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2010年10月27日

支部大会について
10月16・17日(土・日)に金沢大学角間キャンパスにおいて第62回中部支部大会を開催いたします。自然あふれる金沢大学のキャンパスでの学会の後は、おいしい海の幸をご堪能ください。今年は5月末の締め切り時において例年程度の研究発表の応募をいただきましたので、理事推薦による慫慂発表依頼は行いませんでした。あしからずご了承ください。

規約改正について
昨年の秋より完全支部化を見据えた規約を作成してまいりました。メールによる理事会審議を終え、4月1日より新規約が発効されましたのでお知らせいたします。従来の規約との最大の変更点は運営組織です。従来の理事会は大学の代表として選出された理事によって構成されていましたが、新規約では理事は会員による選挙を経て選出されます。そしてその理事の中から、本部の理事と評議員が選ばれることになります。支部における理事会はおもに人事関係を担当します。また、従来の大学代表理事会に代わって、運営協議会が設置されます。運営協議会は、大学から選出された運営委員と理事によって組織され、予算や規約の改正などの業務を立案・承認します。新規約はホームページに掲載していますので、ご参照ください(http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~chubu/new_kiyaku.pdf)。

電子メールアドレス登録のご協力についてのお礼
年度末のお忙しいところに電子メールアドレスの登録にご協力いただき、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

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2010年3月10日

◎支部長挨拶
 21世紀も新しいdecadeに入りました。学会の状況は前途多難ですが皆様のご協力により支部活動を充実させたいと思っております。当面の課題としては規約改正案の承認、新規約に基づく理事選挙、第62回大会開催(金沢大学)等があります。特に法人に関する法律改正のため、理事に関して選挙による選出が求められており、現事務局の最大の課題として取り組んでいるところです。但し10数名の理事による支部の円滑な運営は不可能ですので、従来の理事会に相当する運営協議会(理事会と合わせて約35)を設置し、これまでの体制を可能な限り維持いたします。組織が徒に複雑化しますが、法改正に対する止むを得ない措置としてご理解下さい。日本英文学会自体も支部中心の体制に移行中です。支部の運営体制を確立するためには会員数を増やすことが必須ですので、お近くに未加入の方がいらっしゃれば入会をお誘いくださるようお願いいたします。(渡邊明敏)

◎第61回中部支部大会開催
 去る2009 年10月17、18日、愛知学院大学(愛知県日進市)において第61回中部支部大会が開催されました。新型インフルエンザの心配もありましたが、用意した対策マニュアルが使用されることもなく、全プログラムを無事に終了することができました。発表者、来場者、そして大会の準備をしていただいた愛知学院大学のスタッフの方々には、深く御礼申し上げます。大会の詳細は以下の通りになります。
 17日(第1日目)は開会式、特別講演、研究発表、懇親会が行われました。特別講演は大阪大学文学部教授・玉井ワ先生による「イギリス世紀末文学と言語意識」でした。冒頭に玉井先生がおっしゃった「あとから振り返ることのできる講演」の言葉通り、丁寧なハンドアウトが配布され、たいへん分かりやすく勉強になる講演をしていただきました。
 研究発表はイギリス文学関係が11、アメリカ文学関係が3、英語学関係が5で、6室に分かれて行われました。文学関係ではそのほとんどが19-20 世紀の小説でしたが、イスラム世界から見た西洋文化やアメリカ映画批評もあり多様なテーマの発表となりました。英語学は文法の歴史的研究と機能研究の発表が中心でした。プログラムの都合上、最終発表の終了が6時間際と、すっかり日も暮れた後になってしまいましたが、多数のオーディエンスに参加していただき、活発な研究発表になりました。
 懇親会は愛知学院大学の学院会館を会場とした立食形式で行われました。予約の段階では40名程度と例年の規模でしたが、当日に10名以上の参加者を迎え、たいへん華やかな会になりました。また、高台の見晴らしのいい立地と相まって、屋台なども用意していただき、賑やかな夕べを過ごすごとができました。
 18日(第2日目)はシンポジウムと閉会式でした。今年のシンポジウムは、イギリス文学、アメリカ文学、英語学で、英語教育分野での発表はありませんでした。イギリス文学では「グローバリゼイション途中の2 極化の問題―民族、ジェンダー、階級―」(司会:風呂本武敏先生)、アメリカ文学は「アンテベラムのマイナー文学」(司会:進藤鈴子先生)、英語学は「イディオム化と構文化―近代英語を中心に―」(司会:前田満先生)がそれぞれ開催され、活況のうちに終了することができました。

