◎第55回大会予告
日本英文学会北海道支部第55回大会が10月2日(土)・3日(日)の両日、北海道大学にて開催されます。プログラムの詳細につきましては8月下旬の第3回運営委員会で決定されますが、金沢大学の中村芳久先生を講師にお迎えし特別講演が開催されることになっており、また、例年通り文学部門、語学部門のそれぞれにおきまして、招聘発表、研究発表、シンポジアムが予定されております。9月上旬には大会プログラムを発送させて頂きますので、会員の皆様には多数ご参加頂けますようお願い申し上げます。
◎ 第54回大会の開催(報告)
2009年10月3日・4日の両日、北海道教育大学函館校において第54回日本英文学会北海道支部大会が行われました。平石貴樹氏(東京大学)による特別講演「アメリカ文学史をめぐって」、尾野治彦氏(北海道武蔵女子短期大学)による招聘発表「日本語表現における「体験性」の表れについて―対応する英語表現と比較して―」、文学部門シンポジアム「『ハムレット』―その時代と今―」(司会:星野立子(北海道教育大学函館校)、講師:本堂知彦(北海道教育大学札幌校)、宮下弥生(北海道大学)、池内靜司(北海学園大学))、語学部門シンポジアム「小学校外国語活動の実施とその諸課題」(司会:福田 薫(北海道教育大学函館校)、講師:萬谷隆一(北海道教育大学札幌校)、上山恭男(北海道教育大学函館校)、寺本公彦(函館市教育委員会)、新田英樹(北海道教育大学附属函館小学校))の他、9つの研究発表がありました。
日本英文学会北海道支部第54回大会が、平成21年10月3・4 日、北海道教育大学 函館校にて開催されます。なお、『北海道英語英文学』につきましては、例年6月30日に刊行されておりますが、今年度の第54号より日本英文学会の『英文学研究 支部統合号』となりますので、刊行は12月を予定しております。現在、鋭意準備を進めております。
◎ 第53回大会の開催(報告)
2008年10月4日、5日に北海道大学人文・社会総合教育研究棟において、第53回日本英文学会北海道支部大会が行われました。松本曜氏(神戸大学)による特別講演「反義語らしさの決定要因:認知意味論的考察」、佐々木和貴氏(秋田大学)による招聘発表「Tate版King Learをめぐる一考察」、文学部門シンポジアム「ヴィクトリア朝における〈男性性〉をめぐって」(司会・講師 十枝内康隆(北海道教育大学旭川校)、講師 岩永弘人(東京農業大学)、宮崎かすみ(横浜国立大学)、野末紀之(大阪市立大学))、語学部門シンポジアム「存在と所有について」(司会 景山弘幸(札幌大学)、講師上山恭男(北海道教育大学函館校)、濱田英人(札幌大学)、井筒勝信(北海道教育大学旭川校))、の他、8 つの研究発表がありました。
◎6月30日に『北海道英語英文学』第53号が発行されました。
◎日本英文学会北海道支部第53回大会は来る10月4日、5日の両日北海道大学において開催されます。特別講演、招聘発表、シンポジアム、及び一般研究発表が予定されています。
特別講演:松本曜(神戸大学) 招聘発表:佐々木和貴(秋田大学) 文学部門シンポジアム「ヴィクトリア朝における〈男性性〉をめぐって」(仮題) 司会・講師:十枝内康隆(北海道教育大学) 講師:岩永弘人(東京農業大学) 野末紀之(大阪市立大学) 宮崎かすみ(横浜国立大学) 語学部門シンポジアム「存在と所有」(仮題) 司会:景山弘幸(札幌大学) 講師:上山恭男(北海道教育大学函館校) 濱田英人(札幌大学) 井筒勝信(北海道教育大学旭川校)
◎ 日本英文学会北海道支部第52回大会
平成19年10月6、7日の両日、札幌大学において日本英文学会北海道支部第52回大会が行われました。丹治愛氏(東京大学)をお招きし「博士たちの世紀末ー後期ヴィクトリア朝における科学批判」というタイトルでご講演頂きました。他に文学部門は7つの研究発表がありました。また、語学部門は福田薫氏(北海道教育大学函館校)による招聘発表「前置詞なしING節構文の使用実態について」、シンポジアム「言語能力と一般認知能力との相互関係:生成文法の試み」(司会・講師 奥聡(北海道大学)、講師 山田義裕(北海道大学)、ディスカッサント 栗原豪彦(北海学園大学))、5つの研究発表がありました。
◎6月30日に『北海道英語英文学』第52号が発行されました。
◎日本英文学会北海道支部第52回大会は来る10月6日、7日の両日札幌大学において開催される予定です。
◎ 第51回大会
