◎中国四国支部第62 回大会のお知らせ
第62 回大会は2009年10月24日(土)、25日(日)の両日、鳥取大学で開催いたします。24日の特別講演は、日本英文学会会長の丹治 愛氏(東京大学大学院教授)「後期ヴィクトリア朝におけるイングリッシュネス概念の成立」(司会:甲南大学教授 西條隆雄氏)です。また、25 日のシンポジウムは「続・文学テクストを語学的に読む」(司会・講師:菊池繁夫氏、講師:池上嘉彦氏、中川 憲氏、堀 正広氏、野口美咲氏)です。詳しくは中国四国支部ホームページをご覧ください。
◎中国四国支部第62 回大会準備委員会報告
第62 回大会準備委員会を2009年7月31日(金)広島大学で開催し、研究発表等のプログラム、大会運営に関して協議した。
◎学会誌編集委員会報告
『中国四国英文学研究』第6 号(支部統合号)第二巻)編集委員会を2009年7月4日(土)広島大学で開催し、13編の投稿論文の第一次審査を行った。
◎ 日本英文学会中国四国支部第61回大会
日本英文学会中国四国支部第61回大会が、平成20年11月1日(土)、2日(日)の両日、岡山大学において開催された。第1日目は29件の研究発表に続き、関西外国語大学教授豊田昌倫氏による特別講演「Phonostylisticsの試み―Wilfred Owen,‘Futility’を中心に―」があった。第2日目は、シンポジアム「近代都市と表象」(司会:要田圭治氏「イーストエンドと表象」、講師:山崎弘行氏「W.B.イェイツの都市の表象―表象の危機の視点から―」、前田貞昭氏「井伏鱒二文学における都市の可能性」、梶山秀雄氏「『白衣の女』における都市の肖像」)が行われた。
◎ 支部役員の選出
大会初日の理事会で、田中久男会長の任期満了に伴い、後任には広島大学大学院文学研究科教授の地村彰之氏が選出され、総会にて承認された。学会規約に基づき、次期会長より岡山大学大学院教育学研究科教授の福永信哲氏が副会長に指名された。また、来年度より2年間、広島大学大学院文学研究科准教授の今林修氏の学会事務局長と編集事務局長との併任が承認された。
◎ 第62回大会のご案内と発表募集
第62回大会は2009年10月24日(土)、25日(日)の両日、鳥取大学で開催する。特別講演は、次期日本英文学会会長の丹治愛氏(東京大学大学院教授)にお願いした。シンポジウム「続・文学テクストを語学的に読む」(司会・講師:菊池繁夫氏、講師:池上嘉彦氏、中川憲氏、野口美咲氏)を予定。発表募集の締め切りは平成21年7月24日(金)。
◎第61回大会の開催
日本英文学会中国四国支部では、第61回大会を11月1日(土)、2日(日)の両日、岡山大学で開催します。
第一日
研究発表
特別講演:豊田昌倫「Phonostylisticsの試み―Wilfred Owen, 'Futility'を中心に―」(司会:地村彰之)
第二日
シンポジウム:「都市と文学」(司会・講師:要田圭治、講師:山崎弘行、梶山秀雄、前田貞昭)
詳しくは、支部ホームページ(http://home.hiroshima-u.ac.jp/phoenix/chusi-eng/)をご覧ください。
◎ 日本英文学会中国四国支部第60回大会(報告)
10月27日(土)、28日(日)の両日、松山大学において開催された。第1日目は18件の研究発表に続き、東京大学教授 高橋和久氏による特別講演「英文学史について」があった。第2日目は、シンポジアム「日系人文学と場所の感覚」(司会:前田一平氏、講師:吉田美津氏「Karen
Tei Yamashitaの作品にみる変容する『場所の感覚』」、講師:野崎重敦氏「カズオ・イシグロの文学における日本性と普遍性」、講師:加藤好文氏「カリフォルニア日系人社会とデザート・エグザイルの記憶」)が行われた。初日の総会の中で、来年度より一般会員の年会費を5,000円から4,000円に、学生会員の年会費を3,000円から2,000円に値下げすることが議決された。なお、第61回大会は2008年11月1日(土)・2日(日)の両日、岡山大学文学部で開催する。発表募集の締め切りは2008年7月25日(金)。
◎第60回大会の開催
日本英文学会中国四国支部では、第60回大会を10月27(土)、28日(日)の両日、 松山大学(愛媛)で開催します。詳しくは支部ホームページをご覧ください。
◎ 日本英文学会中国四国支部第59回大会(報告)
10月28日(土)、29日(日)の両日、安田女子大学において開催された。第1日目は27件の研究発表に続き、東京大学助教授、斎藤兆史氏による特別講演「これからの日本の英語・英文学教育」があった。第2日目は、シンポジアム「文学テクストと文法化の諸問題 話し手と聞き手のコミュニケーション」(司会:地村彰之氏、講師:大野英志氏「Chaucerを中心とした中期英語におけるpreyen, bisechen, lokenの使用状況」、講師:福元広二氏「初期近代英語における談話標識の文法化について」、講師:水野和穂氏「18世紀英語における文法化」、講師:今林修氏「19世紀におけるlookおよびprayの文法化の社会言語学的考察」)が行われた。初日の総会の中で、日本英文学会の高橋和久会長が本部と支部との密接な関係の構築に向けての方針を説明された。