◎規約の変更と理事の選挙について
 本会からのニューズレターや支部大会総会でお伝えしていますように、平成22年度から新体制への移行が始まります。今年度は(1)規約の改正と(2)理事選挙が主な変更点となります。
(1)規約の変更について
 日本英文学会の体制変更に伴って、支部でも規約改定をすることになりました。従来の規約から大きく変わる点は、理事会の位置づけです。従来、理事会は中部地区8県の理事担当大学から選出された40名程度の理事によって構成されていました。任期や選出方法はとくに定めずに、柔軟な形で運営が行われてきました。また、本部と支部を結ぶ支部代表理事の選出も、支部長から相応しい方に依頼するという方法をとっています。しかしながら、支部体制への移行に伴い、理事の選出には会員の意思の反映が求められています。具体的には、選挙を行い、会員の投票によって理事を選ぶ必要があるのです。支部代表理事も、そのような過程を経て選ばれた理事の中から決定しなければなりません。
 今回の変更において執行部がもっとも懸念したことは、支部大会開催校の決定に関してです。これまで大会開催校を決める際には、候補となる大学から選出された理事へ事前の打診をしてまいりました。大会の開催校は、講演者の選定、シンポジウムの企画に始まり、会場の設営、アルバイトの依頼、開催日に発生する諸業務への対応など、半年以上にわたる準備をしなければなりません。これまで60回以上にわたって支部大会が開催されてきたもの、こうした労力を厭わない大会準備委員の方々のおかげであり、従来の大学選出による理事制度が適切に機能した結果といえます。
 こうした問題に対応するため、中部支部では理事会のほかに運営協議会を設けました。この組織は理事会の業務を補佐することを目的とし、委員は大学代表者によって構成されます。業務については、理事会は役員人事を主に担当し、運営協議会は人事以外の諸事項の審議・決定を行います。
 会員の種別も今回の制度変更によって、目に見える形で顕在化することになります。現在、中部支部には本部と中部支部の両方に入会しておられる方(以後、本部・支部会員)と中部支部だけに入会されている方(以後、支部のみ会員)の二つの種類の会員が存在します。理事の選挙は支部体制のもとで行われるため、選挙権・被選挙権は本部・支部会員のみに付与され、支部のみ会員には与えられません。現在の中部支部会員のうち、支部のみ会員は約4割です。支部のみ会員の方におかれましては、今回の規約改定に合わせて、ぜひ本部への入会をご検討ください。ご意見等は中部支部事務局で随時受け付けておりますので、お気軽にお申し出ください。
 規約案は3月中に理事会のメール審議によって承認され、4月から発効される予定です。
(2)理事の選挙について
 前項で記載しました通り、理事の選挙を行います。5月の理事候補者の公募を経て、8月には理事候補者を決定します。10月の支部大会開催日を投票日とし、投票箱は大会会場に設置いたします。
  ◎支部大会の開催、および大会発表の募集について
 第62回支部大会は10月16、17日(土、日)に金沢大学において開催いたします。現在のところ第1日目に開会式、講演会、研究発表、懇親会、第2日目にシンポジウム、閉会式を予定しています。最終日は1時ごろに終了予定ですので、学会と合わせて観光地・金沢をお楽しみください。
 大会発表の募集は例年どおり、5 月末日の締め切りといたします。詳しくは中部支部のホームページ(http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~chubu)をご覧ください。ふるってご応募ください。

◎電子メールアドレスの管理について
 支部運営の効率化と経費削減を目指して、事務局では目下、会員の電子メールアドレスを調査しております。その一環として、支部名簿に電子メールアドレスをご登録いただいていない方、もしくは以前ご登録いただいたメールアドレスが無効になっている方に対して、2月中旬にご登録依頼の往復ハガキを差し上げました。登録ハガキがお手元にある方は、必要事項をご記入の上、事務局までご返送ください。なお、収集した電子メールアドレスは支部の連絡以外の目的に使用することはありませんので、ご安心ください。御理解のほどよろしくお願いいたします。

