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2010年10月27日

中国四国支部第63回大会のお知らせ
第63回大会は2010年10月30日(土)、31日(日)の両日、徳島県の四国大学で開催いたします。30日の特別講演は、前日本アメリカ文学会会長の田中久男氏(福山大学教授、広島大学名誉教授)「フォークナーのいるアメリカ文学の風景 ―T. S.エリオット的視点より ―」(仮題)(司会:鳴門教育大学教授前田一平氏)です。また、31日のシンポジウムは、「階級の境界とアメリカ文学 ―メルヴィル、クレイン、フォークナー、ハスフォード」(司会・講師:大地真介氏、講師:藤本幸伸氏、的場いづみ氏、増崎恒氏)です。詳しくは中国四国支部ホームページhttp://home.hiroshima-u.ac.jp/phoenix/chusi-eng/をご覧ください。本年度より大会の宿泊案内をホームページに掲載していますので、併せてご参照ください。

中国四国支部理事選挙の中間報告
2010年6月9日(水)に事務局長立会いのもと、支部理事選挙管理委員会(委員長:新田玲子氏、委員:中川憲氏、神谷正太郎氏)によって支部理事第一次選挙の開票が広島大学で行われ、20名(第15位が6人いたため)が支部理事第一次候補者として選出されました。すぐに候補者に結果を知らせ、17名の候補者から支部理事候補者としての承諾を得ました。

現在、第二次選挙に向けての準備を進めており、10月上旬には新支部理事10名が選出されることになります。また、支部規約第五条により、上記10名に加え、5名の新支部理事が10月30日(土)に開かれる支部理事会にて決定されます。支部規約と支部理事選挙規則に関しては、上記の支部ホームページをご参照ください。

中国四国支部第63回大会準備委員会報告
第63回大会準備委員会を 2010年7月31日(土)に広島大学で開催し、研究発表等のプログラム、大会運営に関して協議しました。

学会誌編集委員会報告
『中国四国英文学研究』第7号(『支部統合号』第三巻)の編集委員会を2010年7月3日(土)に広島大学で開催し、6編の投稿論文の第一次審査を行いました。

以上(文責:地村彰之)

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2010年3月10日

◎理事会のご報告
 中国四国支部第62回大会初日の平成21 年10月24日(土)に理事会を開催しましたのでご報告申し上げます。
 日本英文学会の一般財団法人化に伴い、「支部規約」の改正と、「支部理事選挙規則」(「支部規約」の一部と「支部理事選挙規則」に関しましては、下記に記載いたします。)が審議、承認され、支部理事選挙管理委員(委員長:新田玲子氏、委員:神谷正太郎氏、中川 憲氏)が選出されました。また、平成19年度より実施されていました支部会費4,000円(学生2,000円)を、来年度より3,000円(学生1,500円)に変更すること、中国四国支部以外の支部に所属している支部会員は、本部会費と規定支部の会費に加えて、中国四国支部会費として1,000円(学生500円)を支払うことが承認され、田中久男前会長が名誉会員として選出されました。
 改正されました「支部規約」と新しく制定されました「支部理事選挙規則」に関しましては、本支部ホームページを合わせてご覧ください。

◎大幅な改正があった「支部規約」の第四条と第五条
第四条
1. 本会の会員は、第二条の趣旨に賛同し、定められた会費を納入するものとする。退会、会費未納による資格喪失は、本部会員規定によるものとする。会員は、以下の3つの範疇からなる。
(a) 日本英文学会会員で、中国四国地区に所在する研究機関等に所属する者、ないしは所属する研究機関等を持たずにその地域に在住する者。
(b) 日本英文学会会員で、本支部以外の支部に所属する者。(但し、支部理事選挙の選挙権および被選挙権は有しない。)
(c) 一括名簿管理・納入方式施行以前より日本英文学会会員であり、日本英文学会会員規定に定められた支部に所属していない者。(但し、支部理事選挙の被選挙権は有しない。)
2. 前項(a)に該当する会員は、本部会費と年額3,000円(学生1,500円)の支部会費を本部へ一括納入するものとする。前項(b)に該当する会員は、本部会費と所属支部の会費に加えて、年額1,000円(学生500円)の中国四国支部会費を本部へ一括納入するものとする。前項(c)に該当する会員は本部会費のほか、年額3,000円(学生1,500円)の支部会費を支部に納入するものとする。
第五条
1. 本会の運営は、理事会が行い、本会の運営に関わる重要な事項を審議する。
2. 第四条(a)、(c)に規定する会員を選挙権者、被選挙権者として、10 名連記による選挙で10名の支部理事を選出する。また、この10名の支部理事とは別に、委員会役職、地域性、性別、専攻分野などを配慮しながら、さらに5 名の支部理事を支部理事会の合議によって選出する。支部理事の任期は2 年とする。
3. 本会は、中国四国地区の大学(短期大学を含む)の英文科、英語科及び関連学科の代表者各1 名を大学代表とし、理事会にオブザーバーとして出席することができる。大学代表の任期は2 年とする。
(平成21 年10月24日改正)