◎ 日本英文学会中国四国支部第60回大会(予告)
日本英文学会中国四国支部では、第60回大会を10月27(土)・28日(日)の両日、松山大学で開催することになりました。研究発表(一人25分)を希望される支部会員は、以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3 広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。
(1) A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属及び現職名・氏名を順に明記)
(2) 本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)
但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は、入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。
日本英文学会中国四国支部第59回大会(予告)
日本英文学会中国四国支部では、第59回大会を10月28(土)・29日(日)の両日、安田女子大学(広島)で開催することになりました。研究発表(一人25分)を希望される支部会員は、以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3 広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。
(1)A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属及び現職名・氏名を順に明記)
(2)本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)
但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は、入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。
植木研介氏(広島大学)に代わり、2006年4月より田中久男氏(広島大学)が会長に就任することとなりました。副会長は小迫勝氏が留任します。
○第58回大会報告
10月29日(土)、30日(日)の両日、香川大学において開催された。第1日目は29件の研究発表に続き、香川大学名誉教授・香川県立保健医療大学教
授 稲富健一郎氏による特別講演「『リア王』――苦悩を通してのリアの変質」があった。第2日目は、シンポジアム「戦争と平和のレトリック――詩における
個別性と普遍性」(講師:菅野正彦氏「John
Gowerの戦争観」、司会・講師:吉中孝志氏「天上の戦い――John MiltonのParadise Lostにおける聖戦について」、講師:吉川朗子氏「A Sense of Treachery――Wordsworthと戦争」、講師:田村斉敏氏「生者と死者の共同体
――Robert Gravesの戦争詩」)が行われた。
1.次期会長について
田中逸郎氏(広島大学)に代わり、平成15年4月より植木研介氏(広島大学)が会長に就任することとなった。副会長は会長の指名による。
2.学会誌発行及び会費値上げについて
11月2日(土), 3日(日)の両日,第55回支部大会が島根大学において開催された。第1日目は32件の研究発表に続き、東京都立大学名誉教授小池滋氏による特別講演「ディケンズと旅」があった。第2日目は,シンポジアム「なぜ今George Eliotを読むのか--その現代的意義--」(司会:岸本京子氏,講師:近藤異理子氏「語り手と物語とジェンダーと--Adam Bedeにおける女性達の周縁化をめぐって--」、鷹野由美子氏「近代の魔女--The Mill on the Flossにおける異端の表象-」、大場浩氏「George Eliotと商業社会一悪徳商人としてのDavid--」I中島正太氏「文学作品と「映像化」の問題--George Eliotの場合-」)が行われた。
日本英文学会中国四国支部では、第55回大会を11月2日(土)・3日(日)の両目、島根大学で開催することになりました。研究発表(1人25分)を希望される支部会員は,以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739・8522東広島市鏡山1-2-3
広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。
(1)A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属・現職名・氏名を順に明記)
(2)本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は,入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。