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2009年9月30日

◎第61 回中部支部大会の開催
平成21 年(2009 年)の中部支部大会は、10 月17日(土)、18 日(日)の日程で愛知学院大学日進キャンパスにおいて行われます。第1 日目は特別講演と個別研究発表、第2 日目にシンポジウムを予定しています。特別講演は大阪大学教授・玉井_氏による「イギリス世紀末文学と言語意識」です。シンポジウムはイギリス文学、アメリカ文学、英語学の3 室で、演題は以下の通りです。
 「グローバリゼイションと中の2 極化の問題―民族、ジェンダー、階級―」
  講師・司会: 風呂本武敏(元愛知学院大学教授)
  講師: 岩田和男(愛知学院大学教授)
  講師: 梶原克教(愛知県立大学准教授)
  講師: 河合利江(愛知淑徳大学講師)
  講師: 小沢 茂(愛知淑徳大学講師)
 「アンテベラムのマイナー文学」
  講師: 中村正廣(愛知教育大学教授)
  講師・司会: 進藤鈴子(名古屋経済大学准教授)
  講師: 森脇由美子(三重大学准教授)
  講師: 山口ヨシ子(神奈川大学教授)
 「イディオム化と構文化―近代英語を中心に―」
  講師: 秋元実治(青山学院大学教授)
  講師・司会: 前田 満(愛知学院大学准教授)
  講師: 石崎保明(名古屋産業大学准教授)
  講師: 久米祐介(名古屋大学大学院)
多数のご参加をお待ちしております。

◎中部支部ホームページについて
支部移転に伴い、ホームページをリニューアルしました。大会、学会誌、入退会の応募情報等は全て掲載しています。どうぞご活用ください。なお、Google等で検索すると旧ホームページにジャンプすることがあるので、本会のリンクから辿っていただくことをお勧めします。

◎電子化へのご協力のお願い
新支部への移行を機会に、諸連絡等の事務作業の効率化を目指しています。つきましては、支部会員の皆様のメールアドレス情報をまでお知らせください。上記連絡先に、件名に「メールアドレス」と記し、本文にお名前を書いたメールをいただければ、速やかに登録いたします。現在、約半数の会員のメールアドレスは取得済みですが、登録した覚えのない方、またメールアドレスを変更された方は是非ご連絡願います。その際、できるだけ恒久的に使用するアドレスをご登録ください。

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2009年3月10日

◎ 中部支部第60回大会
第60回大会が10月18日(土)、19日(日)の両日、信州大学松本キャンパスで開催されました。1日目には、理事会・総会が開催され、その後、3つの部屋に分かれて英米文学(「ダンディズム、その主題と変奏」)、英語学(「日英語における相同性を考える」)、英語教育(「早期英語教育(0歳〜 12歳)の是非」)の3つのシンポジウムが行われました。それぞれ2時間30 分にわたって講師の発表、参加者の質疑、討論が熱心に行われました。終了後、午後6 時から懇親会が大学内の人文学部会議室で行われ、手打ちそばや信州地酒などが振る舞われ、70名ほどの参加者を得て盛会でした。2日目は午前中には特別シンポジウム(「英語教育における小中連携をめぐる課題」)が行われました。午後には、特別講演として「人文学研究における作業仮説としての<相同性>」という題で、池上嘉彦先生にご講演いただき、その後、8室にわかれて、1件のワークショップ(“Theory into Practice: Issues in the Classroom”)と25件の研究発表がおこなれました。両日で160名ほどの参加があり、とても盛会におわることができました。

◎ 中部支部第61回大会
平成21年(2009年)の第61回支部大会は愛知学院大学で、10月17日(土)、18日(日)に行われます。詳しいプログラム等については、ホームページでお知らせいたします。今から予定に組み入れていただければ幸いです。

◎ 第61回支部大会研究発表者募集
第61回支部大会で研究発表をされる方を募ります。研究発表を希望される方は平成21年(2009年)5月31日までに、必要書類のハードコピーを事務局(新事務局の住所は下欄をご参照ください)に送るのと同時に、電子メールで事務局まで()までご提出ください。詳しくは中部支部のホームページhttp://www.elsj.org/chubu をご覧ください。

◎ 『中部英文学』第29 号への投稿を募集しています
本号は日本英文学会が発行する『英文学研究支部統合号』の中に納められる形で、平成21年(2009 年)12 月発行の予定です。締め切り日は平成21 年(2009 年)4 月10 日(金)(必着)です。応募は新事務局(住所は次欄をご参照ください)までお願いします。皆様のふるってのご応募お待ちしております。