日本英文学会北海道支部第51回大会が、2006年9月30日、10月1日の両日北海道大学人文社会総合教育研究棟において開催されました。東北大学、堀江薫氏による招待講演"Viewpoint, Passive, and Subjectivity: Where and How Japanese Differs from English, Korean, and Other Asian Languages”の他、文学部門シンポジアム「Trans-ID: 現代英米文学と自分探し」(司会 北海道大学 瀬名波栄潤、コメンテーター 北海道大学 橋本尚江、講師 札幌学院大学 西真木子、北海道大学大学院文学研究科 渡部あさみ、北海道大学大学院文学研究科 藤井光)、語学部門シンポジアム「語法研究の種々相」(司会・講師 札幌学院大学名誉教授・国学院短期大学非常勤講師 後藤弘、講師 北海道大学 高橋英光、武蔵女子短期大学 尾野治彦)、13の研究発表がありました。
○第50回大会報告
平成17年10月1日、2日に日本英文学会北海道支部第50回大会が、北海道大学人文・社会総合教育研究棟において開催されました。50周年記念講演として3つの講演、「Dracula and the Imperial Horde」(英国サリー大学ローハンプトン校Simon Edwards氏)、「生成文法の威力とその落とし穴」(米国ハーバード大学 久野璋氏)、「文学研究と歴史学」(北海道大学名誉教授 平善介氏)が行われた他、文学部門では8つの研究発表、語学部門では4つの研究発表及びシンポジアム「英語教育の将来を見据えた英語研究」(北海道教育大学函館校 上山恭男、北海道教育大学釧路校 石田秀雄、札幌南高等学校 石井信幸)がありました。なお、1日夜には歴代の支部長・副支部長など会の発展に尽くされた方々をお招きし、50周年記念祝賀会が盛大に催されました。
6月30日に『北海道英語英文学』第50号が発行されました。
また、日本英文学会北海道支部第50回大会は来る10月1日、2日の両日北海道大学に おいて開催される予定です。各研究発表の発表時間は25分(別に質疑10分)です。研
究発表希望者は以下の規定にそって応募すること。応募資格は日本英文学会北海道支 部の会員であること。
(1) 発表要旨を和文の場合1500字以内で、英文の場合は500語以内で、いずれもA4版用紙一枚に収めて6部提出する。[文学部門]では、発表内容の新規性ならびに先行研究
との関連などについて言及しながら、発表主旨を具体的にまとめて提出する。[語学 部門]では、要旨の中に論文題名、本文、参考文献(4点以内)を収める。
本文には テーマ、従来の研究(とその問題点)、研究方法,例文、予想される結論、などを簡 潔に書く。
(2) 別のA4版用紙一枚に、論文題名・文学部門か語学部門の別・氏名(ふりがな)・ 所属・住所・電話番号・e-mailアドレスを明記し、発表要旨とともに2部提出する。
(3) 応募の締切は7月20日(必着)とする。宛先は、〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学文学部西洋言語文学研究室内 日本英文学会北海道支部
(4) 審査結果は応募締切後1ヶ月以内に応募者に通知する。発表日時の割り振りは大会準備委員会が行う。
1) 6月30日に『北海道英語英文学』47号が発行されましたo
2)10月5日(土)、6日(日)の両日第47回支部大会が北海道大学言語文化部において開催されました。文学部門では名桜大学教授瀬名波柴害氏による特別講演「英文学の受容とそのインパクト」を始め,札幌大学のWi11ie Jones氏による特別セミナーの他、5つの研究発表とシンポジアムが行われました。語学部門では8つの研究発表とシンポジアムが行われました。
3)来る11月18日(月)にはRonald W. Langacker教授(University of California, San Diego)をお招きして特別講演"Theory, Method and Description in Cognitive Grammar: English and Mixtec Locatives"が行われる予定です。日時:11月18日(月)午後3: 30-5:30 会場:北海道大学学術交流会館1階会議室(札幌市北8条西5丁目北大正門から入ってすぐ左)
。会員以外の参加も歓迎します。
6月30日に『北海道英語英文学』第47号が発行される予定です。また10月5日(土).6日(日)の両日、第47回支部大会が北海道大学において開催される予定です。