されている「投稿規程」にもとづいて原稿募集を行っています。会員の皆様、どうか奮ってご応募下さい。なお、投稿規程への変更等がございましたら、その詳細は12月開催の関西支部大会の総会にて発表いたします。
◎2009年度『関西英文学研究』の編集委員の改選について
編集委員会委員は全員任期満了(2年)を迎えましたが、今後の委員会運営上の事情に鑑み、委員の改選には半舷上陸の方針を採ることといたしました。したがって、前委員のうちおよそ半分の委員が交代されることとなります。今回退任となられたのは、坂本武(関西大学)、鈴木雅之(京都大学)、横山茂雄(奈良女子大学)、木原善彦(大阪大学)、辻本庸子(神戸市外国語大学)、山本秀行(神戸大学)、柏野健次(大阪樟蔭女子大学)の7名の委員の方々です。また、山田雄三氏(大阪大学)は日本英文学会本部の事務局員(大会準備担当書記)となられましたので職務多忙により退任が認められました。今回、退任となられた8名の委員の方々には、関西支部の創設以来、生まれたばかりの『関西英文学研究』第1号・第2号の刊行のために意欲的に編集に取り組んでいただき、大変お世話になりました。心より感謝を申し上げます。なお、申し合わせにより、編集委員長は次年度編集委員会委員としてもう一年残留することになっており、
したがって御輿哲也氏(神戸市外国語大学)には在任していただくこととなりました。
また、前編集委員会および評議委員会において編集委員会の構成委員数の修正が認められ、新委員として、英文学部門で4名、アメリカ文学部門で2名、英語学部門で2名の委員を選出することとなりました。新編集委員の選出にあたっては、関西支部評議員と前編集委員より推薦された方々について、前編集委員および運営委員による投票により8名の新委員候補を選出しました。そののち、これらの新委員を加えて作成した本年度編集委員会名簿を関西支部運営委員会からの原案として評議員に提出し、審議による承認を得て、15名からなる新編集委員会委員が正式に決定されました。
あらたに編集委員に選ばれた方々は、英文学部門の小澤 博(関西学院大学)、桂 文子(龍谷大学)、木村茂雄(大阪大学)、西出良郎(奈良女子大学)、アメリカ文学部門の橋本安央(関西学院大学)、森岡裕一(大阪大学)、英語学部門の大庭幸男(大阪大学)、瀬戸賢一(大阪市立大学)の各氏からなる計8名です。2009年5月16日(土)、本年度第1回編集委員会会議が開催され、委員による互選にて、新委員長として佐々木徹氏(京都大学)が、新副委員長として小澤 博氏(関西学院大学)がそれぞれ選出されました。編集委員の皆様、『関西英文学研究』の第3号・第4号の編集についてどうかよろしくお願いいたします。
◎関西支部への入会のお願い
関西支部には、ただいま350名前後の方が入会されていますが、さらに多くの方々が入会して下さって私どもの「関西支部」をよりいっそう充実した学会に育てて下さることを期待しております。郵便、電話、メール等でいつでも入会を受け付けておりますので、
事務局宛てお申し込み下さい。入会手続き、会費納入の仕方、学会規約等については、関西支部のホームページにてご案内しておりますが、お申し出がございましたら、関係書類をお送りいたします。
関西支部会費:一般会員5,000円、学生会員3,000円
会費振込先:郵便振替口座
口座名称:日本英文学会関西支部
口座番号:00900-3-224332
◎事務局
ご質問等がございましたら、事務局か関西支部運営委員までお問い合わせ下さい。
運営委員:支部長・玉井ワ(大阪大学、
)
副支部長・宮内弘(京都大学)
大会準備委員長・廣野由美子(京都大学)
『関西英文学研究』編集委員長・佐々木徹(京都大学)
事務局長・新野緑(神戸市外国語大学)
関西支部事務局:本年2009年4月1日より、事務局・事務局長は以下のように代わっております。どうかご留意下さい。
〒651-2187 神戸市西区学園東町9-1
神戸市外国語大学外国語学部英米学科 新野緑研究室