◎ 中部支部事務局の移動
2009 年3 月まで、事務局は信州大学にありましたが、2009 年4 月から金沢大学に移動します。以下が新しい役員一覧および新事務局の連絡先です。
支部長 渡辺明敏(金沢大学外国語教育センター・イギリス文学)
副支部長 澤田茂保(金沢大学外国語教育センター・英語学)
支部代表理事 久保拓也(金沢大学学校教育学類・アメリカ文学)
監事 數見由紀子(金沢大学外国語教育センター・英語学)
事務局長 山本卓(金沢大学学校教育学類・イギリス文学)
新事務局連絡先:
〒920-1192 金沢市角間町金沢大学学校教育学類英語専修山本卓研究室内
e-mail アドレス: (変更なし)
よろしくお願いいたします。
◎ 『英文学研究 支部統合号』の『中部英文学』第28号編集委員の訂正とお詫び
『英文学研究 支部統合号』の『中部英文学』第28号の編集委員記載にミスがございました。『中部英文学』から『支部統合号』への転換作業中に誤って古いファイルを使用してしまったことが原因です。関係者各位には大変なご迷惑をおかけ致しました。ここに陳謝致しますとともに、正しい編集委員一覧を記載せさせて頂きます。(支部長 橋本功・事務局長 花崎美紀)
石川一久(愛知学院大学)、内田勝(岐阜大学)、古口博之(岐阜経済大学)、松本三枝子(愛知県立大学)、阿部幸一(愛知工業大学)、荻原洋(富山大学)、服部義弘(静岡大学)、小西章典(大同工業大学)、栂正行(中京大学)、村山瑞穂(愛知県立大学)、守屋哲治(金沢大学)、 伊藤裕子(中部大学)、服部厚子(鈴鹿医療科学大学)、森有礼(中京大学)、結城正美(金沢大学)

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2008年9月20日

○『中部英文学』第27号の発行
 中部支部の研究誌『中部英文学』第27号が3月に発行されました。本号には昨年度大会の特別シンポジウム「大学教育のこれから」のプロシーディングおよび2件のシンポジウム「マスキュリニティと他者」「言語の構造と機能の界面(インターフェイス)を探る」のプロシーディング、そして英文学2編の論文が掲載されています。他支部の会員でご関心のある方は、ご一報くだされば実費でお分けいたします。

○第60回支部大会の開催
 第60回支部大会が10月18日(土)、19日(日)に信州大学松本キャンパスにて開催されます。
 第一日目の午後には3件のシンポジウム「ダンディズム、その主題と変奏 ― 今、ダンディズムとは?そして粋とは?−」「日英語における相同性を考える ― <有界性>と<無界性>」「早期英語教育(0〜12歳)の是非」が予定されています。第二日目は午前に特別シンポジウム「英語教育における小中連携をめぐる課題」、午後には池上義彦氏による特別講演「人文学研究における作業仮説としての<相同性>」、1件のワークショップ「Theory into Practice: Issues in the Classroom」そして25件の研究発表が予定されております。
 詳しくは、支部ホームぺージ(http://www.elsj.org/chubu/)を御覧ください。

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2008年3月15日

◎ 中部支部第59回大会
 第59回大会が10月8日(日)、9日(月・祝)の両日、愛知淑徳大学で開催されました。1日目には、総会が開催され、その後、5つの部屋に分かれて英米文学、英語学あわせて23の研究発表が行われました。終了後、午後5時45分から懇親会が大学内の交流ラウンジで行われ、多くの参加者を得て盛会でした。2日目は午前中にはシンポジウムが2会場に分かれて行われました。「マスキュリニティと他者」、「言語の構造と機能の界面(インターフェイス)を探る」のテーマのもと、それぞれ2時間30分にわたって講師の発表、参加者の質疑、討論が熱心に行われました。午後には、特別シンポジウムとして「大学英語教育のこれから」という題で、名古屋近辺の4つの大学の英語教育の取り組みが紹介され、それに立教大学の松本茂先生がコメントしていただくという形で、大学の英語教育について熱心に討論が行われました。

◎ 日本英文学会中部支部としての諸問題についての事務連絡
詳しくは先日お送りしましたニューズレター、および、近日公開予定の中部支部ホームページでご連絡いたしますが、主な変更点は以下です。
1)会費の一括納入について 2008年4月より、中部支部の学会費は、日本英文学会の学会費と一括して日本英文学会から徴収されます。
2)会計年度について 日本英文学会の会計年度にあわせて、2007年度は会計年度を2007年10月〜2008年3月の半年間とし、2008年度から会計年度を4月からとすることが理事会・総会で承認されました。
3)事務局担当期間について 会計年度の変更に伴い、中部支部の事務局は、2009年3月まで延長して信州大学で担当することになりました。
4)『中部英文学』の発行について 2008年度より、『中部英文学』は、本英文学会が発行する『英文学研究 支部統合号(仮)』の中に納められる形で発行されることになります。よって、2008年度は、『中部英文学学』第27号が中部支部独自に3月に発行され、さらに、『英文学研究 支部統合号(仮)』が2008年12月に発行されます。