◎「支部理事選挙規則」
第一条
 支部理事は、支部規約第四条に規定する会員の自薦によるか、他の会員によって推薦された被選挙権を有する候補者の中からによって選出する。但し、協賛会員には推薦資格も被推薦資格もないものとする。
第二条
1. 支部理事を選出するために支部規約第四条に規定する会員による第1 次選挙(自薦・他薦による推薦投票)を行う。
2. 推薦投票は郵送によって行う。推薦用紙の書式等、詳細は別途定める。
3. 上位15 名を推薦候補者とする。
第三条
1. 15 名の推薦された候補者の中から、支部規約第四条に規定する会員による10 名連記無記名投票を行う。
2. 投票は郵送によって行う。投票用紙の書式等、詳細は別途定める。
3. 上位10 名を当選者とする。但し、10 位が複数いる場合は、すべて当選者とする。
第四条
1. 15 名の推薦された候補者の中から、支部規約第四条に規定する会員による10 名連記無記名投票を行う。
2. 投票は郵送によって行う。投票用紙の書式等、詳細は別途定める。
3. 上位10 名を当選者とする。但し、10 位が複数いる場合は、すべて当選者とする。
付則
1. 選挙管理委員会は、支部理事の中から選ばれた3 名で構成し、内1 名は委員長、他2 名は委員とする。
2. 開票には支部事務局長が立ち会う。
(平成21 年10月24日制定)

◎中国四国支部第63回大会のお知らせと発表者募集
 第63回大会は平成22年10月30日(土)、31日(日)の両日、四国大学で下記の要領にて開催いたします。発表時間1人25分以内。発表希望の会員は下記の規定に従い、梗概と略歴(各2部)を添えて、日本英文学会中国四国支部事務局宛にお申し込みください。
(1) 締切 7月23日(金)必着
(2) 梗概と略歴の用紙は別にし、略歴の用紙には、氏名・連絡先住所・電話番号(あればEメールアドレスも)を書き添えること。
(3) 梗概の原稿はA4判用紙600字(30字×20行)以内に収め、同用紙冒頭にタイトル・所属及び現職名・氏名を順に明記すること。
(4) 修士課程または博士課程前期在学中の者で発表を希望する場合は、入会年数に関係なく、指導教師の文書による推薦状を梗概に添付すること。
(5) 発表が決定した場合、梗概原稿をEメールにて再提出していただくことになります。あるいは、テキスト形式で保存の上、フロッピーディスクを提出いただいても結構です。

◎学会誌『中国四国英文学研究』第7号(『支部統合号』第3号)原稿募集
 『中国四国英文学研究』第7号(『支部統合号』第3号)への投稿論文を募集します。投稿締め切りは平成22年5月15日です。皆様のご投稿をお待ちしています。なお、「投稿規定」につきましては、本支部ホームページをご覧ください。

(文責:地村彰之)

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2009年9月30日

◎中国四国支部第62 回大会のお知らせ
第62 回大会は2009年10月24日(土)、25日(日)の両日、鳥取大学で開催いたします。24日の特別講演は、日本英文学会会長の丹治 愛氏(東京大学大学院教授)「後期ヴィクトリア朝におけるイングリッシュネス概念の成立」(司会:甲南大学教授 西條隆雄氏)です。また、25 日のシンポジウムは「続・文学テクストを語学的に読む」(司会・講師:菊池繁夫氏、講師:池上嘉彦氏、中川 憲氏、堀 正広氏、野口美咲氏)です。詳しくは中国四国支部ホームページをご覧ください