電話:078-794-8212(事務局長研究室)メール・アドレス:![]()
HP:http://kansai-elsj.hp.infoseek.co.jp/
(以上文責、玉井ワ)
◎関西支部第3回大会について
2008年12月20日(土)11:00より、関西支部第3回大会が関西学院大学上ヶ原キャンパス(G号館)にて開催され、31の単独の研究発表(4名の招待発表を含む)、英米文学部門における1つのシンポジウム、英語学部門における3つのワークショップが行われ、200名をはるかに上回る大会参加者があり、また、研究発表会後に開催された懇親会には約130名の出席者があって、大会は成功裡に終わった。
◎第3回大会のご案内
下記の通り、第3回大会を開催します。大会は、研究発表、英米文学部門のシンポジウム、英語学部門のワークショップ、総会、懇親会等からなっており、プログラムは9月下旬に発表します。関西支部に入会希望の方ならどなたでも参加できます。
I.第3回大会プログラム:
1.会場:関西学院大学文学部(〒662-8501西宮市上ヶ原一番町1-555、電話:0798-54-6219)
2.日時:2008年(平成20年)12月20日(土)11:00〜
3.プログラム:
11:00 開会式
11:10 研究発表(午前の部、昼食、午後の部)
15:10 シンポジウムとワークショップ
◆英米文学部門:シンポジウム「戦争と英米文学」
司会・講師 福岡忠雄(関西学院大学教授)
講師 伊勢芳夫(大阪大学教授)
野間正二(仏教大学教授)
長澤唯史(椙山女学園大学准教授)
◆英語学部門:ワークショップ
1)「大学生の英語教育」 コ−ディネイター:北爪佐知子(近畿大学教授)
2)「非定形節の形式と意味」 コーディネイター:有村兼彬(甲南大学教授)
3)「統語理論の進むべき方向性」 コーディネイター:平岩 健(ヴィクトリア大学助教授)
17:30 総会・閉会式
18:00 懇親会
II.研究発表の応募要項
1.発表時間30分、質問時間10分。
2.発表希望者は、下記の(1)〜(3)の書類(3種類)を、それぞれの規程に従い、各3部ずつ関西支部事務局宛て郵便で送付して申し込むこと。
(1)梗概:1,200〜1,600字程度。梗概用紙の冒頭に研究発表タイトル、所属、現職名、氏名を明記すること。
(2)略歴:略歴用紙には、氏名、連絡先住所、電話(ファックス)番号、Eメールアドレス(所有しておれば)を書き添えること。
(3)大会プログラム用の発表要旨:400字程度。(研究発表が認められた者には、後日改めてFDないしはEメールにて再提出を依頼する。)
(4)申込み締め切り:2008年8月末日(必着)
(5)研究発表の決定:大会準備委員会にて選考のうえ発表者を決定する。
大会準備委員会:委員長、新関芳生(関西学院大学)
副委員長、廣野由美子(京都大学)
英米文学部門委員:小澤博(関西学院大学)、齊藤美和(奈良女子大学)、新関芳生(関西学院大学)、野谷啓二(神戸大学)、廣野由美子(京都大学)、米本弘一(神戸大学)
英語学部門:加藤正治(大阪大学)、山崎英一(四天王寺大学)
(6)申込み先:日本英文学会関西支部事務局(〒560-8532 豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学部英文学研究室)
(7)その他:関西支部に未入会の方は、研究発表が認められた時点で入会していただきます。
III.ワークショップのパネリスト公募
パネリスト希望者は、参加を希望するワークショップ名を明記して、略歴(要項は研究発表応募に準ずる)を添え、8月末日までに、関西支部事務局大会準備委員会宛てお申込み下さい。ワークショップの要旨は、別紙(関西支部HPを参照)に掲載されていますので、どうかご覧下さい。
なお、発表者の最終的な調整は、コーディネイターを中心にして大会準備委員(英語学部門)と相談のうえ進めていただきます。
IV.招待発表者について