◎ 中部支部第60回大会
平成20年(2008年)の第60回支部大会は信州大学松本キャンパス(長野県松本市)で開催することが決定しました。日程につきましては、10月の初旬の土日で調整しておりますが、詳しくは、後日、ホームぺージ等にてご連絡いたします。松本市はアルプスの山々に囲まれ、浅間温泉や美ヶ原温泉などの温泉もある、風光明媚な土地です。今から予定に組み入れていただければ幸いです。

◎ 第60回支部大会研究発表者募集
第60回支部大会で研究発表をされる方を募ります。研究発表を希望される方は平成20年(2008年)5月31日までに、必要書類のハードコピーを事務局に送るのと同時に、電子メールで事務局まで(chubu@elsj.org) までご提出ください。詳しくは中部支部のホームページ(近日公開予定)をご覧ください。

◎ 『中部英文学』第28号への投稿を募集しています
本号は日本英文学会が発行する『英文学研究 支部統合号(仮)』の中に納められる形で、平成20年(2008年)12月発行の予定です。締め切り日は平成20年(2008年)4月10日(木)(必着)です。皆様のふるってのご応募お待ちしております。

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「事務局移転のお知らせ」

日本英文学会中部支部事務局は2006年10月より愛知大学から信州大学に移転しました。
新事務局員及び住所等は以下です。

支 部 長   :橋本 功(信州大学人文学部)
副支部長  :清水 明(信州大学人文学部)
事務局長  :花ア美紀(信州大学人文学部)
事務局書記:上田さおり
事務局住所:390-8621 松本市旭3−1−1信州大学人文学部 花ア美紀研究室内
事務局e-mail:chubuアットマークshinshu-u.ac.jp
振替口座  :00890-7-10107(変更なし)

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2007年9月15日

◎『中部英文学』第26号の発行
 中部支部の研究誌『中部英文学』第26号が3月に発行されました。本号には英文学2編、米文学3編の論文が掲載されています。他支部の会員でご関心のある方は、中部支部事務局までご一報くだされば実費でお分けいたします。
◎第59回支部大会の開催
 第59回支部大会が10月7日(日)、8日(月・祝)に愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス(名古屋市)で開催されます。第1日目には研究発表(23件)、第2日の午前に英米文学、英語学の2つのシンポジウムが、午後に英語教育の特別シンポジウムが予定されています。

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2007年3月10日

◎ 第59回支部大会のお知らせと研究発表募集
 第59回支部大会が、2007年10月7日(日)・8日(月)、愛知淑徳大学(名古屋市千種区)で開催される予定です。ただし日程は変更になる場合もあります。詳しくは中部支部事務局(chubuアットマークshinshu-u.ac.jp)までお問い合わせ下さい。
 この大会で、研究発表をなさる方を募集します。希望される方は5月31日までに、氏名を付した発表要旨を2部と、所属などを記した紙1部を事務局宛にご提出下さい。詳しくは、中部支部事務局までお問い合わせ下さい。

◎ 新役員と中部支部事務局の移転
 10月から下記の新役員が就任しました。
支部長: 橋本功(信州大学人文学部)
副支部長: 清水明(信州大学人文学部)
理事代表: 高橋渉(信州大学教育学部)
監事: 服部義弘(静岡大学人文学部)
事務局長: 花崎美紀(信州大学人文学部)
書記: 上田さおり
 これに伴い事務局も移転しました。事務局は下記のとおりです。
〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学人文学部 花崎美紀研究室内

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2006年3月10日

 第58回支部大会が2006年10月7日(土)、8日(日)の両日、三重大学(三重県津市)で開催されることになりました。詳細は中部支部事務局までお問い合わせください。

