中国四国支部これまでのお知らせ

2007年9月15日

◎第60回大会の開催
 日本英文学会中国四国支部では、第60回大会を10月27(土)、28日(日)の両日、 松山大学(愛媛)で開催します。詳しくは支部ホームページをご覧ください。


2007年3月10日

◎ 日本英文学会中国四国支部第59回大会(報告)
 10月28日(土)、29日(日)の両日、安田女子大学において開催された。第1日目は27件の研究発表に続き、東京大学助教授、斎藤兆史氏による特別講演「これからの日本の英語・英文学教育」があった。第2日目は、シンポジアム「文学テクストと文法化の諸問題 話し手と聞き手のコミュニケーション」(司会:地村彰之氏、講師:大野英志氏「Chaucerを中心とした中期英語におけるpreyen, bisechen, lokenの使用状況」、講師:福元広二氏「初期近代英語における談話標識の文法化について」、講師:水野和穂氏「18世紀英語における文法化」、講師:今林修氏「19世紀におけるlookおよびprayの文法化の社会言語学的考察」)が行われた。初日の総会の中で、日本英文学会の高橋和久会長が本部と支部との密接な関係の構築に向けての方針を説明された。

◎ 日本英文学会中国四国支部第60回大会(予告)
 日本英文学会中国四国支部では、第60回大会を10月27(土)・28日(日)の両日、松山大学で開催することになりました。研究発表(一人25分)を希望される支部会員は、以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3 広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。
(1) A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属及び現職名・氏名を順に明記)
(2) 本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)
 但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は、入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。


2006年4月12日

日本英文学会中国四国支部第59回大会(予告)

 日本英文学会中国四国支部では、第59回大会を10月28(土)・29日(日)の両日、安田女子大学(広島)で開催することになりました。研究発表(一人25分)を希望される支部会員は、以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3 広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。

(1)A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属及び現職名・氏名を順に明記)
(2)本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)

 但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は、入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。


2006年3月10日

 植木研介氏(広島大学)に代わり、2006年4月より田中久男氏(広島大学)が会長に就任することとなりました。副会長は小迫勝氏が留任します。


2005年12月1日

○第58回大会報告
 10月29日(土)、30日(日)の両日、香川大学において開催された。第1日目は29件の研究発表に続き、香川大学名誉教授・香川県立保健医療大学教 授 稲富健一郎氏による特別講演「『リア王』――苦悩を通してのリアの変質」があった。第2日目は、シンポジアム「戦争と平和のレトリック――詩における 個別性と普遍性」(講師:菅野正彦氏「John Gowerの戦争観」、司会・講師:吉中孝志氏「天上の戦い――John MiltonのParadise Lostにおける聖戦について」、講師:吉川朗子氏「A Sense of Treachery――Wordsworthと戦争」、講師:田村斉敏氏「生者と死者の共同体 ――Robert Gravesの戦争詩」)が行われた。


2003年3月17日

1.次期会長について
 田中逸郎氏(広島大学)に代わり、平成15年4月より植木研介氏(広島大学)が会長に就任することとなった。副会長は会長の指名による。
2.学会誌発行及び会費値上げについて


2002年11月15日

11月2日(土), 3日(日)の両日,第55回支部大会が島根大学において開催された。第1日目は32件の研究発表に続き、東京都立大学名誉教授小池滋氏による特別講演「ディケンズと旅」があった。第2日目は,シンポジアム「なぜ今George Eliotを読むのか--その現代的意義--」(司会:岸本京子氏,講師:近藤異理子氏「語り手と物語とジェンダーと--Adam Bedeにおける女性達の周縁化をめぐって--」、鷹野由美子氏「近代の魔女--The Mill on the Flossにおける異端の表象-」、大場浩氏「George Eliotと商業社会一悪徳商人としてのDavid--」I中島正太氏「文学作品と「映像化」の問題--George Eliotの場合-」)が行われた。


2002年7月17日

日本英文学会中国四国支部では、第55回大会を11月2日(土)・3日(日)の両目、島根大学で開催することになりました。研究発表(1人25分)を希望される支部会員は,以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739・8522東広島市鏡山1-2-3 広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。
(1)A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属・現職名・氏名を順に明記)
(2)本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は,入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。

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