今大会より、招待発表者制度を導入いたしました。英米文学と英語学の各分野において是非ともこの方の研究発表を聴きたいと思う方に特別に研究発表をお願いいたします。今回の大会ではすでに4名の方にお願いをし、ご快諾をいただいております。これらの方々のお名前と研究発表タイトルについては、9月下旬に発表する大会プログラム・研究発表要旨をご覧下さい。
なお、招待発表者については関西支部会員の皆さんからの推薦を受けつけますので、意中の方がございましたら大会準備委員会までご連絡下さい。
◎関西支部大会準備委員の改選について
第1期大会準備委員の任期(2年)が終了しましたので、改選を行いました。改選にあたっては、委員会の継承性を考慮して、8名の委員のうち4名にはもう1年、委員を務めていただき、あとの4名の方々が退任となりました。
退任される委員は、荒木映子(大阪市立大学)、木村茂雄(大阪大学)、片渕悦久(大阪大学)、吉村あき子(奈良女子大学)の4名です。関西支部創立後の大変な時期に第1回、第2回大会の準備・運営に当たっていただき、ご苦労をおかけしました。長い間ありがとうございました。
次期大会準備委員の改選については、まず、関西支部評議員より推薦された方々について、現大会準備委員による投票により4名の新委員候補者を選出し、そののち、これらの新委員候補者を加えた次期大会準備委員会名簿を関西支部運営委員会からの原案として評議委員会に提出し、審議のうえ承認を得て、新大会準備委員会委員が正式に決定いたしました。
後日、次期大会準備委員会の会議が開催され、委員による互選にて、新委員長として新関芳生氏(関西学院大学)が、副委員長として廣野由美子氏(京都大学)が選出されました。
次期大会準備委員会は、したがいまして、旧委員(任期、2008年度)の小澤博(関西学院大学)、新関芳生(関西学院大学)、米本弘一(神戸大学)、加藤正治(大阪大学)の4名と、新委員(任期、2008年度〜2009年度)の齊藤美和(奈良女子大学)、野谷啓二(神戸大学)、廣野由美子(京都大学)、山崎英一(四天王寺大学)の4名の、計8名から構成されています。委員の皆様、第3回、第4回大会の準備・運営について、どうかよろしくお願いいたします。
◎学会機関誌『関西英文学研究』第2号の発行
4月末日にて原稿応募を締め切り、13篇の投稿がありました。ただいま、編集委員会による査読審査中ですが、この第2号は第2回大会開催時までに刊行する予定です。
編集委員は、次の方々です。
委員長:御輿哲也(神戸市外大学)、副委員長:佐々木徹(京都大学)
英文学部門委員:圓月勝博(同志社大学)、坂本武(関西大学)、鈴木雅之(京都大学)、山田雄三(大阪大学)、横山茂雄(奈良女子大学)
アメリカ文学部門:木原善彦(大阪大学)、辻本庸子(神戸市外大学)、花岡秀(関西学院大学)、福岡和子(京都大学)、山本秀行(神戸大学)
英語学部門:岡田禎之(大阪大学)、柏野健次(大阪樟蔭女子大学)、児玉一宏(京都教育大学)。(以上15名)。
『関西英文学研究』は、投稿研究論文のほかに、招待執筆論文、書評、学会展望等の多彩な記事をも掲載して魅力ある学会誌にしたいと願っています。皆様方からの建設的なご意見をお待ちしております。
『関西英文学研究』の編集・刊行については、毎年、原則的には本誌第1号の末尾に掲載されている「投稿規程」にもとづいて原稿募集を行っています。会員の皆様、奮ってご応募下さい。なお、変更等がございましたら、その詳細は12月開催の関西支部大会の総会にて発表いたします。
◎関西支部への入会のお願い
関西支部には、ただいま300名弱の方が入会されていますが、さらに多くの方々が入会して下さって私どもの「関西支部」をよりいっそう充実した学会に育てて下さることを期待しております。郵便、電話、メール等でいつでも入会を受け付けておりますので、事務局宛てお申し込み下さい。
入会手続き、会費納入の仕方、学会規約等については、関西支部のホームページにてご案内しておりますが、お申し出がございましたら、関係書類をお送りいたします。
関西支部会費:一般会員5,000円、学生会員3,000円。