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2005年12月1日

○第57回大会報告
 中部支部第57回大会が2005年10月15日(土)、16日(日)の両日、愛知大学名古屋校舎で開催された。第1日目は、特別講演:原田範行(杏林大 学教授)「代作、合作、贋作に見るイギリス18世紀文学」、および24件の研究発表があった。第2日目はシンポジウム3件が行われた。「ルネサンス文学と Britishness / Englishness」(司会・講師:鈴木紀之、講師:滝川睦、小西章典、小林かおり)、「万博の19世紀:多元的公共圏の時代」(司会・講師:松本三 枝子、講師:栂正行、村山敏勝、清水一嘉)、「不定詞の統語論:構造・許可・歴史」(司会・講師:田中智之、縄田裕幸、柳朋宏)。

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2005年7月7日

 『中部英文学』第24号発行: 『中部英文学』第24号が3月末に発行されました。本号には英文学3篇、米文学1篇、合計4篇の論文が掲載されています。他支部の会員の方でご希望の方はご一報くだされば実費でお送りします。
 第57回支部大会のお知らせ: 第57回支部大会が10月15日(土)、10月16日(日)に愛知大学名古屋校舎(愛知県西 加茂郡三好町)で開催の予定です。10月15日は特別講演、研究発表、16日は次のシンポジウムが予定されています。「ルネサンス文学とBritishness/Englishness」、「万博の19世紀 多元的公共圏の時代」(予定)、「不定詞の統語論 構造・許可・歴史」。

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2003年3月17日

1. 第54回支部大会終了
2002年の支部大会は福井大学(教育地域科学部)を会場として、10月19日(土)・20日(日)の両日、開催されました。出席者数は両日合わせて170名でした。1日目には大阪女子大学教授、南出康世氏の特別講演「英語の辞書と辞書学」があり、その後6つの部屋に分かれて英米文学、英語学あわせて23の研究発表が行われました。2日目はシンポジウムが3会場に分かれて行われました。テーマと講師等は以下の通りでした。
小説部門: 「V.S.ナイポ−ル」 司会・講師 栂正行、 講師 井上敏郎、西垣佐里、板倉厳一郎
文化・文学論:「〈探偵〉のポリティクス―19世紀英米文学における」司会・講師 荻野昌利、講師 武田悠一、木原泰紀,辻和彦
英語学部門:「構文と意味」司会・講師 舘清隆講師 奥野浩子、児玉一宏
各会場では2時間30分に渡って講師の発表、参加者の質疑・討論が熱心に行われました。
 
2. 第55回支部大会開催校と研究発表募集
平成15年(2003年)の第55回支部大会は10月18日(土)・19日(日)、金城学院大学(名古屋市)で開催することになりました。この大会で研究発表をなさる方を募集します。問い合わせは支部事務局までお願いします。
 
3. 中部支部研究誌『中部英文学』第22号の発行予定
中部支部の研究誌『中部英文学』第22号は編集委員会の審査を通った論文7本が掲載され、3月下旬に発行される予定です。

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2002年11月15日

1)10月19日(土)、20日(日)の両日、福井大学で今年度の支部大会が開催されました。第1日は特別講演「英語の辞書と辞書学」(南出康世氏)と22件の研究発表,第2日はシンポジウム: 「V.S.ナイボールを超えて」(司会:栂正行、講師:井上敏郎、西垣佐理、板倉厳一郎)、「探偵のポリティクス--19世紀英米小説において--」(司会:荻野昌利,講師;武田悠一,辻和彦,木原泰紀)、 「構造と意味」(司会:舘清隆,講師:児玉一宏,奥野浩子、舘清隆)が行われました。
2)新役員と中部支部事務局の移転
10月から下記の新役員が就任しました。支部長:清水-義(愛知大学)副支部長:山田耕土(名古屋大学)支部評議員:内田恵(静岡大学)監事:大塚巌(金沢大学)
これに伴い事務局も移転しました。
事務局長:塚本倫久(愛知大学)書記:永瀬美智子(愛知大学)、盛田義彦(愛知県立大学)なお事務局は下記のとおりです。
441-8522豊橋市町畑町1-1 愛知大学国際コミュニケーション学部 塚本研究室内

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2002年7月17日

1)支部大会開催予定
本年度の支部大会は下記のように開催される予定です。日程: 10月19日(土)・20日(目)会場:福井大学(福井市文京)。19日には特別講演(南出康世氏「英語の辞書と辞書学」と研究発表,20日にはシンポジウム( 「V.S.ナイボ-ルを越えて」「探偵のポリティクスー19世紀英米小説において-」「構文と意味」)を予定しています。他支部の方々のご参加も歓迎いたします。
2) 『中部英文学』第21号を3月31日付けで発行しました。イギリス文学3編、アメリカ文学4編、英語学1編を掲載しました。

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