◎中国四国支部第62 回大会準備委員会報告
第62 回大会準備委員会を2009年7月31日(金)広島大学で開催し、研究発表等のプログラム、大会運営に関して協議した。

◎学会誌編集委員会報告
『中国四国英文学研究』第6 号(支部統合号)第二巻)編集委員会を2009年7月4日(土)広島大学で開催し、13編の投稿論文の第一次審査を行った。


2009年3月10日

◎ 日本英文学会中国四国支部第61回大会
日本英文学会中国四国支部第61回大会が、平成20年11月1日(土)、2日(日)の両日、岡山大学において開催された。第1日目は29件の研究発表に続き、関西外国語大学教授豊田昌倫氏による特別講演「Phonostylisticsの試み―Wilfred Owen,‘Futility’を中心に―」があった。第2日目は、シンポジアム「近代都市と表象」(司会:要田圭治氏「イーストエンドと表象」、講師:山崎弘行氏「W.B.イェイツの都市の表象―表象の危機の視点から―」、前田貞昭氏「井伏鱒二文学における都市の可能性」、梶山秀雄氏「『白衣の女』における都市の肖像」)が行われた。

◎ 支部役員の選出
大会初日の理事会で、田中久男会長の任期満了に伴い、後任には広島大学大学院文学研究科教授の地村彰之氏が選出され、総会にて承認された。学会規約に基づき、次期会長より岡山大学大学院教育学研究科教授の福永信哲氏が副会長に指名された。また、来年度より2年間、広島大学大学院文学研究科准教授の今林修氏の学会事務局長と編集事務局長との併任が承認された。

◎ 第62回大会のご案内と発表募集
第62回大会は2009年10月24日(土)、25日(日)の両日、鳥取大学で開催する。特別講演は、次期日本英文学会会長の丹治愛氏(東京大学大学院教授)にお願いした。シンポジウム「続・文学テクストを語学的に読む」(司会・講師:菊池繁夫氏、講師:池上嘉彦氏、中川憲氏、野口美咲氏)を予定。発表募集の締め切りは平成21年7月24日(金)。


2008年9月20日

◎第61回大会の開催 日本英文学会中国四国支部では、第61回大会を11月1日(土)、2日(日)の両日、岡山大学で開催します。
第一日
研究発表
特別講演:豊田昌倫「Phonostylisticsの試み―Wilfred Owen, 'Futility'を中心に―」(司会:地村彰之)
第二日
シンポジウム:「都市と文学」(司会・講師:要田圭治、講師:山崎弘行、梶山秀雄、前田貞昭)
詳しくは、支部ホームページ(http://home.hiroshima-u.ac.jp/phoenix/chusi-eng/)をご覧ください。

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2008年3月15日

◎ 日本英文学会中国四国支部第60回大会(報告)
 10月27日(土)、28日(日)の両日、松山大学において開催された。第1日目は18件の研究発表に続き、東京大学教授 高橋和久氏による特別講演「英文学史について」があった。第2日目は、シンポジアム「日系人文学と場所の感覚」(司会:前田一平氏、講師:吉田美津氏「Karen Tei Yamashitaの作品にみる変容する『場所の感覚』」、講師:野崎重敦氏「カズオ・イシグロの文学における日本性と普遍性」、講師:加藤好文氏「カリフォルニア日系人社会とデザート・エグザイルの記憶」)が行われた。初日の総会の中で、来年度より一般会員の年会費を5,000円から4,000円に、学生会員の年会費を3,000円から2,000円に値下げすることが議決された。なお、第61回大会は2008年11月1日(土)・2日(日)の両日、岡山大学文学部で開催する。発表募集の締め切りは2008年7月25日(金)。

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2007年9月15日

◎第60回大会の開催
 日本英文学会中国四国支部では、第60回大会を10月27(土)、28日(日)の両日、 松山大学(愛媛)で開催します。詳しくは支部ホームページをご覧ください。