会費振込先:郵便振替口座、口座名称:日本英文学会関西支部、口座番号:00900-3-224332。
◎事務局
ご質問等がございましたら、事務局か関西支部運営委員までお問い合わせ下さい。
運営委員:支部長・玉井ワ(大阪大学)、副支部長・宮内弘(京都大学)、大会準備委員長・新関芳生(関西学院大学)、『関西英文学研究』編集委員長・御輿哲也(神戸市外大学)、事務局長・服部典之(大阪大学)。
日本英文学会関西支部事務局:〒560-8532 豊中市待兼山町1-5 大阪大学文学部英文学研究室
電話:06-6850-5114(事務局長室)
06-6850-6111(代)、ex. 2115(支部長室)
電話・ファックス:06-6850-5113/5115(英文学研究室)
Eメール:hattori(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp; atamai(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp
HP:http://kansai-elsj.hp.infoseek.co.jp/
(以上文責、玉井ワ)
◎ 関西支部第2回大会について
2007年12月22日(土)11:00より、関西支部第2回大会が大阪大学豊中キャンパスにて開催され、19の単独の研究発表、英米文学部門における1つのシンポジウム、英語学部門における2つのワークショップが行われ、約200名の大会参加者があり、また、研究発表会後に開催された懇親会には90名近い出席者があって、大会は成功裡に終わった。
1) シンポジウムとワークショップの内容。
・シンポジウム「コスモポリタニズムと英米文学」:司会兼講師・若島正(京都大学)、講師・木村茂雄(大阪大学)、管啓次郎(明治大学)、芦津かおり(大谷大学)。
・ワーショップI「Aspectuality: Syntax-Semantics-Lexicon Interactions」:コーディネイター・浦啓之(関西学院大)、パネリスト・浅野真也(関西学院大院生)、吉本真由美(大阪大学院生)、Yoichi Miyamoto(大阪大学)。
・ワークショップII「認知言語学と英文法教育」:コーディネイター・児玉一宏(京都教育大学)、 パネリスト・嶋田裕司(群馬県立女子大)、黒宮公彦(大阪学院大学)、宮下亜矢子(京都府立大学院生)、有馬道子(京都女子大学)。
2) 学会機関誌『関西英文学研究』創刊号の発刊。
大会開催に間に合うように編集が行われていたが、12月中旬に完成。大会開催の当日、大会参加会員に配布された(大会不参加者には後日送付)。同誌には、論文7篇、書評「私の一冊」3篇、雑録(第1回大会プログラム、関西支部規約、関西支部役員一覧、大会発表応募規定、『関西英文学研究』投稿規定、同創刊号執筆者一覧・審査報告)が掲載されており、全体で184ページからなる。
3)関西支部評議員会および大会総会。
大会開催時に併せて関西支部評議員会が開催され、以下の案件が審議ののち承認された。また同案件は大会総会においても承認された。
1)次回大会、2008年度関西支部大会は、2008年12月20日(土)関西学院大学にて開催する。
2)学会機関誌『関西英文学研究』第2号を刊行する。
3)大会準備委員の改選(半数改選)。
4)関西支部会費の納入の仕方は従来通りとし、一般会員は5,000円、学生会員は3,000円を関西支部事務局宛てに納入する(郵便振替口座:00900−3−224332)。
5)会計報告。
6)その他、日本英文学会理事会にて審議中の「全国大会の運営の仕方」「一般財団法人化に伴う役員の選出方法の変更」などについての経過説明・報告があった。
◎ 関西支部機関誌『関西英文学研究』第2号の論文応募について
第2号のための投稿論文を募集します。会員の皆さんは奮ってご応募下さい。投稿規定は、第1号の場合と同じで変更はありません。 投稿締め切りは2008年4月末日ですが、その詳細については、同誌創刊号および関西支部HPをご覧下さい。
