2008年3月15日
◎ 中部支部第59回大会
第59回大会が10月8日(日)、9日(月・祝)の両日、愛知淑徳大学で開催されました。1日目には、総会が開催され、その後、5つの部屋に分かれて英米文学、英語学あわせて23の研究発表が行われました。終了後、午後5時45分から懇親会が大学内の交流ラウンジで行われ、多くの参加者を得て盛会でした。2日目は午前中にはシンポジウムが2会場に分かれて行われました。「マスキュリニティと他者」、「言語の構造と機能の界面(インターフェイス)を探る」のテーマのもと、それぞれ2時間30分にわたって講師の発表、参加者の質疑、討論が熱心に行われました。午後には、特別シンポジウムとして「大学英語教育のこれから」という題で、名古屋近辺の4つの大学の英語教育の取り組みが紹介され、それに立教大学の松本茂先生がコメントしていただくという形で、大学の英語教育について熱心に討論が行われました。
◎ 日本英文学会中部支部としての諸問題についての事務連絡
詳しくは先日お送りしましたニューズレター、および、近日公開予定の中部支部ホームページでご連絡いたしますが、主な変更点は以下です。
1)会費の一括納入について 2008年4月より、中部支部の学会費は、日本英文学会の学会費と一括して日本英文学会から徴収されます。
2)会計年度について 日本英文学会の会計年度にあわせて、2007年度は会計年度を2007年10月〜2008年3月の半年間とし、2008年度から会計年度を4月からとすることが理事会・総会で承認されました。
3)事務局担当期間について 会計年度の変更に伴い、中部支部の事務局は、2009年3月まで延長して信州大学で担当することになりました。
4)『中部英文学』の発行について 2008年度より、『中部英文学』は、本英文学会が発行する『英文学研究 支部統合号(仮)』の中に納められる形で発行されることになります。よって、2008年度は、『中部英文学学』第27号が中部支部独自に3月に発行され、さらに、『英文学研究 支部統合号(仮)』が2008年12月に発行されます。
◎ 中部支部第60回大会
平成20年(2008年)の第60回支部大会は信州大学松本キャンパス(長野県松本市)で開催することが決定しました。日程につきましては、10月の初旬の土日で調整しておりますが、詳しくは、後日、ホームぺージ等にてご連絡いたします。松本市はアルプスの山々に囲まれ、浅間温泉や美ヶ原温泉などの温泉もある、風光明媚な土地です。今から予定に組み入れていただければ幸いです。
◎ 第60回支部大会研究発表者募集
第60回支部大会で研究発表をされる方を募ります。研究発表を希望される方は平成20年(2008年)5月31日までに、必要書類のハードコピーを事務局に送るのと同時に、電子メールで事務局まで(chubu@elsj.org) までご提出ください。詳しくは中部支部のホームページ(近日公開予定)をご覧ください。
◎ 『中部英文学』第28号への投稿を募集しています
本号は日本英文学会が発行する『英文学研究 支部統合号(仮)』の中に納められる形で、平成20年(2008年)12月発行の予定です。締め切り日は平成20年(2008年)4月10日(木)(必着)です。皆様のふるってのご応募お待ちしております。
「事務局移転のお知らせ」
日本英文学会中部支部事務局は2006年10月より愛知大学から信州大学に移転しました。
新事務局員及び住所等は以下です。
支 部 長 :橋本 功(信州大学人文学部)
副支部長 :清水 明(信州大学人文学部)
事務局長 :花ア美紀(信州大学人文学部)
事務局書記:上田さおり
事務局住所:390-8621 松本市旭3−1−1信州大学人文学部 花ア美紀研究室内
事務局e-mail:chubuアットマークshinshu-u.ac.jp
振替口座 :00890-7-10107(変更なし)