2007年9月15日
◎『中部英文学』第26号の発行
中部支部の研究誌『中部英文学』第26号が3月に発行されました。本号には英文学2編、米文学3編の論文が掲載されています。他支部の会員でご関心のある方は、中部支部事務局までご一報くだされば実費でお分けいたします。
◎第59回支部大会の開催
第59回支部大会が10月7日(日)、8日(月・祝)に愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス(名古屋市)で開催されます。第1日目には研究発表(23件)、第2日の午前に英米文学、英語学の2つのシンポジウムが、午後に英語教育の特別シンポジウムが予定されています。
2007年3月10日
◎ 第59回支部大会のお知らせと研究発表募集
第59回支部大会が、2007年10月7日(日)・8日(月)、愛知淑徳大学(名古屋市千種区)で開催される予定です。ただし日程は変更になる場合もあります。詳しくは中部支部事務局(chubuアットマークshinshu-u.ac.jp)までお問い合わせ下さい。
この大会で、研究発表をなさる方を募集します。希望される方は5月31日までに、氏名を付した発表要旨を2部と、所属などを記した紙1部を事務局宛にご提出下さい。詳しくは、中部支部事務局までお問い合わせ下さい。
◎ 新役員と中部支部事務局の移転
10月から下記の新役員が就任しました。
支部長: 橋本功(信州大学人文学部)
副支部長: 清水明(信州大学人文学部)
理事代表: 高橋渉(信州大学教育学部)
監事: 服部義弘(静岡大学人文学部)
事務局長: 花崎美紀(信州大学人文学部)
書記: 上田さおり
これに伴い事務局も移転しました。事務局は下記のとおりです。
〒390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学人文学部 花崎美紀研究室内
2006年3月10日
第58回支部大会が2006年10月7日(土)、8日(日)の両日、三重大学(三重県津市)で開催されることになりました。詳細は中部支部事務局(tukamoto@vega.aichi-u.ac.jp)までお問い合わせください。
2005年12月1日
○第57回大会報告
中部支部第57回大会が2005年10月15日(土)、16日(日)の両日、愛知大学名古屋校舎で開催された。第1日目は、特別講演:原田範行(杏林大
学教授)「代作、合作、贋作に見るイギリス18世紀文学」、および24件の研究発表があった。第2日目はシンポジウム3件が行われた。「ルネサンス文学と
Britishness
/
Englishness」(司会・講師:鈴木紀之、講師:滝川睦、小西章典、小林かおり)、「万博の19世紀:多元的公共圏の時代」(司会・講師:松本三
枝子、講師:栂正行、村山敏勝、清水一嘉)、「不定詞の統語論:構造・許可・歴史」(司会・講師:田中智之、縄田裕幸、柳朋宏)。
2005年7月7日
『中部英文学』第24号発行: 『中部英文学』第24号が3月末に発行されました。本号には英文学3篇、米文学1篇、合計4篇の論文が掲載されています。他支部の会員の方でご希望の方はご一報くだされば実費でお送りします。
第57回支部大会のお知らせ: 第57回支部大会が10月15日(土)、10月16日(日)に愛知大学名古屋校舎(愛知県西 加茂郡三好町)で開催の予定です。10月15日は特別講演、研究発表、16日は次のシンポジウムが予定されています。「ルネサンス文学とBritishness/Englishness」、「万博の19世紀 多元的公共圏の時代」(予定)、「不定詞の統語論 構造・許可・歴史」。
2003年3月17日
1. 第54回支部大会終了
2002年の支部大会は福井大学(教育地域科学部)を会場として、10月19日(土)・20日(日)の両日、開催されました。出席者数は両日合わせて170名でした。1日目には大阪女子大学教授、南出康世氏の特別講演「英語の辞書と辞書学」があり、その後6つの部屋に分かれて英米文学、英語学あわせて23の研究発表が行われました。2日目はシンポジウムが3会場に分かれて行われました。テーマと講師等は以下の通りでした。
小説部門: 「V.S.ナイポ−ル」 司会・講師 栂正行、 講師 井上敏郎、西垣佐里、板倉厳一郎
文化・文学論:「〈探偵〉のポリティクス―19世紀英米文学における」司会・講師 荻野昌利、講師 武田悠一、木原泰紀,辻和彦
英語学部門:「構文と意味」司会・講師 舘清隆講師 奥野浩子、児玉一宏
各会場では2時間30分に渡って講師の発表、参加者の質疑・討論が熱心に行われました。
2. 第55回支部大会開催校と研究発表募集
平成15年(2003年)の第55回支部大会は10月18日(土)・19日(日)、金城学院大学(名古屋市)で開催することになりました。この大会で研究発表をなさる方を募集します。問い合わせは支部事務局までお願いします(tukamoto@aichi-u.ac.jp)。
3. 中部支部研究誌『中部英文学』第22号の発行予定
中部支部の研究誌『中部英文学』第22号は編集委員会の審査を通った論文7本が掲載され、3月下旬に発行される予定です。
2002年11月15日
1)10月19日(土)、20日(日)の両日、福井大学で今年度の支部大会が開催されました。第1日は特別講演「英語の辞書と辞書学」(南出康世氏)と22件の研究発表,第2日はシンポジウム:
「V.S.ナイボールを超えて」(司会:栂正行、講師:井上敏郎、西垣佐理、板倉厳一郎)、「探偵のポリティクス--19世紀英米小説において--」(司会:荻野昌利,講師;武田悠一,辻和彦,木原泰紀)、
「構造と意味」(司会:舘清隆,講師:児玉一宏,奥野浩子、舘清隆)が行われました。
2)新役員と中部支部事務局の移転
10月から下記の新役員が就任しました。支部長:清水-義(愛知大学)副支部長:山田耕土(名古屋大学)支部評議員:内田恵(静岡大学)監事:大塚巌(金沢大学)
これに伴い事務局も移転しました。
事務局長:塚本倫久(愛知大学)書記:永瀬美智子(愛知大学)、盛田義彦(愛知県立大学)なお事務局は下記のとおりです。
441-8522豊橋市町畑町1-1 愛知大学国際コミュニケーション学部 塚本研究室内
2002年7月17日
1)支部大会開催予定
本年度の支部大会は下記のように開催される予定です。日程: 10月19日(土)・20日(目)会場:福井大学(福井市文京)。19日には特別講演(南出康世氏「英語の辞書と辞書学」と研究発表,20日にはシンポジウム(
「V.S.ナイボ-ルを越えて」「探偵のポリティクスー19世紀英米小説において-」「構文と意味」)を予定しています。他支部の方々のご参加も歓迎いたします。
2) 『中部英文学』第21号を3月31日付けで発行しました。イギリス文学3編、アメリカ文学4編、英語学1編を掲載しました。