また、『関西英文学研究』編集委員会は愛読するに堪え得る機関誌としての誌面づくりを心がけていますので、編集等について会員の皆様からの積極的なアイディアをお待ちしております。
◎ 関西支部第3回大会の研究発表応募について
次回大会、第3回大会は、2008年12月20日(土)関西学院大学(文学部)にて開催されます。研究発表応募規定は、従来のものと変更はありません。応募締め切りは、2008年8月末日ですが、その詳細は、『関西英文学研究』創刊号および関西支部HPに掲載されています。会員および関西支部に入会希望の方ならどなたでも研究発表できます。また、シンポジウムやワークショップのテーマやその他大会運営についてご提案がございましたら、どうか学会事務局および大会準備委員までお寄せ下さい。
◎ 関西支部への入会について
入会希望者は、関西支部のHP(http://kansai-elsj.hp.infoseek.co.jp/)にて、申し込み方法をご覧の上お申し込み下さい。いつでも受け付けています。また、電話、郵便、メール等でご連絡下されば、入会手続きの説明書、申し込み用紙、会費納入のための郵便振替用紙等を事務局よりお送りします。
関西支部の年会費:一般会員5,000円
学生会員3,000円
郵便振替口座:口座名称、日本英文学会関西支部
口座番号、00900−3−224332
◎ 事務局
日本英文学会関西支部についてなにかご質問等がございましたら、どうかご遠慮なく事務局までお尋ね下さい。
関西支部事務局:
〒560−8532大阪府豊中市待兼山町1−5大阪大学文学部英米文学研究室
電話:06−6850−5113/5115、
または06−6850−5114(服部典之事務局長研究室)、
06−6850−6111(代)、ex2155(玉井ワ支部長研究室)。
メールアドレス:hattori(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp; atamai(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp
(以上文責、玉井ワ)
◎第2回大会のご案内
下記の通り、第2回大会を開催します。大会は、研究発表、英米文学部門のシンポジウム、英語学部門のワークショップ、総会、懇親会等からなっており、プログラムは9月下旬に発表します。関西支部に入会希望の方ならどなたでも参加できます。
I.第2回大会プログラム:
1.会場:大阪大学豊中キャンパス(文法経講義棟)
2.日時:2007年(平成19年)12月22日(土)、11:00〜
3.プログラム:
11:00 開会式
11:10 研究発表(午前の部、昼食、午後の部)
15:10 シンポジウムとワークショップ
◆英米文学部門:
シンポジウム「コスモポリタニズムと英米文学」
司会・講師:若島正(京都大学教授)
講師:木村茂雄(大阪大学教授)
講師:芦津かおり(大谷大学准教授)
講師:管啓次郎(明治大学教授、比較文学)
◆英語学部門:
ワークショップ
1)「Aspectuality: Syntax-Semantics-Lexicon Interactions」
コ−ディネイター:浦啓之(関西学院大学教授)
2)「認知言語学と英文法教育――学習英文法再考」
コーディネイター:児玉一宏(京都教育大学准教授)
17:30 総会・閉会式
18:00 懇親会(阪大豊中キャンパス内レストラン「宙(そら)」)
II.研究発表の応募要項
1.発表時間30分、質問時間10分。
2.発表希望者は、下記の(1)〜(3)の書類(3種類)を、それぞれの規程に従い、各3部ずつ関西支部事務局宛て郵便で送付して申し込むこと。
(1)梗概:1,200〜1,600字程度。梗概用紙の冒頭に研究発表タイトル、所属、現職名、氏名を明記すること。
(2)略歴:略歴用紙には、氏名、連絡先住所、電話(ファックス)番号、Eメールアドレス(所有しておれば)を書き添えること。
(3)大会プログラム用の発表要旨:400字程度。