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2007年3月10日

◎ 日本英文学会中国四国支部第59回大会(報告)
 10月28日(土)、29日(日)の両日、安田女子大学において開催された。第1日目は27件の研究発表に続き、東京大学助教授、斎藤兆史氏による特別講演「これからの日本の英語・英文学教育」があった。第2日目は、シンポジアム「文学テクストと文法化の諸問題 話し手と聞き手のコミュニケーション」(司会:地村彰之氏、講師:大野英志氏「Chaucerを中心とした中期英語におけるpreyen, bisechen, lokenの使用状況」、講師:福元広二氏「初期近代英語における談話標識の文法化について」、講師:水野和穂氏「18世紀英語における文法化」、講師:今林修氏「19世紀におけるlookおよびprayの文法化の社会言語学的考察」)が行われた。初日の総会の中で、日本英文学会の高橋和久会長が本部と支部との密接な関係の構築に向けての方針を説明された。

◎ 日本英文学会中国四国支部第60回大会(予告)
 日本英文学会中国四国支部では、第60回大会を10月27(土)・28日(日)の両日、松山大学で開催することになりました。研究発表(一人25分)を希望される支部会員は、以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3 広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。
(1) A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属及び現職名・氏名を順に明記)
(2) 本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)
 但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は、入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。

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2006年4月12日

日本英文学会中国四国支部第59回大会(予告)

 日本英文学会中国四国支部では、第59回大会を10月28(土)・29日(日)の両日、安田女子大学(広島)で開催することになりました。研究発表(一人25分)を希望される支部会員は、以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3 広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。

(1)A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属及び現職名・氏名を順に明記)
(2)本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)

 但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は、入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。

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2006年3月10日

 植木研介氏(広島大学)に代わり、2006年4月より田中久男氏(広島大学)が会長に就任することとなりました。副会長は小迫勝氏が留任します。

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2005年12月1日

○第58回大会報告
 10月29日(土)、30日(日)の両日、香川大学において開催された。第1日目は29件の研究発表に続き、香川大学名誉教授・香川県立保健医療大学教 授 稲富健一郎氏による特別講演「『リア王』――苦悩を通してのリアの変質」があった。第2日目は、シンポジアム「戦争と平和のレトリック――詩における 個別性と普遍性」(講師:菅野正彦氏「John Gowerの戦争観」、司会・講師:吉中孝志氏「天上の戦い――John MiltonのParadise Lostにおける聖戦について」、講師:吉川朗子氏「A Sense of Treachery――Wordsworthと戦争」、講師:田村斉敏氏「生者と死者の共同体 ――Robert Gravesの戦争詩」)が行われた。

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2003年3月17日

1.次期会長について
 田中逸郎氏(広島大学)に代わり、平成15年4月より植木研介氏(広島大学)が会長に就任することとなった。副会長は会長の指名による。
2.学会誌発行及び会費値上げについて

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2002年11月15日

11月2日(土), 3日(日)の両日,第55回支部大会が島根大学において開催された。第1日目は32件の研究発表に続き、東京都立大学名誉教授小池滋氏による特別講演「ディケンズと旅」があった。第2日目は,シンポジアム「なぜ今George Eliotを読むのか--その現代的意義--」(司会:岸本京子氏,講師:近藤異理子氏「語り手と物語とジェンダーと--Adam Bedeにおける女性達の周縁化をめぐって--」、鷹野由美子氏「近代の魔女--The Mill on the Flossにおける異端の表象-」、大場浩氏「George Eliotと商業社会一悪徳商人としてのDavid--」I中島正太氏「文学作品と「映像化」の問題--George Eliotの場合-」)が行われた。

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2002年7月17日

日本英文学会中国四国支部では、第55回大会を11月2日(土)・3日(日)の両目、島根大学で開催することになりました。研究発表(1人25分)を希望される支部会員は,以下の書類各2部を用意して、7月末日までに〒739・8522東広島市鏡山1-2-3 広島大学文学部英文学研究室内の同支部事務局までお申し込み下さい。
(1)A4判用紙600字以内の梗概(ワープロを用い、題目・所属・現職名・氏名を順に明記)
(2)本人略歴と連絡先住所・電話番号(あればe-mailアドレスも)但し、大学院修士課程あるいは博士課程前期在学中の発表者は,入会年数に関係なく、指導教官の文書による紹介状を梗概に添付すること。

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