(研究発表が認められた者には、後日改めてFDないしはEメールにて再提出を依頼する。)
(4)申込み締め切り:2007年8月末日(必着)
(5)研究発表の決定:大会準備委員会にて選考のうえ発表者を決定する。
大会準備委員会:委員長、小澤博(関西学院大)
英文学部門:荒木映子(大阪市立大)、木村茂雄(大阪大)、米本弘一(神戸大)
アメリカ文学部門:片渕悦久(大阪大)、新関芳生(関西学院大)
英語学部門:加藤正治(大阪外大)、吉村あき子(奈良女子大)
(6)申込み先:日本英文学会関西支部事務局
〒560−8532 豊中市待兼山町1−5 大阪大学文学部英文学研究室
(7)その他:関西支部に未入会の方は、研究発表が認められた時点で入会していただきます。
III.ワークショップのパネリスト公募
パネリスト希望者は、参加を希望するワークショップ名を明記して、略歴(要項は研究発表応募に準ずる)を添え、8月末日までに、関西支部事務局大会準備委員会宛てお申込み下さい。ワークショップの要旨は、別紙(関西支部HPを参照)に掲載されていますので、どうかご覧下さい。
なお、発表者の最終的な調整は、コーディネイターを中心にして大会準備委員(英語学部門)と相談のうえ進めていただきます。
◎学会機関誌『関西英文学研究』第1号の発刊
4月末日にて原稿応募を締め切り、17篇の投稿がありました。ただいま、編集委員会による査読審査中ですが、この第1号は第2回大会開催時までに刊行する予定です。
編集委員は、次の方々です。
委員長:御輿哲也(神戸市外大)、英文学部門:圓月勝博(同志社大)、坂本武(関西大)、佐々木徹(副委員長、京都大)、鈴木雅之(京都大)、山田雄三(大阪大)、横山茂雄(奈良女子大)、アメリカ文学部門:木原善彦(大阪大)、辻本庸子(神戸市外大)、花岡秀(関西学院大)、福岡和子(京都大)、山本秀行(神戸大)、英語学部門:岡田禎之(大阪大)、柏野健次(大阪樟蔭女子大)、児玉一宏(京都教育大)。(以上15名)。
『関西英文学研究』は、研究論文のほかに書評・学会展望等の多彩な記事をも掲載して魅力ある学会誌にしたいと願っています。皆様方からの建設的なご意見を期待しています。
『関西英文学研究』の次号は、原則的には第1号の投稿規程に準じて原稿募集を行いますので、奮ってご応募下さい。詳細は本年12月の大会開催時に発表します。
◎関西支部への入会のお願い
関西支部には、ただいま280名前後の方が入会されていますが、さらに多くの方々が入会して下さって私どもの「関西支部」をよりいっそう充実した学会に育てて下さることを期待しております。郵便、電話、メール等でいつでも入会を受け付けておりますので、事務局宛てお申し込み下さい。
入会手続き、会費納入の仕方、学会規約等については、関西支部のホームページにてご案内しておりますが、お申し出がございましたら、関係書類をお送りいたします。
関西支部会費:一般会員5,000円、学生会員3,000円。
会費振込先:郵便振替口座
口座名称:日本英文学会関西支部
口座番号:00900−3−224332
その他ご質問がございましたら、事務局か関西支部運営委員までお問い合わせ下さい。
運営委員:支部長・玉井ワ(大阪大)、副支部長・宮内弘(京都大)、大会準備委員長・小澤博(関西学院大)、『関西英文学研究』編集委員長・御輿哲也(神戸市外大)、事務局長・服部典之(大阪大)。
日本英文学会関西支部事務局:
〒560−8532 豊中市待兼山町1−5 大阪大学文学部英文学研究室
電話:06−6850−5114(事務局長室)
電話・ファックス:06−6850−5113/5115(英文学研究室)
Eメール:hattori(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp
atamai(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp
HP:http://kansai-elsj.hp.infoseek.co.jp/
(以上、文責、玉井ワ)
◎ 関西支部第1回大会について
2006年12月16日(土)10:00より、関西支部第1回大会が大阪大学豊中キャンパスにて開催され、29の単独の研究発表と1つのシンポジウムが行われ、約180名の大会参加者があった。また研究発表大会の後に開催された懇親会には100名を超える会員・出版関係者が詰め掛け、大会は成功の裡に終わった。
大会総会にて、役員(支部長、副支部長、評議員、会計監査、大会準備委員、機関誌『関西英文学研究』編集委員、事務局長)、支部規約、学会活動方針等が承認された。
また、第2回大会の開催、機関誌の発行の予定についての発表があった。
◎ 関西支部第2回大会の開催
2007年12月の中旬に、第1回大会と同じく大阪大学豊中キャンパスにて開催される。研究発表の応募要項は第1回大会時のものに準ずるものとし、ただしその詳細は2007年6月下旬に発表の予定。
◎ 関西支部機関誌『関西英文学研究』の論文応募規程
応募規程の詳細は後日発表されるが、そのあらましは、編集委員会第1回会議にて以下の通り決定した。
1. 投稿資格者は、日本英文学会関西支部会員。
2. 論文の長さは、和文の場合は400字詰め原稿用紙(に換算して)で30枚程度。英文の場合はパソコン原稿にてA4判用紙で20枚程度。
3. 論文の提出は、プリントアウトしたものとフロピーの両方を提出。和文原稿も英文原稿も、A4判1枚程度の英文アブストラクト(フロピーを付けて)添付する。論文提出数は、計4部とする。
4. 論文原稿には、執筆者の氏名を明記すること(匿名審査方式を採らない)。また、執筆者の略歴(氏名、所属、連絡先、電話番号、メールアドレス等)を付けること(別紙1枚)。
5. 投稿の締め切り:2007年4月末日。
6. 論文の送付先:関西支部事務局宛て(大阪大学文学部英米文学研究室内)。
7. 投稿論文の採否は編集委員会にて決定。採否については投稿締め切り後およそ3カ月後に通知します。
8. 編集委員会メンバー:
御輿哲也(委員長、神戸市外大)、圓月勝博(同志社大)、坂本武(関西大)、佐々木徹(京都大)、鈴木雅之(京都大)、山田雄三(大阪大)、横山茂雄(奈良女子大)、木原善彦(大阪大)、辻本庸子(神戸市外大)、花岡秀(関西学院大)、福岡和子(京都大)、山本秀行(神戸大)、岡田禎之(大阪大)、柏野健次(大阪樟蔭女子大)、児玉一宏(京都教育大)。以上15名。
◎ 関西支部への入会のお願い
日本英文学会関西支部は、英文学、アメリカ文学、英語学、および英語教育に関わるその他関連分野の研究を促進し、あわせて会員相互および内外の学会との交流をはかることを目的とする学会です。新学会の創設に当たり、是非とも多くの方々にご入会いただきたいと願っています。入会の申し込みの仕方、支部規約等については「関西支部」のホーム・ページ(http://kansai-elsj.hp.infoseek.co.jp/)にてご覧になれます。日本英文学会のホーム・ページからもアクセスできます。また、電話、郵便、メール等でご連絡下されば、入会の手続きの説明書、申し込み用紙、会費納入のための郵便振替用紙等を事務局よりお送りします。
関西支部の年会費は、一般会員5,000円、学生会員3,000円となっています。会費の納入先は以下の通りです――
郵便振替口座名称:日本英文学会関西支部
口座番号:00900-3-224332
◎ 事務局
最後に、日本英文学会関西支部についてなにかご質問等がございましたら、どうかご遠慮なく事務局までお尋ね下さい。
関西支部事務局:
〒560-8532豊中市待兼山町1-5大阪大学文学部英米文学研究室
電話:06-6850-5113/5115、または
06-6850-5114(服部典之事務局長研究室)
06-6850-6111(代)、ex. 2155(玉井ワ支部長研究室)
Eメールアドレス:hattori(アットマーク)let.osaka-u.ac.jp
atamai(アットマーク)let.oska-u.ac.jp
(以上文責、玉井ワ)